徒然なるままに送る、学生生活。

ヨット、iPhone、iPadなど

移転

移転です!

41-yacht.com


こちらに移動しました♩

主に備忘録ですが・・・

wordpressへ移行するステップ

挫折しないようにがんばります。実況中継。

正月にロリポップのサーバーを借りて、いざwordpresでのブログ作成。
目的はこのブログ同様、基本的には備忘録だけども
もうちょっと味気のあるものがいいな、と思い wordpressのようなCMSに手を出します。


最初はオンライン上だけでやっていたものの、テーマ編集の限界を感じた
+
お手軽インストールなどを使って、プラグインをひたすら入れたりしてたら
なんだか小手先だけでやっている気がしてきた。

ちょっとテーマをいじってみたいな〜と思いつつたどり着いたのがこのエントリー。
http://bazubu.com/wp-customize-7166.html
「WordPressカスタマイズの基礎がすべてわかる初心者必読10選」
軽い気持ちで読み始めたものの、ハマる!ちょっと楽しい。
4つめあたりで、テーマの編集はローカルでやったほうが楽ということがわかった。
ので、せっかくだしと思いローカルの環境でテーマ編集しつつやってみることに。

元々Oxygenテーマでちょろっと作り始めたのである程度概要はできつつあったけど
最初からやり直し。

http://masayo.info/wp/2012/03/27/wordpress-install.html
ここにある通り、ローカルサーバーを立ち上げてローカル環境にてテーマ編集を開始。
・MAMPをDL、インストール、ローカル環境構築
・WordPressをDL、インストール

ちょっと横着をしようと、
cyberduckで既存のwordpressフォルダをDLしてみて
wp-config,php 意外のフォルダやファイルを置き換えてみたけど、うまく反映されなかった。まぁ地道にやってくか。
・ロリポサーバーからftpソフトにて既存wordpressファイルをDL

とりあえず、プラグインを移植。
これはさっきDLした既存フォルダから流用できそうだ。
・wp-contents/pluginをreplace

にしてもphpやテンプレートタグってのは非常に便利だなぁ。
phpはHP作るのに便利なアイディアだと思うし、テンプレートタグってのはブログを作る上で非常に便利。
共通していえるのが「一般化」なのかな〜と思ったり。
わざわざ、小さい具体的なところをちょこちょこ設定変えていくのでなく
CSSみたいに、少し離れた場所、もしくは下の階層で定義してやる
こんなイメージ?

あとは設定を初期から変えておく
・パーマリンク、一般、表示設定。

そして、念のため構文ミスを見つけるため
wp-congif.php の define('WP_DEBUG', false);
を trueに変更しておく。
と、したところで、サイトの上部にこんな記載が出てくるようになった。
「Notice: get_settings is deprecated since version 2.1! Use get_option() instead. in /Applications/MAMP/htdocs/mysite/wp-includes/functions.php on line 2824」
ver2.1から非対応になったからget_optionを使え、と。 言われたとおりにfunctions.phpの2824行目を探して訂正。

こういう時に使うのが、コマンドキー+F。

便利〜♩と思ってたら見つからない。
しぶしぶ他のサイトを巡回してみたところ、解決策を発見。
http://1day.sorezore.net/2012/10/29/14561/
ここにある、文頭に記述を追加するというもの。追加して元の記述をtrue-falseに戻しておいた。

loopの説明のところで、ちょっと弄りたくなってきた。
loop.phpはoxygenテーマには存在しなかったので
早速、index.phpの中でloopに関する記述を探して、authorとeditのところを削除。

コードの書き換えのときに必須なのが、コマンドキー+Fと、バックアップをとったという安心感!
あとは文字数を変更するため、functions.phpへ。
http://webdesignrecipes.com/wordpress-customize-with-functions-php/
このサイトを参考にさせていただきました。色々載ってる!

ちょっと弄ったところですぐに限界がきたので、もとの記事へ。
インターネットはこういう、誘惑があるせいでなかなか一つの記事を読み通すのに苦労してしまう・・・。

phpをなんとなーく勉強したところで、次は基本に立ち返ってhtmlとcssのお勉強。
以前、ちょっと齧ったのでイメージはつかみやすい。

cssのお勉強をして基礎を思い出したところで、ちょっと書き換えを行う。
と、昨日から毎度思ってたけどTextEditとSafariを併用させるには、13インチじゃ小さすぎる。というわけでiPadをサブディスプレイにした。
アプリはDisplay Pad、設定は簡単。
http://sayuki0821.com/wp/archives/5001
ここを参考にした。 ん〜コード書き換えをするにはもってこいだ。

ただ、同じWifi条件下での接続、ということで
USBテザリングを解除、iPhoneからWi-fiを飛ばしてPCとiPadと繋げるものの、やはり3G回線だけあってブラウンジングは少し遅いか。
ついでにtexteditの背景を黒へ変更。だいぶ見やすくなった。
Fromat > Font > Show Font にて。

