2010年02月

2010年02月14日

2/14 THE OUTSIDER 第10戦。カード情報テンプレその2

10年2月14日にディファ有明で行われる
THE OUTSIDER第10戦のカード情報テンプレートです。

その1はこちら

あくまで試合の見所、ポイントを書き記したものですので
観戦のご参考として下さい。



■第14試合
 秋山翼 vs 平野海志

□秋山翼(Akiyama Tsubasa)
FROM/山口
AGE/26
身長/161[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 5勝0敗1分
 第1戦 ○黒石高大 1R 1分24秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ○高垣勇二 2R 判定(3-0)
 第3戦 ○友田隆志 2R 判定(2-0)
 SPECIAL ○シンゴD2 1R 一本(ヒールホールド)
 第7戦 ○比夏瑠 2R 1分29秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
 第8戦 △幕大輔 2R 終了 判定(1-0)
総合格闘4年


□平野海志(Hirano Kaiji)
FROM/東京
AGE/20
身長/166[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 2勝1敗
 第4戦 ○増田良平 1R 1分28秒 一本(腕十字)
 SPECIAL ○立花栄祐 1R 1分53秒 一本(腕十字)
 第6戦 ×堀切勇太 2R 終了 判定(0-3)
総合格闘


秋山選手はアウトサイダーで無敵の戦績を誇るトップ選手。
基本的にがグラップリング選手であるが、
立ちも寝技も出来るバランスの取れた総合選手と言って良い。

対する平野選手も基本はグラップラー。
打撃も思い切りの良い圧力のある連打を持つ。
09年12月のDEEP CAGE IMPACT 2009では
格上の岡本飛竜選手を相手に、打撃で火達磨になりながらも
2Rを堪えて判定まで持ち込んだ実績を残している。

得意分野の似ている両選手。
これまでの格闘技での経験実績では秋山選手が上回るが、
平野選手も強豪相手に負けてはいるものの好勝負をしているだけに
秋山選手もかなり梃子摺ると見られる。



■第15試合
 大木朋也 vs 宮永一輝

□宮永一輝(Miyanaga Ikki)
FROM/静岡
AGE/28
身長/174[cm]
『格闘技歴』
総合格闘1年


□大木朋也(Oki Tomoya)
FROM/埼玉
AGE/19
身長/173[cm]
『格闘技歴』
柔道1年


宮永選手は静岡のYAMAGYMで打撃インストラクターを務める選手。
空手ベースの打撃が得意で強力と見られる。

対する大木選手は試合記録が見当たらず、
基本的にはプロフ通り柔道ベースの選手と見られる。

打撃では専門分野であり経験のある宮永選手の優位は動かないか。
大木選手がグラップリングで勝負できるかがポイントだが
宮永選手もグランドが全く出来ない訳ではなく、
年齢から経験がそれほどではないと見られる大木選手相手ならば
しのげる公算が大きいと予想。



■第16試合
 田中勇士 vs 野口悠介

□田中勇士(Tanaka Yuji)
FROM/埼玉
AGE/24
身長/165[cm]
『格闘技歴』
体操 走り屋


□野口悠介(Noguchi Yusuke)
FROM/東京
AGE/26
身長/173[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝0敗
 SPECIAL ○黒石高大 2R 1分39秒 一本(腕十字)
総合格闘
放送作家


田中選手は体操出身らしく
鍛えられた体から抜群の運動神経を誇る。
体操選手はその能力からいきなり総合で活躍した例が幾つもあり、
ポテンシャルはかなり脅威と見る。

対する野口選手はスタンド打撃、グランドと
どちらも一定のレベルで出来るトータルな選手。
前回アウトサイダー出場の際は
拳の負傷でパンチが打てなかった為全てのポテンシャルを出せなかったが
今回はその能力を十二分に発揮できると思われる。

田中選手のスキルが不透明だが、
野口選手の能力は高く立ち寝技共に有利か。
田中選手の身体能力がどれほどかが勝敗のポイントと見られる。



■第17試合
 滝本光成 vs ブラックコンバ

□滝本光成(Takimoto Kosei)
FROM/神奈川
AGE/25
身長/174[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝2敗1ノーコンテスト
 第4戦 ━羽田光成 非承認試合
 SPECIAL ×羽田光成 1R 2分18秒 KO(右ストレート)
 第7戦 ○Ryuji 2R 0分50秒 TKO(レフェリーストップ・膝蹴り連打)
 第8戦 ×黒石高大 1R 2分50秒 一本(三角絞め)
空手 サッカー
バスケ ラグビー


