2009年07月

2009年07月31日

8/9 THE OUTSIDER 第7戦。カード情報テンプレその2。

09年8月9日に行われるTHE OUTSAIDER 第7戦の
速報用のカード情報のテンプレートの続です。

今回はトーナメントマッチについてです。



■第12試合

■学金狗(Manabu Kong)
「」

FROM/静岡
AGE/25
身長/168[cm]
『格闘技歴』
斬刃拳正統流派 殺法剛斬流筆頭
THE OUTSIDER 1勝0敗
 SPECIAL○吉田傑 1R 0分19秒 KO(右ストレート)


■佐野哲也(Sano Tetsuya)
「」

FROM/静岡
AGE/27
身長/177[cm]
『格闘技歴』
我流 4年 総合格闘 3年半
バスケットボール 6年
プロレスファン 14年
アマチュアシュートボクシング
04' 08' 09' 優勝
THE OUTSIDER 2勝0敗
 第4戦 ○吉永啓之輔 2R 2分59秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
 第6戦 ○松本峰周 1R 1分26秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
THE OUTSIDER 第4戦 MVP



マッチョの佐野さんもビビる超マッチョの学コング選手。
打撃系アマ大会で活躍しているストライカーで、
その前傾姿勢から繰り出す豪腕ラッシュは
例え打撃スキルが上の選手でも危険性が付きまとい
対戦相手には嫌なタイプで脅威。

一方の佐野さんは、真面目に練習を積み重ね
見た目と違って打たれ強いストライカー。
攻略には、純粋に打撃スキルで上回る必要があり、
これまた対戦相手には嫌なタイプ。

試合をする佐野さん以外のみんなが喜んだストライカー対決。
総合力で佐野さんがやや優位と見るが
学コング選手の豪腕に巻き込まれると逆転の可能性もあり。
果たして潰されるのか?佐野哲也w



■第13試合

■寺西飛翔(Teranishi Tsubasa)
「」

FROM/茨城
AGE/18
身長/170[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 1年
ストリートファイト 7年
KRUNCH 2勝
KRUNCH MVP受賞


■武井勇輝(Takei Yuki)
「」

FROM/埼玉
AGE/22
身長/170[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 2勝1敗
 第2戦 ×アパッチ小次郎 1R 1分48秒 TKO(2ノックダウン・右フック)
 第4戦 ○翔貴 2R 判定(2-0)
 SPECIAL○友田隆志 2R 判定(2-0)



武井選手は柔術スキルがあり
下攻めを得意とするグラップラー。
スタンド打撃でも、変則的なパンチの喧嘩ファイトで
殴り合いも厭わない。

一方のツバサ選手は
ヒカル選手に似てスタンド打撃で勝負する総合ストライカー。
マッハ道場という総合ジムの選手だけに
総合格闘技としての戦いが出来る選手。
上攻めが得意と見られる。


試合は、スタンドでの派手な打撃戦から、
武井選手が下、ツバサ選手が上のポジションを取っての
グランドでの戦いになると思われる。

ツバサ選手のパウンドか、武井選手の三角絞めか。
アマ修斗全日本出場の翔貴選手をも固めた武井選手に捕まると
ツバサ選手は脱出に梃子摺ると思われるだけに
勝負は拮抗するも、武井選手がやや優位か。



■第14試合

■滝本光成(Takimoto Kosei)
「」

FROM/神奈川
AGE/24
身長/174[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER SPECIALで
負けてから
THE OUTSIDER 0勝1敗
 SPECIAL×羽田光成 1R 2分18秒 KO(右ストレート)


■Ryuji(リュウジ)
「」

FROM/東京
AGE/35
身長/166[cm]
『格闘技歴』
ボクシング 1年
総合格闘 半年



滝本選手は前回試合では
スタンドパンチを主体に戦った選手。
ベースは喧嘩と見られる。

対するRyuji選手は詳細が不明。
プロフ以上のデータが不明で、
ボクシング経験者と見られる。

経歴から、両者スタンド勝負での戦いになると見られる。
Ryuji選手の格闘技スキルが試合展開を左右するか。
ボクシングスキルが一定以上であると
滝本選手は前回同様の厳しい戦いになる可能性有り。



■第15試合

■間野征尋(Mano Yukihiro)
「」

FROM/東京
AGE/22
身長/170[cm]
『格闘技歴』
キックボクシング 1ヶ月


■黒石高大(Kuroishi Takahiro)
「」

FROM/神奈川
AGE/22
身長/175[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト
THE OUTSIDER 0勝3敗1ノーコンテスト
 第1戦 ×秋山翼 1R 1分24秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ×増田良平 1R 0分02秒 KO(右ストレート)
 第4戦 ━小森信綱 ノーコンテスト(試合前に黒石選手が加撃)
 SPECIAL×野口悠介 2R 1分39秒 一本(腕十字)



間野選手には格闘技の記録が見当たらず。
体は鍛えている事が分かる肉体である事から
何らかのトレーニングは積んでいるか。

対する黒石選手は
アウトサイダー出場後、ロデオスタイルを中心に練習を積み、
着実にスキルが進化している。

前回試合で、巧者野口選手と渡り合った事から
すでに素人では太刀打ちできないレベルにあると思われる黒石選手。
間野選手がプロフ通りのスキルならば
感動の黒石さん初勝利が見られるか。



■第16試合

■神風飛丸(Kamikaze Tobimaru)
「」

FROM/新潟
AGE/30
身長/169[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 3勝2敗
 第2戦 ×大嶽伸次 2R 2分07秒 一本(変形フロントチョーク)
 第3戦 ○早川剛 2R 0分31秒 一本(腕十字)
 第4戦 ×真鍋朝行 1R 1分39秒 一本(チョークスリーパー)
 SPECIAL○大谷匡弘 2R 2分54秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
 第6戦 ○小柳稔幸 1R 1分15秒 一本(腕十字)


■モルトマン(Malt-Man)
「」

FROM/福岡
AGE/21
身長/165[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 3か月
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第6戦 ○野口聡 1R 1分47秒 KO(右ストレート)


神風選手は典型的なグラップラー。
対するモルトマン選手は典型的ストライカー。

スタンドではモルトマン選手、
グランドでは神風選手が優位。
お互いに相手の土俵が自分の苦手なだけに、
お互いにいかに得意のポジションを奪い取るか。
展開によるだけに勝負の行方が興味深い一戦。



■第17試合

■岸野雄一(Kishino Yuichi)
「」

FROM/山口
AGE/28
身長/180[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第3戦 ○渡部健 1R 0分35秒 KO(2ノックダウン・右パンチ)


■神田雄太(Kanda Yuta)
「」

FROM/神奈川
AGE/21
身長/170[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト 20年



岸野選手は「顔面美容整形」中村俊太選手と同じ
クラブファインに所属する選手で、
関西のPOWERGATEなどローカル大会で
アマチュア選手と試合経験を積んでいる選手。

対する神田選手は、高垣選手の後輩。
運動神経に優れ、脅威の身体能力を持つと言われる。

基本的には、総合の試合経験を積んでいる岸野選手が優位。
神田選手には高垣選手の再来を期待したい所だが、
やはり練習している総合選手には分が悪いか。



■第18試合

■林大輔(Hayashi Daisuke)
「」

FROM/東京
AGE/28
身長/174[cm]
『格闘技歴』
KRUNCH喧嘩術 1年半
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第2戦 ○中西孝路 2R 1分22秒 一本(腕十字)


■片山聖(Katayama Satoshi)
「」

FROM/福岡
AGE/20
身長/175[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 1年



KRUNCHの看板選手である林ヒットマン選手。
柔道ベースの組みからのテイクダウンを武器に
グランドではパウンドで圧力を掛けて
最終的に腕十字などのサブミッションで極めるスタイル。
やや変則的ながら総合向きの打撃も持っており、
自分の型を持っている選手。

対する片山選手は毛利道場の新鋭選手。
経験はまだ浅いものの、
多くの強い選手が在籍するジムの選手だけに
総合格闘技のスキルは持つと思われる。


試合経験の差から林ヒットマン選手が優位と思われる。
片山選手には、レベルの高い中国地区のアマ選手のポテンシャルを期待したい所。



■第19試合

■鳥海誠(Toriumi Makoto)
「」

FROM/千葉
AGE/29
身長/180[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第2戦 ○キイチロウ 2R 1分30秒 TKO(ドクターストップ・打撃連打)


■幕大輔(Maku Daisuke)
「」

FROM/茨城
AGE/25
身長/168[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 2勝2敗
 第2戦 ×中村俊太 2R 判定(0-2)
 第3戦 ○綿引亜蘭 1R 0分12秒 一本(チョークスリーパー)
 第4戦 ○"リアルネットカフェ難民"佐藤 2R 判定(3-0)
 SPECIAL×中村俊太 2R 0分53秒 TKO(レフェリーストップ・打撃連打)


ZST系の大会で活動をする鳥海選手。
戦績は負けが込んでいるものの、
対戦相手はいずれもメジャーレベルで活躍する選手であり、
レベルの高い試合での経験を積んでいる。
アウトサイダーではスタンド、グランド共に
一定のレベルで勝負が出来る選手。

対戦する幕選手も、
打撃を好みながらもグラップリングもできる総合ファイター。
これまでは故障に泣かされていたが、
万全で勝負ができる今回は相応のポテンシャルを発揮すると見る。

お互いに総合格闘技のできる選手同士の戦いだけに、
レベルの高い好試合の期待できる
非常に興味深い一戦となると思われる。



■第20試合

■辻真志郎(Tsuji Shinjiro)
「」

FROM/広島
AGE/33
身長/161[cm]
『格闘技歴』
柔道 広島南部大会優勝
ボクシング 1年
キックボクシング 1年半


■浦野貴之(Urano Takayuki)
「」

FROM/福岡
AGE/30
身長/174[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 2勝1敗
 第1戦 ×吉永啓之輔 1R 1分58秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
 第3戦 ○山口ライト剛 1R 2分59秒 KO(左ストレート)
 第6戦 ○飯塚将偉 1R 0分08秒 KO(左ミドル)