さてCSSのお勉強に戻り・・・
ちょこちょこっと弄ってるうちに、記事読了。
ん〜なんか変わったかな?ぐらいのレベルだけど、こっからちょっとずつ染めていこう。

とりあえず、themeフォルダをftpでサーバーへ移動/上書き。
うまく設定変更できてるかな・・・?(オンライン上でのテーマ編集もできるけど、バックアップやファイル管理がしやすい、ローカルにて今後も進めていく。。)

あと、プラグインをどんどん入れてみたものの
コードを追加するだけでいけるものは、そっちのほうがいいのかな。

Macbook 覚書

[memory]
4GB > 8GB
DDR3 SO-DIMM PC3-12800 CL11 4GB 2枚組 W3N1600Q-4G/N


[installed]

google chrome
better touch tool
flash player (adobe)
pages , keynote
iExplorer ( to connect i Devices)
appcleaner (clean completely installed applications)
parallels desktop 8 (to use other OS as Windows)
-Ubuntu
menu tab for Facebook
twitter
NetNewsWire (RSS reader)
Dropbox
Memory Clean
Gimp
Inpaint
youtube to mp3
fastesttube
cyberduck FTPScliant
MAMP for WP

[Dashboard]
iStat Pro (like Omnistat)
Dashkard (cheat keyboard shortcuts)
Decor (pictures in dashboard)
>>http://www.moonxseed.com/decor/
コピー&ペーストで簡単に写真を貼付けることができますし、
写真を留めるピンの色は数字キーで好みの色に変更でき、
写真表示サイズも"S"キーで変更できました。


[settings]
▼Finder
defaults [read/write] [ドメイン名] [項目名] [値の形式] [値] にてTerminal操作
不可視ファイルを可視化
>>defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -bool YES
Finderのファイルメニューに「終了」を追加する。
>>defaults write com.apple.finder QuitMenuItem -bool YES
ウインドウタイトルにフルパスを表示
>>defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -bool YES

▼Dock
隠れているアプリケーションのアイコンを半透明で表示
>>defaults write com.apple.dock showhidden -bool YES

▼フォントの追加
mac フォント 追加
Application / Font Book に tttfファイルを追加

・やさしさゴシック
・きろ字
・フォントポにほんご
・あんず文字

[restore / jailbreak] 5.1.1 to 5.1.1
Mac版:Redsn0w 0.9.12b2 for Mac (復元、脱獄)
>>https://sites.google.com/a/iphone-dev.com/files/home/redsn0w_mac_0.9.12b2.zip?attredirects=0&d=1
iOS FW 5.1.1
5.1.1 9B206 04.12.01 iPhone3,1_5.1.1_9B206_Restore.ipsw 821,442,817
>>http://appldnld.apple.com/iOS5.1.1/041-4293.20120427.3DRyb/iPhone3,1_5.1.1_9B206_Restore.ipsw
Tinyumbrella
>>http://thefirmwareumbrella.blogspot.com/

[better touch tools]
command + f = open finder
command + s = open Safari

パールレース2012

【レース概要】
国内で最も人気が高いオフショアレース、"鳥羽パールレース"。正式名称は「パールレース」。その歴史は古く、1960年より続いていた。今年で第53回というこのレース、目標は100回開催というので驚きだ。JSAF外洋東海、JSAF外洋湘南、JSAFが協同主催をしている。
7月末に三重県南伊勢町五ヶ所湾口をスタート、180マイル、約540キロ先の神奈川県江ノ島を目指す。途中利島を時計回りに回航、その後の大島は左右どちらを通っても構わないことになっている。過去最多出場数は1991年の185艇で、1520人。第一回優勝艇はCHITA。最多優勝艇はTRACER。
第一回のレースでは横浜→鳥羽のコースで始められたこのレースは、何度かコースの変更を経験している(150マイル、180マイル、130マイルなどなど)最終的に第45回から五ヶ所湾〜利島〜江ノ島となっている。
名称については南勢町が南伊勢町となって以来"鳥羽"は抜け、正式名称が「パールレース」となった。

【今年のレース】
今回のパールは南西の風15〜20ノットが吹き続き、利島まではコンスタントに10ノットオーバーで走るまさに競馬レースだった。スタート直後はやや上り気味で布施田水道を目指し、新島を通過後はジェネカーアップ。大王崎、御前崎と要所をかっ飛ばして進んでいく。風がなくなる夜になる前に御前崎を越えた(20時ぐらい)だけに、展開が早かった。
この時点で北側には三枚張りの船が一艇、南側にはジェエカー艇が2艇。はるか前のベンガルはとっくに見えなくなっていた。波が十分にあったため、サーフィングやプレーニングする軽量の小型艇有利な海面だったと思う。多分優勝するのはマムだったりGPだったりするんだろう。18時前後の20ノットが最高、24時前後のの15ノットが最低ぐらいか。
プロパーより南寄りのコースを取り、プロパーより北側にはいかないようにコースを引く。あくまでスピード重視で、HEADINGはそこまで気にしない。夜明け前の4時頃に利島へアプローチ。アプローチは利島ギリギリまで粘り、2ジャイブしてから利島南を回航。
南西が続いていたのでブランケを嫌って少し利島を離れて、ジャイブ。大島を舐めるようにして駿河湾へ入って行った。その後、右海面へ行くか迷ったが、風が落ちてきていたので島のブランケになるのを嫌ってジャイブして左海面へ。風が段々と落ちて5ノット前後でパタパタしている間に、右の海面には後続艇の列ができていた。(関東の船。エスプリやクレセント)ジャイブして近づくが、南風に対してスピンをあげている彼らはうまくスケーティングしてVMGはどうもあちらが良いように思えた。江ノ島沖で一度クロスする。10艇身ぐらいの差でクレセントと交差。エスプリははるか前に行ってしまった。やや風が振れたものの検討虚しく、結局5艇身ほどの差で4着。


