2010年11月

2010年11月30日

転倒接地箇所

事故ってはしまったものの転倒のいいデータは取れた。

普通走行中に転倒すると結構なダメージを受けるのだが対策をいろいろとしてあったのでそういったダメージは少なかった(車へ接触したダメージはでかかったが…。)

レバーの曲がり方からして今回はフロントからのスリップダウンです。

そのわりにフロントのダメージは少ない。

普通ならメーターやヘッドライトがぐちゃぐちゃになるところだがハンドルの切れ角を減らす加工をしてあったので地面に接触しなかった模様。

同じくハンドルが受け止めたおかげでタンクも無傷。

数時間前に取り付けたスライダーのおかげでジェネレータカバーの損傷が少なくすんだ(無ければ大破して走行不能だっただろう)

固定式ステップも耐えてくれたのでシフトペダルが無事。

何よりも可倒式ステップで転倒すると必ずと言っていいほど足首を痛めるのだが今回は全くそんなことはない(運がいいだけ?)

タンデムバーは削れたがテールカウルなんかも無事。

ただスイングアームが削れたのがちょっとショック。

スイングアームにもスライダーを取り付けておくべきだったと今更後悔。

まぁ今回は接触でホイールが歪んだりなどがあったがただの転倒であったなら被害は少ない。

後付けのものが意外にも車体を守ったことになる。

ただしまだちゃんとしたチェックはしていないのでちゃんとしたダメージ状況は把握できてはいないがもしかしたら復活できるかもしれません。


neo555typer at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月29日

保険屋との話し合い

土曜日に起こした事故について保険会社と話し合いがありました(話し合いと言っても電話ですが)

過失割合ですが100:0でした。

まぁ当然ですよね。

こっちが勝手にスッ転んで対向車線に滑っていったんですからね。

ちなみに車両保険は付けていないので自分のバイクの修理代は無し。

古いし購入した値段がめちゃくちゃ安いので車両があってもほとんど値段が付かないので…。

そもそも社外部品やら他車流用ばかりなのでそこまで保証されないでしょう(購入した時の領収書があれば出るとか聞いたことがあるが)

そのかわり相手側と自分の身体にはかなり保証のあるプランにしてあります。

保険会社の対応ですがかなりいいです。

気になる相手の車の修理代ですが後日とのこと。


neo555typer at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月28日

事故りました

エンジンスライダーを付けて3時間後事故りました。

場所は普通の市街地のS字カーブ。

なんともつまらない所でのスリップダウンでしたがコケたバイクは対向車線へ滑っていって対向車と接触。

この後警察が来て現場検証やらなんやら。

こちらが一方的に悪い事故だったが相手のドライバーさんにはかなり親切にしてもらいました。

助手席にいた奥さんからは「私の弟もバイク乗っていて…」というお話を伺い、最後には「これからもバイクに乗り続けてくださいね」というありがたいお言葉を頂戴しました。

明日保険屋との話し合いになります。

バイクの状況はというと付けたばかりのスライダーが削れダイナモカバーも破損。
135ca078.jpg

スイングアームもガリガリに…。
d9b59242.jpg

リアから車に突っ込んでいったためナンバーが吹き飛んでいる(ナンバーはグチャグチャになっていた)
b88b529a.jpg


その他チェックしてみるとクラッチレバー曲がり、ハンドルたぶん曲がり、ステップ削れ、タンデムバー削れ、ウインカー削れとリアホイール歪みいったところか。

体の方は膝の擦り傷のみである(膝プロテクターをしてなかったのが悔やまれる)

ホントに体が無事でなによりだった。

バイクに関しては乗り換えるか直すか現在検討中です(とりあえず破損した部分の部品を発注はしています)

neo555typer at 19:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ゼファー400 

2010年11月27日

転ばぬ先の杖

8934d517.jpg最近仲間内でスライダーの装着率が増えてきた。

流行に乗り遅れまいとゼファーにも装着。

結構簡単に取り付けできました。

これで万が一の時でもちょっとは安心です。

そしてこの後衝撃の展開になっていく(続きは明日書きます)


neo555typer at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゼファー400 

2010年11月26日

安全?対策?

