NEO女子プロレスDVD最新情報

NEO女子プロレスの新作DVDの最新情報をご案内します…っ!

風変りな試合特集

【エントリーNo.80】2009/12/31後楽園 タニー&宮崎&植松&輝&趙雲vs小猪木&小馬場&タイガー&うめざわ&実況マン

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《~風変りな試合特集~ episode "A CURIOUS PERFORMANCE"》


▼2009年12月31日 後楽園ホール 時間差イリミネーションマッチ タニー・マウス&宮崎有妃&植松寿絵&輝優優&趙雲子龍vsアントニオ小猪木&ジャイアント小馬場&世界のうめざわ&タイガー・キッド&実況マン


 2008年11月の郡山大会から、NEOの地方大会に西口プロレスさんに参戦していただくようになりました。


 特に2009年は、北海道巡業にも全て一緒に参戦していただくなどして、非常にお世話になった年でもあります。小馬場さんには、板橋大会など東京にもちょくちょく出てもらいました。


 いわば、そんな西口プロレスイヤーの集大成ともいうべき、NEOと西口プロレスの全面対抗戦が、大みそかの後楽園ホールで組まれたのです。


 参戦した5名も、みなさん北海道を一緒にまわったメンバー。レフリーも、同じく巡業組のばってん多摩川。


 イリミネーションマッチということで、次々と選手が失格するなか、最後のタニーと小猪木が、なんと同体で場外転落して失格。


 まさかの引き分けも、両チームの要望により、完全決着をつけることに。そして、プロレスではなく「細かすぎて伝わらない物まね選手権」で延長戦がおこなわれることになりました。


 世界のうめざわのディック・マードックやバッド・ニュース・アレンに対して、趙雲子龍のジャッキー・チェーンの細かすぎる物まねがしのぎを削ります。


 最後は、小猪木と植松の顔真似対決に・・・。


 最後はプロレスでもなくなりましたが、ぜひ物まねの方も映像でお楽しみください。


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【エントリーNo.79】2005/2/12板橋 タニーvsつぼ

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《~風変りな試合特集~ episode "A CURIOUS PERFORMANCE"》


▼2005年2月12日 板橋グリーンホール 三田英津子爆破デスマッチ タニー・マウスvsつぼ原人


 この大会のふたつ前の大会。三田英津子が試合を終えた後、突然、つぼ原人とDJニラの二人が、三田を襲い、そのまま三田は拉致監禁されてしまいます。次の大会を三田は欠場。


 さらに、つぼとニラは実行犯にすぎず、三田を誘拐した黒幕がいることが犯行声明により明らかになります。


 その黒幕の人物の要求により、三田を助けたければ、タニーとつぼがシングルマッチをおこなうこと。5分以内にタニーが勝てば三田は解放するが、もし5分以内でタニーが勝てなかった場合、三田をその場で爆破する。


 ということで、三田英津子爆破デスマッチ、タニーvsつぼの試合が決定したのです。


 タニーとつぼが入場すると、板橋グリーンホールのステージ上に、三田があらわれる。後ろ手に縛りあげられ、椅子に座らされている三田。全身に爆竹が仕掛けられ、100円ライターを手にしたスキー帽の女が傍らに立ちます。


 この女が、三田を監禁した黒幕なのか!? 5分以内でタニーが勝てなかった場合、すぐに爆竹に点火される体勢です。


 三田を救い出すべく、5分以内の勝利を誓い、つぼに挑むタニーですが、まずは基本に忠実なチェーンレスリングの攻防。客席から良質なレスリングに対して拍手がおこるも、ステージでは三田が「そんなこといいから、早く大技だせっ」と叫ぶ。タイムリミットは5分っ!


 しかし、非情にも時間は4分経過。FMWの時限爆破マッチなみにサイレン音が響きます。叫び狂う三田。


 が、ここで、つぼ原人の足4の字固めをタニーが裏返すと、つぼはあっさりギブアップ。


 時間ぎりぎり・・・三田は爆破を逃れたのですが、その瞬間、客席は・・・・「ええええええ~~~~」のエーイング!!