【コース】
▼遠州灘沖
・遠州灘沖の岸ベタは微風のときのみ。夜の陸風を狙っていく。
・夜になるにかけて、風がどこからなくなっていくか予報を見て沖か陸か選ぶ
・陸より10マイルほどの場所では、左向きの1ノットほどの潮を確認した。

▼利島、大島
・利島と利島南の島(新島の北の島)の間は意外と水深がある。
・利島と大島のブランケットを考えてここからコースを取る。
(西風なら、利島より離れ目かつ大島の左の島ベタ。)
(東風なら、大島の右で島ベタ)

*総じて、大島から駿河湾にかけては逆S字型の北向き海流が流れている。(2ノット前後)
西風なら大島の岸ベタから、超えてからは湾を反時計回りで江ノ島を目指し
東風なら大島の岸ベタから、そのまま右海面からアプローチ

▼その他水路(回航)
・相模湾を南下する時は、西の岸ベタがベター。
・神子元島付近に関して、島付近は本船の航路になっているので北の陸寄りを通る必要がある。

伊勢湾OPヨットレース2012

今年はクルーザーの部で出場。
去年はディンギーの部で3位、今年も入賞を狙いたいところ。
ヘルムスでのレース経験はなかったので、今回が初めて。めちゃくちゃ緊張していた。

レースサマリー

2012.7.22 伊勢湾OP
バウ:S A
トリマー:O T
ピット:S M
ヘルムス:自分

1位エルドラ
2位モナリザ
3位スターダスト
/13艇
風は5〜7m、波はピッチングしない程度

前日はAちゃんのバウ練習。主にスピン関係、ポールの扱い方。
レース当日

130%ジェノアとレース用メイン。
一番に出艇、登って下ってを2回ほど、タックやスピンのアップ、ジャイブなど一通り動作練習。
スタート10、5分前をスタートと見たててラインを切る練習。ここでスピード感覚を養う。
3分前から上側に流し、2分前ぐらいに引き返して一度風を抜いてから上一を狙う。
上側には他のJ24が溜まっていた。彼らも上一を狙うようだ。
下側から突き上げる形で本部船付近を狙い、上一からほぼジャストスタート。この時下側の船が(時間に対して高さがありすぎて)流していたのが幸運だった。
しばらくそのまま走ってからヘッダーを徐々に受けてきたのでタック。下側のエルドラと同じタイミングで右へ。
モナリザ、Zoroはスタート後即タックしたらしく右海面からやってきてミート。いずれもバウ前を横切って僕らは右海面、彼らは左海面へ。
エルドラと比べて登りが稼げていなかったのはメイントリムのせいか、体重不足か。登りがついていけない。
上マークへ直接アプローチできるところまでいき、タック。
左へ行ったZoroとモナリザは少し伸びて、前を切って行った。最後は3艇身ほど手前でタックし、ポートでアプローチ。
ウェザーマーク回航後はそのままポートで登り、松阪港沖の2マークを目指す。
遠すぎてマークがわからなかったが、トップ艇のエルドラと同じコースを辿る。
徐々にZoroは落ちていき、モナリザはマークを探しているのか挙動が安定していなかった(登らせたり下らせたり)
クローズでしばらく走った後2マークを発見、クローズからやや落とし気味でアプローチ。モナリザまであと4艇身ほど。Zoroは4艇身ほど後ろにいる。
2マーク回航後にタック。少しジェノアがトラブったが、マークタッチはかわせてベア、スピンアップ。
松阪の白灯台をギリギリでかわせるコースを取る。リーチングが続く。
波はあまりないので、ヒールを潰しながら走る。
モナリザは一気に落として陸寄り、僕らはプロパー、Zoroは上側でブランケに入れようとしている。エルドラは10艇身ほど?
そのまままっすぐ走り、フィニッシュラインを切った。
10時15分スタート、11時40分フィニッシュ。3着。

