2009年03月09日

3/15 THE OUTSIDER SPECIAL。カード情報テンプレ。その1。

09年3月15日に両国国技館で行われる
「THE OUTSIDER SPECIAL」の、速報用テンプレートです。
当日、別の所で行う実況を書き加える予定です。
 ※こちらのBLOGでは速報は行いません。
各試合のポイントを簡単にまとめましたのでご参考までに。


■第1試合

■金島欣和(Kaneshima Yoshikazu)
「闘いに目覚めた 烈風の牛若丸」

FROM/京都
AGE/21
身長/166[cm]
『格闘技歴』
□THE OUTSIDER 戦績 2勝0敗
 第3戦 ○大久保勇 1R 2分14秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
 第4戦 ○中川展彰 1R 1分11秒 一本(アームロック)
総合格闘 3年


■関谷勇次郎(Sekiya Yujiro)
「斬刃拳慶流魁 特攻隊長」

FROM/静岡
AGE/25
身長/163[cm]
『格闘技歴』
新空手 斬刃拳 ケンカ
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗
 第4戦 ○クロダマン 1R 2分39秒 KO(左フック)
所属:3POUND


3日前に急遽選手が変更となったこの一戦。
金島選手は柔道をベースとした総合的な戦いのできる選手。
組み付いてのグラップリング能力は高い。
対する関谷選手は変則スタイルの強力ストライカー。
キックではもはやプロの力のある選手。
スタンドでは関谷選手が、グランドでは金島選手が優位で
相手のスキルを上回ると見る。
倒せば金島選手の試合だが、
スタンドの能力のかなり高い関谷選手の打撃をかいくぐり
捕らえて組み付く事はなかなか至難の技。
体重でおよそ7kg上回り、総合の出来る金島選手が優位も
関谷選手がスタンドのみで決着を付ける可能性も少なくは無い。


【実況】
●関谷vs〇金島
1R 2分くらい

関谷はキックで距離。
ラッシュで金島ダウン。
再開でお見合い。
関谷パンチクリーンヒット。金島はごまかすようにたっくる。
関谷一度きるも捕まり下に。
一度関谷が返して立つも、
金島マウント取ってパウンドでストップ。


【結果】
1R 2分10秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)



■第2試合

■SHIN(シン)
「池袋 弐双龍の龍帝」

FROM/東京
AGE/25
身長/163[cm]
『格闘技歴』
少林寺拳法
喧嘩(弐双龍)
□THE OUTSIDER 戦績 0勝1敗
 第2戦 ×酒井知一 2R 判定(0-3)


■渡辺竜也(Watanabe Tatsuya)
「ジャッジ宮沢一番弟子 沼津の一撃空手王」

FROM/静岡
AGE/20
身長/169[cm]
『格闘技歴』
□THE OUTSIDER 戦績 2勝0敗
 第2戦 ○中村啓紀 0分32秒 一本(フロントチョーク)
 第4戦 ○内藤"マゾヒスト" 2R 1分17秒 KO(パウンド連打)


前回大会で、スキルの高い内藤マゾヒスト選手を
パウンドアウトでKOした渡辺選手は、総合での強さを証明済み。
対するSHIN選手は驚くほど抜群の格闘技センスを持ち
ストリートでの経験豊富な選手。
単純に総合格闘技のスキルだけで比較すれば
渡辺選手が絶対優位。
しかし未経験であの酒井さんのグランドを凌ぎきった
SHIN選手のセンスは、渡辺選手を戸惑わせる可能性も十分。


【実況】
●SHINvs〇渡辺
1R 2分くらいTKOドクターストップ
シンワンツーも
渡部がカウンターストレートぶち込む。
すぐにマウントもシンしのぐ。
シン鼻ちでドクターチェックも再開。
シン片足タックル。
グランドで渡部がバックとりパウンド。
中断で再度ドクターチェックでストップ



【結果】
1R 1分28秒 TKO(ドクターストップ・SHIN選手の鼻血による)



■第3試合

■大谷匡弘(Otani Masahiro)
「アウトローのカリスマ撃破 頑固一徹 北海のローンウルフ」

FROM/北海道
AGE/26
身長/177[cm]
『格闘技歴』
空手 半年 柔術 半年
中国武術(独学) 1年半
□THE OUTSIDER 戦績 1勝1敗
 第2戦 ○瓜田純士 1R 0分28秒 TKO(レフェリーストップ・鉄槌連打)
 第3戦 ×野村剛史 2R 0分12秒 KO(右オーバーフック)