 みんな三田の爆破を期待していたのでしたー。


 もちろん、このあとの黒幕の行動など、続きはありますが、そのあたりはDVDをお楽しみください。


 ちなみにこの三田英津子爆破マッチ。人づてにですが、マッスル坂井が「面白い!やられた!」とほめてくれていたという話を聞いて、かなり嬉しかったのです…っ!


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【エントリーNo.78】2003/11/3後楽園 田辺vsニラ

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《~風変りな試合特集~ episode "A CURIOUS PERFORMANCE"》


▼2003年11月3日 後楽園ホール 総合格闘技ルール 田辺優vsDJニラ


 この年の5月5日。後楽園ホールで「世界初の小学生プロレスラー」として衝撃のデビューを果たした小学6年生、11歳の田辺優ちゃん。


 その優ちゃんの第2戦が、男子選手とのシングルマッチ。相手は、ニラ!


 この試合は、総合格闘技ルールとしておこなわれました。一般的な総合格闘技での反則条項に加え、ルール・ミーティングにより、ニラに対しては「反社会的と思われる行為は反則」という一文が加えられました。


 特別レフリーとして、PRIDEなどを裁いていた野口大輔氏が呼ばれるという本格ぶり。


 双方セコンドは1名ということで、優ちゃんのセコンドには総合の経験がある千春、ニラのセコンドにはK-DOJOで当日暇だったトミー茨城がつきます。


 前回はタッグマッチだったため、パートナーの仲村のテーマ曲で入場した優ちゃんでしたが、この日、かかった曲が、なんとUWFのテーマ!


 これには場内から「田辺、お前がUだ!」の声が。なるほど、優だけにUのテーマ・・。


 ということで、この試合、個人的に大好きな試合で、何度もビデオで見直した記憶があります。まあ、このシチュエーションでニラさんの試合なら、それは面白いだろうということは、予想していただけると思います。


 未見の方は、ぜひぜひ今回のDVDでチェックをばしてみてくださいっ!


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【エントリーNo.77】2003/6/29板橋 京子vsアメリカ

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《~風変りな試合特集~ episode "A CURIOUS PERFORMANCE"》


▼2003年6月29日 板橋産文ホール 井上京子vsミス・アメリカ


 前回のタニーvsつぼの試合の紹介でも書きましたが、このときNEOは、2日続けて板橋大会をおこないました。


 その初日。宮崎vs唯我というシングルマッチで、宮崎が「そろそろ唯我にも飽きた」とか、その程度の理由で、試合を追放マッチに、試合前にその場で変更。


 突然の話に納得しない唯我をヨソに試合は宮崎が勝利し、唯我サヨナラセレモニーも即席でおこなわれ、唯我は本人と意思と関係なく、あっさり追放となったのでした。


 そして翌日の京子vsXというカード。


 Xというと唯我が定番だったのですが、唯我は前日に追放されています。するとテーマ曲は『リアル・アメリカン』がかかり、星条旗を持った唯我が登場。


 「お前、きのう追放になっただろ」と京子が突っ込むと、「ノー。ワタシは、ユイガでは、アリマセーン。ユイガサンに、アコガレテプロレスラーにナッタ、ミス・アメリカとイイマース」と、唯我…もといそのマスクマンがアピール。


 「どこからどうみても唯我だろっ」と、なおも京子は粘るも「まあ本人も別人と言ってることですし」と石田リングアナの判断で、この井上京子vsミス・アメリカという試合がおこなわれることになりました。


 ・・・まあ、当時、WWEで追放になったハルク・ホーガンそっくりのミスター・アメリカというマスクマンが登場していたということがあり、まあまあそういうことですな。


 そして前回も触れたように、この京子vsアメリカの試合直前、前日から場外乱闘を続けていたタニーvsつぼがリング帰還。23時間50分を超える死闘に決着がつきました。


 史上最長試合の直後におこなわれた、この京子vsミス・アメリカの驚愕の試合結果は・・!?


