ゲームが無いと生きていけない病

ネオジオROMとゲーメストムックで治療してます


 もう6月を迎えようとしてますがGWのヨーロツパは最高でした
 ウィーンの教会で聴いたクラシックコンサート
 ハルシュタットの雪が残ってた山々からの展望
 もうほんとまた行きたい むしろ住みたい!(`・ω・´)

 でも24時間開いてるコンビニ弁当食べながら
 TVの前で座り込んでゲームしてる
 日本の生活も また違う意味で最高です(´∀`*)
 
 というわけなので
 今回は 日本らしさ を全面に押し出して行ってみよー

 「 ニンジャコンバット NINJA・COMBAT 」
 1991年7月1日発売 46メガ 18000円(*゚▽゚*)ウィーンデオペラミレル

 010
 日本といえば スシ・テンプラ・そしてニンジャ だよねー (´▽`)

 よく見たら またもや紙パッケージ
 そして少し前に紹介した モンスターズと同い年
 なんか不穏な空気を感じつつ いざ尋常に

 011

 主人公の顔がアメリカンだとか 赤すぎる服で忍んでないとか
 そこは 日本らしく 見て見ぬふりという気遣いの心を

 そして背景見る限り ここもまた 世紀末ヒャッハー感が否めない

 014

 横スクロールアクションというより シューティングに近いね POW貯めて必殺撃つあたり
 あたり判定がもうすでに画面端まであるね・・・
 落ちてる武器なんかいらないくらい親切設定 さすがやさしさの国 日本 (´▽`)

 少し進んだら 中ボスらしきキャラ発見

 016

 でも 線路をまたいで こっちに来ない・・・・・
 世紀末でもルールは厳守する なんてマナーのある人なんだ
 はっ!そうか これが礼儀作法を重視する 日本らしさか ステキ(*゚▽゚*)

 ということは・・・

 017

 武器を取ると 目の前の敵しか倒せなくなる 弱体仕様は
 遠慮 とかいうやつだね なんてやさしさ ワンダホー日本
 
 あー  やっぱりいたね モヒっぽい人・・・世紀末だしね・・・仕方ない

 018

 あと聖帝ぽい人も登場した

 022

 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!とか言いそう(*´ェ`*)

 はっ!そうか 日本はアニメ・漫画の国
 あの名作のパクっぽいものを入れてくれたんだね
 なんて やさしさ

 よし だいたい理解できた
 これならクリアできそうな気がする
 レッツ ノーコンチャレンジ!(久しぶり)

 025

 両手に鉄球つけた人に 瞬殺されました
 やさしくない。・゚・(ノД`)

 ほんとヨーロツパはヨーロツパに
 日本は日本で いいとこいっぱいあるね
 来年はどこ行こうかな 

 おまけ
 026
 ニンジャ コーラで回復


 

 

 


 


 


 阪神1位です!(5月21日で)
 品川庄司のミキティーさんにも会えたし(面白いこと言えなかったけど)
 なんか運気の流れが来てるような気がします( ̄ー ̄)ニヤリッ

 なので ドリームジャンボ買ってきました
 もう7億円いただきです(*´∇`*)
 
 さて今週は前回の続き
 「TVゲーム博物館 後編」になります

 歴代の勇者達(本体)を見終わった後
 入ってすぐ横にある
 「実際にさわってみよう」のコーナーに行ってみた
 さっそく ファミコン(ヨーロッパ版)をやってみた

 ウイーン編 363

 アイスクライマーかと思いきや
 なんか小さい幽霊?を操作して上に進むゲームでした
 ヨーロッパオリジナルなのかな?そこそこ面白かった

 あとは
 ウイーン編 362

 メガドライブとかスーパーファミコンとか いろいろあった
 メガドライブには「ソニックレトロ」とかいうソフトが刺さってた(′∀`)メニアック

 一番右はドラクエVIなのだが
 ウイーン編 365

 当然横文字でした 読めん!(・ε・)ムー

 そして今回 一番テンションが上がったのが こちらのコーナー
 ウイーン編 369

 「アーケード」のコーナーでございまーーす!(´∀`*)ヒャッハー
 いまのアーケード(ゲーセン)と違い
 あの 不良のたまり場と言われていた時代の薄暗いアーケードです タマラン
 
