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ひき続いて後編は、S&S 60周年記念2日目と3日目!

ウィスコンシン州の自然に囲まれた静かな町、S&S社のふもとに新設された「SPEED RANCH」が舞台になります。

まずは、S&S社の駐車場にクルマを置いて、
歩きやらシャトルバスやらでもう一度降りて戻っていくと、
そこは牧草地に囲まれたフラットダートオーバル!

ダート講習&60th記念レースのスタートです〜!
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まずは前日のおごそかな夜から、快晴の翌朝、再び広大な農地を抜けて!オーバルコースに到着〜!

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到着するとすでに関係者だけ集まってきており、エンジン音が聞こえます。


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そこにはS&Sのインディアンレーサーとスポーツスターのフーリガンバイクが何台も置かれてあり、
S&S社長自らフルスロットルで楽しんでまして、バイク好きの宴始まりの予感。


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そもそもちゃんと走れるのか・・と不安にもなりかけましたが・・


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フラットダートトレーニングマシーンでおなじみのTT-R125でビギナーひと安心のスタート。
CRFやXR100などと同じくディリートレーニングに用いられますが、
125だからってそれを全開に出来るかは別の話し!
オーバルが大きいので4速までは入れちゃって全開にしろという、講師の指示で結構なスピード!
ハスクバーナの250にも乗りましたが、それはもうロケットでした。。

写真左はZipper's PerformanceのボスDANさんとTT-Rで出て行こうという瞬間。
車両を受け取ったのは走り終えて興奮中のTuckerのAaronさんから、
一旦難しい話は置いておいて、ここではフルスロットルという世界共通の言葉でみんなで攻めます。


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AMAのナショナル#10 Johnny Lewis講師による、走行・レクチャー・走行〜の繰り返しで、
S&Sのスタッフもパーツディストリビューターもとにかく必死でフルスロットルという不思議で楽しい一日。


Flat Truck
スポーツスターのフーリガンバイクに乗る事は出来ませんでしたが、
みっちり夕方まで、レクチャーを受け、あとは翌日の60th記念レースに向けてのコース整備となります。

自分たちは記念レースは観戦側ですが、
このなかには翌日のレースに向けて念入りにフォームを確認してる方もいました。


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すっかり夕方で、慣れないダートオーバルにフラフラになったネオファクトリーは、
しばしコース横で放心、その後また参加メンバーと2晩目の夕飯交流へと・・

木に立てかかったサイドスタンドなしのスポーツスターがとても潔い!

RANCH!
そして・・

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S&S 60th 3日目はいよいよレース! ひき続き快晴!


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観戦客はどこからともなくバイクではるばる集まり。
遠くには牛の放牧が見えるおだやかな風景で、熱い記念レースが始まりました。


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会場のブースには、ミルウォーキーエイト用のカムプレート&オイルポンプも展示されていたり!

もちろん、いまではネオファクトリーに在庫ラインナップされてますので、どうぞご検討下さい。

ツインクールド用(部分水冷ツアラー)はこれ!

ツインクールド以外通常M8モデルはこちら!


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そのほか殿堂入りしてるおなじみプロダクツも惜しみない野外展示?!されてました。


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コース整備が終ると、観戦者も全員起立してのUS国歌とともに、
星条旗を掲げたレーサーがコースをゆっくりと一周します。

自分たちは見るだけのはずなのにその厳かな雰囲気になんか緊張。


Race!
レース開始!!

間近でみるフーリガンは壮絶!
まるで格闘で、途中クラッシュからの救急隊が出たり、息をのむ場面も。


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色んなクラス白熱しました!リジッド×スプリンガー×ハンドシフトのビンテージクラスも速すぎます。


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芝刈り機のエンジンみたいなのに手作りしたバイクのBoonie Bike!クラスは、
ちっちゃな手の平くらいのタイヤで大のオトナが肩をぶつけ合うファニーレース。
大笑いしてバイクの楽しさを改めて実感することが出来ました。


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笑いと緊張。 こりゃやめられん、という楽しみを味わってきました。

月並みですがエンジンの鼓動って最高です。
分かってたようで、20年乗ったぐらいでは全然わからないんだろうなぁ・・
こんなに楽しかったでしたっけ??とハーレー乗りどうしでなぜか確認し合うことになった3日間でした。

こんな楽しいの、これから10年20年30年・・もっとのらなきゃです。

S&S!
昨年2018年に60周年を迎えたS&S Cycleのお祝いに訪問した道中記でした。
あらためて60周年おめでとうございます!

特に商品紹介にはなってませんが、たまには息抜きまでに。
閲覧頂きありがとうございます。

そしてネオファクトリーのS&Sアイテムラインナップ化はさらにこの2019年拡大に向かってまいります。

ただいまネオファクトリーにおけるS&Sブランド2000種類を超える在庫ストックとなっておりますが、
がんばって倍にまで増やしましょう!

一丸となってハーレーを楽しみつつ、今年後半戦望むところですので、
今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。



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やすたろう

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