 続きは、ぜひDVDをご覧くださいっ!


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【エントリーNo.76】2003/6/28板橋 タニーvsつぼ

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《~風変りな試合特集~ episode "A CURIOUS PERFORMANCE"》


▼2003年6月28日 板橋産文ホール ストリートファイトデスマッチ タニー・マウスvsつぼ原人


 先にいくつかネタバレといいますか、前提として押さえておいてほしいことがあります。


 今回の『風変りな試合特集』というテーマで、この2003年6月28日の次に紹介するのが、翌日の2003年6月29日におこなわれた井上京子vsミス・アメリカという試合です。


 どちらも会場は同じ、板橋産文ホールでおこなわれました。2連戦なので、リングは初日のあと、バラさずそのまま置きっぱなしです。


 このタニーvsつぼと、京子vsアメリカとが、対(つい)になっているのです。


 それはさておき、理由は覚えてませんが、とにかくタニーとつぼは、このとき完全決着をつけるため、ストリートファイトデスマッチで試合をおこないました。


 しかし、この場外カウントなしのルールが悲劇に。場外乱闘となったタニー、つぼの両選手とレフリーは、会場の外に飛び出してしまいますが、戻ってくる気配がありません。


 そこで「第2試合の途中ですが、次の第3試合に入ります」と進行されます。が、実はここまでは、つぼの試合ではたまにあったこと。だいたい次の試合が終わったあたりで、リングに戻ってくる感じ。


 ところがこの日は、メインが終わっても、タニーもつぼもリングに帰ってきません。


 「第2試合の途中ですが、本日の興行は終了となります…」のアナウンスにざわつく館内。ざわざわ…。


 ストリートファイトルールで両者リングアウトはないものの、エニウェアルールではないため、試合は必ずリング内で終わるというのがミソ。


 そして翌日、タニーとつぼがどこかで試合を続けていると予想される中、2日目の興行がスタート。そして大会の途中にとうとう、ボロボロとなった2人とレフリーがリングに戻ってきて、ようやくお客さんの前で試合続行。一日前の試合が続いている!


 リング内でやっと決着がついたとき、ストップウォッチの試合時間は24時間にせまり、たぶん当時の最長時間の世界記録を更新してしまいました。


 今だと、ネット中継とかありえたかもしれませんが、当時はそういう技術はないため、約24時間の間に、どこでどんな闘いがおこなわれていたのかは、想像するしかないのですっっ。


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【エントリーNo.75】2002/9/16新宿 石田&椎名vs仲村&甲田

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《~風変りな試合特集~ episode "A CURIOUS PERFORMANCE"》


▼2002年9月16日 新宿アイランドホール 石田亜矢子&椎名由香vs仲村由佳&甲田哲也


 これも謎すぎる組み合わせのタッグマッチ。


 当時、石田さんと椎名さんが、同い年で30歳。トータル60歳。


 細かい流れを覚えていないのですが、どうも自分と仲村が、三十路だとか、何かにつけて年齢のことを石田さんと椎名さんに言っていたらしいのです。


 とうとう石田さんと椎名さんが怒って決起すると、タムラ様が二人に“チーム30・30(サーティーサーティー)”と名前をつけて、このタッグマッチをケッテーしてしまったということです。チーム名の由来は、おそらくトーク番組。


 ということで、怒りのパワーのチーム30・30に対して、相手チームは何のモチベーションもない試合ということもあり、一方的な制裁マッチに。


 特に「鶴見川で泳いでいる魚を素手でつかまえた」などの裏・最強伝説を持つ、石田さんの“潰し”がすごかったと思います。フィニッシュが確かアイアンクロー。事実、リンゴを一瞬でジュースにかえて、軟式ボールをパンクさせる石田亜矢子の鉄のツメに頭をしめあげられたため脳波がくるったレスラーは5人を超えるというほど。


 そんな石田さんと椎名さんも、今、タッグを組めばサーティーサーティーじゃなくてフォーティーフォーティーですね・・・と仲村さんが言ってましたっっ!!