□ブラックコンバ(Black Konba)
FROM/茨城
AGE/23
身長/174[cm]
『格闘技歴』
空手2年


滝本選手は不良系選手でありながら
格闘技の練習を始めており、第7戦では打撃で勝利を修めている選手。
以降も練習を積んでいると見られ、相応の進化をしていると見る。

対するブラックコンバ選手はマッハ道場からの選手だが試合経歴は不明。
しかしこれまでマッハ道場から送り込まれた選手は
全員有る程度のスキルとポテンシャルがあっただけに
今回のコンバ選手も有る程度の実力があると見られる。

滝本選手の気合は脅威だが、
総合の練習を有る程度積んでいると見られるコンバ選手が
その成果を試合で見せると見られ優位と見る。



■第18試合
 大山勇樹 vs 人間ターミネーター

□大山勇樹(Oyama Yuki)
FROM/東京
AGE/33
身長/168[cm]
『格闘技歴』
年少2回 刑務所2回
(施設生活12年)
総合格闘半年
■THE OUTSIDER 0勝2敗
 第7戦 ×清水征史郎 2R 1分07秒 一本(腕十字)
 第8戦 ×渋谷莉孔 2R 終了 判定(0-3)


□人間ターミネーター(Ningen Terminator)
FROM/長野
AGE/24
身長/172[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト11年


大山選手はアウトサイダーでは実力選手との対戦で
まだ勝ち星が無いが、元々のポテンシャルに
超人クラブでの練習の成果が徐々に加わっており
格闘技の実力は急速に上昇している選手。

対する人間ターミネーター選手は詳細不明。
エントリー写真からは有る程度の肉体を持っていそうな体つきが見られる。

経験の浅い選手同士の対戦であれば、
不良経験で培った気迫圧力を持ち
格闘技の練習の成果が出始めている大山選手が優位か。
しかしターミネーター選手の格闘技経験が分からず、
スキルがある様だと当然逆転の可能性はある。



■第19試合
 舘野智良 vs 沼尻和之

□舘野智良(Tateno Tomoyoshi)
FROM/栃木
AGE/25
身長/176[cm]
『格闘技歴』
格闘彫師とガチスパー5回


□沼尻和之(Numajiri Kazuyuki)
FROM/茨城
AGE/20
身長/178[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 2勝0敗
 第7戦 ○轟木秀恒 2R 0分47秒 一本(チョークスリーパー)
 第8戦 ○松本峰周 2R 終了 判定(2-1)
プロ格闘家とガチスパー15回


館野選手は試合記録は出てこないものの、
栃木YMCの選手だけに有る程度の実力はあると見られる。
空手の経験が有りそうで、打撃の得意な選手か。

対する沼尻選手は天然のキャラとは裏腹に
クレバーな試合運びと格闘技センス、ポテンシャルを感じさせる選手。

試合記録はお互いに多くは無く、
また両者が相手の情報を有る程度知っていると見られるだけに
試合の行方は不透明だが、
ポテンシャルとスキルがある沼尻選手がやや優位と見る。



■第20試合
 石野潤一 vs 今井寿

□石野潤一(Ishino Jyunichi)
FROM/群馬
AGE/28
身長/176[cm]
『格闘技歴』
なし
■THE OUTSIDER 0勝1敗
 第8戦 ×大倉利明 1R 1分04秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


□今井寿(Imai Hisashi)
FROM/東京
AGE/34
身長/175[cm]
『格闘技歴』
喧嘩10年
■THE OUTSIDER 0勝1敗
 第6戦 ×吉真一仁 1R 0分49秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


石野選手は前回の試合で打撃系選手と判明。
空手系道場での経験でキックのスキルが有る。
有る程度の打撃ポテンシャルを見せておりスキルがあると見られる。

対する今井選手はKRUNCHからの出場。
地下格闘技での試合経験が多少ある選手。

基本的にはお互いに不良系で打撃が勝負の中心となるか。
格闘技に関しては両者有る程度は心得があると見られ
勝敗の行方は試合の展開次第か。


■第21試合
 レイ vs 江田雄一

□レイ(Rei)
FROM/神奈川
AGE/18
身長/165[cm]
『格闘技歴』
ハイブリッドレスリング3年


□江田雄一(Eda Yuichi)
FROM/東京
AGE/29
身長/175[cm]
『格闘技歴』
懲役6年
■THE OUTSIDER 0勝1敗
 第3戦 ×吉永啓之輔 1R 1分30秒 一本(腕十字)


江田選手は不良系選手であるだけにその気迫は脅威のレベル。
前回試合はほぼぶっつけ本番と言って良い出場だったが
その後GRABAKAで練習を積んでの登場となるだけに
スキルは上がっていると見られる。
試合直前に教わったバックブローを
実際に試合で当ててしまうなど格闘技センス才能が感じられる選手。
練習量によっては大化けしている可能性もある。

