2009年03月16日

3/15 THE OUTSIDER SPECIAL。カード情報テンプレ。その2。

09年3月15日に両国国技館で行われる
「THE OUTSIDER SPECIAL」の、速報転記です。
休憩明けの試合から。


■第14試合

■武井勇輝(Takei Yuki)
「川口連合 第十代総長」

FROM/埼玉
AGE/21
身長/170[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 1勝1敗
 第2戦 ×アパッチ小次郎 1R 1分48秒 TKO(2ノックダウン)
 第4戦 ○翔貴 2R 判定(2-0)
『志望動機』
出たいから


■友田隆志(Tomoda Takashi)
「和製ヴァンダレイ 鋼の喧嘩術師」

FROM/東京
AGE/27
身長/167[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 1年半
□THE OUTSIDER 戦績 2勝1敗
 第2戦 ○鶴間智之 1R 1分03秒 TKO(ドクターストップ・打撃により鶴間選手負傷)
 第3戦 ×秋山翼 2R 判定(0-2)
 第4戦 ○山元寿 1R 1分13秒 KO(右ストレート)
『志望動機』
「不良退治!!」


毎回強豪選手を相手に戦い、好勝負を繰り広げている武井選手。
路上でも鍛えたと思われる打撃も持っているが、
格闘技の基本は柔術ベースのグラップリングか。
対する友田選手は総合ジムで練習を積む選手であり、
得意の打撃で勝ち星を積み重ねるキック主体のストライカー。
両選手ともにスタンド、グランドともにできる選手であるが、
スタンドでは友田選手が、グランドでは武井選手がアドバンテージを持つか。
格闘技経験者同士の好勝負が期待できる。

【実況】
〇武井vs●友田
2R 判定
スタンドで友田がフックで圧力。
武井もスエーでかわし反撃もやや友田ゆうい。
武井下になり三角ねらうも
友田パウンド。

2Rスタンド打撃戦で友田の距離。
武井の変則打撃は当たらず完全に友田ペース。

なぜか判定は2‐0で武井。
不思議。


【結果】
2R 判定(2-0)



■第15試合

■中村俊太(Namamura Syunta)
「顔面美容整形マシーン」

FROM/山口
AGE/23
身長/166[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗1引き分け
 第1戦 △藤沢彰博 2R 判定(1-1)
 第2戦 ○幕大輔 2R 判定(2-0)


■幕大輔(Maku Daisuke)
「寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝」

FROM/茨城
AGE/25
身長/168[cm]
『格闘技歴』
総合格闘 剛術
□THE OUTSIDER 戦績 2勝1敗
 第2戦 ×中村俊太 2R 判定(0-2)
 第3戦 ○綿引亜蘭 1R 0分12秒 一本(チョークスリーパー)
 第4戦 ○"リアルネットカフェ難民"佐藤 2R 判定(3-0)


第二回大会のリベンジ戦。
前回は、ストライカー幕選手の打撃を
グラップラー中村選手がグランドで封じての判定勝ち。
基本的にはその構図は変わらないものの、
まさしく全てを賭けて雪辱を期す幕選手は
対策は十分と思われ、進化も期待できる。
前回試合を見れば両者互角はご承知の通りで
意地を賭けた好勝負を期待。

【実況】
●幕vs〇中村
2R 0分53秒 tko(ストップ)
スタンド打撃戦。
幕フックで回り込み中村も反撃。
ドクターチェックのあと、
打撃戦から幕が上になりサイド。
中村返して上も、ブレイク。
幕コーナー背負って打撃戦も、中村のラッシュあびスタンドダウン。

2R幕跳び膝。
中村がパンチで優勢になり幕どう回し。
中村上からパウンドでストップ。


【結果】
2R 0分53秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)



■第16試合

■剛田武(Goda Takeshi)
「お前のメダルは俺のもの! 俺のメダルは俺のもの! 国士舘のリアル・ジャイアン」

FROM/神奈川
AGE/20
身長/177[cm]
『格闘技歴』
キックボクシング 2年
J-GROW Lヘヴィ級全国大会 優勝
ベンチプレス 120kg
スクワット 180kg デッドリフト 200kg