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【エントリーNo.74】2001/12/7後楽園 仲村vsつぼ

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▼2001年12月7日 後楽園ホール 異種格闘技戦 仲村由佳vsつぼ原人


 事実上のNEO後楽園初進出となった2001年12月7日の後楽園大会のオープニングマッチ。


 それが、なんと「プロレスvs剣道」の異種格闘技戦としておこなわれた、仲村vsつぼでした。


 みちのくプロレスとも微妙に絡みながら、しばらく因縁の抗争をしていた仲村とつぼの決着戦ということでしたが、よくこんなルールの試合を大事な後楽園の一本目に配置したもんだと思います。


 仲村が高校時代に剣道部だったということで、実際に、高校時代に使っていたマイ道着やマイ面、マイ竹刀を着用して登場しました。


 仲村は完全武装とあって、さすがのつぼ原人も不利。打撃攻撃も固い防具によって、逆に自分のダメージとなってしまいます。


 さらに飛んでくる竹刀攻撃をかわすため、つぼは自然と寝て闘う体勢となったため、期せずして猪木vsアリ状態に! ちなみに、この試合当時は、時節柄、高田vsミルコ状態とも言われました。


 ということで、当然のことながら、仲村が完勝しましたが、最後は仲直りして、つぼ原人も一緒に踊ってめでたしめでたし。


 若かりし仲村の凛々しい剣道着姿に萌えてくださいっ。


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【エントリーNo.73】2001/11/20北沢 タニー&宮崎vsアキュート&キティ

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 さて、今回からテーマがまた変わりまして『風変りな試合特集』となります。


 というか、すみません、これ要するに「ヘンテコな試合」というか「なんじゃコリャみたいな試合」のことですが、いいボキャブラリーが思いつきませんでした。


 変則試合ということでもなく、見た目は普通のシングルマッチとかタッグマッチ的だけど、内容が明らかに“ちょっと変”というか・・。


 まあ、そんな感じの試合を集めてみたという感じです。


 とりあえず、全8試合となります。ご覧ください。



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▼2001年11月20日 北沢タウンホール タニー・マウス&宮崎有妃vsアキュート冴&キティちゃん


 このころ、毎回のように試合をしていたタニー&宮崎とアキュート冴&西千明。


 しかし、この日は西クンが別の仕事があって会場に来られません。困ったアキュートに対して、西クンが「私の代わりに、この子が闘います」とアキュートに手渡したのが、キティちゃんのぬいぐるみでした。


 今でこそ、DDTのヨシヒコ選手ですとか、“非人間”のプロレスラーというのも、ずいぶん認知されています。アイアンマンヘビーメタルのベルトは、様々な“モノ”がチャンピオンとなりました。


 しかし、この2001年11月当時、この「ぬいぐるみが実際に公式に試合をする」というのは、日本マット界では、想像を超えるエキセントリックな手法でした。しかも女子プロレスで。


 西クンがアキュートにキティちゃんをさしだした瞬間、女子プロレスの歴史が動いたと言っても大げさではないかもしれません。


 当初はさすがに「チケットを営業した知り合いとかも来ているんだけど・・・」と、このマッチメークに難色を示したマシンガンズも、いざ試合となると、プロの仕事をしてくれました。


 アイドルや小学生の試合と並び、マシンガンズのプロフェッショナルとしての評価を大きくあげたのが、このキティちゃんとの対戦かもしれません。


 ちなみに、このキティちゃんは、顔に落書きなどされながら、まるでNEOのご神体のように受け継がれ、今でも静かに眠っているのです。


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