■神風飛丸(Kamikaze Tobimaru)
「青森最強 芹沢軍団の突撃隊 死神グラップラー」

FROM/青森
AGE/29
身長/169[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 1年 柔術 半年
キック 2か月 サーフィン 4年
野球 16年 アウトローバイカー10年
□THE OUTSIDER 戦績 1勝2敗
 第2戦 ×大嶽伸次 2R 2分07秒(ノーアームダースチョーク)
 第3戦 ○早川剛 2R 0分31秒 一本(腕十字)
 第4戦 ×真鍋朝行 1R 1分39秒 一本(チョークスリーパー)


神風選手はグラップリングベースとする選手。
柔術というよりはノーギの技術が主体か。
対する大谷選手はアウトサイダーでは対戦相手が極端であった為
実力がイマイチわかりずらいものの、
ベースは打撃寄りの総合か。
現状は神風選手やや優位の拮抗した試合と見る。
今回の試合では両者のスキルが明確に明らかになると思われる。


【実況】
〇神風vs●大谷
2R 2分54秒TKOパウンド
神風おたけび。
ローとマエゲリも大味。
打撃の後神風が両足タックルでテイクダウン。
グランドで神風バック取るもきめられず。
グランドでラウンド終了。

スタンドで殴り合いのあと
グランドのドロドロの試合。
観客受ける。
ラスト10秒で神風が上でパウンド。
レフリー止める


【結果】
2R 2分54秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)



■第4試合

■野口聡(Noguchi Satoshi)
「闘龍比賓 栃木のヤンキー狩り」

FROM/栃木
AGE/32
身長/169[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 10年 剣道 初段
'98 '99 闘龍比賓 総合格闘技
中量級 準優勝


■花道(Hanamichi)
「漢は花道 火山処 大分 ケンカの天才」

FROM/大分
AGE/28
身長/171[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト 25年
総合格闘 20年


野口選手は闘龍比賓の総合ルールトーナメントで実績を持つ選手。
記録が古く確認できないものの、
栃木の総合ジム系の選手であったと記憶している。
一方の花道選手は、リングネームの為記録が出て来ないものの
プロフ通りならば一定の試合経験があると予測される。
お互いに10年以上総合を経験していると思われ、
一定レベルのアマチュアの試合内容になるかと思われる。


【実況】
●野口vs〇花道
1R 1分半くらいTKO
花道は翼を下さいトランスで入場。
体できてる。
花道圧力も、野口落ち着いて打撃かえす。
振り回し花道に、ピンポイントで返す野口。
グランドで花道がフロントチョークも
野口はコツコツパンチで返す。
レフリーが中断しドクターチェック。
野口が大流血。


【結果】
1R 0分30秒 TKO(ドクターストップ・野口選手の右目下負傷)



■第5試合

■羽田光成(Hada Mitsunari)
「練馬のマッドドッグ」

FROM/東京
AGE/19
身長/170[cm]
『格闘技歴』
空手 1年 キックボクシング 1年
ボクシング 1年
□THE OUTSIDER 0勝0敗1ノーコンテスト
  第4戦 ━滝本光成 非承認試合


■滝本光成(Takimoto Kosei)
「戦慄のトマホーク・ラッパー」

FROM/神奈川
AGE/24
身長/173[cm]
申請体重/73[kg]
『格闘技歴』
サッカー 5年 空手 3年
バスケ 3年 ラグビー 3年
□THE OUTSIDER 0勝0敗1ノーコンテスト
  第4戦 ━羽田光成 非承認試合


謎のストライカー羽田選手。
対する滝本選手は横浜のラッパー。
打撃勝負を挑むと思われる滝本選手だが、
格闘技スキルは練習をしている羽田選手が上か。
滝本選手の、恐らくストリートでのスキルがどの程度かが
興味深い一戦。

【実況】
〇羽田vs●滝本
1R 2分くらい
前に出る羽田に滝本右フック。
組合滝本が首投げの態勢に。
グランドでもつれる。
スタンドで打撃戦。
荒い滝本に羽田が的確にパンチ入れてダウン取る。
滝本立つも羽田のラッシュでダウン。


【結果】
1R 2分18秒 KO(スタンドパンチ連打)