しかし一方のレイ選手はP's Lab横浜で練習を積む選手で、
実兄はメジャー出場経験のある川原誠也選手。
道場では兄のガチスパーの相手は努める存在であるだけに
並の相手の圧力ではたじろぎもしないと見る。
こちらも根は不良系選手だけに気後れする事はなさそう。

並みの相手であれば江田選手のい実力が発揮されると見るが、
今回の対戦相手のレイ選手はいわば秘密兵器。
レイ選手の優位は基本的には動かないと見られる。


■第22試合
 曽根修平 vs 塩島寛人

□塩島寛人(Shiojima Hirohito)
FROM/東京
AGE/35
身長/170[cm]
『格闘技歴』
キック1年 総合格闘12年


□曽根修平(Sone Syuhei)
FROM/福岡
AGE/26
身長/176[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝0敗
 第9戦 ○統好 2R 1分37秒 TKO(2ノックダウン・右ストレート)
総合格闘2年


曽根選手は前回試合で格闘技の練習を積んでいる事を見せた選手。
基本的にはスタンド打撃の選手か。

対する塩島選手は古い格闘技記録が残っている選手。
近年の試合記録が無いのはブランクである可能性が高いが、
ベースの格闘技経験はしっかりしていると思われる。

現在格闘技の練習をしている曽根選手は
やはり相応の実力を持っている。
しかし塩島選手はアウトサイダーで勝つ為に
おそらく1年前後は準備をしてきたと見られるだけに
そのポテンシャルを発揮できれば優位か。



■第23試合
 飯尾馨一 vs 酒井知一

□飯尾馨一(Iio Keiichi)
FROM/東京
AGE/22
身長/163[cm]
『格闘技歴』
柔道4年 柔術1年(青帯)
中国武術2年半
全国中国武術大会2位


□酒井知一(Sakai Tomokazu)
FROM/埼玉
AGE/35
身長/164[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 3勝0敗
 第1戦 ○生方宣寛 1R 2分12秒 一本(腕十字)
 第2戦 ○SHIN 2R 終了 判定(3-0)
 第8戦 ○五十嵐充 1R 2分31秒 一本(腕十字)
総合格闘


飯尾選手は柔道をベースに持つ
鍛えられたフィジカルを持っている選手。
不良系のベースがある様子で、
相応の向こうっ気と気迫が有りそう。

対する酒井さんはグラップリングが基本ながら
スタンド打撃もできるトータルな総合選手。
スタンドの打撃技術はもちろん、
グランドでもノーギの技術を始め
レスリング、サンボなど様々な技術を試合で見せている。
ご存知の通り、にやけた外見とは裏腹に達人の選手。


酒井さんのスキルはアマでは申し分が無く、
また経験自体もかなり豊富。
ウィークポイントがあるとすれば
第2戦以降前回試合までの間のブランクか。

対する飯尾選手はおそらく道での経験を積んで居そう。
ベースの柔道はかなり総合に向いている競技であり、
その柔道をしっかり経験しているだけに
有る程度のポテンシャルは発揮できると見られる。

経験技術ではベテランと言える酒井さんが優位と見られる。
しかし飯尾選手は見るからにアグレッシブそうであり、
展開次第によっては酒井さんをたじろがせる可能性はあると見る。


■第24試合
 佐藤弘幸 vs 大倉利明

□佐藤弘幸
FROM/栃木
AGE/22
身長/173[cm]
『格闘技歴』
総合格闘2年 ラグビー3年


□大倉利明
FROM/愛知
AGE/31
身長/171[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝0敗
 第8戦 ○潤 1R 1分04秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
柔道少々
鑑別所3回 少年院2回 刑務所2回
元・暴走族“陽炎”十三代目総長


佐藤選手はYMCで練習を積んでいる選手。
グラップリングでは実績を残した記録があり、
組み技を中心に有る程度の実力は期待していい選手と見られる。

対する大倉選手は愛知のグラップリングシュートボクサーで練習を積む選手。
週の半分以上を練習日に当てている様子であり、
不良出身と見られる選手ながら、
実際は格闘技選手と言って良いポテンシャルがあると見られる。

並の相手ならば佐藤選手はかなりの強さを発揮すると見られるが、
大倉選手は気迫、練習ともに豊富と見られ、
スタンド、グランドともに一定のレベルでこなす事が出来そう。
おそらく大倉選手の優位に試合が進むと見られる。



