その他整備など

2019年10月14日

台風対策後記

この度の台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

自分の住んでいる地域でも床上浸水に遭われた場所もあり、昨日・今日とそういったところの復旧作業の手伝いに追われていました。

ある程度復旧の目処が立ってきたので、自分がバイクに施した台風対策について振り返ってみたいと思います。

まず台風といえば強い風が吹くのでその対策をしなければなりません。

バイクを停めている場所・方向は風向きに対して立てる(バイクに対して正面か後ろ側から風を受けるようにする、横から受けてしまうと倒れてしまう可能性あり)

更に風を遮るように車を停めてできるだけバイクに強風が当たらないようにする。

あと屋外保管のためバイクカバーをかけているのですがこれが風でかなり煽られるんですよね。

カバー内に風が入り込んでパラシュートのようになってものすごい暴れ方をしてるなんてことも・・・。

ちなみに前回の台風でけっこうボロくなっていたバイクカバーがこの現象で破れました(泣)

カバーが煽られてしまうから強風のときはカバーをかけないなんて強者もいるようですが、さすがに雨の中カバー無しで置いておくのはちょっとね(バイク自体は水没しない限りは濡れても大丈夫なようにできてるんですけどね)

というわけでカバーをかけても風で煽られないように対策をします。
DSC_0198
バイクカバーの真ん中下辺りに風でカバーが飛ばされないように留め具がついているんですが、更に外側から荷造り用のヒモで縛ります。

それもバイクの前側、真ん中、後ろ側の3か所。

それにより風がカバー内に入り込みずらくなると共に、入ってきたとしてもパラシュートのように大きくは膨らみ難くなります。

おかげで台風が直撃している間カバーがバタつくこともそんなになく、台風通過後も何事もないような感じでした。

知り合いのところは遮蔽物もなく風向きが一定じゃないのでバイクが倒れないようにベルトで柱と固定したなんて言っていましたね。

水没の可能性なんかを考えると車体からバッテリーを外しておくことも必要かもしれません。

neo555typer at 20:34|PermalinkComments(0)

2018年11月22日

今回のユーザー車検を振り返って

今回のユーザー車検は今までにないくらいハラハラさせられるものとなった。

過去に何度もユーザーで通しているので何事もなければこんな反省の意味を含めたブログを書くことなんてないだろうが・・・。

そもそも今回に関しては車検の予約を取るところから遅かったというのもある(有休がどこで取れるかわからなかったため)

普段ならば余裕を持って第1ラウンドや第2ラウンドの予約を取り検査で不備があっても対応できるようにしてるんですけどねぇ。

今回は1〜3ラウンドは既にいっぱいで第4ラウンドしか予約が取れなかった。

早めに行って早めに書類を書けば前のラウンドに紛れ込むことも可能といえば可能で、今回も早めに検査ラインに並んでいたんですけど・・・。

並んでいる車両が多くそれでも第4ラウンドのそこそこいい時間まで待たされてしまった。

事前に陸運局に行ってヘッドライト検査基準が変わったことについて聞きに行ったりしていたので、別に準備不足ってわけじゃないと思うんだけどなぁ。
※平成何年以降の登録の車両か忘れたが光軸検査がLo側でも実施されるとのこと。なお自分が検査を受けに行っている陸運局では二輪車はHi側のみ検査。

まぁ自分の車両側の準備不足だったということで・・・。

とりあえず今回かかった費用はというと
自賠責    ¥11,520
検査登録印紙 ¥1,300
審査証紙   ¥400
重量税    ¥4,600
小計     ¥17,820

これにテスター屋での費用
光軸調整   ¥2,000
H7バルブ   ¥2,500
もろもろの合計が22,320円ということになりました。

何度も言うけどH7バルブが想定外だった。

2年前より自賠責が下がったけどバルブが帳消ししてくれちゃってる。

ちゃんと整備ができて平日に休みが取れる方はユーザー車検もありだと自分は思います。

neo555typer at 20:30|PermalinkComments(0)