■第6試合

■平野海志(Hirano Kaiji)
「渋谷連合 初代頭 喧嘩破壊堕天録カイジ」

FROM/東京
AGE/19
身長/166[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗
 第4戦 ○増田良平 1R 1分28秒 一本(腕十字)
渋谷連合 初代頭
THREE-T 頭


■立花栄祐(Tachibana Eisuke)
「愛知のレッドゾーンストライカー」

FROM/愛知
AGE/25
身長/167[cm]
『格闘技歴』
ボクシング キックボクシング
サッカー


ストリートでの経験を持ち、
当然殴り合いを数多く経験していると思われる平野選手だが、
格闘技ではむしろその真価がグランドにあるか。
対する立花選手は情報少ないも、プロフ通りならストライカー。
スタンドでは両者とも経験を持つもの同士。
グランドのスキルを持つ平野選手が
総合格闘技では優位か。

【実況】
●立花vs〇平野
1R 2分くらい一本腕十字
平野手数で圧倒。
立花もよくみて返すも
手数で平野ゆうい。
グランドになり立花が何かねらうもグランドでは平野がゆういでバックとり
うでじゅうじ


【結果】
1R 1分53秒 一本(腕十字)



■第7試合

■拳弥(Kenya)
「斬刃拳の規格外 反逆のアウトサイダー甲子園」

FROM/静岡
AGE/17
身長/188[cm]
『格闘技歴』
サッカー 6年 水泳 1年
陸上(砲丸投げ) 2年
斬刃拳 3年
K-1トライアウト 一次審査合格


■家崎明(Iezaki Akira)
「国技館に響き渡る シャンパンコール ホスト界のゴッドファーザー」

FROM/東京
AGE/35
身長/175[cm]
『格闘技歴』
ホストボンバイエ 1勝
夜王 2勝 ナイトキング 1勝
水商売 15年


家崎選手はホスト系総合大会で4勝無敗。
素人には負けないレベルのスキルはあると思われる。
対する拳弥選手は斬刃拳で練習を積む選手。
若く体力に溢れると思われ、また猛練習を積んでいると容易に予想できる。
勝敗を掛けるポイントは、若さか。

【実況】
〇家崎vs●けんや
1R 0分49秒TKOパウンド
家崎prideのテーマで入場。
スタンドで家崎がロー。
スタンドでメガトンな殴り合いから、
家崎が上とりパウンド。
レフリーがストップ。


【結果】
1R 0分49秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)



■第8試合

■千葉雄太(Chiba Yuta)
「道頓堀の不動明王」

FROM/大阪
AGE/28
身長/176[cm]
『格闘技歴』
ケンカ バレーボール 9年
TVディレクター 7年


■高橋玲央(Takahashi Reo)
「日本一のドラ息子 東京青山最強ウェイター」

FROM/東京
AGE/25
身長/185[cm]
『格闘技歴』
バスケットボール 全国大会優勝
□THE OUTSIDER 戦績 0勝1敗
 第3戦 ×川村勝 1R 2分46秒 KO(膝蹴り連打)


TVディレクターvs社長御曹司という異色の戦いとなったこの試合。
両選手ともに格闘技の試合記録はほぼ見当たらないだけに
練習の成果のみでの戦いとなると思われる。
隠されたスキルがなければ、
アウトサイダーで観衆前の試合を経験している高橋選手のほうが
アドバンテージがあるか。

【実況】
〇高橋vs●千葉
2R 0分31秒tko
高橋の入場にお姉さんダンサー。
千葉突撃も高橋がパンチで迎撃。
組み付いて千葉サイドねらうも
両者素人丸出しの打撃戦。
後半ですでにスローモーション。

2R打撃戦も、両者消耗して最初からドロドロ。
はなじでストップ。


【結果】
2R 0分31秒 TKO(ドクターストップ・千葉の出血による)



■第9試合

■秋山翼(Akiyama Tsubasa)
「アウトサイダー 少子化対策担当大臣 最強保育士」

FROM/山口
AGE/26
身長/161[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 3勝0敗
 第1戦 ○黒石高大 1R 1分24秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ○高垣勇二 2R 判定(3-0)
 第3戦 ○友田隆志 2R 判定(2-0)


