2018年05月

2018年05月13日

ドアバイザー取付

取り外したドアバイザーのドア側は取り付けの準備ができていますのでバイザー側も準備していきます。

バイザー側にも両面テープが残ってしまっているのでしっかり剥がしていきましょう。
20180408_180011
こちらはボディー側とは違いカッターの刃を薄く当てて両面テープを除去していきます(刃を立てすぎるとバイザーにキズが付くので注意)

多少キズがついてしまいしたがスモークだし個人的にはまぁいっかってとこですね。

パーツクリーナーで糊や汚れなどを除去した後新しい両面テープを貼っていきます。
20180415_095620
今回はオートバックスなどで販売されている透明なドアバイザー取り付け用の両面テープではなく黒色のブチル両面テープを使いました。

なぜ透明のものを使わなかったかというとキズや除去しきれなかった両面テープの汚れを隠すため(ネットで調べると透明を使ったら残った汚れが見えてしまったという人が何人かいたので)

それと元々(純正)の両面テープも透明ではなく黒、そして素材はおそらくブチルのものと推測できるので同じようなものを使用したのです。

しっかり位置決めをしボディーに貼りつけ、新しく買ったプラスチックリベットで固定。
20180415_105334
よく見ると糊を剥がすときについたバイザーのキズがありますが、普段あまり注意して見ないとこなんで個人的には全然OK。

むしろバイザー周りにこびり付いていた水垢がなくなってスッキリしました。



neo555typer at 21:27|PermalinkComments(0) 軽トランポ 

2018年05月12日

ドアバイザー取り外し

車のボディーをコンパウンドで磨いてきれいにしたもののドアバイザー(サイドバイザー)の隙間の水垢汚れが気になる・・・。

気合を入れ一度取り外してきれいにする決心をしました。

プラスチックリベットを取り外そうとしたら劣化しており何個か破壊(汗)

プラリベットは新しく買うからいいやってことでバイザーを引っぺがそうとしたら劣化しきった両面テープの激しい抵抗にあいました。
20180504_104245
ヒートガンで温めてプラスチック製のスクレーパーを突っ込み引き剥がしていきます。

そのままだと両面テープが残るのでこちらも除去しなくてはならない。

ヒートガンで温めたりパーツクリーナーやシール剥がし剤を使ってみましたが、最終的には水をかけてふやかしてプラスチックのスクレーパーで擦るのが一番効果的でしたね。
20180504_112754
両面テープを除去した後にようやく水垢とご対面。

半練りワックスじゃ手に負えないのでコンパウンドでアタック‼
20180504_174816
かなり大変な作業ですがこれをドア4枚やってあげます。

そしてバイザー取り付け前にいろいろと下準備がありますがそれはまた後日。


neo555typer at 20:55|PermalinkComments(0) 軽トランポ 
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