NEO女子プロレスDVD最新情報

NEO女子プロレスの新作DVDの最新情報をご案内します…っ!

タイトルマッチ特集

【エントリーNo.100】2010/6/27札幌 奈苗vs宮崎

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2010年6月27日 札幌テイセンホール JWP認定無差別級選手権 高橋奈苗vs宮崎有妃


 JWPの至宝、無差別級選手権ですが、NEOのマットで2回おこなわれたことがあります。


 偶然にも、どちらも場所が札幌。そしてどちらも、JWPの選手が不在のタイトルマッチ。


 ひとつが豊田真奈美の持っていたベルトに井上京子が挑戦。もうひとつが、今回収録することになりました、高橋奈苗に宮崎有妃が挑戦した試合です。


 奈苗は、4月に春山を破りJWPの王者となります。そして「JWP内部だけでなく、どんどん他団体で防衛戦をおこなっていく」ことを宣言。


 一方の宮崎は、5月5日に年内引退を発表。


 そして宮崎は「プロレス人生の中で一番悔いが残る試合」として、奈苗の二冠王座に後楽園で挑戦した試合をあげ、引退までにもう一度、奈苗と試合をしたいと熱望しました。


 こうしたシチュエーションの中、奈苗のベルトが二冠王座でなくJWP王座というちがいはあるものの、タイトルマッチとして、奈苗vs宮崎がおこなわれることになったのです。


 また、この札幌大会は、NEOにとって、何年もおこなった思い出の北海道巡業の本当のラスト興行でもありました。


 宮崎が全てを出し切り、奈苗が全てを受け止めた、女子プロレス札幌史上に残るベストバウト。


 会場に行けなかった方も、ぜひこのDVDの映像で、興奮を味わってくださいっ。


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【エントリーNo.99】2009/7/25板橋 夏樹vsイオ

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2009年7月25日 板橋グリーンホール NEO認定ハイスピード選手権 夏樹☆たいようvs紫雷イオ


 ハイスピードの初代王者となった夏樹の初防衛戦の相手が、紫雷イオ。紫雷姉妹の妹でした。


 もともと自分は、デビューして1年以上くらい、紫雷姉妹のことは「名前だけ知っているけど、見たことがない」という感じでした。


 姉妹の下の名前も、顔の区別もつかない。そういう選手がいるなあというくらい。


 特にNEOに参戦予定もなかったからでもありますが、そんな自分に紫雷イオの名前がインプットされたのが、パッションレッド興行。


 奈苗や夏樹の方から「イオを使いたい」という推薦があり、参戦となったイオを見て、素晴らしい選手でビックリしました。


 若くて、かわいくて、身体能力が高い。スターの要素満点。


 ということもあり、夏樹のハイスピード防衛戦に、抜擢というイメージで挑戦。場所は板橋グリーンホール。


 イオにとっても、ステップアップのきっかけとなる試合だったと思います。


 そのイオは、今は奈苗のタッグパートナーとしてスターダムを主戦場にしているようです。


 もちろんスターダムには、現ハイスピ王者の夏樹がいます。


 機が熟したとき、夏樹vsイオで、年間ベストバウトを狙うような凄い試合を、ハイスピのベルトを賭けて見せてほしいと思いますっ!!


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【エントリーNo.98】2009/5/5後楽園 夏樹vsRay

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2009年5月5日 後楽園ホール 初代NEO認定ハイスピード王座決定戦 夏樹☆たいようvsRay


 シングルとタッグのベルトのほかに、もうひとつ“NEO認定”の冠がついていたタイトルが、ハイスピードのベルトです。


 グリーンを基調にしたベルトは、地上最速の動物チーターをあしらったデザイン。アメリカのベルト製作の老舗、レジー・パークスに特注したものでした。


 イメージでいうと、男子でいうところのジュニアヘビー級のような軽量級ということになりますが、あえて体重により資格制限はおこないませんでした。


 とにかく、凄い試合をする人たちのベルト。


 TNAにXディヴィジョンというタイトルがあり、AJスタイルズやクリス・セイビン、ロウ・キーといったスター選手を輩出しましたが、ハイスピードは“女子プロレス版Xディヴィジョン”にしたかったのです。


 初代王座決定戦は、トーナメントなどではなく「この二人で争うしかないだろう」と、夏樹vsRayのシングルをいきなりストレートにおこないました。


 ともに女子プロレス界トップクラスの身体能力の高さを誇り、さらに我闘姑娘時代の同僚でもあり試合では意地をむき出しにする。


 そんな宿命のライバル同士により、ハイスピードの歴史は幕を開けたのです。


 残念ながら、現在の夏樹とRayは、上がるリングがちがい闘うことがないようですが、もったいないという感じがします。


 たぶん、このとき以来、もう2年半もシングルマッチがないのではないでしょうか。ぜひ、また二人の素晴らしい攻防を見たいものです!


