KDX125

2019年07月15日

そんなに軽量化ならず・・・。

KDX125の倒立フォークのアウターは鉄製であることから、これをアルミのものに換えられれば軽量化になるんじゃねってことでTS200の倒立フォークを手に入れてみました。
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なぜTS200かというとフォークの全長がKDX125とほぼ一緒で、インナーチューブの径も同じなんでアルミのアウターを使っている分期待できるのではないかという考えからです。

ちなみに以前KDX200の倒立フォークを手に入れましたがKDX125よりも全長が長いうえ、重量も若干上回ったため移植を見送ったということがありました。

結論から言いますとフォークの重量がKDX125は約4.5キロ、TS200はそれより100〜200グラム軽いかなという程度(おおざっぱな体重計を使ったので誤差の範囲かもしれませんが)

モトクロスコースは走るもののコンマ数秒を競っているわけではないし、移植の手間を考えると今回のTS200フォークの移植は無しでということになりました。

公道走るうえで強度をというものも大事になってくるので、アウターの肉厚がアルミの方が厚くなってしまうのは当然なんでしょうね(スチールは重いけど肉厚が薄くできるということか)

見た目はTS200の方がゴツくなってアウターも金色になるんでよさげなんですけど・・・。

2本で1キロ近く軽くなるんであれば頑張って移植したかもしれませんが残念です。


neo555typer at 17:16|PermalinkComments(0)

2019年06月09日

インナーチューブ点サビの処置

フロントフォークのインナーチューブは飛び石や泥、水などにより過酷な状況にさらされているのでしょう。

KDXのフロントフォークを見てみるとサビだらけです(泣)
DSC_0100
モトクロスで使い倒した後、長期間放置するとこんなことになるようです・・・。

応急処置をするため1000〜1500番のペーパーをフォークのスライド方向に当ててあげます(スライド方向でない方でペーパーがけするとシールを痛める原因となります)

更に念のためピカールで磨いてみるとだいぶマシになりました。
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とりあえずサビ部分を爪で擦ってみて引っかかりがなくなったので良しとしましょう。

あとはまたサビが出てこないようにオイルを塗っておきます。

あくまでも応急処置なので程度のいいフォークを探してこなくては。

neo555typer at 20:59|PermalinkComments(0)

2019年04月22日

ついでにKDXリアマスターOH

KDX125のいろいろあったキャリパーをオーバーホールするついでにマスター側もオーバーホールすることに。

この作業やっといて正解でした。

固着はしてないものの泥は入り込んでるわ、錆ついてるわですごい状態でした。

モトクロスで泥や水の中に入って(落ちて?)るので当然なのかもしれませんが・・・。

とりあえず泥を洗い流し、錆はペーパーでキレイに落としてあげました。
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乾燥させた後でゴムの部分等にメタルラバーを散布して組み立てます。

これでリアブレーキ系統は完了しました。

フロント側もやらなきゃいけないんだろうなぁ。


neo555typer at 18:40|PermalinkComments(0)

2019年04月21日

KDXリアキャリパー復活

破壊してしまったKDX125のリアキャリパーを復活させます。

復活と言っても新しいブレーキピストンを買ってきただけなんですけどね(KAWASAKI (カワサキ) 純正部品 (OEM) ピストンコンプ(ブレーキ) 43020-1088

ついでにシールも購入しました(KAWASAKI (カワサキ) 純正部品 (OEM) パッキング.ピストン シール 43049-1060KAWASAKI (カワサキ) 純正部品(OEM) パツキング.ピストン シ-ル 43049-1061

前回失敗の要因はエアや油圧などを使わずに、ブレーキピストンツールでなんとかしようとして力づくでやってしまったからです。

今回はちゃんと油圧をかけてピストンを押し出してあげました(破壊されちゃったやつだけど)
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ちゃんと新品のピストン・シールを組み込み、スライドピンのところをグリスアップしてキャリパー側は作業完了。

あとはマスターシリンダー側をオーバーホールしてあげないとですね。

ちなみにブレーキピストンの素材はプラスチックみたいな感じでした。


neo555typer at 18:21|PermalinkComments(0)

2019年03月31日

リアキャリパー破壊

暖かくなってきたことだし、そろそろ整備でもと思いKDXのキャリパーをオーバーホールすることに。

とりあえず車体から取り外しピストンを外そうと試みる。

なんか今までオーバーホールしてきたキャリパーのピストンとは違って蓋されてるぞ。

その蓋を剥ぎ取ってみてもツールが引っ掛かる部分が無い。

無理やりツールを引っ掛かけてピストンを外そうとした結果、破損しましたピストンが…。
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割れた断面を見ると鋳造っぽいですね〜。

そんなことは置いといて、よくよく調べてみるとこの手のキャリパーはピストンを引き抜くのではなく、油圧やエアーで押し出すのが正解なようで…。

破壊しちゃったんでこのあとどうしようかな(泣)

neo555typer at 17:25|PermalinkComments(0)

