NEO女子プロレスDVD最新情報

NEO女子プロレスの新作DVDの最新情報をご案内します…っ!

デビュー戦特集

【エントリーNo.39】2010/11/21大阪 飯田vs田村

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2010年11月21日 大阪府立体育会館第2競技場 飯田美花vs田村欣子


 デビュー戦特集というテーマの最後に収録される試合。


 すなわちNEOでの最後のデビューとなった“NEO最後の遺伝子”が、現在はフリーとして活動中の飯田美花です。


 NEOの解散が発表された2010年5月5日という運命的な日に入門した飯田。大みそかの解散一ヶ月前というギリギリのタイミングですが、大阪でのビッグショウでデビューしました。


 対戦相手は、当日までXとなっていましたが、なんと絶対王者、タムラ様。


 緊張は半端なかったと思いますが、合格点といっていいデビュー戦であったと思います。


 今年になってからは“NEO最後の王者”栗原あゆみに弟子入りする形で、各団体にフリー参戦中です。


 たまに試合を見る機会がありますが、一番下でおどおどしているイメージが強かった所属のころよりも、落ち着いて明るくのびのびとやっていると思います。


 プロレスの方も成長しているようなので、今後、さらに期待したいです。

 ただ、飯田の問題点として「サインが変」と先輩たちに不評!

◆◆◆


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【エントリーNo.38】2009/12/31後楽園 川野vs勇気

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2009年12月31日 後楽園ホール 川野夏実vs勇気彩


 NEOの5人目の新人は、川野夏実。石橋と同じく左利き。横浜出身です。田舎の方の横浜。あまり山手線に乗ったことなかったレベル。お母さんが若くて美人。


 石橋と同期で年齢も同じ。前年に二人一緒に道場で入門テストを受けました。


 しかし、やっぱり高校に行くと言い出したため、プロレス入りをやめる。しかし、5月になって「高校を一週間で退学したので、やっぱりプロレスやりたい」と連絡してきました。


 それもあり、卒業してすぐに入寮していた石橋よりデビューが遅かったのです。


 大みそかの後楽園ホールという目立つ日にデビュー。また、川野の相手は勇気がつとめました。NEOでデビューした選手が、NEOの新人のデビュー戦をつとめた。


 ですが、川野は2試合をしただけで退団。


 今年になり、REINA女子プロレス所属となりましたが、そちらも1ヶ月半ほどで怪我を理由にやめました。


 今後のことは聞いてないのでわかりませんが、プロレスを続けるのであれば頑張ってもらいたいと思います。


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【エントリーNo.37】2009/9/20後楽園 石橋vsタニー

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2009年9月20日 後楽園ホール 石橋葵vsタニー・マウス


 NEOの4人目の新人としてデビューしたのが、博多出身の左利き、石橋葵。デビューしたとき、16歳でした。


 ドラゴンゲートが好きでプロレス入りした石橋。喘息などがあり、練習もきつかったと思いますが、約半年でデビュー。


 デビュー戦の相手は、タニーがつとめました。


 しかし、諸事情でNEO退団。その後、K-DOJOでフリーとして復帰したのち、今年3月にはアイスリボン後楽園大会に飯田美花との“NEOゲノム”タッグを結成し出場しました。


 現在はREINA女子プロレスに所属して試合をしています。


 ちなみに、本日、後楽園ホールでおこなわれるセンダイ・ガールズの後楽園大会にも、石橋はREINA代表として参戦。スターダムと対抗戦をおこないます。


 10人タッグという試合形式は初めてだと思うので、石橋が直接フォール勝ちを狙える確率は低いかもしれませんが、ぜひ、REINAにも石橋という若くていい選手がいるぞ、という印象をお客さんに残せるようなファイトに期待したいと思います…っ!


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【エントリーNo.36】2008/7/13後楽園 だいvs植松

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2008年7月13日 後楽園ホール だいのぞみvs植松寿絵


 勇気、野崎に続くNEOの新人第3号だったのは、勇気たちより2年下となる2008年にデビューした、だいのぞみでした。


 本名なのですが、漢字が難しくてパソコンで出てこない文字なので、とりあえず、ひらがな表記にしました。本当は、勇気同様、すぐにリングネームを募集する予定でした。


 博多出身の彼女は、佐々木健介と同じ中学の柔道部出身。体は小さいながら、基礎はできていたため、入門からデビューまでの期間は、NEOの新人の中では一番短かったと思います。