■能仁(Nojin)
「男暦27年 マッド・ジーニイズ」

FROM/東京
AGE/27
身長/175[cm]
『格闘技歴』
男の子として生まれて27年・・・


突然プロフの名前を変えた剛田選手はボスジムで練習を積み
アマキックで活動をしている選手。
フィジカルも強そうであり、打撃では一定のレベルが期待できると思われる。
一方の能仁選手は情報が無く未知の選手であるが、
一説には都内有名チームとの噂有り。
情報少なく、未知の部分が多いが、
アウトサイダーで不良系選手が苦戦している状況では
能仁選手に格闘技のベースが無ければ
剛田選手が優位と見る。

【実況】
〇剛だvs●ノウジン
1R 1分58秒tko
剛田は俺はジャイアンを自分で歌って入場。

剛田がフック当て引き込みロックダウン。
ブレイクから、剛田が首相撲からの膝。
ノウジンぼうせんでスタンドダウンとられる。
再開も剛田首相撲でラッシュ。
タオル投入


【結果】
1R 1分59秒 TKO(能仁選手がラッシュを浴びドクターストップ)



■第17試合

■野村剛史(Nomura Tsuyoshi)
「天下一武闘会 大目付」

FROM/福岡
AGE/32
身長/172[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 3勝0敗
 第1戦 ○奥川光典 1R 1分15秒 一本(チョークスリーパー)
 第2戦 ○岩本一貴 1R 0分56秒 一本(腕十字)
 第3戦 ○大谷匡弘 2R 0分12秒 KO(右オーバーフック)


■佐藤拳真朗(Sato Kenshiro)
「拳に刻む七つの十字架 高円寺のトランス・ハイ」

FROM/東京
AGE/25
身長/170[cm]
『格闘技歴』
空手 10年


野村選手は圧倒的な実力で
アウトサイダーでは対戦相手を全く寄せ付けない試合ぶりの選手。
しかし佐藤選手は空手では支部長、ラウェイを何試合も経験など
プロ選手と言っても良いフルコン空手選手。
野村選手もスタンドは強いものの、
キック団体王者クラスとの試合経験を持つ佐藤選手が
やはりスタンドでは優位か。
ポイントは佐藤選手の寝技スキル。
士道館ルール(5秒間の寝技あり)を経験しているものの
グランドの記録は見当たらず、グランドスキルはまず無いと思われる。
転がしてしまえばあっけなく野村選手の勝利も十分有りえるが、
スタンドで佐藤選手の強力な打撃を凌いで寝技に持ち込めるかどうかが鍵。
今回は総合ルールなので、野村選手がやや優位と見る。

【実況】
〇野村vs●佐藤
1R 1分くらい
野村が距離とって牽制から、ドウタックル、パス、サイド、マウントで腕十字


【結果】
1R 1分20秒 一本(腕十字)



■第18試合

■出田源貴(Ideta Yoshitaka)
「天下一武闘会のラスボス」

FROM/福岡
AGE/31
身長/180[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
THE OUTSIDER 2勝0敗
 第1戦 ━対戦相手決まらず
 第2戦 ○瀬尾郷 1R 0分49秒 TKO(レフェリーストップ・スタンドパンチ連打)
 第4戦 ○鈴木達 1R 0分35秒 KO(左フック)


■川村勝(Kawamura Masaru)
FROM/神奈川
AGE/29
身長/185[cm]
『格闘技歴』
育児 3か月
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗

 第3戦 ○高橋玲央 1R 2分46秒 KO(膝蹴り連打)


アウトサーダーでは段違いの実力を持つ出田選手。
このレベルではまず勝てる選手は居ないと思われる。
しかし川村選手は佇まいだけで説得力十分で、
ストリートでは誰も勝てない事が見ただけで理解できる選手。
前回試合ではキックの選手がセコンドについており、
また試合でも綺麗なハイキックを見せている。
川村選手の圧力にも、アウトサイダーではまず対抗できる選手はいないが、
総合、キック、そしてプロレスと
パンクラシスト並の試合経験を誇る出田選手は別格で、
階級も下の川村選手は、総合ルールではさすがに苦戦か。
グランドに持ち込めば出田選手は安全に勝てると思われるが、
敢えてスタンド勝負となると予想。