スタンドではムエタイ戦士の首相撲を凌いで逆転勝ちを修め、
グランドでも極めを持つ浦野選手は
レベルの高いトータルファイター。

一方の辻選手はアマ戦績は見当たらないものの
プロフのスキルから、スタンド、グランド共にこなせそう。

試合実績からMARS王者浦野選手の優位は動かず。
スタンド、グランド共に遅れを取る事はなさそう。
辻選手の総合スキルがどこまで浦野選手に通用するのかがポイント。



■第21試合

■川端修平(Kawabata Shuhei)
「」

FROM/徳島
AGE/27
身長/172[cm]
『格闘技歴』
レスリング 3年
総合格闘 半年
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第1戦 ○岡本和也 2R 0分41秒(チョークスリーパー)


■後藤英二(Goto Eiji)
「」

FROM/兵庫
AGE/24
身長/174[cm]
『格闘技歴』
柔道 3年


川端選手は自衛隊出身でレスリングを経験。
第1戦では、打撃スキルは見られなかったものの
レスリングのスキルを生かして
グランドの押さえ込みとバックを奪う技術を見せている。
タックルを見せないところから恐らくグレコの選手か。

対する後藤選手は詳細不明も、
プロフ通りならば柔道ベースの選手。

恐らくスタンドでは、両者打撃スキルは無いと見るので
振り回すパンチから組みを狙う展開か。
レスリングと柔道、両者のベースでのスキルが
そのまま勝敗を分ける戦いになると見られる。
スタンドでの差し合いが勝負のポイント。



■第22試合

■金島欣和(Kaneshima Yoshikazu)
「」

FROM/京都
AGE/22
身長/170[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 3勝0敗
 第3戦 ○大久保勇 1R 2分14秒(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
 第4戦 ○中川展彰 1R 1分11秒 一本(アームロック)
 SPECIAL○関谷勇次郎 1R 2分10秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


■三河寛安(Mikawa Hiroyasu)
「」

FROM/茨城
AGE/29
身長/169[cm]
『格闘技歴』
地下格闘技イベント[武将]10戦10勝



豪腕パンチを武器にする三河選手。
ローカル大会で総合を7年経験している選手であり、
スタンドでのパンチとパウンドが得意。
地下格闘技ではパンチで秒殺決着多数。

一方の金島選手はスタンドレスリングと
グランドコントロールが強力な選手で
ポジショニングで相手の攻め手を着実に殺して葬るいぶし銀ファイター。
グラップリングのレベルも高い選手。


三河選手はグラップリングの攻めはあまり試合では見せていない印象。
スタンド打撃で金島選手を圧倒したい所と見るが、
金島選手の組みに捕まると、テイクダウンで上を奪われる可能性大。
グランドコントロールでは金島選手が優位と見る為、
下になった三河選手が苦戦する展開と見る。



■第23試合

■三枝美洋(Saegusa Yoshihiro)
「」

FROM/千葉
AGE/29
身長/174[cm]
『格闘技歴』
喧嘩好き 17年
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第4戦 ○松岡洋平 1R 2分41秒 一本(チョークスリーパー)


■野口聡(Noguchi Satoshi)
「」

FROM/栃木
AGE/32
身長/169[cm]
『格闘技歴』
闘龍比賽 総合の部
98' 99' 準優勝
THE OUTSIDER 0勝2敗
 SPECIAL×花道 1R 0分30秒 TKO(野口選手の出血)
 第6戦 ×モルトマン 1R 1分47秒 KO(右ストレート)



拳法系のストレートを武器にする野口選手。
アウトサイダーでの試合は二試合共に
序盤打撃で優位に立ちながらも
スタンド打撃の乱戦で相手のパンチを浴びて失速し
逆転負けを喫している。

一方の三枝選手は、
スタンド打撃、グランドでのグラップリングを共に高いレベルでこなす選手。
立ち技、寝技単体での勝負でもそうそう相手に遅れは取らず、
相手の苦手なステージに持ち込めば圧倒できるスキルがある。
個人的には、今回のトーナメントの優勝候補と言って良い選手と考える。


おそらくグランドスキルは無いと思われる野口選手。
スタンド勝負でも三枝選手が撃ち負ける展開は考え難く、
三枝選手の勝利は鉄板と見る。



■第24試合

■花道(Hanamichi)
「」

FROM/大分
AGE/28
身長/171[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト 25年
THE OUTSIDER 1勝1敗
 SPECIAL○野口聡 1R 0分30秒 TKO(野口選手の出血)
 第6戦 ×菱沼郷 1R 1分53秒 KO(右ストレート)


■庵野隆馬(Anno Ryuma)
「」

FROM/神奈川
AGE/30
身長/172[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト 15年



花道選手はパンチ主体で
フックを振り回す豪腕ファイトの選手。

庵野選手は試合記録他は見当たらず。
湘南の暴走族、相模原Jack出身の不良選手であり、
ボクシングの経験がある様子。
プロフ通りならば喧嘩主体の選手か。


データ的に言えば、
観衆のいるリングでの試合を経験し、
アグレッシブな打撃ファイトをする花道選手が優位か。
しかし庵野選手のボクシングスキルが一定のものなら
逆にスタンドで庵野選手が優位に立つ事も考えられる。
両者ともにグランドスキルは無いと見られる。
鍛えられた背筋を持つ庵野選手に
秘めたポテンシャルがある事を期待。



■第25試合

■堀鉄平(Hori Teppei)
「」

FROM/東京
AGE/33
身長/177[cm]
『格闘技歴』
ブラジリアン柔術 紫帯
THE OUTSIDER 3勝0敗
 第1戦 ○齋藤匡彦 1R 0分15秒 一本(腕十字)
 第2戦 ○山口ライト剛 1R 1分00秒 一本(腕十字)
 第3戦 ━加藤紘也 堀選手の負傷により中止
 第4戦 ○加藤紘也 2R 1分16秒 一本(三角絞め)


■野村剛史(Nomura Tsuyoshi)
「」

FROM/福岡
AGE/32
身長/172[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 4勝0敗
 第1戦 ○奥川光典 1R 1分15秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ○岩本一貴 1R 0分56秒 一本(腕十字)
 第3戦 ○大谷匡弘 2R 0分12秒 KO(右オーバーフック)
 SPECIAL○佐藤拳真朗 1R 1分20秒 一本(腕十字)



柔術紫帯で活躍する堀弁護士。
典型的なグラップラーであり、
グランドに引き釣りこんでのグラップリング勝負で
これまで一本勝ちを量産している。

一方の野村選手も、
基本はグラップリングタイプの選手。
能力は高く、これまでアウトサイダーでは
危なげなく勝利を積み重ねている。

柔術vsノーギのグラップリング対決が見られれば
非常にレベルの高い興味深い試合が見られそうで期待。

しかし、スタンド打撃では
練習を積んではいるものの堀弁護士のレベルは高くは無く、
実際にパンクラスゲートゲート大会でが勝ち星を挙げられていない。
グラップラーとはいえ、打撃では野村選手の優位は動かないと見る。


堀弁護士にはテイクダウンが無いだけに、
勝負に徹した展開となれば、スタンドキープで
総合格闘技では野村選手が優位。
堀弁護士は打撃勝負では勝ち目が無く危険で、
何が何でもグラップリングに持ち込みたい所。



■第26試合

■吉永啓之輔(Yoshinaga Keinosuke)
「」

FROM/栃木
AGE/26
身長/181[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 3勝2敗
 第1戦 ○浦野貴之 1R 1分58秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
 第2戦 ○中村淳平 1R 0分50秒 一本(三角絞め)
 第3戦 ○江田雄一 1R 1分36秒 一本(腕十字)
 第4戦 ×佐野哲也 2R 2分59秒 TKO(レフェリーストップ・鉄槌連打)
 SPECIAL×秀虎 1R 1分04秒 KO(左ストレート)


■山口剛(Yamaguchi Tsuyoshi)
「」

FROM/神奈川
AGE/20
身長/175[cm]
『格闘技歴』
ボクシング 水泳
バドミントン
THE OUTSIDER 0勝2敗
 第2戦 ×堀鉄平 1R 1分00秒 一本(腕十字)
 第3戦 ×浦野貴之 1R 2分59秒 KO(左ストレート)


吉永選手は典型的なグラップリングファイターで
グランドで下からの極めが強力な選手。
しかしながらリーチの長いパンチで
打撃戦でも遅れを取らず戦える事を証明しており、
総合力の高い選手。

一方の山口選手はパンチのスキルが光り
打撃戦を得意とするストライカー。
浦野選手との打撃戦でその実力は証明されている。
また鍛えられた筋肉で、フィジカルも強い。


極めの強い吉永選手がグラップリングでは優位。
山口選手はスタンドキープを目指したい所で、
吉永選手の引き込みを突き放して逃れたい所。
総合的には吉永選手優位も、山口選手のスタンドでの逆転を期待。




それでは当日の試合をお楽しみ下さい。


またおって(・∀・)/

2009年07月26日

8/9 THE OUTSIDER 第7戦。カード情報テンプレその1。

09年8月9日に行われるTHE OUTSAIDER 第7戦の
速報用のカード情報のテンプレートです。

あくまで結果予想ではなく、
試合展開と見所のご紹介のつもりなので
ご参考までに。

まずは発表されているワンマッチについてです。
トーナメントは発表され次第その2にて。


■第1試合

■比夏瑠(Watanabe Hikaru)
「」

FROM/茨城
AGE/18
身長/166[cm]
申請体重/65[kg]
『格闘技歴』
ストリートファイト
KRUNCH 2勝
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第6戦  ○松岡洋平 2R 0分52秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)


