NEO女子プロレスDVD最新情報

NEO女子プロレスの新作DVDの最新情報をご案内します…っ!

『NEO STAGE』特集

【エントリーNo.54】2009/2/8キネマ 宮崎vs京子、松本

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《~『NEO STAGE』特集~ episode "ONE DAY TOURNAMENT"》


▼2009年2月8日 東京キネマ倶楽部 『NEO STAGE 09』準決勝・宮崎有妃vs井上京子、決勝戦・宮崎有妃vs松本浩代


 この年も、前年の2008年と全く同じ方式の12選手参加でおこなわれた『NEO STAGE』。


 ファィナルラウンドのキネマに駒を進めたのは、宮崎、京子、三田、浩代の4名。宮崎は田村を、京子は華名と木村を、三田は夏樹を、浩代は松尾を、それぞれ破って勝ちあがりました。


 まず、浩代が三田に勝利し『NEO STAGE』史上初の連覇に近付きます。


 そして宮崎vs京子の準決勝では、なんと宮崎が18秒で京子を瞬殺! 宮崎本人が「作戦通りで鳥肌が立った」というこの試合は、おそらく今回、ノーカット収録できるはずです。


 決勝は、宮崎vs浩代という、奇しくも前年の決勝戦と全く同じカード。


 ここで宮崎は、引退した同期、元気美佐恵の得意技だったラリアットにこだわりを見せ、見事に浩代からリベンジに成功。


 『NEO STAGE』初優勝を成し遂げ、二冠王者だった奈苗との試合を決めました。


 この大会を生で観戦されたという方も、DVDで、前年の宮崎vs浩代と続けて見ることで、また新しい発見があるかもしれません。


 そんな二次体験のためにも、ぜひ購入よろしくお願いします!!!


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【エントリーNo.53】2008/2/11板橋 松本vs植松、宮崎

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《~『NEO STAGE』特集~ episode "ONE DAY TOURNAMENT"》


▼2008年2月11日 板橋グリーンホール 『NEO STAGE 08』準決勝・松本浩代vs植松寿絵、決勝戦・松本浩代vs宮崎有妃


 この年の『NEO STAGE』は、12選手参加。一回戦4試合の後、勝った選手とシード選手4名が、次の大会で二回戦を4試合。


 そして残った4名による準決勝と決勝が、この板橋大会でおこなわれたのです。


 浩代は、一回戦シードで、二回戦は元気と対戦。元気がプライベートの事故で腕に裂傷を負っていたということもあり、なんと秒殺で勝利。


 トーナメントなので、そういったラッキーは追い風となります。勢いに乗って、そのまま植松と宮崎というクセモノ二人に一気に連勝して、優勝を果たしました。


 この時点で、浩代は、まだキャリア1年半でしたが、そんなことはあまり感じさせない堂々とした優勝といった印象。


 そして、この時点での二冠チャンピオン、松尾とのタイトルマッチが決まります。


 浩代の出世試合としても、ファンにとっては見逃せない植松&宮崎相手のトーナメント連勝劇といっていいと思いますっ…!。


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【エントリーNo.52】2005/1/16キネマ 米山vs武藤、元気、タニー

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《~『NEO STAGE』特集~ episode "ONE DAY TOURNAMENT"》


▼2005年1月16日 東京キネマ倶楽部 『NEO STAGE 05』二回戦・米山香織vs武藤裕代、準決勝・米山香織vs元気美佐恵、決勝戦・米山香織vsタニー・マウス


 この年の『NEO STAGE』は、全16選手が参加。一回戦8試合が、前日の15日板橋でおこなわれ、残った8選手による二回戦以降が、この日のキネマで一日でおこなわれました。


 優勝を飾ったのは、米山香織。


 実は、この日のキネマは、JWPとの昼夜興行。昼の大会で、春山に勝利した米山は「もちろん勝つつもりでしたが、本当に勝てるとは自分でもビックリです」とマイク。さらに、チャンピオンだった日向との無差別級タイトルマッチが決定しました。


 そして、夜のNEOで、3連勝しての優勝。米山は、一日でシングルマッチ4試合をおこなったのです。


 その達成感からか、NEOでの優勝の後は涙のマイク。「もちろん優勝するつもりでしたが、本当に優勝するとは、自分でビックリしてばかりの一日です…」


 当時、NEOには二人のシングル王者がいました。二冠王者の元気と、TWF王者の田村ですが、米山は、二人に挑戦を表明。


 翌月、米山は、元気の二冠、田村のTWF、日向の無差別という、3週連続タイトルマッチに挑むことになるのでした。


 また、この『NEO STAGE』決勝のタニー戦で、米山の切り札となる米-ZOUが初公開されたという意味でも、米山ファンにとっては見逃せない映像だと思います!!


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【エントリーNo.51】2004/1/17北沢 中西vs宮崎、椎名、三田

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 続きまして特集するテーマは『NEO STAGE』特集です。


 『NEO STAGE』とは、毎年恒例で、新春におこなわれていたシングルマッチのトーナメントです。


 当初は、一日で一回戦から決勝までおこなわれるワンデイ・トーナメントでしたが、参加人数が増えると、じょじょに数大会にかけてトーナメントがおこなわれるようになりました。


 スケジュールの都合でおこなわれなかった年もあり、10年間で8回の開催だったと思いますが、そのうち印象深い4回の『NEO STAGE』を、優勝者の試合を中心に集めて収録しました。


《~『NEO STAGE』特集~ episode "ONE DAY TOURNAMENT"》


▼2004年1月17日 北沢タウンホール 『NEO STAGE 04』一回戦・中西百重vs宮崎有妃、準決勝・中西百重vs椎名由香、決勝戦・中西百重vs三田英津子


 前年の秋に、NEOに初参戦した天才児、中西百重。


 その中西が、NEOの闘いの中に、いよいよ本格参戦することになったのが、この『NEO STAGE 04』でした。


 中西のほかは、NEOの所属選手だけ参加の8名によるワンデイ・トーナメント。


 まだ、中西百重からみでおこなわれるシングルマッチは、全てが新鮮という刺激的なトーナメントでした。


 一回戦は、完全な初対決となる宮崎有妃との対戦。準決勝の椎名由香戦は、全女時代に先輩後輩として近い仲でもあり、再会マッチと言えました。


 再会といえば、決勝の三田英津子とは、全女マットでのナナモモvsラスカチョで、死闘を繰り広げた因縁の相手。


 明らかに最初から中西がみんなからマークされるトーナメントと言えましたが、しかし、そんな包囲網を難なくクリアした中西が優勝。


 当時の王者、田村への挑戦権をつかみ、NEO初の川崎市体育館大会での二冠戦へとつながるのです。


 3試合とも収録するため、1試合あたりは短めの編集となるはずですが、そんな中でも中西の変幻自在の試合ぶりをお楽しみいただけると思いますっ!


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