2018年04月21日

LEDヘッドライトバルブその2

前にLEDヘッドライトバルブをエブリィに投入しましたが別に乗っている車にもLEDヘッドライトを入れてみようと思います(前回のは【NIGHTEYE正規品】 H4hi/lo車検対応 車用ledヘッドライトファンレス 50W(25Wx2) 8000LM(4000LMx2) 6500K 一体型 DC9V-32V CSP社製ledチップ搭載 3年保証 (ホウイト 2個セット)

今回はNIGHTEYEのものではなくColight LEDヘッドライトにしました

同じものだとつまらないので冒険してみます(笑)
20180415_134601

個人的な好みとしてファンレスタイプ。

『強力COBチップ』により周囲を眩しく広範囲に照らしますってのに期待できますね〜。

取り付けですが、ヘッドライト側の純正ゴムブーツとの相性が悪いのか台座本体の固定ラッチのボールがちゃんとハマらず・・・。

固定と防水、防塵に不安が残ります(バルブの角度調整ができる機能が悪い方向にはたらいてしまった感じ)

まぁこの辺はヘッドライトのゴムブーツに手を加えることでなんとができるでしょう。

それよりもマイナス点はハイビーム時の暗さでしょうね(この点はレビューで指摘されている方がいます)

ロービームはかなり明るいのに残念・・・、というかH4ではないハイ・ロー別のバルブのタイプの車はいいかもしれないです。


neo555typer at 22:18|PermalinkComments(0)

2017年09月10日

タイヤ解体

タイヤ交換をして出てきた廃タイヤをどーすっかなと思ってたらYouTubeにタイヤをカッターでバラバラにしている動画を発見。

これはやってみるしかないでしょーってことでカッター一本でやってみます。

ビートのところはワイヤーなのでそこだけは切り取るそうです。
20170909_164438
頑張ればカッターが貫通しますよ。

貫通して隙間ができたらスイスイ切れます。
20170909_165135
両側のビートか切り取れたら後はハラバラに切り裂く。

ゴムの中にはスチールではなく布系のモノが埋め込まれているがこれはカッターの刃で全然イケちゃう。
20170909_173616
前後輪ともやっちゃいましたがこれは素直にスタンドかバイク屋にお金払って処分してもらった方がいいですね。

確か二輪館だと持ち込みで一本200円しないで処分してくれたような・・・。

今回の作業は手間だけでした(汗)

neo555typer at 21:56|PermalinkComments(0)

2017年03月23日

空気入れまた壊れた

20170320_150833
かなり昔に足踏み式ツインシリンダーの空気入れを購入しずっと使い続けていたのだが、数年前にホースが劣化し空気が漏れるということに・・・。

その時はホースをコンプレッサー用のものに交換しまだまだ現役で頑張ってもらっていた。

しかし先日バルブに差し込み固定するところが割れたのだ(写真撮るときに肝心な先っぽがどっかいっちゃった)

プラスチックでできていたので経年劣化ですね〜(--;)

とりあえず自転車屋に行って写真下のものを購入。

今度は鉄製なので耐久性はあるはずです。

neo555typer at 20:55|PermalinkComments(0)

2014年10月09日

ZXR400フロントフォーク

先日OHしたZXR400のフロントフォークですが年式によって違うものが付いてるというのがOH中に気がついた(笑)

というわけで年式別にちょいとまとめてみる。

どうやら89年式、90年式、91年式以降と分かれているようだ(調べてみるとフォークトップ部分で一目瞭然)

●フォーク上部の六角の径
89年式
小(2面) 34ミリ
大 41ミリ

90年式
小(2面) 17ミリ
大 27ミリ

91年式以降
小 22ミリ
大 32ミリ

●フォークアウターチューブの径
89、90年式
50.5ミリ

91年式以降
52ミリ

●対応ディスク径
89、90年式
Φ300

91年式以降
Φ310

とまぁここまで調べてみて89、90年式と91年式以降の2種類と考えていいだろう(シール類の種類もその2つで分かれてるしね)
見分けるので一番簡単なのはアウターチューブの径を計ることでしょうね。