■秋山翼(Akiyama Tsubasa)
「」

FROM/山口
AGE/26
身長/161[cm]
申請体重/65[kg]
『格闘技歴』
総合格闘 2年
THE OUTSIDER 4勝0敗
 第1戦 ○黒石高大 1R 1分24秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ○高垣勇二 2R 判定(3-0)
 第3戦 ○友田隆志 2R 判定(2-0)
 SPECIAL○シンゴD2 1R 一本(ヒールホールド)



第6回MVPのヒカル選手は
アグレッシブな攻撃で蹴り技を得意とするストライカー。
柔道仕込みの投げでのテイクダウンも得意としている。

対する秋山選手は、基本はグラップラーながら
スタンドグランド共に穴の無いトータルファイター。

アグレッシブにスタンドで攻めるヒカル選手を
経験実績で圧倒的に勝る秋山選手が捌いていなすか。
ヒカル選手は投げでのテイクダウンを持つが、
純粋なスタンドレスリングでは秋山選手が上。
最終的にはグランドで優位に試合を展開すると予想。
基本的に秋山選手の優位は動かず、
一本勝ちの可能性も低くは無いと見る。



■第2試合

■モンキー・B・コージ(Monkey B Koji)
「」

FROM/愛知
AGE/32
身長/174[cm]
申請体重/79[kg]
『格闘技歴』
空手 口げんか勝ち無し
喧嘩無敗
悪そうな奴はだいたい友達
THE OUTSIDER 1勝0敗
 第2戦 ×林ヒットマン大輔 2R 1分22秒 一本(腕十字)
 第3戦 ○水田聖通 1R 2分49秒 KO(スタンドパンチ)


■ポピュラー加藤(Popular Kato)
「」

FROM/青森
AGE/27
身長/182[cm]
申請体重/84[kg]
『格闘技歴』
レスリング 3年
アルキメデス杯 3位
アブダビコンバット アジア予選 3位



モンキー(中西孝路)選手は基本的にはスタンドを得意とする選手。
対する加藤選手は基本的にレスリングオンリーのスキルと見られる。
スタンドで打撃でモンキー選手が優位。
注意は加藤選手のスタンドレスリングからのテイクダウンか。
グランドでは、中西選手にも若干の心得はあるが
基本的に加藤選手がテイクダウンで勝り
上を取ってコントロールすると見る。
しかし加藤選手もサブミットする能力は高くないと思われる為、
グランドでは膠着する可能性も高い。

立ち技vs寝技という意味では両者甲乙つけ難いが、
総合はスタンドから始まり、またグランドでのブレイクの早いルールでの対戦の為、
モンキー選手にアドバンテージが発生して優位と見る。



■第3試合

■沼尻和之(Numajiri Kazuyuki)
「」

FROM/茨城
AGE/20
身長/178[cm]
申請体重/73[kg]
『格闘技歴』
喧嘩 10年
プロ格闘家とガチスパー 5回


■轟木秀恒(Todoroki Hidetsune)
「」

FROM/宮崎
AGE/31
身長/170[cm]
申請体重/68[kg]
『格闘技歴』
達磨術 柔道



両者共に格闘技の試合記録はほとんど見当たらない為
非常に予測がしづらい試合ではあるが、
現在のアウトサイダーのレベルを把握して出ていると考えると
両者それぞれ多少の総合経験はあるのか。
プロフの経歴だけで判断すると
殴る沼尻選手vs柔道の轟木選手の戦いか。



■第4試合

■落合洋俊(Ochiai Hirotoshi)
「」

FROM/神奈川
AGE/29
身長/179[cm]
申請体重/105[kg]
『格闘技歴』
柔道 10年
教師


■出田源貴(Ideta Yoshitaka)
「」

FROM/福岡
AGE/31
身長/180[cm]
申請体重/100[kg]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 3勝0敗
 第1戦 ━対戦相手決まらず
 第2戦 ○瀬尾郷 1R 0分49秒 TKO(レフェリーストップ・スタンドパンチ連打)
 第4戦 ○鈴木達 1R 0分35秒 KO(左フック)
 SPECIAL○川村勝 1R 0分31秒 KO(右フック)



落合選手は柔道をベースに柔術も創生期に経験しており
グランドでのポジショニングでは一定のスキルを持つと思われる。

しかし帝王出田選手を攻略するには
まずスタンドでの打ち合いを凌いでから
グランドに持ち込む事が必要。
しかも出田選手もベースは柔道。
試合はスタンド打撃で出田選手の早期決着かと思われる。


■第5試合

■能仁(Nojin)
「」

FROM/東京
AGE/27
身長/175[cm]
申請体重/80[kg]
『格闘技歴』
男の子として産まれて27年
THE OUTSIDER 0勝1敗
 SPECIAL×剛田武 1R 1分58秒 TKO(ジャッジのタオル投入・スタンドパンチ連打)


■矢口剛(Yaguchi Takeshi)
「」

FROM/神奈川
AGE/34
身長/174[cm]
申請体重/84[kg]
『格闘技歴』
なし



お互いに格闘技未経験同士と思われる一戦。
能仁選手は両国大会で、ジャイアン選手相手に
マットへのダウンをせずに打ち合って喧嘩根性を証明した選手。
倒れない能仁選手からはなまなかの打撃ではダウンを奪えないと見る。
対する矢口選手がどこまでやれるのかが見所。



■第6試合

■梅田悠介(Umeda Yusuke)
「」

FROM/静岡
AGE/17
身長/174[cm]
申請体重/67[kg]
『格闘技歴』
斬刃拳正統流派 殺法剛斬流3ヶ月
現役 浜松商業高校応援団長


■鈴木尚一(Suzuki Shoichi)
「」

FROM/栃木
AGE/25
身長/169[cm]
申請体重/68[kg]
『格闘技歴』
極新空手 柔道



斬刃拳の梅田選手はアグレッシブな選手とのことで
打撃でガンガン前に出てくると思われる。

対する鈴木選手は喧嘩の選手か。
試合記録が見当たらない為、
格闘技自体は部活レベルの経験と見る。

K-1甲子園の予選に出場している梅田選手の
打撃スキルが、そのまま鈴木選手との差になるか。
高ければ梅田選手の圧勝。低ければ接戦になると思われる。



■第7試合

■赤石明幸(Akaishi Akiyuki)
「」

FROM/東京
AGE/20
身長/166[cm]
申請体重/63[kg]
『格闘技歴』
柔道 8年
ストリートパフォーマンス 5年
居酒屋 2年
THE OUTSIDER 1勝1敗
 第3戦 ×中川展彰 1R 1分23秒 一本(チョークスリーパー)
 第4戦 ○小柳稔幸 1R 1分50秒 KO(右ストレート)


■五十嵐充(Igarashi Mitsuru)
「」

FROM/埼玉
AGE/24
身長/169[cm]
申請体重/60[kg]
『格闘技歴』
RWF認定
第19代ヘビー級チャンピオン
THE OUTSIDER 1勝0敗
 SPECIAL○梅木千世 1R 0分30秒 一本(裏十字)


赤石選手は身体能力が高くアグレッシブな選手。
対する五十嵐選手はプロレス研究会ながら
前回試合でグランドの心得を垣間見せる。

フィジカルを武器に持つ両選手。
バネのある赤石選手か、基礎体力のありそうな五十嵐選手か。
拮抗した試合を期待。


■第8試合

■清水征史郎(Shimizu Seishiro)
「」

FROM/千葉
AGE/32
身長/173[cm]
申請体重/68[kg]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 1勝1敗
 第2戦 ○川口浩史 1R 1分20秒 TKO(2ノックダウン・左フック)
 第4戦 ×加藤友弥 2R 0分36秒 TKO(2ノックダウン・スタンドパンチ連打)


■大山勇樹(Oyama Yuki)
「」

FROM/東京
AGE/32
身長/168[cm]
申請体重/69[kg]
『格闘技歴』
少年院 2回 刑務所 2回



清水選手は、ボンズ加藤選手と互角の戦いを見せた事でも分かる通り
高い実力を証明している選手。

対する大山選手には、格闘技の戦績は見当たらない。
鍛え上げた肉体は、何らかの格闘技を経験していてもおかしくなく、
筋肉のつき方から見てもストライカーと予想。

大山選手のスキルが、果たして喧嘩オンリーなのか
ベースに格闘技を持つ人物なのかがキーポイント。
格闘技の経験が無く喧嘩だけの場合は
清水選手の優位は動かないと思われる。
大山選手のスキルとポテンシャルが興味深い試合。


■第9試合

■玉井智浩(Tamai Tomohiro)
「」

FROM/京都
AGE/25
身長/174[cm]
申請体重/60[kg]
『格闘技歴』
自己流トレーニング 9年
空手 半年
THE OUTSIDER 1勝2敗
 第2戦 ○安部充朗 1R 1分59秒 TKO(ドクターストップ)
 第3戦 ×小林聖人 1R 0分04秒 KO(右フック)
 SPECIAL×樋口武大 1R 1分39秒 TKO(マウントパンチ連打)


■高垣勇二(Takagaki Yuji)
「」

FROM/神奈川
AGE/25
身長/173[cm]
申請体重/60[kg]
『格闘技歴』
ストリートファイト 15年
THE OUTSIDER 2勝2敗
 第1戦 ○中村啓紀 1R 1分36秒 一本(フロントチョーク)
 第2戦 ×秋山翼 2R 判定(0-3)
 第4戦 ○栗山圭吾 2R 判定(3-0)
 SPECIAL×小林聖人 2R 判定(0-3)