【全体の反省】

・レース直前に装備したジブタックのお陰でだいぶ走りやすかった。バウがパワーを持ちすぎて落とされる感じはなかった。
・スピンの取り扱いが全体的に良くなってきている。安定してセールがはれたので、非常に走りやすかった。
・フォアガイ、ツイーカーなどの見落としがちなところがきちんと引いたり抜いたりできていた。
×
・タックの時にウィンチはできるだけ使わず、体全体で引いた方が早い。タック後にジェノアが合わずなかなか加速しなかった。
・タックはリリース、引きの2役を2名でそれぞれ分業したほうがよい。
例えば
A:リリース、そのまま下側へ移動してウィンチ、クリート
B:ジブ引き、上側へ移動しながら思いっきり引く。
というように。
・体重ほしいかな。もう一人乗って、5人で330kgぐらいほしい。

・ランチャーと違って、スピンはデッドランには向かない。20度後ろからぐらいが限界かな
・130%ジェノアでも風を逃がして登れば7、8メートルでも十分走れる。特にクローズ落としのレグがあればデカイセールを使ったほうがよい

【僕の反省】

・スナイプ同様、適正なヒールが抜けない程度でガツガツ登らせた。ヒールを安定させているとスピードは落ちない。セールが合わないことでの失速は多分少なかったと思う。

×
・トラベラーは基本的に使わず、バングでリーチコントロール、あとバックステイ入れてサギングを防ぐ。
・メイントリムをブロー入ったときにもうちょっと細かくできる
・スタートの時に周りを見るのに必死で、メインのトリムできてなかったなぁ
・やっぱりレースで熱くなりすぎる。Beクール。

【勝算】
・体重あって
・メイントリムきちんとできて
・タック、アップ、ダウン、ジャイブ の動作がきちんとできる

これができたらもうちょい喰らいつける。

1位との差は80秒
2位との差は40秒
4位との差は40秒
の接戦だった。

iPadのみでHPを更新する(脱獄なしでも可能)

iPadでホームページを更新する
必要なもの

iPad
DropBox (from AppStore)
GoodReader (from AppStore)
Textforce (from AppStore)

Terminal (from Cydia)
iFile (from Cydia) はあれば便利だけど、なくてもよい

アップロードまでのイメージはこんな感じ。
no title





▼準備
1,DropBoxにディレクトリ作成
2,既存の作成ファイル達を入れる

▼編集
html ⇔ txt の拡張子入れ替えは不要(TextForceオプションにより、htmlファイルはそのまま編集できる)
GoodReaderにてディレクトリを同期して、サイトを表示。リンクを含んで表示できる。
作成後のイメージが一番付きやすいし、アップロードもそのままできて楽。

▼アップロード
<GoodReader>

手順としては
1、右下のConnect to Serverを選択
2、ftpサーバーを選択
3、必要事項を記入
フォルダのSyncによりDropBox⇔Goodreaderの同期が非常に楽になります。

no title






<ftp、scpコマンドを使う>
BigBoss Recommennded Tools をCydiaからDLします。

★ftpコマンドを使う
・・・セキュリティを考えるとできれば避けたいか。
1,ftp
2,open "name of server"
3,"name"
4,"PW"
5,cd "pass of individual folder"
6,get or put files

★scpコマンドを使う
・・・SSHを使ったもの
ローカルホスト→リモートホストへ転送(アップロード)
$ scp [オプション] [ファイル名] [ユーザ名]@[ホスト名]:[リモートパス]

(例) ポート番号22で、index.html を転送する
$ scp -P 22 index.html admin@domain.com:/home/admin/htdocs/
admin@domain.com's password:
index.html 100% 4 0.0KB/s 00:00

(例) 秘密鍵を使用する場合
$ scp -P 22 -i ~/.ssh/id_rsa index.html admin@domain.com:/home/admin/htdocs/

(例) ディレクトリごと転送する場合
$ scp -P 22 -rq htdocs/ admin@domain.com:/home/admin/

リモートホスト→ローカルホストへ転送(ダウンロード)
$ scp [オプション] [ユーザ名]@[ホスト名]:[ファイル名] [ローカルパス (.)はカレント]

$ scp -P 22 admin@domain.com:/home/admin/htdocs/index.html .
admin@domain.com's password:
index.html 100% 4 0.0KB/s 00:00

噂のピーチに乗ってみた。

今噂のピーチに乗ってみた。

▼航空券予約
今回利用したのは関西国際空港⇒福岡
3日前に購入して、6000円ぐらい。
往復で12000円。
新幹線を使えば片道13000円というのだから、安いもんだ。
(値段は時期と、曜日による。)
市内から関西国際空港までは30分ぐらいで、保安検査など考えたら
1時間+30分+30分 で、大阪⇒福岡は2時間ぐらい。新幹線より若干早いぐらいかな?