■第25試合
 ☆MAMORU☆ vs 堀鉄平

□堀鉄平
FROM/東京
AGE/33
身長/176[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 3勝2敗
 第1戦 ○齋藤匡彦 1R 0分15秒 一本(腕十字)
 第2戦 ○山口ライト剛 1R 1分00秒 一本(腕十字)
 第3戦 ━加藤紘也 堀選手の負傷により中止
 第4戦 ○加藤紘也 2R 1分16秒 一本(三角絞め)
 第7戦 トーナメント予選 ×野村剛史 2R 判定(1-2)
 第8戦 ×アパッチ小次郎 2R 終了 判定(0-3)
 第9戦 △伊澤寿人 2R 終了 判定(1-0)
ブラジリアン柔術紫帯


□☆MAMORU☆
FROM/北海道
AGE/35
身長/172[cm]
『格闘技歴』
なし
カリオカチームジャパン
職業:「男」


堀選手はご存知の通りアウトサイダー常連選手であり、
柔術の実力をベースに持つ実力者。

対するマモル選手はエントリー情報からは
謎の匂いを放っている選手。
しかしながらその肉体には見事な胸割りの和彫りが彫られ、
鍛えられた肉体をしていてポテンシャルを感じさせる選手。
試合の記録は見当たらないものの、
山本KID選手の柔術師匠を先生に持っている選手であり
KRAZY BEEの施設で練習をしているなど、
マイナスの情報は見られない。


試合の記録と経験実績からは、堀選手が優位と本来は言うべき。

しかしながらマモル選手は組み技、打撃を共に練習している選手であり
サングラスを取ったその風貌からもかなりポテンシャルが期待できそう。
師匠が柔術黒帯なだけに、あるていどのグラップリングスキルは有ると見るのが普通。

さすがに柔術では、紫帯の堀選手が上と見るが、
堀選手はスタンド打撃ではキック中心で打ち合える打撃では無く、
またスタンドレスリングができない為総合では
必然的に引き込む形が多くなる。
マモル選手がKRAZY BEE系の選手でレスリングからの打撃が出来る場合、
堀選手にとってはかなり相性の悪い相手になると見られる。


マモル選手の実力がまだ公には見せられていない為
スキルに不明な点が大きいが、
出ている情報では、単なる堀選手の噛ませ犬ではなさそう。
むしろ堀選手が踏み台として用意された可能性すらあると見る。



では本日の試合を楽しみに待ちましょう。
実況は当ブログ掲示板にてリアルタイムでお伝えする予定です。
では。

2010年02月12日

2/14 THE OUTSIDER 第10戦。カード情報テンプレその1

10年2月14日にディファ有明で行われる
THE OUTSIDER第10戦のカード情報テンプレートです。

あくまで試合の見所、ポイントを書き記したものですので
観戦のご参考として下さい。



■第1試合
 関谷勇次郎 vs 松岡洋平

□松岡洋平(Matsuoka Yohei)
FROM/福岡
AGE/30
身長/171[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝2敗
 第3戦  ○村山晃一 1R 2分53秒 KO(左フック)
 第4戦  ×三枝美洋 1R 2分41秒 一本(チョークスリーパー)
 第6戦  ×比夏瑠 2R 0分52秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
総合格闘1年半


□関谷勇次郎(Sekiya Yujiro)
FROM/静岡
AGE/26
身長/163[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝1敗
 第4戦  ○クロダマン 1R 2分39秒 KO(左フック)
 SPECIAL ×金島欣和 1R 2分10秒 TKO(マウントパンチ連打)
新空手 ストリート 斬刃拳


松岡選手は基本的にはパンチ主体のストライカー。
実質的には階級が上の選手であり、
フィジカル、体力はこの階級では上位。

対する関谷選手はこの階級随一といって良い
打撃スキルの持ち主。
多少の階級差を苦にしない打撃スキルと破壊力を持っている選手。

ストライカー同士の試合だけに
基本はスタンドでの打ち合いとなると見られる。
松岡選手もアパッチ選手の同門だけに、
レベルの高い打撃練習を積んでいる。
スタンドレスリングからグランドのステージでは
若干関谷選手にアドバンテージが有ると見る。

しかし関谷選手はこの階級では相手が居ないと言っても良いストライカー。
打撃勝負では遅れを取るシーンは想像し難い。

勝負はストライカー同士であり、両者グランドの展開を好まない選手だけに
打撃勝負となると見られる。
その場合はやはり関谷選手が優位と見る。
しかし松岡選手も簡単にはやられないか。

松岡選手は組んで上を取るのが活路か。
しかしグランドでは松岡選手も極めがある訳では無いだけに
テイクダウンに成功しても最終的にはスタンドに戻ってしまうと見られる。