玉井選手は2連敗しているものの、
グランドでは特にある程度のスキルはある選手。

対する高垣選手は、その格闘技センスで評価の高い選手。
格闘技未経験と言われているが、実際には何年も練習を積んでいる。
レベルの高い相手との試合を何試合も見せており、
そのスキルは証明済み。

スタンドでは高垣選手が優位。
グランドでも玉井選手は高垣選手を極めきれないと見る。
総合的に高垣選手優位か。



■第10試合

■吉眞一仁(Yoshima Kazuhito)
「」

FROM/栃木
AGE/31
身長/175[cm]
申請体重/87[kg]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 1勝0敗
 SPECIAL○今井寿 1R 0分49秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


■剛田武(Gouda Takeshi)
「」

FROM/神奈川
AGE/20
身長/177[cm]
申請体重/82[kg]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 2勝0敗
 SPECIAL○能仁 1R 1分58秒 TKO(ジャッジのタオル投入)
 第6戦 ○山田史博 2R 判定(2-0)



吉眞選手は組んでスタンドレスリングから
フィジカルを生かして上攻めが得意と予想。
ある程度のグラップリング能力はあると思われる。

対する剛田選手はスタンド打撃が旨く
フィジカルも申し分無い選手。

スタンド打撃では剛田選手の優位は動かず。
打撃選手では無いと思われる吉眞選手選手のスタンドスキルによっては
剛田選手の早期打撃決着の可能性も。
吉眞選手は組み付きたいところで、
組んだ場合は吉眞選手のスタンドレスリングvs剛田選手の首相撲の対決と予想。
グランドで上を取りたい吉眞選手と
下にならずスタンドキープしたい剛田選手のせめぎ合いか。

基本的には剛田選手が優位も、
5kg重く体格で優位な吉眞選手選手の
パワーとグランドでの攻撃は注意が必要。



■第11試合

■渋谷莉孔(Shibuya Riku)
「」

FROM/東京
AGE/24
身長/170[cm]
申請体重/ [kg]
『格闘技歴』
ボクシング 半年 総合格闘 半年
THE OUTSIDER 1勝2敗
 第3戦 ○中村啓紀 1R 1分03秒 KO(左ストレート)
 SPECIAL×内藤裕 2R 判定(0-3)
 第6戦 ×高田竜次 2R 判定(0-2)
 


■中澤達也(Nakazawa Tatsuya)
「」

FROM/東京
AGE/30
身長/169[cm]
申請体重/ [kg]
『格闘技歴』
キックボクシング 1年
漫画・サラリーマン金太郎 体現者



両国の試合を見て、勝てると踏んで渋谷選手と対戦を希望した中澤選手。
キックボクシングの経験があるが、実質は1年程度と思われる。
対する渋谷選手も基本はスタンドの選手。
練習を積んだ長さは中澤選手よりは遥かに上。

基本的にスタンドでの試合となると思われる。
初参戦の中澤選手のスタンドスキルがどれほどかが見物だが、
競技経験の長さは渋谷選手が上。
打撃スキルでは渋谷選手が優位と見る。
中澤選手は打撃で追いきれず渋谷選手を捕まえられないと見て
距離を保った渋谷選手がスタンドで優位に試合を展開すると見る。
万一グランドになった場合は
連日ジムで練習を積んでいる渋谷選手が圧倒的優位か。


各選手のニックネームは発表されたら追加します。
トーナメントの分は

またおって(・∀・)/

2009年07月23日

8/9 THE OUTSIDER 第7戦。7回目も濃ゆい選手の紹介その2。

09年8月9日に行われるTHE OUTSAIDER 第7戦の
新規参戦選手の続きです。

今日明日にも選手の対戦カードが内定する様子なので
慌てて追加のご紹介をします。



■梅田悠介(ウメダ ユウスケ)

アウトサイダー第7戦_梅田悠介梅田選手は静岡県出身。
斬刃拳慶流魁に所属する選手で、
現在は静岡の浜松商業に通う高校生です。

在学する浜松商業では、
第85代応援団の団長を務めています。


【キックボクシング 戦績】
09. 7/ 4 K-1甲子園2009中部地区予選 70kg級トーナメント
 一回戦    ×松花征也(県立鳴海高) 本戦1分10秒 一本

【空手戦績】
09. 5/ 3 第20回全日本新空手道選手権大会 K-3ワンマッチ
        ○(対戦相手不明)


梅田選手のファイトスタイルは、
前にアグレッシブに出るスタイルの様です。
斬刃拳からはこれまで3選手がアウトサイダーに出場していますが、
いずれもスタンドで戦うストライカーばかりでした。

ですので、斬刃拳で練習を行う梅田選手も
スタンド打撃で戦うタイプの選手と思われます


60kg代後半には様々なタイプの選手がいるだけに、
その中で17歳の梅田選手が打撃でどれだけ戦えるのかは
非常に興味深いと言えるでしょう。



■落合洋俊(Ochiai Hirotoshi)

落合選手は神奈川県横須賀市出身。
柔道をベースに、柔術を経験している選手です。


【柔術 戦績】
99. 4/12 HAKKEI B&S JAM 青帯アブソルート級
       ×クリスチアーノ上西(グレイシージャパン) 2分22秒 一本(腕十字)



落合選手の試合記録はあまり見当たりませんが、
10年前の99年には、
柔術の試合で、現在は総合で活躍をする
クリスチアーノ上西(Cristiano Kaminishi)選手と戦った記録が見つかります。

当時19歳であった落合選手は
ロデオスタイルの所属選手として戦い、
クリスチアーノ選手の柔術に引き込まれて
グランドでスイープを喰らい、最後は十字を極められて敗れています。


この試合の時点で「柔道5年」とのことなので、
落合選手は中学、高校と柔道部で柔道を経験している事が分かります。


恐らく教職に就きながら柔道の競技を続けているであろう落合選手。
総合の練習をどの程度積んでいるのかは不明ですが、
まだ日本では青帯が最高位と言っても良いような時代に
既に青帯を取得している実力を持つだけに、
ベースの柔道と合わせて
組み技ではある程度の実力を発揮する選手であろうと思われます

貴重なヘビー級の落合選手は、
恐らく、アウトサイダー最強の出田選手との対戦が予想されるだけに
どのような試合を見せるのかは期待したい所です。



■勝間田敦(カツマタ アツシ)

勝間田選手は静岡県出身。
HEATに所属する選手です。

【総合格闘技 戦績】
08.11/ 2 コンプリート・ファイティングGT ライト級
 一回戦    ×渡辺勝太(格闘集団BRAVE) 1R 一本(チョークスリーパー)



勝間田選手には、
昨年に防具有りのアマ総合で試合をしている記録が見つかります。

情報が少ないだけに、どの程度の実力を持つのかは不透明ですが、
キック、総合のジムの選手だけに
ある程度の打撃を見せる総合を学んだ選手と思われます。



■SEIKEN(セイケン)

アウトサイダー第7戦_SEIKENSEIKEN選手は茨城県出身。
レスリングをベースとして
全国自衛隊レスリング大会で入賞の実績を持つ選手です。

現在は、プロレスでの活動と合わせて
「邪異暗達」に所属して格闘技の活動を行っています。

総合格闘技では、およそ7年の試合キャリアを持っており、
プロの総合の試合も経験
都合により詳細は伏せますが、
対戦相手は、現在総合ファンが名前を聞けばすぐに分かる、
団体現役王者が何人も居る
という選手です。

アウトサイダー第7戦_SEIKEN_スーツ元々プロレスの流れを汲む選手であるだけに
インディプロレスを中心に
数多くのプロレスの経験を持つSEIKEN選手。
スーツを着て試合をした経験まで持っています。
(左写真・スーツで試合のSEIKEN選手)








こちらは、先日09年7月5日に行われた
地下格闘技イベント「武将其の五」でのSEIKEN選手の試合の映像です。
参考(試合動画)
Youtube「武将その5 SEIKENvsマナト」



SEIKEN選手は、
アウトサイダーでは、他の選手とは戦績の格が違うと言って良いでしょう。
まさかこの選手にアウトサイダーの出場資格があったとは。
非常に盲点でしたが、その活躍に期待をしたいと思います。



■寺西飛翔(Teranishi Tsubasa)

アウトサイダー第7戦_寺西飛翔寺西飛翔選手は北海道札幌市出身。
マッハ道場に所属する選手で、
「ツバサ」の名前で活動をしている選手です。

北海道の地元では柔道を経験。
総合格闘技を志し、16歳で茨城のマッハ道場の内弟子となる為に上京。
茨城のマッハ道場で総合格闘技を学んでいるという選手です。


アウトサイダー第6戦でMVPを受賞した、同郷のヒカル選手も
中学卒業後にマッハ道場の内弟子となっていますが、
飛翔選手の方が先に上京をして内弟子となっています。


【総合格闘技 戦績】
08.12/28 KRUNCH 第弐戦 
        ○(対戦相手不明)
   ※KRUNCHでMVP獲得。
09. 3/20 KRUNCH 第三戦 
        ×ストイックスター稲(錦糸町abyss) TKO(セコンドのタオル投入・パウンド)
09. 5/11 強者 東西戦 "強者 vs KRUNCH"
        ○SYU(強者) 延長判定
09. 7/19 KRUNCH 第四戦
        ×金島欣和(邪異暗達) 1R 終了 判定(0-3)



09年7月のKRUNCHでは、
アウトサイダーで活躍をする金島選手と対戦。
スタンド勝負を望む飛翔選手が打撃で前に出るも、
金島選手が打撃から組み付いて足を刈りテイクダウンを奪います。
押さえ込まれた状態で動きが止まり
レフェリーがブレイク。
スタンドで飛翔選手が打撃戦を挑むも、
金島選手がコーナーへと押し込んで組み合いに。
再びテイクダウンを奪った金島選手が上のポジションを奪います。
押さえ込まれた飛翔選手に金島選手は上から頭突き。
コツコツと上から圧力を掛けられた飛翔選手は
逃れられずに試合終了となり、判定で敗れています。