それにワクワク感が違う。
昔バックパッカーにハマっていた時期があったので、生意気ではあるが新幹線よりも飛行機のほうが身近に感じるけれども
それでも空港というのは何度来てもワクワクするものだし、飛行機が飛び立つ瞬間は「頼むから無事飛び立ってくれ」なんて心の中で祈ったりする。

たださすがLCC、初期の料金は安いものの、追加料金は高い高い。
荷物預けるのに1000円?1200円 ?
予約の変更に3100円?(+差額の料金)
キャンセルに至っては料金が帰ってこないという。(まぁしゃーないっちゃしゃーない。
航空券購入時はより一層注意を払わなきゃいけないなぁ。。
確かに直前に購入すると、値段は跳ね上がるものの、
ホットシーズンでなければギリギリまで待って購入しても大差はないかも。
そこら辺は先見の知というか、”リスク”マネージメントして航空券購入しなきゃいけない。

▼実際に搭乗して
さて、実際に搭乗したときの様子を。
ピーチのターミナルは電車降りて左側のいつものターミナルではなく、右側のホテル日航側。
”こんなところにカウンターが”という印象。
というかカウンターなんてない。全部、機械でチェックイン。
ケータイに表示された航空券のバーコードをピッとかざせば終了。
理由がよくわからないけれども、恐らく正規のターミナルには入る隙がなかったか、費用か(費用の問題の方が大きそうだ。実際、テナント料はバカ高くて、ローソンがあそこの中にあるのも大きな疑問。施設利用の料金は省いて、飛行場の利用のみさせてもらったほうが安いんだろう)
基本的に受託荷物はオプションなので、荷物お預けカウンターは少し入った場所にあった。(通常の客の通り道に存在しない)

ここで自分は一つミスを犯す。
ヨットの関係で福岡へ向かうため、サバイバルキットを持っていた。
いつもなら受託荷物に入れていたものの・・・しまった、今回は受託ではなかった。
クレジットカード決算でないと受託はできないらしく、今回はたまたま持ち合わせていなかった。
どうするか、捨てるのも惜しい。(といってもラオスで700円ぐらいで買ったものだけど。)
というわけでコインロッカーに預けることを考える。
値段は一日200円、二日目から300円。
自宅への発送を考える。
到着ロビー1階のヤマト運輸はメール便を取り扱っていないので、最低料金が800円〜1000円。うへ。
そういえばコンビニで発送サービスあったな、と思いローソンへ。
ゆうパックで送ろうとするが・・・「すみません、ナイフ類はお送りできません」
渋々コインロッカーへ預ける。2泊3日で800円。予想外の出費だ。実物の値段より高くついてしまった。
「これだけかけて守ってやるんだから、将来恩返ししてくれよ〜」サバイバルキットに言い聞かせてから、ロッカーで寝かせておいた。

さて
チェックインは30分まで、保安検査は20分前まで。
保安検査は通常通りで、そこを抜けるとバスに乗り込む。
バスは・・・市バスのお下がりかな?
バスの出発後は、空港の構外から構内へ入らなければならないため、門で簡単なセキュリティチェック(バスが)を受けてから、空港内へ。
ターミナルに付けている飛行機を横目に端の方へ走っていき、到着。
機内の雰囲気は綺麗な感じだけど、少し人が押し込まれているようにも思える。
LCCに乗ったときにいつも思う、あの感情を心に抱く。”流されてしまうのか・・”
座席に座る。せ、せまい!!!
AirAsiaなんて比じゃない。
177cm、70kgの標準的な体型の自分ではあるけれども、
膝は完全につっかえている。
両隣は女性の方で、まだ大丈夫そう。それに細身の方なので、横の幅も問題なく感じてしまう。
これが成人男性3人だったら、そりゃあもう寿司詰めなんてもんじゃないだろう。
でもまぁ、安かろう悪かろうというか、LCCってこんなもんだ、と割り切れば別にどうってことない。
こうしてブログを書いているのも、机の上にiPadを乗せて、机のしたにキーボードを潜り込ませてタッチしていかないといけないけれども
これもまたいいじゃないか。
それに、心なしか周りを見回してみると男三人が並んで座っている椅子の列はない。これは・・・ピーチの配慮かな?(と+に捉えておく)

離陸、着陸に関しては別に他の飛行機と同じようなもんだし、機内のサービスが有料なんてのも時代の流れ。
ANAでさえ有料なんだし特に気にならない。
そういえばANAといえば”童貞が空港で一番最初に探すものは?”なんてナゾナゾがあったなぁ。
少し他の飛行機と違ったのは、電波を発する電子機器は、搭乗中ずっと電源を切らなければならないこと。
(確か他の飛行機の場合は、離陸後しばらく経ったら使ってよかったような・・・暗黙の了解か、使用禁止か。離陸の際に「離陸にあたって電子機器の電源をお切りください」という表現はどちらとも取れるような気がする。)
電波を発しない電子機器については離陸後しばらくして電源つけて問題なし。

てかどんだけ経費削減してるんだろ
・オンライン予約、クレジットカード決済
・基本料金は搭乗券のみ
・余分なカウンター排除
・受付、保安検査を空港外へ
・座席をぎゅうぎゅう詰めにする
この徹底ぶりは・・・半端ない。
ただAirAsiaなんて、昔のターミナル?を”LCCターミナル”と称してコンプレックス形成しちゃってるぐらいだし
航空券の値段云々の区別というより、全く別のものと考えたほうがいいかも。AirAsiaが使っている”エアバス”とはその通りの表現。