 もともとWWEが好きだったということで、昔のプロレスの話もよくしていました。また、趣味がウエイトトレーニングというくらいで、体作りにも熱心。


 とにかく気が強く、ただのセコンドなのに突然アマンドラとにらみあって、先輩に控室で怒られるなどのトンパチぶりでもありました。


 デビュー戦も、植松選手が相手と言うことで、期待をかけられていたと思いますが、脳からくる目の手術や、家庭の事情などもあり、短期間でリングを去ることになりました。


 高校中退で入門し、17歳でデビューした彼女ですが、今でもまだ20歳。もしまたリングに戻りたくなったら、いつでも戻ればよいと思っています。


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【エントリーNo.35】2006/11/3後楽園 野崎&京子vs関西&貴子

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2006年11月3日 後楽園ホール 野崎渚&井上京子vsダイナマイト関西&井上貴子


 渡辺彩に続く、NEOの新人第2号は、渡辺と同期で、同じ年にデビューとなった野崎渚でした。


 中学を卒業してNEOに入団した野崎は、デビュー戦の時点で、まだ15歳。


 若いだけでなく、体も大きくルックスもいいフレッシュルーキーは、まさにNEOの期待の新人。


 デビュー戦の3日前に発売となった専門誌レディスリングでは、何人かの選手と一緒にですが表紙になっています。デビュー前に表紙になった女!


 それだけに、対戦カードの方も、デビュー戦としては異例と言っていい豪華カードとなりました。まるで、谷津嘉章の日本デビュー戦を彷彿とさせるような。


 個人的にも、野崎は自分と同郷で、地元の大会を観戦してNEOに入りたいと思ってくれたということで、特に頑張ってほしいという気持ちが強かったです。


 現在、負傷などもあり、無期限で休養に入っているのですが、今でも、まだ20歳!


 時間がかかっても、できればまたいつかリングに帰ってきてほしいと思っています。


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【エントリーNo.34】2006/9/17後楽園 真琴&植松vs元気&りほ

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2006年9月17日 後楽園ホール 真琴&植松寿絵vs元気美佐恵&りほ


 この試合は、正確にはデビュー戦ではありません。しかし、当時、アイスリボンは千本桜ホールや品川中小企業センターなどで“マットの上”でのみ試合をする団体。


 そのため、この日が、真琴とりほの二人の“リングデビュー戦”という日だったため、こちらで収録することにしました!


 このとき、真琴が16歳。若いっ! さらに、りほが、なんと9歳!


 ただ、どちらかというと、この試合の主役という位置づけだったのは、当時、無気力ファイターとして“史上最弱”という噂がマニアの間で流れていた真琴の方。


 噂の無気力ファイター真琴が、聖地のリングにまさかの危険な上陸。


 こんな感じで話題になっていたと思います。


 真琴とりほのリングデビュー戦の脇を固めてくれたのが、元気と植松。さらに当時アイスリボンでレフリーをしていたTommyさんが「真琴の試合を担当したい」と、この試合のためだけにレフリーとして立候補してくれました。


 しかも、試合はなぜか15分3本勝負という異例の形式。


 そして期待通りの(!?)インパクトを試合で残してくれた真琴。このときの真琴の試合を知っている人にとって、今、SMASHのリングで力強く闘う真琴は想像できないはずです。


 真琴伝説の第一歩となったといってもいい、この試合。昔の真琴を知らないファンの方も、ぜひ映像で衝撃を受けていただきたいと思います…っ!


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【エントリーNo.33】2006/7/17後楽園 渡辺vs元気

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2006年7月17日 後楽園ホール 渡辺彩vs元気美佐恵


 道場ができて約7ヶ月。いよいよ、NEO所属選手のデビュー第1号。


 それが渡辺彩でした。今の勇気彩です。デビュー戦のころは本名でした。


 デビュー戦の相手ですが、元気にするかタニーにするかで迷っていました。


 イメージ的に、NEO最初の新人のデビュー戦は“いいところを引き出す”というより、がっつり厳しい試合にしたかったので、宮崎とはちがう気がしました。


 田村はメインのタイトル戦が決まっていて、元気かタニーかと絞ったのですが、他のカードとの兼ね合いと、あとは体格的なこと。


 渡辺が体の大きな選手だったので、元気が相手ならそれがわかりやすいというか、一度でも元気をタックルで倒したりボディスラムで投げたりできれば、お客さんに伝わりやすいかなあと考えてのマッチメークでした。


