2007年01月18日

投信残高100兆円突破

昨日の海外市場では、米国で鉱工業生産、住宅市場指数、卸売物価指数のどれもが市場予想を上回りました。

また、米地区連銀報告では、大部分の地区連銀が穏やかな拡大が報告され、これらを受けて米国債の利回りが上昇しています。

米国株は、インフレ懸念が強まったこと、インテルの減益決算などを嫌気して、5日ぶりに反落しました。

欧州では、ドイツの消費者物価指数が、前年同月比1.4%上昇と、11月の1.5%から鈍化し、インフレ懸念が後退しています。

ユーロ圏市場での懸念は、インフレよりも経済成長のようです。昨日の欧州株は、米国のインフレ懸念の強まりを受け下落しています。


 日本では、本日、日銀の政策決定会合の決定内容が発表されます。通常だと午後1時〜1時半頃にヘッドラインに出てきます。

これを受けて相場が動き出すでしょう!!

 

新聞にもでていましたが、国内投信の残高が始めて100兆円を突破したようです。

「投資から貯蓄へ」の流れに加え、投資環境の好転が後押ししたようです。

年間でみると、「グロソブ」に代表される外債型商品が個人投資家の定期分配金ニーズを獲得して依然残高をを伸ばしていうようですが、

最近では、バランス型や株式型での定期分配型商品、中国、インドなどの新興国を対象とした商品の興隆が投信市場への資金流入を加速させているようです。

販売面では、銀行の販売残高が昨年末で同39%増の51兆円となっています。



neoiio at 10:14│Comments(0)TrackBack(0)clip!相場 

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