Tracker_top
こんにちは、ネオファクトリーです

今日アメリカで大流行しております『トラッカースタイル』
見た目もさることながらハーレーでダートコースを駆け抜ける迫力はスゴイの一言・・・
日本でも砂浜で繰り広げられるダートレースが開催されている事もあり、
日本のハーレーユーザーにも徐々に浸透して来ておりますね

実はネオファクトリーにも
トラッカースタイルを盛り上げるパーツはいくつか販売されておりますので、
紹介していきたいと思います



実は!トラッカーはハーレーの原点だった

皆様、ハーレーダビッドソンがスタートしたのがいつ頃の事かご存知でしょうか
創業はナント1903年ですよ
アスファルトなどまだ敷かれてはおらず、路面状況も現代と比べたらすこぶる悪かった事でしょう
そんな状況下でも使用できるオートバイをハーレーは作っておりました
RalphHepburn1922
単気筒であったエンジンを、ハーレーを象徴するVツインに採用し始める辺りには
ダートレースに参加し実績を積み重ね、今に至るわけです
実はハーレーとダートと言うものは意外と古い繋がりがあったのですよ

その為ハーレーでダートを走ることは特殊な事ではなく、
『原点にかえる』という一種の楽しみでもあるのですね

トラッカースタイルへ変貌させる条件を探すべく、
トラッカースタイルとはどのようなカスタムなのか調べました。
定義は無さそうですが、やはりダートコースを走れる事が最低条件になりますね
そのために準備をしなければいけない事がありそうです



★ダートコースに合わせた仕様への変更★

ステップやペダルなどが純正のままですと、
踏み外しや泥の蓄積など走行に支障が出る場合もございます
予めダート走行を想定して作られたものを装着する事が手っ取り早いです

例えばこれ。Biltwell MUSHMANフットペグです
L015297_2
常にステップに足を乗せて立っている事が多いので、
ステップボディが平たく面積が確保され、ボディの尖りがブーツをしっかりと喰い付かせるような形状が望ましいとされています。
ブーツがしっかりと固定され、ずり落ちる事もありません
このフットペグはボディーは肉抜きもされており、軽量で泥なども溜まりづらいですね
Tracker_image2
【商品番号015297 Biltwell MUSHMANフットペグ ポリッシュ】
【商品番号015298 Biltwell MUSHMANフットペグ ブラック】

その他にはハンドルの形状でしょうか
ハーレー純正のハンドルは長時間乗っていても疲れず運転しやすい事を目的に作られております
しかしダートを走る際にはその形状が逆に運転の妨げとなってしまいます
L019771

L015204
ダートにはダートに適した高さと幅があるということです
Tracker_image3
【商品番号019771 Biltwell トラッカーミッドハイハンドル ヘコミ有り クローム】
【商品番号015204 Biltwell MOTOハンドル ヘコミ有り クローム】


その他にはタイヤでしょうか。
タイヤはブロックタイヤがお奨めですが、
ダートにもグリップできるようなトレッド形状のタイヤは数多くございます
L021126

L021126_2
【商品番号021126 DEKA 120-16(4.50-16) クラシックタイヤ】
コースの路面状況や自身のイメージに合ったタイヤ選びが重要ですね

その他に、比較的車高の低いハーレーではフレームが地面と接触したり
カーブを曲がる際にステップ等が接触してしまう場合もございます
それを防ぐべく車高を上げる事が大事になりますね。
そこでフォークのインチアップやサスペンションの交換が不可欠になります


★車両を保護、保護パーツの装着★
配線やセンサーなど。ハーレーは意外と繊細な部品が露出しております
ダートを走るわけですから走行中に跳ねた石ころや土、木の枝等が車両に飛んできたり、
転倒した際に破損してしまったりすると再起不能となってしまう事も・・・
繊細な部分は守れるように予め保護しておきましょう
Tracker_image1

.好ッドプレート
L014452
跳ね石などによる電装系やシリンダーへのダメージから保護するアイテムです。
過酷なレースに耐えられるよう、フレームの剛性にも一役買います
見た目もさることながら、その機能性は素晴らしいの一言です。
<<<Speed Merchantスキッドプレート各種はコチラ!>>>


▲侫ークブーツ
L003379
フロントフォーク可動部分に異物が付着し、それを引きずってダメージを負う事を防ぎます。
モトクロッサーではほとんどの車両が装着されており、トラッカーなイメージがより強調されます
<<<フォークブーツ各種はコチラ!>>>

その他にもフロントにゼッケンプレートベースを取り付けるのも雰囲気が出ますね
多少の泥の飛び散りも防げます。
個人的にはフェンダーレスは無謀だと思います・・・。笑
フェンダーは必ず装着しましょう

あとは極力配線などのデリケートなパーツの露出は避ける加工が必要ですね。



★自分を守る装備の用意★

車両のカスタムを進める事も大事ですが、
操縦者自身を守る装備は必ず必要です。例えばこんなものも
L016896
モトクロッサーでよく見かけるコレですが、ハンドル同士を細い棒を溶接して付け、
ハンドルの強度を上げるために存在するハンドルブレースと言われる箇所になります。
L015202
ここに顔面をぶつけたりしないようにこの様なパッドを付けるそうです
Biltwell_image
ちなみにコチラはリバーシブルになります
体も守る事ができ、車両のイメージにも貢献するオシャレなアイテムです
商品番号016896 Biltwell MOTOハンドルバー用パッド


その他にダートで必要だとすれば、ゴーグルですね
Biltwell_Goggle
目の乾燥や異物の混入を防ぐだけでなく、
泥の跳ねや視界の確保にも役立ちます
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↑こんなの序の口
コースのコンディションによってはもっと泥まみれになる事もありますよ
コースでは着用は義務?ではないでしょうか
<<<Biltwellゴーグル各種はコチラ!>>>

その他にもプロテクターやブーツ、グローブなどは言うまでも無く必要ですね


以上の内容が一通りクリアできていれば、それはもうトラッカースタイルと呼んでも良いのではないでしょうか。
但しコースや仕様に合ったセッティングは不可欠です
今回はその説明は割愛させて頂きます

トラッカースタイルのパーツは
ネオファクトリーでは主にビルトウェルとスピードマーチャントにて多く取り扱いがございます
☆Biltwell☆
Biltwell_Tracker

☆Speed Merchant☆
SM_Tracker

この2ブランドはトラッカーのイベントに参加をしている事もあり、
経験を活かした商品作りをされているのが特徴ですね
同じカリフォルニアに店舗を構え、ブランド同士とても仲が良いのようですよ


いかがでしたでしょうか
車両によっては1000ccを超える大排気量エンジンを積んでいるハーレーをダートで走らせたらと・・・。
考えただけでワクワクしますね
日本でもブームが訪れたら、そんな光景を目の当たりにする日も近いかもしれませんね


新たなハーレーの楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか




なかじん

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