今回の全人代開催中、対海外向けの通信はいつになく強烈に規制されていたようです。
普段ならVPNで遅くはなってもなんとか繋がったのですが、今回はそれでも繋がらないサイトが続出して閉口しました。

そんな状況ではことさらradikoの聴取は難しく、大会期間中はPodcastで我慢していました。
今週になって規制レベルも緩和されて、なんとかradikoも聞けるようになってきましたが、radikoを聞こうとする工夫の中で、少しマックに対するノウハウを蓄えることができました。
まぁ、「艱難汝を玉にす」ですな。

Parallelsという仮想化ソフトを使ってマックの中にWindows8.1環境を構築する、などということもその一環でしたが、昨今の仮想化は凄過ぎですね。
完全にマックを意識させずにWindowsを使うこともできますし、Windows上の各アプリケーションをマックのアプリケーションのように個別に呼び出すこともできます。仮想化によるレスポンス低下のペナルティもさほど感じませんし、なにしろParallels上でのWindows8.1のインストールがあまりにも簡単(夕飯を食べながら30分程度)でかえって意表を突かれました。

ただし、初めて触るWindows8.1 の微妙なユーザインターフェースと、マックキーボードでWindowsショートカットを使う際のキーバインド違いの混乱で、とても使い慣れたWindows環境に戻った!という感慨はないのですが、なにはともあれ昔から使い慣れてきたWindowsアプリを再度使えるようになったことは幸いです。

ということで、日本語WindowsPCを不注意で"水死"させてから、MacBook Pro Retina購入NTFS for Mac(NTFSフォーマットファイルをマックから読み書きするドライバ)購入⇒Audio Hijack Pro購入(録音ソフト)⇒Parallels&Windows8.1(JP)購入⇒⇒⇒仮想化環境上のWindows環境でSoftetherを動かして「ラジ録2」でradiko予約録音という、きっとこれを読んでも誰も理解する気にならない環境上で日本のラジオ放送を聴く努力をしてきました、が,,,

なんということはない、「ラジ録2 Mac」なる製品もあり、これを使えばParallels以下は不要で、というか更にそれ以前に、素直に中国語OSの載ったWIndowsパソコンを買って、ココでWindows8.1をダウンロード購入してそれにブチ込んでおけば、そもそも上述した全ての作業は不要であったとさ。 orz

一杯のラーメンの汁から随分と"遠大"な回り道をすることになりましたが、まぁ、1ヶ月以上パソコンで遊べたということでヨシとしたいと思います。

追記
夕飯を食べながらマックにWindowsをインストールしている時に、また危うくマックにビールをぶち撒け
て"水死"させる所でした。これでまたマックを潰していたらと思うと...