 試合はDVDをご覧になっていただきたいのですが、NEOが初めて“新しい命”を生みだした試合。


 個人的に、NEOの10年半で、ベストバウトとは別に“一番感動した試合”を選ぶなら、この渡辺彩vs元気美佐恵かもしれません。


 NEO旗揚げメンバーで最初にリングを去ることになった仲村由佳の引退式がおこなわれたのも、この日。同じ日に、初めての新人のデビュー戦があったということも、感慨深い思い出なのです。


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【エントリーNo.EX】2006/6/11道場 渡辺彩公開プロテスト

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《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2006年6月11日 NEO綱島道場 渡辺彩公開プロテスト


 さて、試合ではないのですが、NEOの道場マッチの日におこなわれた渡辺彩の公開プロテストの映像が残っているようですので、『デビュー戦特集』というテーマに収録しました。


 エントリーNo.EXとして、今回、ご紹介します。


 渡辺彩というのは、もちろん勇気彩のことです。NEOの新人選手第1号。


 NEOでは、新人が入門し寮に入ると、毎日、道場練習がスタート。基礎体力や受身を徹底しておこないます。


 個人差はありますが、だいたい入門から半年前後でプロテストというものをおこないました。


 ここで腕立て伏せなどの体力や受身を先輩が見まして、それに合格すると、デビューが認められる。ちなみに、デビュー戦に向けての技の練習などは、このプロテスト合格後からになります。


 このあたりは、全女の伝統を、そのまま受け継ぐ形でした。


 確か、勇気、野崎、石橋、川野はプロテストが公開でおこなわれ、だい、飯田は非公開だったと思います。本当は渡辺彩と同じ日に野崎渚のプロテストも二人同時におこなう予定でしたが、野崎が直前で足を骨折して延期になってしまったという事件もありました。


 そんな貴重なプロテストの映像。まず、このDVDでしか見ることができませんので、ぜひ、お楽しみに!


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【エントリーNo.32】2004/4/10北沢 市井vsさくら

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 続いてのテーマは『デビュー戦特集』です。


 NEOマットでデビュー戦を飾った選手は何人もいます。先駆けて紹介しました『アイドル特集』に出てきたアイドルたちも、いわばそれぞれが“デビュー戦”でもあります。


 そんな試合の中から、8人の選手で7試合をピックアップして集めてみました。


 また、試合は7試合ですが、もうひとつエクストラを“エントリーNo.EX”として収録しています。


 さっそく紹介していきます。



《~デビュー戦特集~ episode "BATTLE DEBUT"》


▼2004年4月10日 北沢タウンホール 市井舞vsさくらえみ


 さくらえみの作った新団体、我闘姑娘が旗揚げするのは2004年10月ですが、その前から、さくらは新人を集めてプロレス教室でプロレスを教えていました。


 さくらのデビューさせた新人第1号は零・・・現在のRayですが、Rayのデビュー戦は、全女のリングでおこなわれています。


 自分の団体が旗揚げ前のため、新人を他団体でデビューさせていたのです。第2号の新人、蒲原唯はターザン後藤一派というリングでデビュー。どちらも対戦相手は、さくらえみ。


 そして、第3号だった市井舞が、NEOのリングでデビューしました。この対戦相手もさくら。


 当時、さくらから「ギャラはいらないので第0試合で試合をさせてもらえませんか」と逆オファーがあり、NEOのダークマッチで、さくらvs零が組まれていました。(ギャラは交通費程度ですがお支払いしましたよ)


 もちろん我闘姑娘に道場などありませんので、NEOの大会の日、リング設営が終わり、みんなの練習が始まるまでの、他の選手がご飯食べたり休憩している約1時間・・・それこそが我闘姑娘にとって、貴重なリング練習の時間だったのです。


 さくらがコーチで、零、唯、舞の3人を教えているのですが・・・とにかく、さくらの怒声がすごかった。


 毎回、どれだけヒステリーをおこしているんだろうかと、正直、NEOの選手みんな“引いていた”レベル。


 本当に限られた時間で集中して全てを教えないといけないからだったのかもしれませんが、正直、今、アイスリボンの道場で、新人にやさしく丁寧に教えているさくらからは想像もつきませんっ。


 あのころの、さくらの怒鳴りながらの練習を知っている人にとっては、確かに今のアイスリボンの子たちもさくらにとってかわいい弟子だと思いますが、Rayや、引退しましたが市井舞は、やはり今の子たちとはちがった特殊な心の絆があるような気がしてならないのです。


 そんな背景を知っていただき、市井舞のデビュー戦である、さくらとのシングルマッチを、ぜひこのDVDの映像で振り返っていただきたいと思います…っ!


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