2018年11月03日

カウル補修

前回プラグ交換をしているときに手が滑ってカウルを割ってしまいました。
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カウル同士をつなげるウェルナットのところが何分割かに・・・。

力が掛かったりするところなのでプラリペア クリアー PL-16を使います。

まず接着面を広くするためにリューター(ルーター?)で割れた面を斜めに削ります。
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割れたところ同士が窪みというかV字になるように(破片だけでなくカウル側も)

接着面が削れたら裏側からアルミテープで固定。
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V字に削ったところにプラリペアのパウダーと液剤を流し込んでいきます。

流し込むとき液剤を調節してちゃんと流し込みましょう(液剤が少ないと塗り込みづらく、多いとベシャベシャに)

カウルを車体に付けたまま作業していたので接着個所が斜めですごい作業しづらかった〜(汗)

そしてこの液剤ものすごい臭いので野外で使うのと、半液体で塗り込むので平らな状態で作業しましょう。

5分くらいすると固まり始めるのでこのまま放置。
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一週間ほどほったらかしにしてましたがカチカチに固まっています(アルミテープも剥がしました)

これ完全にプラスチックじゃんって感じ。

あとはヤスリで成形してタッチペンで終わりです。


neo555typer at 19:30|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年10月23日

エアフィルター交換

先日のプラグ交換のついでにじつはエアフィルターの交換もしていました。

エアクリBOXの蓋を開けると純正フィルターらしきものがコンニチハ。
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フィルターを外すとダクトの中にはホコリやら虫の死骸やらが出てきます。

せっかくの機会ですからこれらをキレイにしてあげましょう。

今回はデイトナのエアフィルターを購入してみました(値段が安かったもので)

新品と使い古しの比較。
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さすが使い古し、真っ白だったと思われるものがすさまじく汚れています。

そして純正とデイトナのフィルターを比較してみると純正はフレームがプラスチックでできていてしっかりしている。

対してデイトナのものはゴムのフレームなのでエアクリBOXの中に柔軟に対応して収まる感じか(純正はBOX内の形にしっかり作られている)

ここら辺が価格の差なんだろうね。

デイトナのものも中にオイルが染み込ませてあるそうなのでホコリ等はしっかりキャッチできるそうです。


neo555typer at 20:00|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年10月22日

プラグ交換1番4番編

作業は1日で終わっていますが長文になってしまうので昨日に引き続きプラグ交換の記事です。

10Rのプラグ交換で最も苦戦するのは1番と4番なんではないでしょうか?

この2本のプラグの上には微妙にフレームがかかっていることがプラグ交換の難易度を上げているのだ。
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このエンジンとフレームをつないでいるエンジンハンガーというかフレームのスタビライザーというのかよくわからないものが邪魔なんですよ。

エンジンとつながっているものを外してもフレーム側にも残るのでそちらも外す。
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サイドではなくフレームに残る側がプラグキャップを外すのを妨害してくれっちゃってる。

それを外せばなんとかプラグキャップを引き抜けるようになります(それでも真上に引き抜くことはできませんが・・・)

プラグを外すのに16ミリのプラグレンチの他にエクステンションバーとユニバーサルジョイントが必須。

車体右側よりもケーブル類が集中している左側はさらに手を入れずらい・・・。
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ケーブル類を外したりどかしたりしながらちまちまとボルトを外しプラグへアクセスし交換してあげます。

外したプラグを並べてみると真っ黒。
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どんだけ交換してないんでしょうか。

SSのプラグは1万から1万5千キロで交換してあげましょうなんてどっかで見たような気がしますが、自分の10Rはいろいろなところのネジ類の状態から見て初めての交換のような感じです。

プラグ交換後不調の方はというと、ずばり改善されました。

いや、むしろ前よりスムーズになったような・・・。

とりあえず直ってくれてよかったです。

さすがに今回の作業はかなりの手間でした。

バイク屋や用品店で10Rのプラグ交換を頼むと工賃だけで21600円というのも納得できます。

ちなみに今回の作業で無理やりボルトへアクセスをしたりなんてことをしていたのでカウルの一部を欠けさせてしまいました。

これもそのうち直さなきゃなぁ(泣)


neo555typer at 21:30|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年10月21日

プラグ交換2番3番編

排気デバイス系をメンテナンスしてみたが不調のままの10Rの次のメンテナンスポイントはプラグ(10RのスパークプラグはCR9EIA-9を使用)

レプリカやSSは入り組んでいるからあまりやりたくない作業の一つです。
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さっそくプラグ交換に邪魔にまりそうなものを外すとこまでやりましたが、ここまででもけっこう色々なものを外しましたよ。

前後シートにサイド&アンダーカウル、タンクなどなど・・・。

エアクリBOXの蓋なんてネジ8本でとまってますからね。
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蓋を開けるとエアクリとご対面(写真ではもう外した後ですが)

ダクト2本をフレーム側に押し込むように外し、下に固定しているネジを外してBOXを時計回りにひねるようにして外してあげます。
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BOXを外した後、ダクトも引き抜いてあげましょう(スロットル内にゴミが入らないよう養生テープを貼っとくといいですよ)

そうするとそれぞれのダイレクトイグニッションコイルへとアクセスすることができます。

ちなみにここからすんなり外れるのは真ん中にある2番と3番だけです。

苦戦する1番4番は明日へ続く・・・。



neo555typer at 21:46|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年10月20日

