NEO女子プロレスDVD最新情報

NEO女子プロレスの新作DVDの最新情報をご案内します…っ!

November 2011

【エントリーNo.158】2009/7/5後楽園 田村&風香vs奈苗&さくら

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《~『ミッドサマー・タッグトーナメント』特集~ episode "TAG TEAM FESTIVAL IN SUMMER"》


▼2009年7月5日 後楽園ホール 田村欣子&風香vs高橋奈苗&さくらえみ


 前年に引き続き、後楽園ホールでのワンデイ開催となった『ミッドサマー・タッグトーナメント8』。結果的には、この年が最後の開催となります。


 例年通り、8チームがエントリー。連覇を狙う井上京子&松本浩代を筆頭に、タニー・マウス&宮崎有妃、田村欣子&風香、高橋奈苗&さくらえみ、夏樹☆たいよう&Ray、華名&栗原あゆみ、木村響子&江本敦子、勇気彩&牧場みのり。


 当初は勇気&野崎の予定でしたが、野崎の負傷により勇気&牧場となっています。


 例年通り、『ミッドサマー・タッグトーナメント』ならではの色とりどりのチームがそろいましたが、決勝に進んだのは、田村&風香と、奈苗&さくら。


 これは、5月におこなわれた奈苗vsさくら、及び、さくらvs田村の二冠戦“運命のドラマ”を頭に入れていただければ、いろいろな物語が浮かび上がると思います。


 さくらとの試合で失神TKO負けとなった奈苗は、そのさくらと“無念無想”をテーマにタッグを組み、復活を誓ってのトーナメント出場。そして決勝で、5月に幻の対戦となった田村と顔を合わせる。


 さらに、8月のアイスリボン後楽園初進出でのさくらvs奈苗、9月のNEO後楽園での田村vs奈苗の二冠戦と、つむがれていくストーリーの重要なポイントとなった『ミッドサマー・タッグトーナメント』決勝戦でもありました。


 そして現在、この試合で対戦している風香と奈苗が、スターダムという同じ団体に所属しているというのも、こうして見ると非常に興味深いのです。


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【エントリーNo.157】2008/7/13後楽園 京子&松本vs元気&勇気

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《~『ミッドサマー・タッグトーナメント』特集~ episode "TAG TEAM FESTIVAL IN SUMMER"》


▼2008年7月13日 後楽園ホール 井上京子&松本浩代vs元気美佐恵&勇気彩


 この年の『ミッドサマー・タッグトーナメント7』から、開催方法がリニューアル。


 それまでは数大会に渡り、一回戦から決勝までの7試合(8チーム参加のため)がおこなわれていたのですが、このときからワンデイ・トーナメントとなり、一日で一回戦から決勝戦まで実施されることになります。


 開催場所も後楽園ホールと、スケールアップしました。


 参加8チームは、田村欣子&中島安里紗、井上京子&松本浩代、元気美佐恵&勇気彩、タニー・マウス&宮崎有妃、松尾永遠&風香、高橋奈苗&夏樹☆たいよう、木村響子&江本敦子、三田英津子&真琴。


 一回戦から注目の好カード目白押しのトーナメントでしたが、決勝に勝ち上がったのは、京子&松本と元気&勇気。


 パワーファィターが勢ぞろいした組み合わせとなりましたが、松本がバックドロップで勇気をくだし、京子&松本が優勝を飾りました。


 試合後には、二冠王者の京子に各選手が次々と挑戦を表明するシーン。そして最後のマイクを持った元気が、衝撃の年内引退を発表したことでも、この大会を思い出すファンの方も多いかと思います。


 こちらの試合は、DVDについても、今大会からは決勝戦だけでなく、一回戦からのフィニッシュシーンも収録するような編集になっているはずですので、よりお楽しみいただけるはずです。


 ご期待ください…っ!


