
こんにちは!ネオガレージです!!
今回はフォークからのオイル漏れの修理のご依頼です。
「最終的に気にしなくなるよ、オイル漏れや滲みなんて。だってハーレーなんだから」

と90年代初頭に先輩から言われた事を思い出しますが、2026年に生きるハーレー乗り
には響きませんね
しっかり治しましょう★というわけでフォークオイル漏れ修理(オーバーホール)スタート


バイクは1992年式FXDCダイナグライドカスタム!記念すべきダイナフレーム誕生のモデルで
「エボダイナ」とか「初期ダイナ」と呼ばれたり、今となってはレアな車両となっております★
年式的にもメンテナンスが必須な車両ですが、オーナー様が大事にされているのがわかります



ムム!インナーチューブにオイル滲みが確認できますね
更に蓄積されたオイルがアウターフォークキャップ付近に溜まっているようです
フォークオイルの交換も合わせてしっかりオーバーホールしていきましょう★

車体からフォークを外したらトップキャップを外してオイルを抜き取ります★

真っ黒ですね
オイルを抜き取ったらスプリング、カラーを取り除きしっかり洗浄していきます★その際、インナーチューブの傷等も確認しましょう

場所的に傷は付きやすい部分でもありますが、酷い場合は新しいインナーチューブに交換
する事をお勧め致します
インナーチューブ各種はコチラ
インナーチューブとアウターチューブの間に収まるフォークシールです★
チューブシールやダストシール、リテイニングリングなど、それぞれの部品が
組み合わさって構成されております★オイル滲み、漏れの原因はこちらの劣化がほとんどですね。
常に可動する部分でもありますので、フォークオイル交換のタイミングで交換するなど、
定期的なメンテナンスがオイル漏れ予防にもつながります

今回使用したパーツ
・コンプリートシールキット 39mmフォーク用
・アッパーブッシュ・ロワーブッシュ

新しいフォークオイルを注入したら車体に戻します

目に見えない部分ですが、OHでリフレッシュされたフォークは挙動もシャキッと!しますよ★
また、フォークオイルはお好みに応じて粘度、メーカーも各種ご用意しておりますので
お好みのオイルをお選びください。

最後に挙動を確認し、作業は終了となります★
フロントフォークは常に上下運動を繰り返し、雨風や砂ぼこり、排ガスなどに晒される場所
だけに傷も入りやすく、その場合はオイル滲みを完全に無くすのは難しい部分でもありますが
汚れや錆が出来た際はそのままにせず、クリーンな状態を保つ事を心掛けましょう

さて今回の フォークチューブオーバーホール作業は、
部品代と工賃を合わせて¥52.000-となりました!
千葉県よりお越しのH様、またのご来店をお待ちしております!!!
by ピン
ショッピングローンがご利用可能になりました
※ネオガレージのみ取扱いのサービスとなります。通販不可。

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