排気デバイスチェック&メンテナンス

先日不調になってしまった10Rの原因を探るために排気デバイスを確認します。
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以前からキーをON・OFFしたときに引っかかる感じがしたのでこれが原因かもしれん(キーONにした時の作動確認でギアが空回りするような感じがあったので・・・)

マフラー側の排気デバイスは指で開けたり閉めたりできます(何もコントロールされてないときはスプリングの力で全開となっています)
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動きが結構渋くなっていたのでデバイス可動部とワイヤーに注油し、滑らかに動くようにしときました。

ギアが空回りしてる感じがあったのでアクチュエーターも取り外し分解。
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中のギアグリスを拭き取って新たに樹脂用グリスを補充。

ギアを確認したところ削れ等は無し。

全てを元に戻し作動を確認したところアクチュエーター側の空回りはなくなり、排気デバイスはスムーズに動くようになりました。

肝心のエンジン不調ですがまったく改善されず、原因は排気デバイスではないという結論に・・・。

プラグか燃料系が原因ということか・・・。


neo555typer at 20:52|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年10月14日

トラブル発生‼

10Rの車検準備が完了し古いガソリンを使い切るために空いた時間に走らせています。

久しぶりのSSのため前傾姿勢がキツイですね。

ガソリンが無くなるまで何日かに分けて走ろうと思いUターンポイントのコンビニでパシャリ!
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この後帰ろうとして発進したら様子がおかしい。

1発死んだかというくらいトルクがなくなり排気音も変な感じに・・・。

しばらく走っても症状は改善せず減速のためアクセルオフするとパンッという抜けのいいマフラーに替えた時に出る症状が見られます。

発進時に2速とか3速で発進しているようなギクシャクしたような感じで回転数をある程度まで回してしまえば特段問題ないんですよね。

アイドリングは普段通り安定しているのでエンジン本体ではない・・・と思いたい。

たぶん排気デバイスが何らかの原因で全開固定されているのではないかと思うのですがどうでしょう。

後日確認してみます。

とりあえず深夜に調子が悪くなって更に雨が降ってきた中、なんとか帰宅できたのでそこは良かったかな。

neo555typer at 07:30|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年10月13日

車検前準備

まったくと言っていいほど乗っていない10Rの車検が近づいているのでそろそろ準備します。
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準備といってもフェンダーレスキットを純正フェンダーにし、ウインカーレンズがスモークなのを純正のオレンジに付け替えるくらいです(そのままでも車検に通りますがユーザーで通すので印象を良くしとくため)

毎度のことながらカウルを外さなきゃいけないので面倒くさい・・・。

そして純正フェンダーもナンバー灯やウインカーを付け替えなきゃなのでこちらもメンドウ・・・。

あとはフーエルワンが混ざったままの古いガソリンを使い切って給油するのと、オイル交換すればOKだな。

neo555typer at 23:41|PermalinkComments(0) ZX-10R 

2018年09月24日

再度キャブレターオーバーホール

結構前にキャブのOHをしたものの放置したらまたエンジンがかからん・・・。

まぁ前回は内部を軽くパーツクリーナーで吹いたくらいですからね。

それでもOH後アイドリングが怪しかったし・・・。

今回はちょっとキャブレタークリーナーツールを手に入れたので手間をかけますかね。

まず4発エンジンはキャブを外すのに苦戦をするんですが、タイヤレバーを使ってテコの原理でサクッと外しちゃいます(おかげさまでこの作業はもう慣れました)

その後キャブ内部とご対面・・・、案の定緑色のもので詰まってました。
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キャブクリーナーとキャブレタークリーナーツールを使って穴という穴をすべてキレイにしていきます。

おかげで前回OH時よりもかなりの時間を要しました。

とりあえず組み立てて車体に戻しましたが、昨日タンク内のガソリンを全て抜いてしまっているので始動はまた後日となります。



neo555typer at 18:07|PermalinkComments(0) CB400SF 

2018年09月23日

古ガソリン抜取り

いったいいつから入れっぱなしなんだろうかと思うガソリンを抜取ります(1年半〜2年はそのままだったような)

本来はNGな方法なんですが、バイクよりもはるかに稼働率の高い車の方に移しましたのでそちらで消費してもらうことにしましょう。
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これでCB400SFのキャブレターの本格オーバーホールの準備ができました。

わざわざタンクのガソリンを抜く必要ないじゃんと思われるかもしれませんが、OH後古いガソリンがキャブ内に回ってまたしばらく放置→再びキャブが詰まるってのを防ぎたいもので・・・。


neo555typer at 17:34|PermalinkComments(0) CB400SF 

2018年08月27日

フッ素系ワックス

コンパウンド入りワックスで磨きをかけたエブリィですがちゃんとワックスでコーティングをしたいと思い新しいものを購入しました。

それはPITWORK(ピットワーク) カーワックス・フッソコート(フッ素塗装車用) KA300-89909 280g×1個です。

固形タイプでバターのような感じですね(匂いは全然違いますが・・・)
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今まで半練りワックスは使ったことがありますが固形ワックスは初。

なぜ固形かというと車のメンテナンスをしてる時間があまりないのでワックスの耐久性を期待してということですかね。

そしてフッ素系を選んだ理由はなるべく水垢を防ぎたいなぁってことからです。

普通のワックスだと水は弾くけど油系の汚れを吸着して水垢になってしまうとネットのどこかで見たことがあったので、油も弾きそうなフッ素系を選んでみました。

施工してから時間を置いた結果はというとやっぱり水垢がつきました(泣)



neo555typer at 20:53|PermalinkComments(0) 軽トランポ 
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