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 さて、テーマが変わりまして、外国人レスラー特集となります。


 単発だったり、他団体との掛け持ちのような形であれば、それはもうたくさんの外国人選手がNEOのリングにあがりました。


 マルセラ、サラ・デル・レイ、レベッカ・ノックス、ミスシェフ、アマポーラ、ヘイリー・ヘイトレッド、チェリーボム、セクシー・スター、マジソン・イーグル。


 ほかにもいたかもですが、今回の外国人特集では4試合。


 アメージング・コング、ベネッサ・ザ・マウンテン、ナディア・ハート、エイプリル・ハンターの試合を収録しましたよ。



《~外国人レスラー特集~ episode "NORTH AMERICAN WRESTLERS"》


▼2002年11月10日 後楽園ホール エイプリル・ハンターvs下田美馬


 今から9年前となるこのころのマット界の話題のひとつは、新日本プロレスのリングに女子プロレスラーが参戦したことでした。


 元WWF戦士のチャイナこと、ジョーニー・ローラー。


 そしてNEOが初めて独自ブッキングした外国人レスラーであるエイプリル・ハンターは、そのローラーと同じ、キラー・コワルスキー道場出身。


 またKカップ巨乳?ということもあり、東スポが『チャイナ妹が来日』と扱ってくれました。


 ブッキングしてくれたのは、ロサンゼルス在住で、WNWAというアメリカインディ団体の参戦やりとりのメールが縁で知り合ったTさん。


 後楽園大会でも、サングラスをかけた謎のマネージャーとしてエイプリル・ハンターのセコンドにいた男が彼です!


 ちなみに坂井澄江が、このころからエイプリルと友達だったらしく、空港への出迎えなどを進んでやってくれて、非常に助かった記憶があります。


 ホリプロ女子プロレス軍団が結成した“赤nEo”の秘密兵器というギミックで登場したエイプリル。この下田美馬との試合も、赤nEo代表として、空位の二冠王座決定トーナメントに出場したものです。


 評判もなかなかだったと思うエイプリルでしたが、NEOへの来日は一度きり。


 これは本人うんぬんより、ぶっちゃけ初期NEOに外国人を頻繁に招へいする資金がなかったのですよ、よよよ。


 しかし、後にAtoZ旗揚げ戦などにもエイプリルは来日しています。


 体もあるし、雰囲気と言うか、オーラのある選手でした!


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