■シンゴD2(Shingo D2)
「特殊暗殺任務遂行部隊 三島のCIA」

FROM/静岡
AGE/29
身長/161[cm]
『格闘技歴』
キックボクシング 1年
総合格闘 1年


秋山選手は安定した実力をもつ、まさしく総合格闘技の選手。
どちらかというとベースはパワーレスリング系か。
シンゴD2選手はスキル的には未知の部分が多いが
神奈川西部から静岡東部の地区は格闘技が盛んでジムも多く、
格闘技の経験と一定の実力を持つ選手であると予想される。
基本的にはキックの選手で、グランドスキルはあまり持ってはいないか。
格闘技経験は秋山選手の方が長く、
観衆を前にした試合に慣れていることから
秋山選手の優位を予想。


【実況】
〇秋山vs●シンゴD2
1R 1分くらい
シンゴ選手ダイナミックドラゴン(D2)の旗で入場。
シンゴ選手打撃も距離取り寝技警戒。
組み付き成功の秋山が
フロントチョークからヒールホールドで一本。


【結果】
1R 0分59秒 一本(ヒールホールド)



■第10試合

■松本峰周(Matsumoto Minechika)
「栃木真岡 夜の代表取締役」

FROM/栃木
AGE/29
身長/170[cm]
『格闘技歴』
キャバクラ出禁 10軒
□THE OUTSIDER 戦績 2勝0敗
 第3戦 ○岩本一貴 2R 判定(3-0)
 第4戦 ○下中雅也 1R 2分14秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


■佐藤隆(Sato Takashi)
「ケンカと祭りは江戸の華 喧嘩神輿 東京代表」

FROM/東京
AGE/30
身長/179[cm]
『格闘技歴』
ケンカ 30年 野球 18年
スキー 総合格闘 1か月
『志望動機』
世の中に自分の強さを知らしめる為


色物松本選手だが、
アマ修斗のグラップリングで勝つなど、意外とベースは確か。
対する佐藤選手には試合記録などは見当たらず、
あるとすればストリートの経験のみか。
プロフ通り佐藤選手が未経験系の選手であるならば
松本選手の優位は動かないと見る。

【実況】
〇松本vs●佐藤
2R 2分くらい一本
佐藤、ルパンのカリオストロのセリフから、ルパンmixで入場。

松本は桜庭のテーマ。
松本さんがバックを取ってチョークの態勢。
佐藤はセオリー通り外しにいくも松本逃さない。

2R松本テイクダウンからマウントで上キープ。
残り1分でチョークに入って決め


【結果】
2R 2分21秒 一本(チョークスリーパー)



■第11試合

■吉田傑(Yohida Suguru)
「浜松の喧嘩無敗伝説 ザ・ドーベルマン」

FROM/静岡
AGE/28
身長/172[cm]
『格闘技歴』
キックボクシング 2年半
総合格闘 1年 野球 21年


■学コング(Manabu Kong)
「静岡天竜区最恐 スコップマン」

FROM/静岡
AGE/24
身長/169[cm]
『格闘技歴』
斬刃拳 1年半
ベンチプレス 150kg
ボート 県選抜(静岡代表)
K-2 名古屋(70kg) 優勝


プロ予備軍が戦うK-2で優勝という実績、
そしてボートで鍛えたフィジカルと
学コング選手が強いストライカーである事は明らか。
対する吉田選手は試合記録は見当たらないものの
キック2年半というプロフ通りならば
ある程度はスタンドスキルがあるか。
試合はスタンドでの打撃戦となると思われ、
実績のある学コング選手が優位と思われる。

【実況】
〇学コングvs●吉田
1R 0分19秒tko
学コングがパンチで前に。
吉田打ち返すも学コング圧力尋常でなくそのままストップ。


【結果】
1R 0分19秒 KO(右ストレート)



■第12試合

■高田敬久(Takada Norihisa)
「難攻不落のベストバウト野郎 近畿のケンカ柔道一直線」

FROM/兵庫
AGE/26
身長/171[cm]
『格闘技歴』
柔道 8年 空手 半年
□THE OUTSIDER 戦績 1勝1敗
 第2戦 ×加藤紘也 2R 1分08秒 TKO(レフェリーストッヒプ・バックマウントパンチ連打)
 第3戦 ○菱沼郷 2R 判定(2-0)