飛翔選手は、打撃の質が若干、同門のヒカル選手とは違うものの、
基本的には似たスタイルの選手でした。
総合デビューのKRUNCH 第弐戦ではMVPを獲得するなど、
ヒカル選手と同様のアグレッシブなスタイルを期待して良い選手であると思いますので
アウトサイダーでの初試合は非常に期待できる選手と言って良いでしょう。



■水野秀則(Mizuno Hidenori)

水野選手は禅道会駒ヶ根教室で空手を経験。
現在は五反田のキックボクシングコアに所属する選手です。


【グラップリング 戦績】
03. 2/ 2 禅道会 第25期グランド戦 中学生の部
 準決勝    ×吉岡直紀(禅道会高森道場)
04. 4/18 第6回武道空手道少年少女飯伊地区大会 中学生男子重量級の部 優勝
 決勝     ○堀田航正(禅道会白山教室)

【キックボクシング 戦績】
08.12/14 HATURATU 4 Aクラス65kg級
        ×加藤渡(アブレイズキックジム) 2R 0分43秒 KO(2ノックウダウン・連打)



以下の試合は、08年12月にブリザードジム主催で行われた
アマキック大会「HATURATU 4」の試合映像です。
参考(試合動画)
Youtube「アマチュアキックボクシングHATSURATSU」



水野選手の試合記録を見ると、
中学生の頃にはジャケット総合でグランドを経験しており、
現在はキックの練習を行っている事が分かります。

他に総合の練習などを行っているのかは不明ですが、
基本的にはストライカーでグランドの心得もある選手
見て良いのではないでしょうか。



追加の情報が入り次第、
記事は更新する事があります。

新しい情報が入ればその3へと続きます。


2009年07月20日

8/9 THE OUTSIDER 第7戦。7回目も濃ゆい選手の紹介その1。

アウトサイダー第7戦_佐野1

Topの画像は、佐野さんがアウトサイダーのエントリーに
カッコイイ写真を送りやがったので、
本来こうすべき写真に直したものです。
 ※画像はクリックすると不必要に拡大します。


それはいいとして本題に。




09年8月9日に行われるTHE OUTSAIDER 第7戦
エントリー選手が発表されています。

ここでは新しく参戦する選手を中心に
経歴などをまとめましたので、
取り急ぎ出来た分をご紹介したいと思います。


情報が間違っている、この情報は書かないで欲しい、など
ご要望、ご指摘などがありましたら
コメントか、こちらまでメールをお願いします。



■三河寛安(Mikawa Hiroyasu)

アウトサイダー第7戦_ヒロ三河三河寛安選手は茨城県出身。
現在は、いわゆる「地下格闘技」を中心に活動を行っている選手です。





【総合格闘技 戦績】
03. 1/18 DSG challenge
        ○白土弐号 2R 0分44秒 KO
03. 3/15 DSG challenge
        ○鈴木智(新生T.F.S) 2R 1分18秒 テクニカルポイント勝ち
03. 5/17 DSG challenge
        ○中山健生(非公開) 1R 0分34秒 テクニカルポイント勝ち
03. 9/20 DSG 1周年記念大会
  第2回S-ゾーンランキング決定トーナメント 優勝(ランキング3位に)
 準決勝    ○中山健生(非公開) 1R 0分38秒 TKO(スタンドパンチ連打)
 決勝     ○本田昇一(大石道場) 1R 0分17秒 KO(左ストレート)
04. 4/24 DSG 賞金トーナメント
 二回戦    ×平井善丸(山木ジム) 2R 判定(1-2)
04. 9/18 DSG S-ゾーン公式戦 2分5R
        ○奥田要一(ARMS) 2R 終了 判定(3-0)
08. 6/15 武将VS喧王 重量級トーナメント 優勝
 決勝     ○上ノ太子サトル(喧王)
08. 9/26 B.A.C.S
 準決勝第一組大将戦 ○GT(強者) 1R 終了 判定(3-0)
08.10/19 武将 其の三
        ○天野塾2号(世田谷天野道場)
08.12/28 KRUNCH 第弐戦
        ○ジュリー(CLUB EDO) 1R 終了 判定(3-0)
09. 3/20 KRUNCH 第参戦
        ○中臣集(京都政拳会) 1R 0分09秒 TKO(スタンドパンチ)
09. 5/10 強者Second vol.4
        ○木村康人(強者) 2R 終了 判定
09. 7/ 5 武将 其の五
        ○YOJI 1R 1分00秒 TKO(パウンド連打)




三河選手は、03年頃より
元キングダムの布施智治選手が
千葉・銚子で活動をしていたFighters Factoryで活動。
弟の三河貴裕選手と共に活躍をし、
試合ではスタンドパンチとパウンドで秒殺を量産しています。

その後、07年には収監されるなどした後、
08年には武将で再び格闘技の試合に登場。
試合を積み重ねる事となります。



まずこちらは、08年6月に行われた武将VS喧王での
重量級トーナメント決勝の試合。
喧王の上ノ太子サトル選手との試合です。
参考(試合動画)
Youtube「喧嘩 格闘技・武将 VS 喧王 http://blog.livedoor.jp/busho1/」


三河選手は、スタンドでの打ち合いを挑み
打撃戦で打ち勝って優位に試合を展開。
組み付くとがぶり倒してテイクダウンを奪い、
マウントを奪取するとパウンドを連打。
レフェリーが試合を止め、TKO勝ちで
見事トーナメントを優勝しています。


こちらは09年7月に新宿で行われた
武将其の五での試合。
メインイベントでYOJI選手と対戦をしています。
参考(試合動画)
Youtube「武将その5 ヒロ三河vsYOJI」


試合ではパウンドを有効に使い、
ほぼ一方的に相手を攻撃して
レフェリーストップで勝利を修めています。



ローカルイベント、そして地下格闘技での活動ばかりですが、
スタンド打撃、そしてグランドでもパウンドをメインに戦うスタイルで
総合ではこれまで13勝1敗という好成績を残しています。

三河選手のファイトスタイルとしては、
グランド技術を見せている印象はありませんが、
特にパウンドを得意としている様子で、
実際に見事なパウンドで相手選手を葬ってきています。


確認できているだけでも総合を6年は経験しており、
観客を前にしたリングでの試合には相当慣れているのは間違い無いでしょう。

地下格闘技の王者が、
アウトサイダーのトーナメントではたしてどれだけの力を見せ付けるのか、
なかなか興味深いと言えるでしょう。



■池田博視(Ikeda Hiromi)

池田選手は千葉県出身。
アウトサイダーに出場している堀切雄太選手と同じ
千葉のアンダーグラウンドに所属する選手です。

【柔術 戦績】
01.11/10 カンペオナート・ジャポネーズ(柔術日本選手権) 白帯プルーマ級
 一回戦   ○下村潤一(パレストラ東京&池袋) 判定
 二回戦   ○(対戦相手不明) 判定
 三回戦   ×(対戦相手不明) 判定
02.11/24 NJKF "DREAM RUSH 9" 柔術プルーマ級
       ○北出卓也(フリー) 判定(P0-0、レフェリー判定)
06. 1/30 全日本チーム柔術ジャンボリー
 第一試合次鋒○鈴木一史(GRABAKA GYM) 判定(P2-0)
 第二試合次鋒×斉藤良 6分28秒 一本(腕十字)
06. 9/24 コパ・ストライプル2006 アダルト白帯プルーマ級(14名参加) 3位
08. 5/24 全日本ブラジリアン柔術新人選手権 マスター白帯プルーマ級 優勝
 決勝    ○高橋拓也(パラエストラ川越)



池田選手は、おそらく途中にブランクなどがあるのだと思われますが、
記録では柔術を8年前から行っており、
団体戦などでは上の帯の選手に勝つなど
柔術ではある程度の実力を持つ選手である事が分かります。

打撃の経験と対応力がはたしてどこまであるのかは不明ですが、
柔術での格闘技暦は長いだけに、
グラップリングを中心にある程度の実力は発揮すると見て良い選手なのでは
ないでしょうか。



■田中伸悟(Tanaka Shingo)

アウトサイダー第7戦_田中伸吾田中選手は茨城県出身。
桜井隆多(Sakurai Ryuta)選手などが所属するR-BLOODの選手です。






【総合格闘技 戦績】
06.10/22 大宮フリーファイト53 クラスD ミドル級2分2R
       ×清川昌之(T-BLOOD) 判定38-48
07. 4/30 第1回東北アマ修斗フレッシュマントーナメント ウェルター級(7名参加)
 一回戦   ×梨本洋平(パラエストラ上越) 1R 2分02秒 一本(肩固め)



田中選手は、ベンチプレスで150kg以上挙がるそうで、
かなりのフィジカルとパワーを持つ事が分かります。


試合記録自体は少ないものの、
総合のジムで総合を2年練習している選手であるだけに
ある程度のスキルは期待できる選手と思われます。

また、フィジカルとパワーがある選手の様子ですので、
特に組みでは大きな武器になると予想されます。



■伊藤剛(Ito Tsuyoshi)