ただ・・・
予約云々の煩わしさを考えたら、働き出したら乗らないかも。。
というのが結論


▼ピーチまとめ
・予約は慎重に。ギリギリまで粘ってもいいかもしれない。
・手荷物に預けるべき荷物がないかチェック(セーフティネットはない)
・座席は狭いが、割り切れば問題なし。(1時間ぐらいだし)


最後に

LCCは綺麗なCA多いな〜

クラブレースとセール選択について

今日は日産マリーナ東海との合同クラブレース。
前線の通過後で、荒れ模様を予想していたものの
風は12〜17Knotで収まり、晴れ間が広まり、吹き上がることはなかった。
また、西風で陸が近い海面でのレースだったので、波が小さかった。

風の詳細は、午前中は15Knot前後の風、12時に近くなるうちに12Knot前後へ弱まり、少し右へ降った。(10度ぐらい?)
コースは300度方向の1、2マイルで、上下上下上で流し込みフィニッシュ。
結果は3位/10艇、Just8とNarumiの次。


得られたこと

1、セール選択の概念
2、ジェノアの観音開き

まずは1から。
今回はクルーの人数を考慮してNo3を選択。
風が落ちた時のためを考えてNo2も船に積んで置いた。
人数が十分でない時などその他色々な要素が理由で判断に迷った時は、その日の風の幅のうち
弱い方よりも、強い方に合わせた方が無難だ。
例えばNo2,No.3で迷ったらNo3を選択するなど。

あと、セール選択は
”風の強弱に合わせたセール面積”というオーバーパワーアンダーパワーという概念よりも
”その風域で最大のパフォーマンスを引き出す”ためのものである、という概念の方がレース寄りだ、と認識した。

風に合ったセール選択が一番ハヤイ。
それを痛感したレースだった。

2について
スピンを上げれないような風
=16Knot以上か。(メンバーによる)
=デッドで走ったほうが速い
=観音開きにする
ということで、今回はスピンポールを使った観音開きを施行。
波がなかったのでローリングは少なく、滑走できた。
波があったらローリングが激しくなって危険だ。なにしろデッドランに近いので、ローリングをきっかけにワイルドジャイブする可能性がある(もちろんそのあとは切り上がってブローチング…

ただ、何故観音開きだと波でローリングするか謎。
ジブシバーさせててもローリングするなら張っちゃったほうがいいような。
これはしばらく考える


終わり


エリカカップ2012とセーフティーセーリング

今回は実家の船、チェスナットで出場。
父親、叔父、弟、自分、+チェスクルー2名+ゲスト1名。
2世代兄弟船、親子船、というのもかなり久しぶりだった。
父親が今日誕生日だっただけに、嬉しそうだった。ん〜結果的になかなかの親孝行したのかな・・・?

26日
沖縄レースの表彰式、艇長会議、その後ラグーナをぶらぶらしてから沖縄レースAfter Party兼エリカ前夜祭。
和太鼓が力強い演出をしていた。
PETITEのオーナーさんと話していたけど、セーフティーセーリングが非常に勉強になった。
今回の沖縄レースではほとんどの船がダメージを負っていたものの、PETITEはほんの小さなトラブルのみ。
結果、完走して総合3位。
サバイバルな局面でのセーリング技術が、結果的にセーフティーやリザルトに繋がるということを実証している。

他の船がフルで走っているところを1ポン
他の船がジェノアで走っているところをノンオーバーラップ
などなど、一段階控えめなセーリングを続けていたそう。
風が強くなったから(一段階落としのセールへの)セールチェンジ、はほとんどなく
風が弱くなったから(一段階ハイパワーセールへの)セールチェンジ、という局面が多かったらしい。
この”セールチェンジ”という概念の捉え方を聞いた時は目から鱗が落ちる感覚だった。

僕の中でセールチェンジというと、オーバーパワーになったから、というイメージが強かった。
しかし今回のレースで痛感したのが、船というものが、今まで思っていたよりも”脆い”ということ。
”脆い”というより”強くはない”という表現の方が正しいのかもしれない。。
セール、ステイ類などなど、多くのものは過度の力がかかることで簡単に破損してしまう。
破損したセールは(修復不能であれば)フィニッシュまでただの重荷になってしまい、
セールチェンジの選択肢の中にそれは出てこない。
ショートディスタンスで風力が比較的安定しているならば問題ないものの、
ロングの場合は特に日によって風力の差が大きく、セールチェンジの回数も増えるだろう。
その時に天候に対して的確なセールチェンジをできないことは、
過度なアンダーパワーセールによるボートスピードへの悪影響(これは到着時間の延長に繋がる)、もしくは無理にオーバーパワーセールを揚げざるを得ないことからのトラブルに繋がる。

オーバーパワーセールをチェンジする際というのは、風に対して船が負担を負っているとき、
そして海面が荒れているときがほとんど。
風や波に翻弄されながらのセールチェンジは落水や打撲などの危険が伴うだけに、
荒天での控えめなセーリングはセーフティーに直結しているように思える。