■第2試合
 神風飛丸 vs 土橋政春

□土橋政春(Tsuchihashi Masaharu)
FROM/神奈川
AGE/27
身長/167[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝0敗1分
 第2戦 ○pero 2R 0分56秒 一本(チョークスリーパー)
 第9戦 △渋谷莉孔 2R 終了 判定(1-0)
柔術
ロックンロール27年


□神風飛丸(Kamimaze Tobimaru)
FROM/新潟
AGE/30
身長/169[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 3勝3敗
 第2戦 ×大嶽伸次 2R 2分07秒(アナコンダチョーク)
 第3戦 ○早川剛 2R 0分31秒 一本(腕十字)
 第4戦 ×真鍋朝行 1R 1分39秒 一本(チョークスリーパー)
 SPECIAL○大谷匡弘 2R 2分54秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
 第6戦 ○小柳稔幸 1R 1分15秒 一本(腕十字)
 第7戦 トーナメント予選 ×モルトマン 1R 1分45秒 一本(チョークスリーパー)
総合格闘


土橋選手はレベルの高いグラップリング選手。
スタンド打撃でも戦える戦力を持つが、
やはり得意はグランドでの展開。

対する神風選手もグラップリング選手。
やはり武器があるのはグランドでの展開にてか。

お互いにグラップリング選手であるが、
実績スキルはやはり土橋選手が優位。
神風選手はグランドでも苦戦は免れないと見る。

しかし神風選手がスタンドに活路を見出しても
土橋選手も打撃勝負ができる選手であるだけに
展開をひっくり返すのは難しいと見る。

基本的には土橋選手が優位に試合を進めて
勝利を修める確率は高いと見る。
はたして、第2戦から毎回出場をしていた神風選手が
ここ2戦出場しなかったのは
改めて練習を積んで鍛え直していたのか。
はたまた。



■第3試合
 田中旭樹 vs 角田智康

□角田智康(Kakuta Tomoyasu)
FROM/神奈川
AGE/24
身長/168[cm]
『格闘技歴』
ボクシング2年 喧嘩無敗


□田中旭樹(Tanaka Teruki)
FROM/長野
AGE/24
身長/172[cm]
『格闘技歴』
総合格闘1年
ストリートファイト9年


角田選手、田中選手共に格闘技での戦績は見当たらない。
プロフなどから考えても両者ストリート系のストライカーと見る。
基本的には立っての打ち合いとなるか。

田中選手にはフィジカルと身体能力が期待できそうだが、
ボクシングの出来そうな角田選手が打撃では有利そう。
田中選手がスタンドレスリング以降のステージで
どれだけのスキルを身に付けているかがポイント。
逆に角田選手が組んで以降のグランドスキルが無い様だと
逆転の可能性も十分にあるか。



■第4試合
 小林慶 vs 手塚勇太

□小林慶(Kobayashi Kei)
FROM/山口
AGE/25
身長/168[cm]
『格闘技歴』
小学3年から空手
武心会組手準優勝


□手塚勇太(Tetsuka Yuta)
FROM/栃木
AGE/22
身長/173[cm]
『格闘技歴』
ボクシング4年
キックボクシング1年


小林選手はおそらく格闘技経験は幼少からの空手のみか。
対する手塚選手はボクシングのプロライセンスを持ち、
キックの経験もある選手。

リングの上での格闘技スキルとしては
経歴から手塚選手が有利か。



■第5試合
 堀切勇太 vs 友田隆志

□堀切勇太(Horikiri Yuta)
FROM/千葉
AGE/31
身長/164[cm]
『格闘技歴』
柔道19年 柔術8年
キックボクシング9か月


□友田隆志(Tomoda Takashi)
FROM/東京
AGE/28
身長/167[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 3勝2敗
 第2戦 ○鶴間智之 1R 1分03秒 TKO(ドクターストップ・打撃により鶴間選手負傷)
 第3戦 ×秋山翼 2R 判定(0-2)
 第4戦 ○山元寿 1R 1分13秒 KO(右ストレート)
 SPECIAL ×武井勇輝 2R 判定(0-2)
 第9戦 ○大谷匡弘 1R 0分30秒 KO(左フック)
総合格闘


堀切選手は基本的にはグラップラー。
柔道ベースでスタンド組みが強く、柔術やグラップリング選手だけに
グランドスキルは申し分の無い実力を持つ選手。
スタンドスキルは、前回アウトサイダーでは
ほとんど打撃練習無しだった為見せる事は無かったが、
キックボクシングでも通用するレベルの打撃実力を持っており
トーナメントに向けて今回は準備にぬかりは無いと見る。

一方の友田選手はご存知の通りストライカー。
打撃スキルはアウトサイダーではトップクラス。
SPECIALでの武井戦では右拳を骨折した状態の試合だった為、
万全ならアウトサイダーではこのクラスでは断トツか。
グラップリングスキルに関しても
かなりの実力をつけており、グラップラーの極めをしのぐには十分の実力がある。