2017年04月04日

KDX125メーターキャンセル

先月のモトクロスでのこと、走行中にスピードメーターが動いてないことが判明。

調べてみるとメーターケーブルかブチ切れてました。

モトクロスでの走行ばかりなのでこの際メーター類を撤去してしまおうということに。

下のようなメーターキャンセラーというものがあるらしいけどKDXやKLX用のものは販売終了。
images

メーターキャンセラーの画像を見た感じだとKDXのメーターギアを撤去すればOKじゃね。

ってことでギア、プレート、メーターケーブルを撤去しました。
20170404_131346

ちなみにギア類を外した外側のものをカラー代わりに使用。

メーターケーブルの刺さっていた穴はゴムキャップのようなもので塞いどきました。

見た目を気にしなければ全然OKですね。

しかも純正のギアケースにはシール性があり社外のものに比べて泥や埃などが入りにくい感じです。

ゴムのようなシールなので何も付いてないものより抵抗はありますがガッツリレースをするわけでもないのでベアリング保護が第一(メーターギアを取っ払ったのでかなり抵抗は少ないです)

あとは公道走るようにサイクルメーターを手配します。

neo555typer at 19:23|PermalinkComments(0)

2016年12月09日

燃料フィルター装着

20161207_194706
前回走行しようとして不調となったKDXですが原因はたぶん燃料の中の異物だろうと思っています。

これまでに何度もキャブのフロートバルブにゴミが詰まり不調となっているので・・・。

タンク内の錆び取り、洗浄をすればいいのだけどとりあえず燃料フィルターを取り付けて様子を見ようと思います。

ついでに燃料ホースも交換(古いものは劣化してカチカチ)

これで調子よく走ってくれればいいんですけどね〜。

neo555typer at 19:28|PermalinkComments(0)

2016年10月24日

フロントよお前もか・・・。

KDXを移動するために久しぶりにシートを外して見たところフロントタイヤがペッチャンコに・・・。

いたずらか、と思ったもののとりあえず修理はしなきゃなのでチューブを外してみたら見覚えのあるところに亀裂がはいっている。
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これって間違いなくビートがズレてバルブが引っ張られたってことですよね。

リアならともかくフロントでも起こるとは驚きです。

フロントのビートストッパーなんて買ってないのでとりあえずチューブ交換。

ネットで見たタイヤ交換時にバルブをホイールに通しやすくする技というのをやってみました。

まずタイヤのビートの両方をホイールの外側になるように組みます。
20161108_153227
そうするとホイールがタイヤ内に落ちます。

そうなるとホイール上部にはこんだけスペースができるというわけ。
20161108_153235
スペースが広いのでホイールの穴にバルブを通すのも楽々!!

そしてタイヤを組めば完了です。

このあと空気を入れたら見事にパンクしていました(組むとき噛込んだようです)

バルブは入れやすいんだけどチューブを入れた状態で両側のビートを組まなきゃいけないので噛込むリスクは二倍?(上手い人がやれば全然問題ないんでしょうけど)

ってなわけで予備として持っていたチューブを今までの自分のやり方で組んで無事作業終了となりました。

そのうちフロント用のビートストッパー買ってこないとなぁ


neo555typer at 20:46|PermalinkComments(0)

2016年09月05日

固着ベアリング分解

昨日取り外したベアリング全く回りません(´;ω;`)

そんなわけで分解してみました。
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シールベアリングなのでマイナスドライバーでシールをこじると中には錆だか泥だかわからんものが詰まっていました。

シールされているのに酷いありさまですわ。

まぁ年式考えて1度交換してるかしてないかってとこですね。

モトクロス場走ったり、水の中や雪道など走っているのでかなり負担はかかっているハズ。

まだ交換していない3つも時間の問題ってとこでしょうか。

ベアリングプーラーを手に入れたので作業はあまり苦ではありませんけどね(笑)

neo555typer at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月04日

リベンジホイールベアリング

前回見事に失敗したホイールベアリングに再び挑みます。

今回はベアリングプーラーを購入です(安価なものもあったのですが力の掛かる部分だし何台かバイクがあるのでいいものを購入しました)
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説明書通りに組んで締め上げるとそこそこ力がいりましたが無事摘出。

たぶんコンクリートアンカーでは苦戦しそうな固さ。

やっぱ専用の道具を使うべきですね。

んでもって、たまたま外した方のベアリングが完全に固着してました。

もう片方はちゃんと回るので固着してるほうだけ交換することに。
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打ち込むのにちょうどいいソケットがあったのでそれを使用。

打ち込み過ぎないように慎重に叩きちょうどいい感じになったところで作業終了。

車体にホイールを組み込みちゃんと回転することが確認できました(ベアリング交換前は空転すらせず)

なんでベアリングが固着してたんですかねぇ。

neo555typer at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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