NEO女子プロレスDVD最新情報

NEO女子プロレスの新作DVDの最新情報をご案内します…っ!

外国人レスラー特集

【エントリーNo.135】2008/10/4川崎 ベネッサvs松本

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《~外国人レスラー特集~ episode "NORTH AMERICAN WRESTLERS"》


▼2008年10月4日 川崎市体育館 ベネッサ・ザ・マウンテンvs松本浩代


 カナダの“女・人間山脈”ベネッサ・ザ・マウンテンが初来日したのは2006年8月のレッスル・エキスポ。


 大会女子部門のプロデュースを自分がしていまして、各国から女子選手を呼んでのワールドトーナメントWWWCを開催しました。


 その際、ブッキングをお手伝いしてもらおうと、海外在住の坂井澄江さんに、推薦選手を聞いたところ「デビル雅美さんみたいなイメージで、とにかく大きい選手がいる」と紹介されたのが、ベネッサ。


 初来日する外国人のプロフィールの身長は“サバ読み”があるので信用ならないのですが、坂井さんが実際に見て大きいという証言が自分の中の決め手となり、日本に呼ぶことに。


 海外ではベネッサ・クレイボーンというリングネームでしたが、自分がわかりやすいイメージで「ザ・マウンテン」という日本用のリングネームを考えてつけました。


 彼女が動くところは日本での試合で初めて見たのですが、実際に大きいだけでなく、運動神経もよく、まさに掘り出し物。


 この選手は使える、ということで、翌年以降、NEOが何度も呼ぶことにしたのです。


 ベネッサの試合、いろいろと見ていただきたい試合はあるのですが、ここではビッグショウでの松本浩代戦を収録することにしました。


 日本とカナダの破壊する女対決です。


 ベネッサ、いい選手なので、どこかの団体がまた日本に呼んでくれたらいいのにと思います。


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【エントリーNo.134】2005/7/3後楽園 アメコンvs松尾

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《~外国人レスラー特集~ episode "NORTH AMERICAN WRESTLERS"》


▼2005年7月3日 後楽園ホール アメージング・コングvs松尾永遠


 いまさら“外国人レスラー特集”にあらためて収録するのもどうかと思うくらい、日本マットでおなじみのアメージング・コング。


 日本に在住して、日本の女子プロレス界で育った選手です。


 もともと全女所属で、NEOマットにも大きな大会に登場していましたが、NEOのベルトを巻いたりするなど、NEOの準レギュラーのようになったのは、やはり全女解散のタイミングからだと思います。


 ひとつのきっかけとなったのが、この後楽園ホールのセミファイナルでおこなわれた松尾永遠とのシングルマッチ。


 松尾とアメコンは、見た目はまさに“美女と野獣”といった感じで全然ちがうのですが、年齢、キャリアともに、実は“同世代”。 


 松尾が全女の巡業に参加させていただいたときから、プライベートでは手の合う二人だったようです。


 この一騎打ちの後、アメコンのアピールで松尾&アメコンはニュー・ビューティーペアというチームを結成。初代NEO認定タッグチャンピオンとなります。


 そういう意味で、松尾の出世試合としても忘れられないシングルマッチ。


 他のテーマには該当しにくかったので、この外国人特集というテーマに編入して収録しました。


 フィニッシュの雪崩式ペディグリーは必見ですよっっ。


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【エントリーNo.133】2005/5/5後楽園 ナディアvsアメコン

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《~外国人レスラー特集~ episode "NORTH AMERICAN WRESTLERS"》


▼2005年5月5日 後楽園ホール ナディア・ハートvsアメージング・コング


 ナディア・ハートは、現在、WWEのディーバとして活躍しているナタリヤのことです。


 本名がナッティ・ナイドハートというように、父は、ブレット・ハートとのハート・ファウンデーションで活躍したジム・ナイドハート。母はスチュ・ハートの娘ですから、ばりばりのハート・ファミリーです。