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【エントリーNo.156】2004/8/6北沢 タニー&宮崎vs田村&亜沙美

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《~『ミッドサマー・タッグトーナメント』特集~ episode "TAG TEAM FESTIVAL IN SUMMER"》


▼2004年8月6日 北沢タウンホール 田村欣子&亜沙美vsタニー・マウス&宮崎有妃


 『ミッドサマー・タッグトーナメント』の第4回。


 余談ですが『ミッドサマー・タッグトーナメント』は、当初はレッスルマニアを意識して、大会数をローマ数字で表記していました。


 しかし、ローマ数字が機種依存文字であることを自分が学習し、以降は『ミッドサマー・タッグトーナメント4』のように数字で記載しています。


 この『ミッドサマー・タッグトーナメント4』も、例年通り8チームがエントリー。


 タニー・マウス&宮崎有妃、田村欣子&亜沙美、元気美佐恵&武藤裕代、井上京子&さくらえみ、仲村由佳&春山香代子、松尾永遠&薮下めぐみ、椎名由香&ザ・ブラディ、三田英津子&千春。


 実は、このNEOマシンガンズvs田村&亜沙美の試合は、決勝戦ではありません。準決勝。


 しかし、この年の試合の中では、一番内容がよかったと思いまして、あえてこの試合を収録することにしました。


 アストレスの亜沙美がカッコよくて、タムラ様とのチームがなかなか絵になっていたことが印象的。ぜひDVDの映像で、また見てもらいたい。


 ちなみに、決勝は仲村&春山に勝ったNEOマシンガンズが2年ぶり2度目の優勝を飾っています。


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【エントリーNo.155】2003/8/3板橋 下田&仲村vsタニー&宮崎

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《~『ミッドサマー・タッグトーナメント』特集~ episode "TAG TEAM FESTIVAL IN SUMMER"》


▼2003年8月3日 板橋産文ホール 下田美馬&仲村由佳vsタニー・マウス&宮崎有妃


 これが第3回となる『ミッドサマー・タッグトーナメント』。


 出場は8チーム。タニー・マウス&宮崎有妃、元気美佐恵&三田英津子、井上京子&米山香織、田村欣子&お船、椎名由香&山縣優、仲村由佳&下田美馬、松尾永遠&薮下めぐみ、ジャガー横田&亜利弥。


 実際には、米山が負傷して京子&米山は一回戦不戦敗でしたので、7チーム参加でした。


 決勝に進出したのは、ディフィンディング・チャンピオンのNEOマシンガンズ。


 そして“心の師弟コンビ”とコールされていた仲村由佳&下田美馬でした。


 下田は、9月にAtoZでの引退式が決まっていたのですが、それでも新団体AtoZよりNEOのスケジュールを優先して出場してくれていました。


 仲村にとってみれば、一番尊敬する先輩、下田とのタッグは、このトーナメントが最後。負ければ、下田とのチームは終わってしまう。


 そんな仲村の気持ちが、連覇を目指すマシンガンズの気持ちを上回ります。


 仲村がロマンティック・クラッチで宮崎を押さえこむ金星で優勝! レフリーがスリーカウントをたたいても、なかなか技をとこうとしない仲村が印象的な場面でした。


 勝った仲村&下田はもちろん、最後の下田との試合を終えたマシンガンズも涙。


 もしかしたら、仲村が一番輝いた試合かもしれません。『ミッドサマー・タッグトーナメント』に残る名勝負です。DVD、ご期待くださいっっ。


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【エントリーNo.154】2001/8/18北沢 京子&飛鳥vs下田&ASARI

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 続きましてのテーマですが『ミッドサマー・タッグトーナメント』の特集です。


 真夏の恒例行事だった、この『ミッドサマー・タッグトーナメント』は、2001年から2009年まで、一度だけ(2007年)おこなわれなかったので、合計8回おこなわれました。


 最初のうちは、約1ヶ月に渡りの開催でしたが、2007年中断から再開後の2008年と2009年は、後楽園ホールでのワンデイ・トーナメントとしておこなわれました。


 このうち今回のDVDでは、5試合を収録しています。



《~『ミッドサマー・タッグトーナメント』特集~ episode "TAG TEAM FESTIVAL IN SUMMER"》


▼2001年8月18日 北沢タウンホール 井上京子&ライオネス飛鳥vs下田美馬&チャパリータASARI


 こちらが記念すべき第一回の『ミッドサマー・タッグトーナメント』になります。


 6チーム出場となっていましたが、直前の変更で5チームによるトーナメントでおこなわれました。


 参加チームは少ないですが、メンバーを見ると井上京子&ライオネス飛鳥、下田美馬&チャパリータASARI、タニー・マウス&宮崎有妃、田村欣子&西千明、元気美佐恵&輝優優。