■中村トッシー(Nakamura Tosshi)
「ストリートファイトの重鎮 人生喧嘩任侠」

FROM/茨城
AGE/33
身長/175[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト 33年


第二戦で殴り合いを見せた高田選手。
柔道をベースに空手の道場で練習を積んでいる選手。
対する中村選手はアマ修斗で豊富な試合経験を誇るマッハ道場の重鎮。
試合記録を比較すると、両選手ともスタンド、グランドをこなすと思われ
戦力はだいたい互角かと思われる。
お互いにスタンドを好む傾向かと思われるが
グランドでは膠着の可能性もあるか。

【実況】
〇中村vs●高田
1R 1分54秒tko
中村はみちのくヒトリタビで入場。
スタンド打撃戦。
高田が前。
打撃戦で中村のキックでスリップ気味に高田ダウン。
高田はなじでドクターチェック。
再開から、中村の打撃でうたれた高田を見てレフリーがストップ。


【結果】
1R 1分54秒 TKO(レフェリーストップ・打撃連打)



■第13試合

■黒石高大(Kuroishi Takahiro)
「横濱義道会 初代総長 濱の狂犬」

FROM/神奈川
AGE/22
身長/175[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト
横濱ギャング連合
□THE OUTSIDER 戦績 0勝2敗1ノーコンテスト
 第1戦 ×秋山翼 1R 1分24秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ×増田良平 1R 0分02秒 KO(右ストレート)
 第4戦 ━小森信綱 ノーコンテスト(試合前に黒石選手の加撃)


■野口悠介(Noguchi Yusuke)
「太田総理の最強ブレーン ザ・タイタン」

FROM/東京
AGE/25
身長/173[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 9か月
放送作家 6年


アウトサイダー出場後、ロデオスタイルで猛練習を積み
大阪喧王の試合では敗れたものの進化した姿を見せた黒石選手。
しかし野口選手は空手ベースのスタンド、グランド共に上手く
練習のエピソードを聞けば強さが納得できる選手。
野口選手の勝利はほぼ鉄板で、黒石選手の白星は繰り延べと思われる。

【実況】
●黒石vs〇野口
2R 1分くらい腕十字
野口打撃。黒石も反撃も野口打撃的確。
グランドで野口三角締め。
黒石根性でこらえる。

2Rも野口三角から腕十字で一本。


【結果】
2R 1分39秒 一本(腕十字打)




ここで休憩の為、続きはその2で。

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コメント一覧

1. Posted by ちーりー   2009年03月10日 00:18
くまさん毎度お疲れ様です。このテンプレを毎回楽しみにしているし、半分試合を観てしまった気になるのは私だけですかね?

今回も両国には行けませんが、観戦記も頑張ってください。次回こそ佐野さんの参戦も期待されるし、行きたいなぁ。
2. Posted by くま@くまページ   2009年03月10日 15:16
>ちーりーさん
有難うございます。
試合の見どころとかあった方が
より楽しめると思ってやってます。
あからさまには書けない情報も問題無いようにちりばめてますw

でも、一番楽しいのは自分の予測が裏切られて驚いたときですね!
3. Posted by 不死身のエレキマン   2009年03月10日 20:41
ヒカルは日本郵政の未来の自分に手紙を書くというCMに出てましたよね(今でも日本郵政かどっかで見れます)。マッハが以前ブログで言ってました。そのCMを見てたらヒカルは北海道から15の時に出てきて働きながらプロ格闘家を目指しているみたいですね。CMで『俺は将来格闘家になれてるのか』といってましたね。自分はヒカルという選手に凄い注目していて応援しています。
4. Posted by くま@くまページ   2009年03月11日 22:52
>不死身のエレキマンさん
ヒカル君、そんなCMに出てたんですね。
興味深い話ありがとうございました。
私もヒカル君はメチャメチャ期待してますよ!
5. Posted by oi   2009年03月15日 21:50
くまさん実況ありがとう。
6. Posted by 危険   2009年03月18日 00:21
中村トッシー選手は前回のベストバウト選手に何もさせずにあれだけ血まみれにしたのは危険ですね。 人は見た目じゃないんですね。
7. Posted by くま@くまページ   2009年03月21日 14:00
>oiさん
いえいえ。趣味なんでw

>危険さん
とっしー選手はキャリアの長い選手だけに、
基本的な格闘技のスキルは間違いなくある選手ですね。
重量級はやってる選手が少ないだけに
ここでは活躍しそうです。

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