DSC_0771_HORIZON


こんにちは(○'ー'○)
ネオファクトリーのりんです

先月、お台場の日本科学未来館に、
【「工事中!」〜立ち入り禁止!?重機の現場〜】という企画展を見に行ってきました
写真はその展示の一部です。
危険を伝える看板も、様々なデザインがありますね。


そう、デザインです!!!


前回の記事、デザインを読み解いてみよう〜その1〜では、
MALCOM SUPPLY(マルコムサプライ)さんの新商品、
シフトノブから、アメリカの国章やモットーについて勉強してみました。

今回も同じくマルコムサプライさんの新商品で、
ぬぬぬ!???と気になったデザインを解剖してみますよ!


line_ashiato09_buta

MALCOM シフトノブ Baphomet
商品番号:023487

L023487


はい、またシフトノブです。(すみません)
→→→商品ページはこちらから♪

さてさて、このデザインはどういった意味が背景にあるのでしょうか。

まず周りをぐるっと回る文字。


E Pluribus Unum


みなさん!覚えていらっしゃいますか???
前回の復習の時間です(`▽´)


読み方は「エ・プルリブス・ウヌム」
これはアメリカのモットーで、ラテン語で「多くのものが集まって1つのものとなる」という意味でしたね。

覚えていてくださった方に20,000ポイント!!!


下に1881とありますね。
おそらくこちらは1881年を表しているかと思います。
アメリカの1ドル硬貨として、前回紹介したデザインが1881年に使用されていたようです。


前回ご紹介したシフトノブがこちら↓
L023488_2


ちなみに1881年は日本では明治時代です。
徳川将軍家が政権を朝廷に返した大政奉還が1867年(慶応3年)。
時代は侍から近代化へ・・・。
大河でおなじみのさいごうどん、西南戦争は1877年のことでした。
そういった時代の流れの中で、アメリカではあのデザインの硬貨が使われていたんですね〜(おそらく)


そして中央に鎮座するなにやら不気味な存在…

L023487


これは商品名にもなっている、Baphomet(バフォメット)という山羊の頭を持った悪魔です。

キリスト教の有名な悪魔の1人で、黒ミサを司ります。
黒ミサとは、ローマ・カトリック教会に反発するサタン崇拝の儀式です。

神を冒涜することを目的とした儀式で、カトリック教会のミサと正反対のことを行います。

祭壇には逆十字が架けられ、ワインの代わりに幼児の血を飲み、
生贄として嬰児を捧げ、祭壇前では司祭と信者による淫行や暴行が行われるとか・・・



ヒィィィィィ(°◇°;)




ホラー映画に出てきそうなシーンですね。

そももそもミサとは、キリストが磔になる前に弟子と行った「最後の晩餐」を起源とする、カトリック教会の儀式のことです。

儀式を通じてパンとワインをキリストの肉体と血とし、
それを食することでキリストと一体化するとされています。
信徒にとっては日常的でありながらも、重要な儀式です。


さて、なかなかにグロテスクな黒ミサを司るバフォメット。
なぜ山羊の頭なのでしょうか?


諸説あるようなのですが、
新約聖書で山羊が悪しきものの象徴として扱われていることが大きいようです。

キリスト教文化では山羊は悪魔のイメージなんですね。
他宗教でも、儀式で生贄として使われることも多いようで、

うう・・・

山羊座の私としてはなんとも悲しい調査結果となってしまいました(´_`。)


バフォメットでは、19世紀にフランスの魔術師(!)が描いた絵が最も有名だそうです。


それがこちらです!




Baphomet






(゜ロ゜)!!!








ヤギってもっとこう、かわいくなかったでしたっけ?


animal_chara_yagi_yuubin



(T-T )( T-T)










はい!

ということで、今日はマルコムサプライさんのシフトノブから、
デザインの背景を読み解いてみました!

恥ずかしながらあまり歴史や宗教に明るくないもので、
記事に誤った内容がありましたら申し訳ございません。


最近は30度に届くような日、地域によっては30度を超えるところも出てきました。
熱中症には万全の対策を!!!(○・u・)b
お仕事もツーリングも安全に楽しんでいきましょうね


それではまた!

りんでした

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