 ウイーン編 370

 スペースインベーダーにガントレット フロッガーまで・・・・・
 おや?あそこに見える横向きの筐体は・・・

 ウイーン編 371

 パックマンじゃないですか!!!!('▽'*)ヒャホー
 もちろん すべてフリープレイのやり放題
 無我夢中で遊びました



 TVゲーム博物館編 以上でございます
 
 いやはや アーケードだけでも 9ユーロの元が取れてしまう ステキな空間でした

 最後にお土産を買って帰ろうと思いショップに入るも
 半数近くの商品がドイツなのに「MADE IN CHINA」と書いてあったことは綺麗なオチでした
 (´∀`)ヌカリナシ


 大満足でつ
 ・・・・・ただ 場所がベルリンなので
 往復10万近い飛行機代と長期休暇が別途 必要になりますがね・・・
 なにかの事情でベルリンに行かれる方は是非寄って遊んでいきませう

 ウイーン編 378


 

 


 里帰りの最終日 飛行機移動のあとバス移動をして
 次は電車移動だ と疲れた身体でふらふらしながら歩いていたら
 品川庄司のミキティーさんのほうのロケと遭遇いたしました
 いろいろ聞かれたりしたのですが
 回らない頭で対応したため
 なにひとつ面白いことが言えず めちゃ後悔してまつ(´・ω・`)
 撮りなおしをさせてください(´;ω;`)

 さて里帰りも無事に・・・・無事?
 面白いことを言えなかった事以外は無事に終了いたしました

 そんな中 空いた時間でベルリンに行ってきました
 なぜ? そう 今回どうしても行きたいところがあったのです!!

 なので2週に分けてお話しちゃおうかと思いまっする(`・ω・´)

 それは どこかといいますと
 ウイーン編 361

 「コンピューター・シュピール・ミューゼアム」
 直訳すると TVゲーム博物館 となります

 そう TVゲーム好きには たまらないところなのです
 ただ・・何故 日本ではなくドイツ
 TVゲームよりボードゲームが盛んなドイツにあるのが気になりますが・・・

 そこらをふまえてレッツゴー(´∀`*)

 まずは近くの駅にこんなポスター

 ウイーン編 360

 もうテンションあがりまくり 期待しまくりですよ!!(`・ω・´) フンヌ フンヌ

 入場料は 9ユーロ (2017年5月7日で約1100円)
 
 歴代のゲームが ずらり・・・も ありますが
 まずはTVゲームの歴史から
 ドイツ語なので ほぼ読めませんでしたが
 そんなところはきにならない (´▽`)

 ウイーン編 366

 すごく おしゃれに展示・解説してました

 ウイーン編 373

 説明文をめくるのにジョイスティックなのが また おしゃれ
 ツボを突きまくりです(′∀`)

 ウイーン編 372

 カセットテープにフロッピーディスク・・・・マニアックすぎて泣けてくる('A`)

 歴代ミリオンヒットした ソフト紹介もしてあるよ

 ウイーン編 379

 写真右寄りにある 緑のポインターでタイトルに合わせたら説明してくれる仕様
 これまた説明文全部ドイツ語でわかんないけど となりのTVの画像で気持ちは伝わる

 ウイーン編 380

 もちろんゼルダもあったよ
 でも
 なぜ海外版じゃなく日本版だったのだろうか?
 なぜディスクシステム版じゃなくカセット版だったのか?は謎のままでした

 そして待ちに待った歴代の勇者達!!
 ファミコン・PCエンジン・メガドライブは当然のごとく
 それ以前の古いやつとか
 知られないまま消えていった子とか
 いっぱい あって感動でした(´∀`*)
 ウイーン編 376
 ・・・・・ATARI・・・・・・・

 そしてそんな中・・・・・
 ウイーン編 375
 ・・・・・・もう博物館に入るんだね・・・・・・・さみしい  (ノд・。) グスン
 まだまだ現役・・・・・いや なにも言うまい・・・・

 さて次回は後半戦です お楽しみに('▽'*)ニパッ♪






 
 

このページのトップヘ