もちろん、風が轟々と吹く中でギリギリを攻めて走り抜くのも勇気が必要だ。
けれども、サバイバルな海面での控えめなセーリングをする、というのもまた勇気が必要なことだと思える。
小さい目で見たら、他の船よりもセール選択の段階で後ろをいっていることになるのだから・・・。
日数が長ければ長いほど、如何に一歩引いた視点で自分達の状況を見極め、セーリングのスタイルを選択していくかという姿勢が必要とされるのだということを学ばせていただいた。

閑話休題・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そしてエリカカップ。
出場艇数は74(確か)。
過去のデータを見てみると、多いときで150艇ぐらい出ていたわけだから
艇数自体は半分ぐらいに落ち込んでしまっているものの、
スタートは以前とは異なりレーサークラス、クルーザークラスが一緒にスタートするということで
スタートライン付近は混戦、怒声があちこちで響きわたった・・(多分。

天気図をみると高気圧に覆われており、太平洋沖には発達した低気圧が見られた。
風予想はサイトによって異なったけれども、前日と当日の朝のデータでは
”東から南に振れて行く”という、昼頃からシーブリーズがやってくる夏の風。
実際は5-10knotで230度ぐらいから吹いていた。
あれだけ高気圧にデーンと乗っかられちゃうと予報は難しいのかな・・・

風速 5-10knot
波高 ほぼなし
空 快晴
気温 20〜25?
と、最高のセーリングデイだった。
エリカ日和、という表現の方が正しいのかな・・・?
各艇、ゲストを乗せている船が多かっただけに、天候が安定していてよかったなぁと思う。

レースの前日はハーバーにて、知り合いの方の船に泊めていただいた。
朝はマットや不要セールを降ろすなど、微風対策。
7時45出航、レース海面には8時半頃には到着できた(西の風だったので)
船の上で各ポジションについてイメトレ、打ち合わせ。
スタートは凹んだときのことを考えて上からスタート。
一度目のスタートは上にてジャストスタート!するものの、様子がおかしい。
各艇がラインに戻っているので、しばらくしてからゼネリコに気づく。
ゼネリコのホーンが聞こえなかったけど、どうなんだろ?
二度目のゼネリコは、多分戻ってこれなかった船が多かったからというのも理由の一つかもしれない。ちょっとインターバルが短かったなぁ。
三度目の正直でスタート。
スタート2分前の時に、前で止まっているクルージング艇を下に除けてしまったのは確かに痛かったかもしれない。
少し凹んだ状態でのスタートで、ブランケが大きかったのでタック、右海面へ。
ブランケを感じなくなってからタック。マークが見えなかったものの、GPSのデータを見るとスタボロングだったので左へ伸ばす。
艇のメーカーデータから算出されるターゲットスピードはコンスタントにオーバーできていたので、走りが良かった。
ジェノアはほんの若干開き目、登りすぎの失速を嫌っていた。
親父が登りたがるのでヒヤヒヤしていたのだけれども、さすが?ギリギリのセーリングでガツガツ登って行く。
スタート直後はヒールバランスをとっていたものの、しばらくしてからはコンスタントに風が上がりハイクアウトの風に。
自分はトリマー件ワッチで下デッキにいたのだけれども、他のクルーは上デッキにいた。
(確か)ヘッダーが入ってきたのでタック、右へ。
そういえばこの辺りまでJ24が前にいた。速いなぁ。ブーメラン、今回のエリカで優勝していた。
艇団は全体的にまばらなものの、左がやや多めか。
チェスナットは左右に偏ることなく、登りを選んでずっと走っていたものの
右へ向かう途中に、右海面の船が大きくゲイン(というか多分ブローの影響)して前に出ていたので、
僕らも最後は右へ伸ばして風を掴んでスタボアプローチ。
マークを時計回りに回航してスピンアップ。
クローズの時に右がいい風吹いていたのでスピンでも同じ海面へ。
特にどこかの艇とノボシアイすることもなく、ぎりぎりまで右海面で風を受けてから
最後は南からの吹き出しを狙って南下してから流してFinish。
着順は20ぐらい?総合成績は13位。
ただクラス順位が5位だっただけに、ミドルボートが激戦だった様子。

Finish後のビールは最高に美味い。日焼けで火照る顔が、ビールでより一層火照ってきた。
ラグーナ到着後は軽く凱旋してからポンツーンに付けて、買い物いったりDanryuのコが来たりしてから名鉄へ帰った。
回航時、久しぶりにティラーを持つ。ん〜ええ気分。
ただクルーザーのティラーを持ったことがなかったので、結構重く感じた。
クローズの際はウェザーを強く感じそうだなぁ・・・。

まぁそんなこんなで無事帰着。掃除してから解散。


にしてもほんまにええ天気だった。
まさにヨット日和、最高。
次はマリーナのクラブレース。ポジションは・・・どこだろ?