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【エントリーNo.97】2007/4/4市ヶ谷 タニー&宮崎vs輝&勇気

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2007年4月4日 市ヶ谷アイスボックス 初代インターナショナルリボンタッグ王座決定戦 タニー・マウス&宮崎有妃vs輝優優&勇気彩


 NEOが一度だけ“世界で一番小さいプロレス会場”市ヶ谷アイスボックスで興行をおこなったのが、この日。


 すでにアイスリボンが蕨に道場を作って3年近くになるので、市ヶ谷を知らないというファンの人も多くなっているかもしれません。


 駅から歩いて3分程度の場所に、この会場はありました。


 この日は、初代インターナショナル・リボンタッグ王座決定トーナメントが、4チームによって開催されました。


 三田英津子&真琴、希月あおい&野崎渚、輝優優&勇気彩、そしてタニー・マウス&宮崎有妃。


 決勝が“浪速のド根性コンビ”輝&勇気と、NEOマシンガンズ。レフリーが、リボン業界の総帥だったさくらえみ。さくらによって披露されたリボンタッグのベルトは、NEOにかつてあった北沢タッグのベルトに似た感じのものでした。


 リングがないマット上での試合ということに加え「だぶるー」と叫ぶと二人攻撃が認められるなどのローカルルールも採用されます。


 まさに選手のプロレス頭が試される一戦でした。


 ちなみに、初代王者にNEOマシンガンズがつきますが、このベルトが、今でもDASHチサコ&仙台幸子や、藤本つかさ&つくしらに争われている、あのリボンタッグのベルトそのもの。


 今のアイスリボンファンで、この初代王座決定戦を見た人はどのくらいいるのでしょうか。


 見た、という人も、見ていない人も、この機会に、こちらのDVDの映像で視聴してください!!


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【エントリーNo.96】2007/2/18川崎 アメコンvs京子

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2007年2月18日 川崎市体育館 AWA世界女子選手権 アメージング・コングvs井上京子


 AWAといえば、古くからのファンにとっては、帝王バーン・ガニアが率いて、あのNWAと並ぶ世界最高峰の団体。


 しかし、これまたNWA同様、近代マットではインディ団体として名前だけが存在している状態のようです。


 そのAWAの名前を、ZERO-1がアメリカから拾ってきた流れから、ZERO-1が運営する女子団体SUNのメインタイトルがAWA世界女子選手権となりました。


 こちらは、かつてシェリー・マーテルなどが巻いていたベルトとは全く別モノという扱いのようで、SUNで初代王座決定戦とアナウンスされていた記憶があります。


 そのSUNの外敵エースだったアメコンが、このAWAのベルトを巻いていたため、NEOのビッグショーでのタイトル戦が決定。


 メインではNWA認定女子パシフィック選手権もおこなわれていたので、期せずしてNWAとAWAのタイトル戦が同日におこなわれることになったのです。


 挑戦者は京子ということで、もちろんバトル・オブ・スーパーヘビーのド迫力対決となったのですが、実は、あくまで“あとから発覚した”ことですが、この時点で京子は妊娠していました。


 それも頭において見返すと、あらためて凄い試合をしていたというようにうつるのではないかと思います!
 