伊藤選手は長野県出身。
禅道会高森道場で練習を積む選手です。


【総合格闘技 戦績】
03.12/ 7 禅道会 第43期中部地区交流試合 茶帯トーナメント軽量級 準優勝
 決勝    ×吉沢祐二(禅道会高森道場)
04.12/ 5 禅道会 第47期中部地区交流試合 茶帯トーナメント軽量級 準優勝
 決勝    ×中村健太(禅道会広島支部)
06. 禅道会 リアルファイティング予選空手道選手権 Cブロック 優勝
 決勝    ○岡村将夫(禅道会長野県本部)
07. 4/29 禅道会 メモリーVT実験マッチ 実験マッチ RFルール
       ○松永義弘(禅道会新宿道場) 10分 終了 判定(3-0)
08. 6/15 禅道会 リアルファイティング予選空手道選手権 60kg以下級 Bブロック準優勝
 Bブロック決勝 ×松永義弘(禅道会新宿道場)
09. 6/14 禅道会 全国大会予選 60kg以下級 準優勝
 決勝    ×川尻晃央(禅道会高崎道場) 一本(腕十字)

【グラップリング 戦績】
02. 5/ 5 禅道会 第22期グラウンド戦 特別賞
09. 1/25 禅道会 第22期中部地区グラウンド戦 青年男子4級以下の部 準優勝
 決勝    ×藤沢優作(禅道会豊科道場)



アウトサイダー第7戦_伊藤剛_080615総合では、ジャケット有りでの試合経験のみの
伊藤選手ですが、
禅道会で空手ベースの総合格闘技を長く経験して
試合でも実績を残しているだけに、
総合格闘技への対応力は
申し分ない選手であると思われます。
(左写真・08年6月の大会で戦う伊藤選手)


アマチュアで試合をするには十分な経歴であるだけに、
実際のリングでどこまでのポテンシャルを発揮するのか
非常に楽しみな選手と言えるでしょう。



■小田切勇(Odagiri Isami)

小田切選手は、
和術慧舟會RJWに所属する選手です。

【総合格闘技 戦績】
06.12/23 大宮フリーファイト54 クラスCバンタム級
        ×猿田洋祐(PUREBRED川口REDIPS) 1R 2分37秒 一本(腕十字)
08. 2/10 大宮フリーファイト58 クラスCバンタム級
        ×梨木浩二(クロスワンジム湘南) 判定35-40
08. 4/20 大宮フリーファイト59 クラスCフェザー級
        ×山田隼人(PUREBRED大宮) 2R 2分08秒 一本(スリーパーホールド)
08. 5/ 6 第7回関東アマ修斗フレッシュマントーナメント バンタム級(15名参加)
 一回戦    ×宇都木正和(パラエストラ古河) 判定19-26
09. 3/15 Duroフリーファイト3 アマ修斗公式戦バンタム級
        ×1R 1分35秒 一本(腕十字)
09. 5/ 4 第8回アマ修斗フレッシュマントーナメント バンタム級(14名参加)
 一回戦    ×山本祥平(しんわトータルコンバット) 判定19-22
09. 6/14 第6回中部アマ修斗選手権 バンタム級(8名参加) 3位
 一回戦    ○加藤昌良(総合格闘技道場コブラ会) 判定26-21
 準決勝    ×春日井健士(グラップリングシュートボクサー) 1分26秒 一本(チョーク)

【グラップリング 戦績】
09. 1/18 第7回プロ・アマキャッチレスリングトーナメント
 一回戦    ×清水清隆(SKアブソリュート) 判定0-3
【キックボクシング 戦績】
09. 5/31 第7回Amazing bout
        ○竹下元気(和術慧舟會DUROジム) 判定


小田切選手は、アマ修斗の試合では負けが込んでいますが
慧舟會で3年弱の経験を持ち試合経験も積んでいるだけに
一定の総合格闘技のスキルを持つのは間違い無いでしょう。

格闘技経験を持つ選手達と試合をした場合に、
果たしてどの位置までのスキルを発揮するのかが見所の選手ではないでしょうか。



■小林佑慈(Kobayashi Yuji)

小林選手は栃木県出身。
栃木・馬頭高でレスリングを経験している選手です。

【レスリング 戦績】
06. 8/ 5 全国高校総体 フリー120kg級
 一回戦    ×篠木博之(猪名川高) F1P 1分28秒(0-6)
07. 6/ 3 関東高校選手権 フリー96kg級 7位



小林選手はレスリングと柔道を経験しているだけに、
スタンドでの組みとグランドコントロールには
一定の力を持つ選手であると思われます。

若く、総合自体の経験は浅い様子ですので、
スタンド打撃と、グラップリングでのサブミット能力が
果たしてどの程度あるのかが勝負の分かれ目の選手と思われます。



■轟木秀恒(Todoroki Hidetsune)

轟木選手は宮崎県出身。
柔道を経験している選手です。

【総合格闘技 戦績】
09. 4/26 第2回南九州オープントーナメント ウェルター級(2名参加) 
 決勝     ×石掛友喜(博多鉄拳兄弟) 1R 0分30秒 一本(ヒールホールド)


【マラソン 戦績】

08.10/26 第22回綾照葉樹林マラソン ハーフマラソン 112位 1時間43分35秒
【トライアスロン 戦績】
05. 5/ 8 宮崎シーガイアトライアスロン レギュラー29歳以下男子 86位 1時間19分01秒



轟木選手は、記録で判断すると
総合経験自体はさほど長くは無いと思われます。

ですが、マラソンやトライアスロンでは
長い経験を持つ選手の様子です。
リングの上で格闘技に必要な体力はまた別物ですが、
基礎体力自体は申し分ない事が伺えると言えるでしょう。

総合経験のある選手を相手にした場合には
苦戦が予想される経歴ですが、
ポテンシャル自体はありそうな選手ですので
リングの上でどこまで見せられるかが興味深い選手と言えます。



■中澤達也(Nakazawa Tatsuya)

アウトサイダー第7戦_中澤達也1979年6月17日生まれで東京都八王子市出身。
現在は俳優をしているという選手です。

八王子で暴走族「スペクター」に所属した過去を持ち、
現在は趣味で旧車會「朱音(あかね)」 を主宰しているとの事です。



04年2月には村上劇画プロが行った
劇場公開映画「修羅の門」の助演俳優を選出する公開オーディション
準グランプリに輝いています。

【主な出演作品】
アウトサイダー第7戦_中澤達也_県警強行殺人班「県警強行殺人班 鬼哭の戦場(2007)」









アウトサイダー第7戦_中澤達也_横浜暗黒街華炎「横浜暗黒街 華炎(2008)」










上記はほんの一例であり、
他にも様々な舞台や映像作品に出演をしています。



中澤選手は、高尾市にある我龍真吾(Garyu Shingo)選手主宰のジム
「ファイティングマスタージム」で練習をしています。
参考
俳優・中澤達也・第二章〜挑戦〜決して折れない心「ダイエット・いざジムへ」

このジムには中澤選手の経営する会社がスポンサーをしており、
ジムのマットには会社の名前が入っています。

俳優をしている中澤選手は、
このジムで普段アクションの稽古や体作りを行っており
キックボクシングの練習も行っていた様子です。


中澤選手は、キックのジムでキックボクシングの経験があり、
試合記録は見当たりませんが、アマチュアでの試合経験もある様子です。

アウトサイダーへの出場を志して
本格的に格闘技の練習を行ったのは、今年に入ってからの様子であり、
以前からジムに通って積んだ練習を含めても、
エントリープロフィールにある格闘技歴の
「キックボクシング 1年」というのは概ね正しいと思われます

また、中澤選手の通うジムでは、
高森啓吾(Takamori Keigo)選手が総合の指導を行っており、
今回総合の試合に出場する中澤選手は
ここで総合の練習を行っていると思われます。


元暴走族という事で、当然喧嘩の経験は数多くあると思われる中澤選手。
アウトサイダー出場を目指してキックの練習を積んだ中澤選手は
現在のアウトサイダーのレベルを、見て把握しているだけに
実際のリングでどこまでのポテンシャルを発揮できるのか
非常に興味深いと言えるでしょう。



■ポピュラー加藤(Popular Kato)

ポピュラー加藤選手は、
本名を加藤栄次郎といい、
同志社大学レスリング部でレスリングを経験している選手です。


【レスリング 戦績】
04. 9/25 アルキメデス選手権 84kg級 準優勝
05. 9/18 アルキメデス選手権 84kg級 3位
05.10/ 7 全日本大学グレコ選手権 グレコ84kg級
 一回戦    ×矢野将章(専大) 2-0

【グラップリング 戦績】
09. 2/22 ADCC世界大会アジア予選 88kg級(4名) 3位
 一回戦    ×荒井勇二(MAX JIU-JITSU ACADEMY & YOGA STUDIO) 4分35秒 一本(チョークスリーパー)



09年2月には、ADCCのアジア予選88kg級に出場。
一回戦で、柔術ベースの荒井勇二選手と対戦をしています。

試合では、レスリングスタイルの組みから
胴タックルを試みた加藤選手は、
荒井選手に切られてがぶられます。
ドンムーブで試合場中央でがぶられたまま再開となり、
加藤選手はがぶりを外しに行くも
荒井選手にすかされて亀に。
亀取りからバックを取った荒井選手は
足をフックしてバックマウントの体勢からチョークスリーパーへ。
あごを引いて抵抗した加藤選手でしたが
荒井選手がじっくりと左腕をチョークにめり込ませて行き、
極められた加藤選手がタップ。
4分35秒でチョークスリーパーで一本負けを喫しています。


加藤選手は大学でのグレコのレスリングをベースにしており、
スタンド、グランド共にレスリング力は申し分無いと言えます。

組んでしまえばテイクダウン能力を発揮できると思いますが、
アブダビ予選での戦いぶりもレスリングそのままであっただけに、
スタンド打撃能力が果たしてどれだけあるかが鍵と言えるでしょう。