沖縄東海ヨットレース 参戦記(統括編)

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振り返ると、スタートからは5日半の船旅だった。快晴は五日目のみで、他はすべて雨や風か。
荒天続きのセーリングが続いたものの、徐々に順応していき結果的に多くのことを学べたレースだった。

チーム内では、経験浅いながらもBチームのバウマンを務めさせていただいた。
一番年下だけに色々動かなければならない場面が多かったものの、
本来の仕事もままならならず、結果どっちとらずになってしまった時があったので一考すべきだ。
やはり目の前に与えられた仕事をキチンとこなしてから、他の仕事に手を上げて動かなければいけないなぁ。。
今後もバウ見習いとしてクルーを務めることになっていくと思うので、
まずは基本的な事項を漏れなく先輩から学んでいく必要がある。

個人的には心配していた船酔いが1,2度で済んだのが少しホッとしている。
確かジェネカーをパッキングしていたときか、トイレで吐いたっけ。
効率的に吐くことを考えて、アルコールを指先に塗ってみたら、ちょうど良く喉頭蓋が刺激されて勢いよく吐けた。これは収穫だった。

今回のセーリングで重宝したものは、GPSと多機能器具だろうか。
今回からハンディGPSを持参してのセーリングだったけれども、まずまずの使い勝手だった。
事前にカシミールを使ってウェイポイントを多数入れていたので、SOGや残りマイル、
HeadingやBearingなど使える情報満載だった。
(万が一に備えて緊急避難港もウェイポイントとしていれておいていた。まさか参照することになるとは思わなかったが…)
そして多機能器具(サバイバルキット、というのだろうか?)では、ナイフ、ノコギリ、ペンチを多用した。
まさにサバイバル、シートをカットする機会が何度かあったのだが、シートが太すぎるため普通のナイフではさばけない。
ギザギザ刃のミニノコギリが重宝した。
これは確かラオスかどこかで500円ぐらいで買ったもの。いい買い物した。

今回の服装についても振り返ってみる。
農業用の足袋長靴を使ってみたのだけれども、なかなかの使い勝手だった。
裏のゴム質は滑りにくく、思ったほど蒸れなかった。これも2000円前後だったけれどもいい買い物だった。
なにより親指とその他の指の間が分離しているので、マストを登るには最適。サイドステイを指で挟みながら上下していた。

後は二股ハーネス。これは、揺れが酷く波を被る回数が多いバウに限らず、どのポジションであっても必要な装備だと思える。
自前ではなく借り物なので、近いうちに購入せねば。カッパも同様。
聞くとやはりヘンリーロイドが長持ちするらしい。フードに透明部分があり、視界が広いのも特徴的。MUSTOは丈夫で長持ちだが乾きが遅いらしく、ヘリハンについては利用者がいなかった。
ルックス的にもGILLかヘンリーロイドかなぁ・・・。円高がまだ続いている今のうちに買っておきたいところ。こればかりはバイトに勤しむのみ。

黒タイツを履いていたものの、陰部周辺に汗疹かなにかの湿疹ができてしまった。ずっと湿っていたからだろうか・・・。今度から軟膏を持っていったほうがよさそうだ。
Tシャツ、フリース、靴下、パンツなど全て化学繊維で固めたのも問題なかった。

何時の間にか爪が磨り減ってなくなってしまったのと、湿気が続いたせいで指の腹に円形のできものができてしまった。
これは・・・どうすればいいんだろう?とりあえず吸水性のある貼り薬が必要・・・?かな?よくわからん。

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今回のレースを通じて、各種サバイバルセーリングの方法など色々勉強になった。
やはり真のシーマンシップとはこのこと。スポーツマンシップのように精神的なものだけでなく、如何にフィニッシュまで走り抜くことができるか、というハード面ソフト面含めた概念だということに気づかせていただいた。
トラブルを受け入れ、今手元に残ったもので試行錯誤をしてセーリングを続ける知識、アイディア、技術。そして前向きな姿勢。
レースの勝敗、完走リタイアの次元だけでなく、船乗りとして安全に帰港するための、必要不可欠な姿勢だということ。
これはどんなセーラーであっても取得すべきものであり、特に外洋で長距離航海する者にとっては必須だろう。
書籍や雑誌からの知識、実際に乗ることにより身につく経験。あとは、身新しい事態であっても起点を効かせて対処していく思考能力。それらを自分自身、もっともっと磨いていかなければならないと実感した。

自然を感じた6日間だった。

こうした貴重な経験をさせていただいたオーナー、共に荒天を走り抜いたクルーの面々。
レースの運営をしていただいたレース委員会の方々。
応援してくれた友人たち。
そして心配ばかりかけた両親や家族。
今こうして無事に帰ってきて、参戦記を書けているのもこの人たちの存在あってこそ。本当に、感謝。


そして、最も大切なこと。
自分の命は自分で守る、という海の鉄則を心に深く刻んだレースであった。


最後に。
今回のレースでの落水事故により亡くなられたAOBAクルー、高橋さんにご冥福お祈り申し上げます。
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