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【エントリーNo.95】2006/5/5後楽園 ひかりvs元気

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2006年5月5日 後楽園ホール アイアンマン・ヘビーメタル選手権 ひかりvs元気美佐恵


 DDTのアイアンマン・ヘビーメタルというタイトルは、ご存じのとおり、24時間、いつどんな場所でも挑戦が認められるというベルト。


 なぜか2005年から約1年間は、NEOマットに定着して防衛戦がおこなわれていました。


 温泉の旅館の板長がチャンピオンになったりするなど、目まぐるしくベルトが移動するなかで、このときのチャンピオンが我闘姑娘のひかり。


 現在の、アイスリボンのみなみ飛香選手のことです。5年前なので小学生だったと思います。


 ひかりは、これが他団体初参戦の、初後楽園ホールだったはずです。いきなり元気美佐恵の挑戦を受けるというシングルマッチ。


 ですが、この試合。もちろん、ひかりvs元気だけで終わるわけではありません。


 アイアンマンらしく、次から次へと挑戦者があらわれ、公式記録では全10試合がカウントされています。


 その流れを全部編集して収録する予定なので、これがあるせいで今回のDVDを「合計収録試合○○試合!」と正確に打ち出せないというのもあるのです。


 挑戦者、そしてチャンピオンの中には、ある選手のお父さん、なんて意外な名前もあったりしますよ。


 アイアンマンならではの面白さをお楽しみにっ!


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【エントリーNo.94】2005/2/13板橋 田村vs米山

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2005年2月13日 板橋グリーンホール TWF世界シングル選手権 田村欣子vs米山香織


 TWFというベルトは、Jd'旗揚げ当初に新設されたJd'の象徴的タイトル。


 エースのザ・ブラディがチャンピオンでしたが、ブラディが団体離脱し、ベルトもそのまま保持。フリーの立場のまま田村と防衛戦をおこない、流血戦の末、田村が勝利をおさめました。


 その田村に挑戦した米山ですが、この年の1月におこなわれた『NEO STAGE』トーナメントに涙の優勝。


 2月に、元気の二冠王座、田村のTWF王座、日向のJWP王座に3週連続挑戦という、とんでもないスケジュールに臨むこととなります。まるで、凱旋帰国直前にNWA、WWWF、WWAの世界王座に3連続挑戦したジャイアント馬場のような偉業!


 そして、その3試合ともが文句なく名勝負。


 この3週連続タイトル戦は米山のプロレスライフの大きな転機だったと思います。


 若手選手のころは“体はちっちゃいけど元気のいい気持ちいい選手”と評価されながら、結局、その“若手スタイル”から脱皮できないまま伸び悩んでしまう選手がいるのですが、米山も、ちょうどこのころ、そんな微妙な時期にさしかかっていました。


 そのタイミングで、この3週連続タイトル戦をくぐりぬけたことが、次のステップのための大きな原動力になったのではないでしょうか。


 さて、米山による、この元気、田村、日向との3試合の中で、個人的に一番好きなのが田村とのTWF戦。


 もともと田村vs米山のシングルというのは、容赦なく攻撃する田村と、ブチのめされても立ち向かう米山の構図が、闘うごとにレベルアップし、常に平均点以上の満足度がありました。


 田村も「米山なら壊れない」という安心感からか攻撃がエスカレートし、またその田村の“期待”に応えるかのように驚きの粘りと反撃を見せる米山。


 ちょうど若いころの小橋健太と、スタン・ハンセンの試合を彷彿とさせるものがありました。


 そんな田村vs米山のシングルマッチの中でも、もっとも激しい内容となったTWF戦。


 米山が田村の右ヒジに“エルボー殺し”の集中攻撃を見せるのですが、ここまで田村が苦しむシーンは滅多に見られないというくらい、米山が追い込みます。


 そして田村のフィニッシュ、パトリオット・バスターは、いつものソレとはスピードが桁違い。まさに「ダメージを与えるためのパトリオット・バスター」というのか、田村の追い込まれた気迫が繰り出した高速パトリオット・バスターは、初対決で武藤が高田にドラゴンスクリューを決めた時と同じ驚きを与えました。


 3週連続挑戦の真ん中だったせいか、最後の日向戦や、もしかしたら最初の元気戦より語られる機会が少なかったかもしれない米山vs田村戦ですが、今回のDVDでよみがえるのです!