レスリング能力自体は本職で本物と言えるだけに、
総合でどこまでその能力を発揮できるのかが楽しみな選手です。




新規参戦選手はまだまだ居ますので、
続きはその2で。

2009年07月15日

7/5 武将 其ノ五を見てしまった。その6。

09年7月5日に新宿・風林会館・歌舞伎町ニューキャサリンで行われた
武将其ノ五の観戦の続きです。

その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら
その4はこちら
その5はこちら



P1140558

兼城俊選手は
格闘技未経験のまま「喧嘩一武道会・頂点」で試合デビュー。

08年9月のB.A.C.S.では錦糸町一寸法師チームの次鋒として出場するも、
強者の咲本隆選手に一方的に打撃を浴びて
1R 0分14秒でKO負けを喫しています。


そんな兼城選手の対戦相手は、またしても本日決定の未定。

P1140568P1140563
P1140564P1140565
P1140567




P1140573


P1140569
P1140570
P1140571
P1140572
「武将代表、米山です。
 ヒロ三河選手は、武将のチャンピオンです!」



この試合も動画をどうぞ。



試合が始まり、組み付く三河選手。
コツコツとパンチでプレッシャーを掛けて
首投げでテイクダウンを奪うと、
グランドでサイドについてそのままパウンドを連打します。

YOJI選手が亀になると、三河選手は
バックからフルネルソンに捕らえて
そのまま引き起こし、
バックからパウンドを連打します。

向き直ってタックルに行くYOJI選手。
三河選手も立ち上がってがぶり、そのまま押しつぶします。
ここでレフェリーがブレイク。

スタンドで再開され、YOJI選手がパンチを振るうも
三河選手が逆に殴り倒し、そのままグランドで上となってパウンド連打。
レフェリーが試合を止めて、三河選手のTKO勝ちとなっています。


バックでKRUNCHの旗が広げられる中で
三河選手がマイク。
「俺が武将〜 これが武将〜」と
武将のテーマソングを歌い始めます。

ほぼ一方的といって良い試合内容で、
見事三河選手はメインを締めてくれました。





以上で武将其の五の試合は終了です。
見る前は、一体どのようなイベントになるのかと思っていました。

確かに総合格闘技のルールで行われる総合の大会ではありますが、
試合をいくつも見た感想としては、
やはり喧嘩の大会であった、と言って良いと思いました。


特に前半の試合は、技術でなく本能でひたすら殴り合い、
グランドになってももつれるのみ。
レフェリーもグランドでは、通常の総合の大会ではあり得ない速さでブレイクを掛けていました。
一方、スタンドでの殴り合いでは、かなり打たれても
正面を向いて打ち合っていれば止めないで続行をしていました。

このように喧嘩をさせる為のレフェリングが行われ、
舞台の上で繰り広げられたのは、まさしく喧嘩でした。


出場する選手の応援団で占める会場内は
試合の度に盛り上がっていました。
私は、格闘技のイベントというよりは
お祭りでの出し物といった雰囲気を強く感じました。
まるで法被を着た群衆の中で神輿を見ているかの様な。

大会の進行には多少グダグダ感はあったものの、
それも含めて、お祭りを見に来た楽しさを感じられるイベントでした。


恐らく、DREAMや戦極など、通常の格闘技イベントを見に来る感覚で見てしまうと
かなり違和感を持つと思います。

しかし恐らく、主催者はそういった普通の格闘技イベントを行おうとは
コンセプトとして考えていないと思いましたし、
集まった多くの観客も大半はそのような物は求めていなかったと思います。


杓子定規に格闘技を考える人には観戦はお勧めできませんが、
地下格闘技として、不良が集って喧嘩をする事を純粋に楽むのであれば
かなり楽しいイベントだったと思いました。



このブログでは今まで色々な格闘技の大会を取り上げましたが、
この武将は、そのどれとも違う独特のイベントでした。

個人的な勝手な希望を言えば、
是非ともこのままのスタイルで末永く続けてほしいイベントだと思いました。



では。

7/5 武将 其ノ五を見てしまった。その5。

09年7月5日に新宿・風林会館・歌舞伎町ニューキャサリンで行われた
武将其ノ五の観戦の続きです。

その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら
その4はこちら



P1140484

P1140477
P1140478
P1140479
P1140480

SEIKEN選手は邪異暗達から出場の選手。
この選手、地下格闘技にはもったいないくらいの強者です。

マスクをかぶって正体を伏せているので詳しくは書きませんが、
総合の試合をプロを含めて何試合も経験
対戦相手は、某DEEP王者(2名)とか、某パンクラス王者とか、
某スーツの胴着を着た人とか、錚々たるメンバーが揃っています。

試合に向けて、前日には漫画喫茶で(自粛)してきたという猛者だけに
どのような試合を見せるのかは楽しみな選手でした。


この試合も動画でどうぞ。


キックを放つマナト選手の首を捕らえて浴びせるようにテイクダウンを奪い
マウントを取るSEIKEN選手。
格闘技の心得のあるマナト選手も下から返そうと抵抗をします。
ブリッジで返しに来るマナト選手に対して
逆らわずに下になりながら、腕を取って下から一気に腕十字を仕掛けるSEIKEN選手。
そのまま極めて、30秒で秒殺一本勝ちを修めています。


余裕すら感じられる勝利のポーズを取るSEIKEN選手。
このSEIKEN選手、近々別の舞台でも見られると思いますので
楽しみにご期待下さい。




P1140491

P1140486
P1140487
P1140488
P1140489


P1140493P1140495
キヨ選手には、フラッグが先導しての入場。
一緒に入場する人の中には
アウトサイダーに出場をした能仁選手の姿も見えます。

P1140499P1140501
P1140502P1140503
P1140504P1140505
P1140506
試合はキヨ選手がマウントを奪って試合を決めて勝利。



P1140512

P1140507
P1140508
P1140509
P1140510

P1140514P1140515


P1140516P1140517
P1140518P1140519
P1140520P1140521
P1140522
P1140523
この試合では、防水工の織都選手が敗れて
ツチノコ選手が勝利を挙げています。



そして次の試合です。

P1140524

P1140459
P1140525
P1140526
角田亮平選手の相手は・・・
なんと未定
この試合、結構後ろの方の試合なんですが・・・

すごいよ、すごいよ武将


P1140529

P1140530P1140531
P1140532P1140533
P1140534P1140535
P1140536
試合は角田選手の圧勝でした。



P1140537


野呂秀行選手は、08年10月の武将其の三では
アウトサイダーで活躍をする山田史博選手と対戦。
1R 2分30秒で腕十字で一本負けを喫しているものの
健闘をしている選手です。

対する坂本俊介選手も武将其の三で勝利を挙げている選手。
それぞれ試合を経験しているだけに
好勝負が見られそうです。

P1140538P1140539
P1140540P1140541
P1140542P1140543
P1140544P1140545
P1140546P1140547
P1140548P1140549
P1140550
P1140552

このあたりの試合になってくると、
前半のいかにも街の喧嘩、といったとっくみあいではなく
打撃が明らかに何かを経験している同士の戦いとなってきます。

お互いに拮抗した試合を展開して
判定はドロー。



さて、そして次の試合は、掲示板で話題となっている選手の登場です。
P1140556


煽りビデオでの鬼の平蔵選手の紹介で、
見所を語る武将・米山代表

米山代表「鬼の平蔵選手、この選手は強いです。
      私は電話で話していて強いと確信を・・・」

P1140555
スタッフ「電話で強そうって分かるって・・・」
米山代表「電話で自分で『俺は強い』って言ってたから、これは強いだろうと。」
スタッフ「・・・・」


すごいよ、すごいよ武将


この鬼の平蔵選手、
中学時代は砲丸投げで全国大会へ出場。高校は野球で推薦入学と
学生時代から運動神経万能ぶりを発揮しています。

01年3月には国際ジム所属で
ヘビー級でプロボクシングでデビュー
2R 1分54秒でKO負けを喫したという戦績を残しています。

02年には、プロレスラー橋本真也選手のスパーリングパートナーとして招聘され、
ヘビー級ボクサーとして、橋本選手のボクシング対策のパートナーとして共に練習。
事情があって流れてしましましたが、
プロレスラーとしてデビューする話もあったそうです。

その後、ナイトクラブを何軒も経営する実業家となり成功するも、
再び格闘技の道へ戻る為すべてを投げ打ってトレーニングに打ち込むなど、
これまで数々の紆余曲折を経験。
現在は茨城県つくば市で、介護の会社を経営しているという選手です。


経歴的には期待せざるを得ない鬼の平蔵選手。
はたして武将のリングでどのような試合を見せてくれるのでしょうか。



この試合も動画がありますので
ご参照下さい。



まず鴻巣選手が登場の後、
鬼の平蔵選手が花道に登場。
迷彩の上下というスタイルで試合に挑みます。

試合が始まると平蔵選手はパンチで前に。
平蔵選手がクリンチをすると
鴻巣選手は前腕で押し倒しに。
倒れず平蔵選手はパンチの連打で前に出て圧力を掛け、
鴻巣選手が倒れてグランドにもつれてブレイクとなります。

再開され、平蔵選手がパンチで前に出ると
鴻巣選手が組み付いて押し倒してグランドに。
平蔵選手はガードを取り、グランドとなってブレイクとなります。

再び再開されて両者パンチの打ち合いに。
打撃の圧力では平蔵選手が押しているものの
両者クリーンヒットは無く、
平蔵選手がタックルで押し倒して場外に転落しブレイクとなります。

再開されるも、転落後は
平蔵選手が徐々に失速。
胴へタックルを連発する展開となります。

スタンドでの打撃の圧力が逆転して
鴻巣選手が優勢の展開に。
グランドでもつれてブレイクとなると
平蔵選手はパンチが出なくなってしまい
頭を下げてのタックルに。
鴻巣選手が組みに来る平蔵選手にパンチを浴びせてラッシュ。
手の出ない平蔵選手を見たレフェリーが試合を止め、
鴻巣選手のTKO勝ちとなりました。