基本的にはストライカーvsグラップラーだが、
両者共にお互い苦手とされる分野でも
アウトサイダーなら並大抵の相手であれば、それだけで勝てる実力がある。
おざなりの練習で出場する選手のいる中、
両者共に勝つ為の準備を怠っておらず、
このトーナメントでは随一のレベルの高い総合格闘技の試合となると思われる。

お互い実力が高く甲乙付け難い試合だが、
総合の試合はスタンドから始まるだけにストライカー友田選手が
その点で微妙にアドバンテージがあるか。
この試合が65-70kgトーナメントの「佐野vs浦野」戦だと見られ、
勝者が優勝戦線に絡んで来るか。



■第6試合
 五十嵐充 vs 幕大輔

□五十嵐充(Igarashi Mitsuru)
FROM/埼玉
AGE/24
身長/169[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 2勝2敗
 SPECIAL ○梅木千世 1R 0分30秒 一本(裏十字)
 第7戦 ○赤石明幸 1R 2分51秒 TKO(ドクターストップ・赤石選手が鼻から出血)
 第8戦 ×酒井知一 1R 2分31秒 一本(腕十字)
 第9戦 ×小森信綱 2R 終了 判定(0-3)
=RWF=認定
第19代ヘビー級チャンピオン
=R-1=CLIMAX2009優勝


□幕大輔(Maku Daisuke)
FROM/茨城
AGE/26
身長/168[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 2勝3敗1分
 第2戦 ×中村俊太 2R 判定(0-2)
 第3戦 ○綿引亜蘭 1R 0分12秒 一本(チョークスリーパー)
 第4戦 ○"リアルネットカフェ難民"佐藤 2R 判定(3-0)
 SPECIAL ×中村俊太 2R 0分53秒 TKO(レフェリーストップ・打撃連打)
 第7戦 トーナメント予選 ×鳥海誠 1R 終了 TKO(ドクターストップ・幕の眼窩底骨折の疑い)
 第8戦 △秋山翼 2R 終了 判定(1-0)
総合格闘


五十嵐選手はプロレス選手らしく
フィジカルを生かした圧力が武器の選手。

対する幕選手は、アウトサイダーでの戦績こそ
実績が出ていないが、その実力はこの階級でもトップクラスの選手。
優勝候補の一角と言って良い実力を持っている。

基本的には幕選手の優位は動かず。
左右両方がストレートと言って良い五十嵐選手の打撃が当たれば
相手をたじろがせるシーンが有るやもしれないが、
やはり格闘技のスキルでは幕選手が圧倒的に上であり、
フィジカル勝負でも遅れを取るとは思えず。



■第7試合
 和田周作 vs 伊敷安史

□和田周作(Wada Shusaku)
FROM/福岡
AGE/28
身長/169[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 2年


□伊敷安史(Ishiki Yasufumi)
FROM/千葉
AGE/29
身長/169[cm]
『格闘技歴』
総合格闘8か月


和田選手は空手ベースのキックボクサー。
蹴り技を得意とする選手であり、
スタンド打撃では相応の高いスキルを持つ選手と思われる。

対する伊敷選手は基本的には打撃が得意と見られるが、
和術慧舟會の選手であるだけに一通りの総合の対策は積んでいると見て良い。

和田選手のスタンドスキル自体は高いと見られるだけに
伊敷選手はグランドに持ち込みたい所か。
和田選手がどれだけグランドに対応しているかが鍵だが、
慧舟會の選手はこれまで総じて打投極のバランスが取れている選手ばかりで
和田選手がグランドで苦戦するシーンも考えうる。

また、伊敷選手は大根の刺客と見られるだけに要注意か。


■第8試合
 植田雄太 vs 島根豊

□植田雄太(Ueta Yuta)
FROM/静岡
AGE/18
身長/175[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝0敗
 第9戦 ○城戸健太 1R 1分32秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
総合格闘半年


□島根豊(Shimane Yutaka)
FROM/埼玉
AGE/18
身長/164[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 1勝0敗
 第9戦 ○増田良平 1R 0分46秒
柔道1年


18才同士の対戦。
植田選手は前回第9戦で、島根選手の同級生の城戸選手にTKO勝ちを修めている。
また、植田選手にとっても島根選手は
先輩である増田選手に勝利を修めている相手。
お互いに仲間の仇同士という因縁の対決となり
試合は白熱が予想される。

島根選手の打撃スキルは前回試合でも見られた通り
かなりの高いレベルにある事が予想される。
専門にキックを経験している選手でなければ捌き切るのは難しく、
植田選手はスタンドで苦戦すると見られる。