 今、ふりかえっても、なかなか豪華な名前が並んでいます。


 そんな中でも、優勝した京子&飛鳥は、たしか“サマー・ジャンボ・ドリーム・チーム”と銘打たれた真夏の夢チーム結成。


 GAEAを主戦場としていた飛鳥選手は、この年の夏に、いったんGAEAを戦線離脱して、同時にアルシオンに主戦場を移したのですが、飛鳥選手の方から「京子のいるNEOにも上がりたい」という話をいただきました。


 そして、当時、北沢と板橋で大会を打つだけの弱小団体だったNEOに、まさかの大物が出場することになったのです。


 かつては死闘を展開した飛鳥と京子の二人が組むのは初めてだったと思いますし、決勝戦の相手が下田とASARIの“裏切り者と問題児”ということで、北沢タウンホールという小さい会場でも出ているメンバーではメジャーと何ら遜色ないということを業界に示しました。


 『ミッドサマー・タッグトーナメント』の最初の決勝戦にふさわしい試合だったと思います。ぜひ、DVDでご覧下さいませっ。


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【エントリーNo.153】2010/11/21大阪 ディーノvsタニー

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《~男子レスラー特集~ episode "BOYS"》


▼2010年11月21日 大阪府立体育会館第2競技場 男色ディーノvsタニー・マウス


 解散を一ヶ月後に控えた大阪最後のビッグショウ。


 田村はさくらを相手に二冠戦、宮崎は里村と初対決というカードがそろう中、タニーはなんと、男色ディーノ選手とのシングルマッチをおこないました。


 このあたりは、田村などと同じ土俵で勝負せず、自分のやり方で大会を盛り上げて、そして目立とうとするタニーらしい判断だと思います。


 通常の20分一本勝負とコールされていた試合ですが、試合前にディーノが「宮崎が蛍光灯デスマッチ、田村がストリートファイトデスマッチで注目されたのに、タニーは何もやらないの? あんたもデスマッチをやりなさいよ」と挑発。


 前年の同会場での金網デスマッチで、下田が消火器噴射したことで会場に大目玉をくらったため、タニーは会場の規制を理由にデスマッチは拒みますが・・・。


 ディーノの提案により、火薬を利用しない爆破デスマッチに変更。 


 あとの試合展開は、自分は見ていないので、あまり記憶にありません。


 最後は、タニーとディーノが互いを認め合う感動のシーンだったらしいですけど、そのへんも自分はよくわからないので、今回のDVDでご確認ください。


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【エントリーNo.152】2009/12/31後楽園 オメガvs夏樹

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《~男子レスラー特集~ episode "BOYS"》


▼2009年12月31日 後楽園ホール ケニー・オメガvs夏樹☆たいよう


 もともと全女出身ですが、SUN移籍以降の日高郁人コーチのもと、世界標準のレスリングを仕込まれた夏樹。


 「日本人とか外国人とか、男子とか女子とか関係なく、レスリングで会話をするということ」の楽しさを覚えたこのころの夏樹は、男子選手と試合をしてみたいという気持ちが強くありました。


 そんな夏樹に飛び込んだチャンスが、この実力者との対戦。


 現在は全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級チャンピオンにまでのぼりつめた青い目のDDT戦士、ケニー・オメガです。


 もともと路上ファイターとして脚光をあびただけあり、発想が自由なケニーはアイスリボンにも参戦していましたが、女子選手とのシングルマッチは貴重だと思います。


 大みそかということで、昼はNEO、夜はインディの大会がおこなわれることが恒例とあり、ケニーは昼夜の後楽園出場。


 10分一本勝負でおこなわれた、この試合。夏樹も善戦し、時間ぎりぎりまで粘ったのですが、スピード以上にパワーの差が大きく、最後はケニーの高速ドラゴン・スープレックスの前に、KO負けという結果に終わりました。


 それでも、ケニーとシングルマッチをおこなったという“実績”は、夏樹のレスリングキャリアの財産になっていると思います。


 ケニーのファンの方も、ぜひあらためて映像をご覧ください。


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【エントリーNo.151】2009/4/7板橋 佐々木貴&松尾vs佐々木義人&宮崎

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《~男子レスラー特集~ episode "BOYS"》


▼2009年4月7日 板橋グリーンホール 佐々木貴&松尾永遠vs佐々木義人&宮崎有妃


 引退を発表した松尾に「最後にやっておきたい試合」をきいたところ「あんまりない」という返事の中で「でも、これはやりたい」と言って実現したのが、佐々木貴選手とのタッグ結成でした。