その経歴から、平蔵選手が打撃で圧倒するかと思いましたが、
実際の試合では逆転で敗れてしまいました。

試合映像を見ると分かりますが、
平蔵選手は左足にテーピングを施すなど
どうやら故障をいくつか抱えての試合だった様子でした。

これまで様々な紆余曲折を経た平蔵選手、
今回の試合でも、再び天の采配に飲み込まれてしまった様でした。

できればベストで力を発揮した姿を見たかったのですが、
こればっかりはしょうがないとしか言い様がありません。

平蔵選手、お疲れ様でした。



残りの試合とまとめはその6へ。

2009年07月13日

7/5 武将 其ノ五を見てしまった。その4。

09年7月5日に新宿・風林会館・歌舞伎町ニューキャサリンで行われた
武将其ノ五の観戦の続きです。

その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら



P1140375


P1140376P1140378
P1140379
選手の入場ですが、ナオヤ選手は何故かヒーローっぽいマスクを着用。


P1140380P1140381
P1140382P1140383
P1140384P1140386

P1140387P1140388
P1140389P1140390
P1140391P1140392
P1140393

P1140394P1140395
P1140396
P1140397
勝負はドローとなりました。



P1140399

続いての試合は、本来は大会の第一試合で行われる予定であった試合ですが、
ダイキ選手が仕事の都合で到着が遅れた為に、
この位置までスライドをした試合です。


もみじ選手は邪異暗達から出場の選手。
タトゥーも入ってなかなかやりそうな風貌です。

ですが。

実際は、私の知る限り、格闘技の練習をしたのは4、5回くらい。
喧嘩もしない、正真正銘の素人です。


対するダイキ選手は、メインに出場をするヒロ三河選手の後輩との事。

もみじ選手は、事前の練習ではアグレッシブに前に出る姿を見せていたのですが
果たして生きて帰ってこれるのでしょうか・・・・


この試合も試合動画をどうぞ。


入場で間違って、次の試合の佐川選手が控え室からダッシュ。
グローブも着けないままで慌てて入場してしまいましたが、
無事に両選手が入場。


もみじ選手、開始前のシャドーで打ち合う気を見せておいて
開始と同時にタックルに行くという作戦。
しかし、ダイキ選手に組み止められて、パンチの連打を浴びます。

打たれても前に前に出るもみじ選手。
ダイキ選手は組み膝の連打を浴びせます。
絶体絶命のもみじ選手。

しかし、もみじ選手は練習の時に様に
打たれてもひたすら前に出てパンチを放ちます。
さすがにダイキ選手にはパンチは当たらず、
逆にダイキ選手のパンチを浴びるもみじ選手。
しかしそれでももみじ選手は前に出続けます。

優位なものの、前に出続けられてやりずらそうなダイキ選手。
もみじ選手はがむしゃら組み付いて押し込みます。

その後、ダイキ選手がパンチを連打で放ちヒット。
もみじ選手は打たれながらも前に出続けるも、
連打を浴び続け、一瞬スタンドで背を向けてしまった所でレフェリーが試合をストップ。
ダイキ選手のTKO勝ちとなりました。


もみじ選手の実力は知っていましたので、
正直「無茶しやがって」と思っていましたが
ダウンせずに前に出続けたのはお見事でした。


試合が終わって控えに戻ったもみじ選手は、
暫く酸欠状態で動けなかったそうです。


結果はしょうがないですが、男は見せました。
お疲れさまでした。



P1140402

続いては、先ほど間違って入場してしまった
スキンヘッドの佐川健太選手と、雄大選手の試合。
雄大選手は、アリスター・オーフレイムモデルのトランクスでの登場です。

P1140403P1140404
P1140405P1140406
入場する両選手。
雄大選手、いかつく強そうです。


P1140407P1140408
P1140409P1140410
P1140411
雄大選手、打撃で優位に試合を進めて
見事勝利を修めました。


P1140419


P1140412

P1140413

P1140257
P1140414
「週一ぐらいでアルバイトぐらいっすね。」
P1140415
P1140416
P1140417


P1140420P1140422
P1140424P1140425
P1140428
入場をする両選手。
お互いに体がバキバキに鍛え上げられています。
これは期待できそうな試合です。

P1140429P1140432
P1140433P1140434
P1140437P1140438

P1140439P1140440
P1140441P1140442
P1140443P1140444

P1140445P1140446
P1140447P1140448
P1140449P1140450
P1140451P1140452
P1140453P1140455
P1140456
死力を尽くした両選手の戦いは甲乙つけ難くドローに。



P1140462

P1140257
P1140457
P1140458
P1140459
P1140460




P1140463P1140464
選手の入場で、花道中央で思いっきり旗を広げる人物
しかも逆向きに。
おかげで全然入場が見えません。
イベントで客に背を向けて無視とは有りえない迷惑・・・・


P1140466
右の刺青の選手が長井正人選手。左の選手がマコト選手。

P1140467P1140468
P1140469P1140470
P1140471P1140472
マコト選手がパンチで前に出るも、
組み止めた長井選手がダウンを奪って
あっというまに勝利を収めました。
P1140474
どうやら入場の時の旗はKRUNCHのものだった様子です。
今度から客の方を向けて下さいね。

長井選手お見事な勝利でした。



続きはその5へ。








2009年07月12日

7/5 武将 其ノ五を見てしまった。その3。

09年7月5日に新宿・風林会館・歌舞伎町ニューキャサリンで行われた
武将其ノ五の観戦の続きです。

その1はこちら
その2はこちら


続いての試合です。
この試合が前半戦のメインとなります。


武将その5_朝太vs野人


P1140257P1140253
P1140254P1140255
野人選手は取材拒否で一切が不明。
情報によると、某掲示板などで有名な「鬼の平蔵」選手が連れてきたという選手との事です。
いわば「チーム鬼の平蔵」と言って良いでしょう。

スキル、ポテンシャルは分からないものの、
おそらく格闘技を経験している事が予想されます。


P1140256


P1140257
P1140258
「キャバのボーイっす。」
P1140260
P1140261
P1140262
「対戦相手に言ってやりたいこととかありますか?」
P1140263
「まぁがんばってください。」
P1140264

対する朝太選手は、地下格闘技のセキュリティとして活躍をする
ジャイアンさん率いる「邪異暗達【ジャイアンツ】」の一員として登場。
邪異暗達には、「THE OUTSIDER」出場選手を中心に
10名以上の選手達がいる
というチームです。

その一員の朝太選手は、
プロボクシング5戦5勝5KO、総合戦歴(3戦3勝2KO1判定)という戦績を誇る強者です。
はっきり言って、地下格闘技では負けることが考えられないレベルの選手と言えます。

実力に裏打ちされているだけに、
煽りビデオでの余裕の表情も納得です。



この試合の内容は、
動画がありますのでご覧ください。




邪異暗達のチーム旗を羽織って入場の朝太選手。
対する野人選手もなかなか鍛えられた体をしています。

試合は、前に出る野人選手がパンチを振るうも
朝太選手は難なくスエーやウィービングでかわして余裕の表情。
尚も野人選手がパンチ連打で前に出ると、
ダッキングした朝太選手に右のアンダーフックがヒット。
朝太選手は出会い頭でフラッシュダウンを喫してしまいます。

普通の格闘技の試合ならば、
朝太選手にダメージは無く続行される所ですが、
喧嘩をコンセプトとしている武将では
ここでレフェリーが割って試合をストップ。
なんと朝太選手の負けが宣告されてしまいました。


スキルの高い試合が期待できただけに
続行をしても良かったと思いますが、
やはり主催者のルールと判断が尊重されるだけに
残念ですがしょうがない結果でしょう。

負ける訳が無い、と思っていただけに
いやはや驚きました。



ここで前半戦が終わって一旦休憩に。
場内は満席で人が溢れている状態で、
トイレに行くのも一苦労です。



休憩が空けて、米山代表が挨拶。
P1140271

そして武将のテーマ曲のライブとなります。
P1140272

この「俺が武将〜♪」という歌詞のテーマ曲、
非常に耳に残る曲で、私は未だに鼻歌で出ます(笑)


P1140275P1140281
P1140284P1140285
P1140287
そしてダンスユニット、グリッターによる、
ダンスが披露。
非常にけしからん衣装でした(笑)
参考
格闘技 武将 (総合格闘技) ルールは喧嘩!「★ 武将の女神 ★」


そして、ステージの上では
この後行われる飛び入り試合の出場希望者を集めての
抽選?というかじゃんけんが。
試合を見ていて、喧嘩したくて我慢できなくなった人達が大勢ステージに集います。

P1140292

後半オープニングでの
飛び入り試合のための煽りビデオが流れます。
P1140302
P1140303
P1140304
P1140305
P1140306
P1140307

見ていて思ったのですが、
煽りビデオを作った人は笑いのセンスがあるなと。



そして飛び入りマッチが始まり選手が入場します。
P1140309
何故か飛び入りマッチはタッグマッチに。


P1140313P1140315
P1140319P1140321
P1140322P1140323
P1140324P1140325
P1140326

総合のタッグマッチは今までもありましたが、
全員がいっぺんに同じリング上で戦う方式は初めてみました。
さすが喧嘩。



つづいては飛び入りのシングルマッチ。
P1140329

P1140330P1140331
P1140333P1140335
P1140337P1140340
P1140341P1140342
P1140343P1140344
P1140346P1140347
P1140348P1140349
P1140350


この後も飛び入りの試合がありましたが、
ビール勝ったりトイレに行っている隙に見逃してしまいました。

その間に先ほどご紹介した
邪異暗達の朝太選手が、タッグで相手を二人まとめて殴り倒していましたが、
見逃してしまいました・・・・

すいません。


後半の試合はその4へ。

総アクセス数
  • 累計:

訪問者数

    Recent Comments
    Recent TrackBacks
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    • ライブドアブログ