
1999年式FLSTF ファットボーイのキャブ・コック・点火モジュール交換を承りました!!
こんにちは
久しぶりにブログを書かせて頂きます、ネオガレージマツモトです
キャブ車に乗られている方であれば一度は考える社外キャブへの交換
性能アップはもちろんですが、スロットルに対する反応が良くなり体感的にも劇的に変化するので
是非ともオススメのカスタムですよ
今回は同時にゴランガスコックとダイナ2000iも付けちゃいます!!

色々やりますがまずはガスコックからやって行きましょう。
今は純正ガスコックがついていますね、純正ガスコックは負圧式というタイプでエンジンが回るまでガソリンが送られません。
その為ガソリンが余計に送られない為に、漏れを起こしにくいというメリットがあります。
しかしガソリンが通る通路が純正キャブで丁度いいように設定されていますので、
社外キャブでガソリンが送られる速度が速くなった時に間に合わなくなってしまう場合があります
なので社外キャブには社外コックが良い とされています
純正ガスコックを外してみると…

ゴミがもっさり
コック交換もタイミングが良かったかもしれませんね

次はキャブに取り掛かって行きます
キャブだけ外して交換も出来るのですがその奥にはインマニと呼ばれる部品がいます、このインマニと
エンジンの間のシールが劣化するとエンジン不調でよく耳にする二次エアーという不具合を起こします
なので当店でキャブを交換する際には予防整備含め基本的にインマニのシールまで交換させていただきます


キャブ本体の方も一度分解してフロート調整や可動部のグリスアップを行います
内部で精密に動くパーツなのでこういった一手間は欠かせません
キャブを装着したら次は点火モジュールの交換へ

毎度おなじみのEVOの純正点火モジュールです…
ブクブクしてますね
これが酷くなると調子が悪くなったりエンジンが掛からなくなったりします
EVO以前の車両にお乗りの方は予防整備兼ねて点火モジュール交換がおススメです

今回はダイナ2000iなので3Ωのコイルに交換します
純正も3Ωですが今回は点火方式を純正の同時点火から独立点火にするのでコイルの端子の数が変わります

点火タイミングを設定します
取り付ける部品によって設定方法が異なりますので、説明書と純正のマニュアルを確認しながら合わせていきます

モジュール本体のデザインもかっこいいのですが、残念ながらカバーを付けてしまうので拝めるのは付ける時と調整する時だけなのです

取付作業を終えたら調子を確認する為に試走に行ってきます。
作業によっては作業前と作業後に試走したりもします



問題なく試走を終えれば完成です
キャブと同時にエアクリーナーも交換しました
ポイントカバーまで贅沢にS&Sです
中身の変化はもちろん見た目もかっこよくなりました
さて今回の作業のお値段ですが、キャブ・エアクリ・コック・点火モジュール交換の部品代・工賃を合わせて
¥193,870(参考価格)となりました。
千葉県よりお越しのH様、またのご来店お待ちしております!
マツモト
※ 当ブログの作業については、基本的にご予約を頂戴しております。
飛び入りでの作業は、当日の予定によってお受けできない場合がありますので、
事前にお電話・メール等でお問い合わせ下さい。
お手数ですが、ご協力お願いいたします。
NEO Garage 千葉県のハーレーショップ ネオガレージ

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