 事情を知らない方には、松尾と貴選手の接点というのは何も見当たらないかもしれません。


 実は、高校生の頃の松尾が、プロレスラーを目指してジムに通っていたころ、そのジムでインストラクターをしていたのが、貴選手でした。


 松尾がプロレスラー志望と聞いて、いろいろと手ほどきをしたそうで、松尾は「私の最初のプロレスの師匠は貴さん」と公言しているのです。


 こうして引退直前に実現した最初で最後の師弟コンビ。


 そもそも松尾が横浜出身で、通っていたジムも横浜ということもあってか、松尾も貴選手も、プロ野球では横浜ベイスターズのファン。というわけで、勝手にベイスターズ・コンビを名乗って、応援ユニホームを着て入場していました。


 対戦相手は宮崎&義人選手。義人選手も松尾と同世代で、プライベートで親交があったりしての選抜とのことでした。


 松尾のラストならではの、楽しい雰囲気のミックスドマッチをお楽しみください。


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【エントリーNo.150】2008/11/12後楽園 小島vs元気

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《~男子レスラー特集~ episode "BOYS"》


▼2008年11月12日 後楽園ホール 小島聡vs元気美佐恵


 NEOのみならず、日本のプロレス界において、男子vs女子のシングルマッチとして歴史に残る試合。


 天龍源一郎vs神取忍の試合以来、その呪縛から逃れることのできなかったファンに、男子vs女子の“新しいスタンダード”を示した試合。


 そんな対決が、この小島聡vs元気美佐恵でした。


 引退を決めた元気が、最後に熱望した小島選手との試合。しかし、当然「女子のリングに上がるなんて・・・」といった批判は小島選手にも届いたでしょう。


 そんなあらゆるリスクを承知の上で、元気の気持ちに応えて、NEOのリングに登場した小島聡!


 そして元気は「批判とか、いろんな声を全部ひっくるめて、最後は全部正解だったと言わせてやる」という意気込みを試合で全てぶつけました。


 裏話をまじえますと、全日本プロレスとNEOという接点のなかった団体同士で、自分が頼みまして交渉の際に窓口になっていただいたのが、村山大値レフリー。


 村山さんに、この試合のレフリーをお願いしたのは、もちろん女子の試合も知り尽くしているということのほか、試合実現に尽力してくださったことへの感謝もありました。


 観戦された方の心には、今でも残り続けているだろう、この感動の一戦。


 未見の方、今回のDVDで、ぜひ元気美佐恵の完全燃焼を目撃していただきたいと思います。


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【エントリーNo.149】2008/5/3板橋 HARASHIMA&松尾vs趙雲&宮崎

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《~男子レスラー特集~ episode "BOYS"》


▼2008年5月3日 板橋グリーンホール HARASHIMA&松尾永遠vs趙雲子龍&宮崎有妃


 DDT両国大会で2年連続メインイベントに出場するなど、もはや誰もが認めるDDTスーパースターの一角を担うHARASHIMA選手。


 そのHARASHIMAさんというと、実は初期のNEO・・・板橋産文ホールでよくやっていた時代、リング屋さんのバイトとして、毎回、NEOに来てくれていたのです。


 なので、古いNEOファンでリング設営のお手伝いとかしてくださった方には、HARASHIMAさんといえばNEOのリング屋さんのお兄さんというイメージが強いかもしれない。


 HARASHIMAさんがプロレスラーとしてどんどんビッグになりまして、いつかNEOに、しかも後楽園ホールとかじゃなくて板橋や北沢に“凱旋”してほしいなあという気持ちがあり、それが実現したのが、この日。


 二冠王者の松尾とのタッグ結成でしたが、KO-D無差別級チャンピオンだったHARASHIMAさんと松尾の“チャンピオンチーム”は、美男美女というか、非常に絵になるチームでした。


 相手がまた宮崎&趙雲という、うまい二人でもあり、楽しい試合で盛り上がったのです。


 このときはちょうど、翌日DDT後楽園大会でHARASHIMAさんが防衛戦、翌々日NEO後楽園大会で松尾も防衛戦というスケジュールだったのですが、ベルトを持って並んだ二人は「明日と明後日、二人ともベルトを防衛する」と宣言。


 すると、もちろんお客さんから「なんでー」という声が飛ぶ。


 「なんでかって?それは鍛えているからだー」と、HARASHIMAさんと松尾がダブルでしめくくったのでした!


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