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【エントリーNo.93】2005/1/8赤レンガ Hikaruvs松尾

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2005年1月8日 横浜赤レンガ倉庫 オールパシフィック選手権 Hikaruvs松尾永遠


 この試合は、NEO本体の興行ではなく『LADY,GO!』という若手主体のプチ・オールスター戦のような趣旨でおこなわれた大会のときのものです。


 シングルマッチばかり、さらに団体所属選手ばかりというコンセプトのもと、全7試合が組まれました。


 そのメインイベントとしておこなわれたのが、Hikaruvs松尾のタイトルマッチです。


 全女所属だったHikaruの人気は、このころがピークだったでしょうか。前年9月に元気の二冠王座にも挑戦していますが、その後にオールパシフィックの白いベルトを獲得。


 全女だけでなく、女子プロレス界共通の未来エースといったイメージでした。


 一方の松尾は、NEO認定タッグ王座を獲得するのがこの年の夏のことなので、いくらホスト団体といっても、この時点での白いベルト挑戦は、少し早いという印象だったかもしれません。


 しかし、これは全女の現場責任者だった松永正嗣さんが、松尾を高く評価してくれていて、正嗣さんの方から「松尾だったら、白いベルトのタイトルマッチでいい。その方が面白い」と提案してくれたものでした。


 同世代でもあり、プライベートでも仲の良かった二人のタイトルマッチ。女性人気のHikaruと、男性人気の松尾。


 華のある闘いを、ぜひDVDでふりかえってください…っ!


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【エントリーNo.92】2004/6/26赤塚 元気vsタニー

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2004年6月26日 赤塚公会堂 AWF世界女子選手権 元気美佐恵vsタニー・マウス


 三田からAWFのベルトを奪取した元気は、1年以上の長期政権を築いていました。


 そのベルトに挑戦したのがタニー。同期とはいえ、少なくともシングルの実績では、この時点で元気の方がかなり上。


 元気防衛の見方が固かったと思いますが、タニーは、この試合で画鋲の山まで凶器に持ち出す気合いの入り方で、見事に王座獲得に成功!


 タニーにとってはシングル初戴冠であり、結果的に、アイアンマンを例外とすると、プロレスキャリアで唯一腰に巻いたシングルのベルトとなりました。


 ちなみにタニーは、この後、IWAジャパンのリングで、なんとジャガー横田の挑戦を受けてベルトを失ってしまいます。


 タニーのベルトに挑戦するジャガーというのも凄い話ですが、ジャガーは結局、獲得してから5年以上、防衛戦をおこなわないまま王座返上。今にして思うと、そのくらいならそのままAWF王座はNEOに定着していた方が、このベルトのためにもよかったのにという気がします。


 また、元気vsタニーがおこなわれた会場は赤塚公会堂。NEOでは3度くらいしか使用しなかったと思いますが、自分は好きな会場でした。


 今回発売の総集編DVD3本の中で、赤塚公会堂の収録試合は、この元気vsタニーだけですので、会場の雰囲気も伝わればいいなと思います。


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【エントリーNo.91】2003/5/5後楽園 三田vs元気

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《~タイトルマッチ特集~ episode "ANOTHER TITLE MATCH"》


▼2003年5月5日 後楽園ホール AWF世界女子選手権 三田英津子vs元気美佐恵


 AWF世界女子王座は、もともとIWAジャパン管轄下のタイトルでした。


 初代王者、ルナ・バションに、元川恵美が挑戦して王座奪取し、第2代王者に。


 1999年に小杉夕子に王座が移動すると、その後は長らくJd'マットにベルトは定着しました。このころ、短期間ながら田村欣子のもとに移動したこともあります。


 しかし、IWAジャパンで三田英津子がレギュラーになると、IWAジャパンのリングで久々のタイトルマッチがおこなわれ、2002年4月、チャンピオンの坂井澄江から三田がベルトを獲得しました。


 そのAWF世界女子選手権が、NEOのリングでおこなわれることになったのです。


 このときは、三田vs元気の試合が、4月27日板橋、29日板橋、そして5月5日後楽園と、異例のシングルマッチ3連戦としておこなわれました。


 三田がノンタイトル戦の板橋で2連勝して、後楽園のタイトルマッチをむかえたのです。


 結果、元気がベルトを獲得したのですが、敗れた三田は、この元気との3連戦を、プロレス生活のターニング・ポイントとなった試合だとふりかえっています。


 そのあたりは、今回のDVDで、三田本人が語っている撮り下ろしの映像も特典として収録されていますので、試合とともに、ぜひ楽しみにお待ちくださいっ。


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