よく走る山あいの道にセンターポールが立った。

だいたいセンターライン上にキャッツアイが埋め込まれるのが普通だと思うのだがポール(柔らかいやつ)とは…。

まぁ週末の夜とかドリ車とかがカッ飛ばしてK察が警戒してましたからね(それなりに事故もあったみたいだし)

そういった対策としてポールが立てられたんでしょう。

コーナーにあるのは当然として直線にもポツポツ立てられてんですよね。

たぶんこちらは追い越しをかけるバイク対策なんしゃないかな?

車を追い越すのにちょうど邪魔になるような配置になっている。

まだポールは一部区間だけなので今後も設置箇所が増えるかもしれません。


neo555typer at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月25日

ウインターor3シーズン

寒くなってきてジャケットをどうするか迷った。

ウインターにするか3シーズンにするか。

悩んだ末に3シーズンのものにしました。

重ね着をすればたぶん大丈夫でしょう。

そのためLLを購入(Lサイズだと重ね着できない)

ヒートテックを投入したことだしあとはウィンドストッパーでも購入しましょうかね。

ホントはもう冬眠のはずなんだけどまだまだ走り回る仲間がいるのでもうしばらくはバイクに乗り続けます。

そういえばジャケットのLLとLの中間のサイズがあれば重ね着してもちょうどよさそうなんだけどねぇ。


neo555typer at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月24日

ヒートテック投入

今頃ですがヒートテック(類似品)を投入してみました。

まだ日常生活のみの使用ですが結構暖かい。

試しに1着だけ購入だったがもう数枚購入しようと思います。

上だけでなく下も購入検討中。

実戦投入しても活躍してくれそうです。


neo555typer at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月23日

泥跳ね

朝から会社に行く用事があったのだが家を出ようとした時刻が電車の発車時間。

もう確実に間に合わないので雨の中バイクで行くことに。

選択肢はゼファーかKSR。

迷わずKSRに乗った(もちろん雨具着用で)

走行中フロントがずいぶん水しぶきを上げていたが会社に着いて雨具の背中を見るとずいぶんと泥はねも…。

オフ車でレイン走行すると大変なことになるというが今回のことで再認識した。

まぁ普段からKSRに乗る時には汚れてもいい服装ですからね(泥はねの他に2ストオイルの飛び散りがあるので)

小綺麗な服装でバイクに乗りたいならスクーターかジャイロキャノピーがいいでしょう。


neo555typer at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月22日

エンジン方向性

エンジンレスポンスはパッーーーンと吹け上がるのが良いですね。

そう今のSS車のようにね。

そんなレスポンスを求めゼファーの改造計画を立てていたがとりあえず白紙に戻す。

2バルブでレッドが1万回転とバイクとしては低い回転数のゼファーだと乗りにくいバイクになるのではないか?

サーキットだけならいいかもしれないが峠がメインなのでピーキーなのはちょっと勘弁(今の状態が2ストみたいなパワーの出方なので)

どちらかというと下からゴリゴリとトルクのあるエンジンの方がゼファーらしくていいんじゃないか。

むしろその方が峠でも走りやすいかも。

計画ではクランク、フライホイール軽量加工と思っていたが吹け上がりが良すぎるとバルブ周りが心配になってくる。

ゼファーχでクランクが軽くなっているがそれは4バルブになってバルブ1つ当たりが軽くなり回せる範囲も広くなったためだと自分は思う。

2バルブでも1万2千回転を使い続けても大丈夫という保証があるならレスポンス重視にするんですがね。


neo555typer at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2010年11月21日

タイヤ交換(後編)

ツルツルペラペラのGPR200の後に履かせるタイヤにかなり悩んだ。

とは言ってもZX-4のホイールでリア18インチのゼファーにはダンロップだとGPR200とα12しかない(性能が両極端)

今回はα12をチョイスしてみました。

ハイグリップにしたかったわけではなくキャンバースラストチューニングテクノロジーというのが気になりα12を選択(すぐれた旋回性を発揮しながら軽快でリニアなハンドリングらしい)

ハイグリップタイヤとのことなので今回は5千キロもたないでしょう。

それにしてもα12は組みにくいタイヤであった。

いつものごとく手組みなのだがビートの強度が高くはめにくかった。

GPR200のビートの方がやわらかかった感じがする。

そして毎回のごとく足踏み式ポンプしかないのでビート上げに苦労する。

そういえば激安自作ビートブレイカーはまだまだ改善の余地がありますね。


neo555typer at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゼファー400 
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