グランドスキルについては
両選手共に前回の試合で見せた以上の情報記録は無いだけに難しいが、
お互いに経験に準じたスキルは有ると見る。

打撃スキルのアドバンテージで島根選手が優位か。
今回の試合でのポテンシャル如何によっては
島根選手は上位進出の可能性のある選手と見て要注意か。



■第9試合
 脇清和 vs 茂木浩明

□脇清和(Waki Kiyokazu)
FROM/愛知
AGE/23
身長/162[cm]
『格闘技歴』
総合格闘6年


□茂木浩明(Moteki Hiroaki)
FROM/群馬
AGE/30
身長/168[cm]
『格闘技歴』
レスリング13年
逮捕歴5回 少年院2回 刑務所1回
女泣かせ歴前科75犯


茂木選手はプロフによるとレスリング経験が長い選手。
直近の大会では群馬県よりレスリング系選手が続けて出場をしており、
おそらく茂木選手も彼らの仲間の選手と思われる。
競技暦の長さや、群馬勢の実力からみて
相応のレスリング技術を持った選手と見られる。

対する脇選手はボクシングをベースに
地下系格闘技大会などで活躍をする選手。

茂木選手のタックルはかなりの精度が予想されるだけに
早期に脇選手が打撃で決められなければ
グランドで上から茂木選手がレスリング技術でコントロールをすると思われる。
しかしこれまでの群馬勢の試合展開をみると
茂木選手にもグランドでのサブミット能力にが疑問が残る。

脇選手が勝つには、
スタンド打撃で倒される前に決めるか、
もしくはグランドで下になっても極める力がある場合と思われる。
グランド技術がそれほどでもなければ
茂木選手がポジションを奪って優位に試合を進めると思われる。



■第10試合
 宮良好明 vs 矢野優二郎

□宮良好明(Miyara Yoshiaki)
FROM/沖縄
AGE/22
身長/173[cm]
『格闘技歴』
総合格闘半年


□矢野優二郎(Yano Yujiro)
FROM/千葉
AGE/28
身長/163[cm]
『格闘技歴』
ブラジリアン柔術1年
総合格闘1年半
元・船橋夜櫻會四代目総長


矢野選手は地下系格闘技で活躍をしていた選手。
アマチュアのグラップリングなども経験しており、
殴り合いは不良系選手だけに厭わないと見られるが
基本的にはグラップラータイプ。

対する宮良選手に関しては試合記録が見当たらず、
プロフ通り総合半年の経験と見るのが妥当か。
経験が浅くてアウトサイダーに出てくる選手だけに
ストリートでの打撃経験のある選手と予想。

するとパンチの宮良選手に対して
矢野選手がタックルで組み付いてグランドを狙う展開か。
宮良選手がどれだけグラップリングに対応できるかが鍵と見る。
対応できなければ矢野選手が優位。
宮良選手がグランドをしのげるスキルがあれば
勝敗は拮抗するか。


■第11試合
 シンゴD2 vs 花道

□シンゴD2(Shingo D2)
FROM/静岡
AGE/30
身長/161[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 キックボクシング
HEAT
■THE OUTSIDER 0勝1敗1分
 SPECIAL ×秋山翼 1R 0分59秒 一本(ヒールホールド)
 第6戦 △中川真琴 2R 終了 判定(1-0)


□花道(Hanamichi)
FROM/大分
AGE/29
身長/171[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 2勝2敗
 SPECIAL○野口聡 1R 0分30秒 TKO(野口選手の出血)
 第6戦 ×菱沼郷 1R 1分53秒 KO(右ストレート)
 第7戦 トーナメント予選 ○庵野隆馬 1R 2分33秒 一本(フロントチョーク)
 第8戦 一回戦 ×三枝美洋 1R 1分21秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


花道選手はこれまでほとんど打撃で勝負をしており
ボクシング技術が中心の試合だが、
その格闘技ベースはなんと柔術。

対するシンゴD2選手も試合ではほぼ打撃が中心の戦い。

両者ともに基本はストライカータイプであるだけに
試合は打撃戦となるか。
ボクシング中心の試合をしてきた花道選手に対して
シンゴD2選手はキックボクサーの戦い。
打撃圧力では花道選手が上回るとみるが
スタンドでの武器はシンゴD2選手の方が多いと見る。

花道選手が得意の暴風ラッシュで沈めるか、
それともシンゴD2選手が蹴りを有効につかって主導権を握るか。
お互いに打撃で戦うと見られるだけに
白熱した好勝負が期待できそう。