それにしても2分の1の確率で違う方のシールを買ってきてしまうとはなんともトホホな感じ(泣)


neo555typer at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月08日

倒立フォークOH

fa435da2.jpgオフ車の倒立フォークは何セットもOHしたがオンロードモデルのはしたことがないと思う今日この頃。

そのうち10Rのシール交換もしなきゃいけないので試しにZXR400をOHしてみました(要OH品が家に転がっていたので)

インパクトレンチのおかげでサクサク分解完了です。

中に入っていたオイルはというと真っ黒な泥臭〜い状態になってましたね(>_<)

サクサクってシール交換しようとしたところで問題発生…。

ZXR400のフォークには年式によって何種類かあるらしい(その詳細は明日書きます)

OHしようと思って買っといたシール類がみごとに違う年式のものでサイズが合わない…。

バラバラになったフォークの前で途方にくれつつネットでパーツリストを見てたらKDX125のシールと型番が一緒ということが判明。

KDX125のシール類はストックがあるので作業再開となりました。

シールを交換して組み上げるところで苦戦(汗)

スプリングが硬くてトップキャップを取り付けるのが大変(オフ車はもっと楽だったような…。)

そんなこんなでシール類とオイルを新品にして完了しました。

フォークのOHのたびに二度とやりたくない作業だと思いながら毎回やっちゃうんですよね〜(笑)


neo555typer at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月20日

KDX200フォーク分解

1ebef0c0.jpg何かで使えればと家に転がしといたKDX200のフォークをバラしてみました。

数日前にエアインパクトレンチを手にいれていたのでサクサク作業が進みました(たぶんインパクトがなければフォーク下のボルトが外れなかったでしょう)

分解してみた感じでKDX125よりもしっかりしてるように思えました。

ちなみに中の部品が欲しくて安物を見つけてきましたがアウターチューブがボロボロです。

塗装(アルマイト?)が剥げてるとかいうレベルではなく、素材が腐食して膨らんだり捲れてきたりといった感じ(汗)

重さは1本5kgくらい、長さは980mmくらいです。


neo555typer at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月01日

自作スプリングフック

最近マフラーの付替え頻度が高くなってきてマフラーをとめているスプリングを付けたり外したりが非常におっくうです。

というのもスプリングフックというものを持っていないのでラジペンで頑張っていましたがこれがかなり大変なんです。

スプリングは固いし失敗するとスプリングはどっかに飛んで行っちゃうし(汗)

そこでいろいろと周りにあるものを試してみるわけですよ←いいかげん専用の道具を買えっての

まず試してみたのがヒモだがスプリングの固さに負けて切れたり、強度のあるヒモだと手に食い込んで痛いし…。

あれこれやってたどり着いたのがハンガーだったりします。
ba489aaa.jpg

↓写真のように片側を切ってヒモのようにつかいます
9ee51263.jpg
力はいりますがヒモのように手に食い込まないから全然イイ!!

スプリングを引っ掛けたら反対側の切れ込みからハンガーを脱出させて作業終了。

かかった費用は0円です(笑)



neo555typer at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月25日

モリブデン配合

759925fa.jpg二輪用品店のチェーンルブコーナーにモリブデンが含まれているものが置いてあった。

しかもスプレータイプではなく液体でスポイトかなにかで散布するタイプ。

そこでひらめいた…、普段チェーンソーオイルを散布しているのでこれにモリブデングリスを混ぜ込んでしまえばいいのではないかと。

さっそくチェーンソーオイルとモリブデングリスを混ぜる(家にあったものなので元手はタダ)

よく混ぜた後は注射器に入れてチェーンに散布します(時間がかかる:汗)

さて効果の程はいかがなものでしょうか?


neo555typer at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索
Archives
ブログ村
にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタム・整備へ