 故・剛竜馬さんがプロデュースしていたWAP(レッスルエイド・プロジェクト)に初来日。


 日本滞在の1ヶ月半、WAP2大会以外でのブッキングをNEOが委任され、NEOをはじめとする各女子団体に参戦しました。


 NEOの選手と練習も一緒にしていましたが、本当に、あの伝説の地下道場“ハート・ダンジョン”出身ですので、スパーリングの実力、チェーンレスリングの技術など、すべて一級品。


 まだ無名とはいえ、やはりどこか気品のただようオーラもあり、さらに血筋から言っても数年後にニューヨークで活躍することが約束された金の卵でした。


 本人も非常にNEOを気に入ってくれて、いつも「もしWWEに入ってもNEOには参戦したい」と言ってくれて、帰国後もカナダ人レスラーの推薦メールをくれたりもしました。「彼女はスタイル的にハルカと面白い試合になるわ」「彼女はミサエとやらせたら」などのNEOマニアっぷりの文章つき!


 個人的にも、自分がヒットマンのファンだというと、叔父さんであるブレット・ハートのサイン入りポートレートを郵送してくれたりしたものです。


 松尾永遠、木村響子、元気美佐恵、井上京子らとのシングルマッチをおこないましたが、ここでは後楽園ホールでのアメージング・コングとの外国人対決を収録しました。


 そういえば今年、アメージング・コングがとうとうカルマの名前でWWE入りしたとき、ナタリヤとの“NEOマットの再戦”がWWEで実現するかもとわくわくしました。


 アメコンの妊娠により、お預けとなりましたが、またナタリヤvsカルマの実現の可能性はあるかもしれません。


 そのときを期待しながら、このナディア・ハートvsアメージング・コングが収録されたNEO総集編DVDを鑑賞いただければと思います…っ!


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【エントリーNo.132】2002/11/10後楽園 ハンターvs下田

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 さて、テーマが変わりまして、外国人レスラー特集となります。


 単発だったり、他団体との掛け持ちのような形であれば、それはもうたくさんの外国人選手がNEOのリングにあがりました。


 マルセラ、サラ・デル・レイ、レベッカ・ノックス、ミスシェフ、アマポーラ、ヘイリー・ヘイトレッド、チェリーボム、セクシー・スター、マジソン・イーグル。


 ほかにもいたかもですが、今回の外国人特集では4試合。


 アメージング・コング、ベネッサ・ザ・マウンテン、ナディア・ハート、エイプリル・ハンターの試合を収録しましたよ。



《~外国人レスラー特集~ episode "NORTH AMERICAN WRESTLERS"》


▼2002年11月10日 後楽園ホール エイプリル・ハンターvs下田美馬


 今から9年前となるこのころのマット界の話題のひとつは、新日本プロレスのリングに女子プロレスラーが参戦したことでした。


 元WWF戦士のチャイナこと、ジョーニー・ローラー。


 そしてNEOが初めて独自ブッキングした外国人レスラーであるエイプリル・ハンターは、そのローラーと同じ、キラー・コワルスキー道場出身。


 またKカップ巨乳?ということもあり、東スポが『チャイナ妹が来日』と扱ってくれました。


 ブッキングしてくれたのは、ロサンゼルス在住で、WNWAというアメリカインディ団体の参戦やりとりのメールが縁で知り合ったTさん。


 後楽園大会でも、サングラスをかけた謎のマネージャーとしてエイプリル・ハンターのセコンドにいた男が彼です!


 ちなみに坂井澄江が、このころからエイプリルと友達だったらしく、空港への出迎えなどを進んでやってくれて、非常に助かった記憶があります。


 ホリプロ女子プロレス軍団が結成した“赤nEo”の秘密兵器というギミックで登場したエイプリル。この下田美馬との試合も、赤nEo代表として、空位の二冠王座決定トーナメントに出場したものです。


 評判もなかなかだったと思うエイプリルでしたが、NEOへの来日は一度きり。


 これは本人うんぬんより、ぶっちゃけ初期NEOに外国人を頻繁に招へいする資金がなかったのですよ、よよよ。


 しかし、後にAtoZ旗揚げ戦などにもエイプリルは来日しています。


 体もあるし、雰囲気と言うか、オーラのある選手でした!


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