■第12試合
 比夏瑠 vs 山元寿

□比夏瑠(Hikaru)
FROM/茨城
AGE/18
身長/168[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 1勝
空手 柔道 総合格闘
第6回大会MVP
■THE OUTSIDER 1勝1敗
 第6戦 ○松岡洋平 2R 0分52秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
 第7戦 ×秋山翼 2R 1分29秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


□山元寿(Yamamoto Hisashi)
FROM/埼玉
AGE/31
身長/165[cm]
申請体重/63[kg]
『格闘技歴』
ボクシング 3年
太極拳 4年
総合格闘 4年
■THE OUTSIDER 1勝1敗
 第3戦 ○梅木千世 1R 1分08秒 KO(右ストレート)
 第4戦 ×友田隆志 1R 1分13秒 KO(右フック)


ヒカル選手は空手ベースのスタンド打撃を得意としており、
蹴り技が得意な選手。
スタンドでは柔道仕込みの投げが上手く
テイクダウンを奪う武器を持っている。
また腰も強いのでテイクダウン耐性もある程度有る選手。

対する山元選手はボクシングの上手い選手。
パンチの技術には光るものがある。

基本的にはお互いにストライカー。
試合はスタンドでの打撃戦をベースに進むと見られる。

スタンドで組むとヒカル選手には投げでのテイクダウンがあり、
上を取ってパウンドアウトを狙ってくると見られる。
しかしヒカル選手はグラップリングでの技術自体はそれほどでもなく、
むしろ山元選手の方がグランドでは極めを持つと見られる。

手数と蹴り技のヒカル選手に対してボクシング技術の山元選手。
打撃ステージでは拮抗した好勝負となると思われ、
中盤以降にグランドになった時が勝負のポイントか。
勝敗のポイントはグランドのポジショニングと見られる。
山元選手のポジショニングやスイープ技術がヒカル選手を上回れば
グランドでは山元選手が優位。
下で山元選手が梃子摺る様だとヒカル選手が上からパウンドを浴びせるか。

グランドでもつれる展開も予想され、
勝敗の行方は予断を許さない。



■第13試合
 渡辺竜也 vs 高垣勇二

□渡辺竜也(Watanabe Tatsuya)
FROM/静岡
AGE/21
身長/169[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 2勝2敗
 第2戦 ○中村啓紀 0分32秒 一本(フロントチョーク)
 第4戦 ○内藤"マゾヒスト" 2R 1分17秒 KO(パウンド連打)
 SPECIAL ×キングミダラ 1R 2分16秒 一本(チョークスリーパー)
 第8戦 ×北郷祐介 1R 2分47秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
マックスジム 2年
空手 柔術


□高垣勇二(Takagaki Yuji)
FROM/神奈川
AGE/26
身長/173[cm]
『格闘技歴』
■THE OUTSIDER 3勝3敗
 第1戦 ○中村啓紀 1R 1分36秒 一本(フロントチョーク)
 第2戦 ×秋山翼 2R 判定(0-3)
 第4戦 ○栗山圭吾 2R 判定(3-0)
 SPECIAL ×小林聖人 2R 判定(0-3)
 第7戦 ○玉井智浩 1R 0分49秒 一本(腕ひしぎ三角固め)
 第9戦 ×樋口武大 2R 0分14秒 一本(チョークスリーパー)
ストリート


渡辺選手は空手ベースの打撃力が光る選手。
上からのパウンドも強力で、寝ても立っても打撃勝負が基本。

対する高垣選手はスタンドでの距離感が抜群で、
左右のスイッチなど変幻自在なファイトスタイルで
相手選手を幻惑し、スタンドで仕留めるのはかなり困難な選手。
サブミッションで一本を取ってしまうなど
その格闘技センスは非凡なものがある。

お互いに基本的にはスタンド打撃で戦う選手であり、
渡辺選手にはパウンドが有り、高垣選手は隙を突いて一本を奪ってしまうなどするが
基本的には所謂グラップリングでの
ポジショニングの技術は無い選手同士。

高垣選手はスタンドで打撃をもらわないセンスがあるが、
逆に自分からパンチでKOを奪うといったシーンもあまり想像できない。
一方の渡辺選手は打撃圧力は見事だが、あまり捌く印象は無い。
必然的に、スタンド打撃中心で試合は展開すると思われ、
お互いに決め切れず判定までもつれる可能性も考えられる。



後半の試合については
その2にて。

neokumapage at 21:13総合格闘技 この記事をクリップ!
総アクセス数
  • 累計:

訪問者数

    Recent Comments
    Recent TrackBacks
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」 (【パック】「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック」+「3週間以内にキャバ嬢を落とす魔法のテクニック(上級者編)」)
    10/11 THE OUTSIDER第8戦。トーナメントとか見ましたその3。
    • ライブドアブログ