【実況】
〇出たvs●川村
1R 0分31秒ko
スタンド打撃戦でイデタのパンチ当たる。
川村も根性で反撃も川村沈んでストップ


【結果】
1R 0分31秒 KO(左フック)



■第19試合

■高垣勇二(Takagaki Yuji)
「濱の勇二」

FROM/神奈川
AGE/25
身長/173[cm]
『格闘技歴』
ストリートファイト 16年
□THE OUTSIDER 戦績 2勝1敗
 第1戦 ○中村啓紀 1R 1分36秒 一本(フロントチョーク)
 第2戦 ×秋山翼 2R 判定(0-3)
 第4戦 ○栗山圭吾 2R 判定(3-0)
横濱ギャング連合


■小林聖人(Kobayashi Masato)
「高谷軍団 特攻隊長 津田沼のピットブル」

FROM/千葉
AGE/25
身長/160[cm]
『格闘技歴』
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗
 第2戦 ○玉井智浩 1R 0分04秒 KO(右フック)
『志望動機』
仲間の仇を取る為


ストリートで磨き上げたセンスで毎回好勝負を繰り広げる高垣選手。
試合中に露骨に休む事からスタミナ不足が言われるが、
前回試合を見ても実はスタミナは2Rを戦える位は十分にある。
また格闘技素人と言われるものの、
喧嘩の為か、実は打撃系格闘技をいろいろとかじっている。
練習も多少は積んでいるらしき情報あり。
しかし小林選手は津田沼道場の選手で、
実力的にはプロレベルと言って良い選手。
高垣選手もセンスは申し分ないが、
現時点では小林選手が格闘技スキルでは上。


【実況】
●高垣vs〇小林
2R 判定
小林がフックで圧力。
高垣もバックでかわす。
小林優勢も決定打ない。
ぐらんどで小林が鉄槌。

ニラウンド、打撃戦から高垣がフロントチョークもきまらず

高垣はスタナーで逃げる。


【結果】
2R 判定(3-0)



■第20試合

■渋谷莉孔(Shibuya Riku)
「リアル刃牙」

FROM/東京
AGE/23
身長/170[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗
 第3戦 ○中村啓紀 1R 1分03秒 KO(左ストレート)


■内藤裕(Naito Yutaka)
「関東伝説チーマー 元KGB幹部 千葉の鬼夜叉」

FROM/千葉
AGE/31
身長/163[cm]
『格闘技歴』
□THE OUTSIDER 戦績 1勝0敗
 第3戦 ○安部充朗 1R 1分08秒 KO(右ストレート)


ベースにボクシングを持つ渋谷選手。
打撃系ジム、総合ジムで練習を行っており、
スタンド打撃のレベルは一定の実力を持っている選手。
グランドでもそこそこの実力がある。
対する内藤選手は、アウトサイダーレベルは出場者でもトップクラス。
J-NETでキックのプロデビューをしており、
打撃実力は一定の物を持っている。
体格では内藤選手が階級下であるが、
渋谷選手を驚かせる実力は内藤選手にはあると見て
好勝負が期待できると思われる。

【実況】
●渋谷vs〇内藤
2R 判定
スタンド打撃戦。渋谷は首相撲。
両者有効打なく。
内藤がストレートはいり渋谷しがみついてしのぐ。
再開から内藤前にでると渋谷はコーナー背に組む。

2R、距離とっての打撃戦。
渋谷が下がる展開。
内藤圧力。


【結果】
2R 判定(3-0)



■第21試合

■アパッチ小次郎(Apache Kojiro)
「博多名物 ひとり喧嘩祭」

FROM/福岡
AGE/33
身長/167[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 3勝0敗
 第1戦 ○梅原直紀 2R 判定(3-0)
 第2戦 ○武井勇輝 1R 1分48秒 TKO(2ノックダウン)
 第3戦 ○ピロシ 2R 判定(2-0)


■加藤友弥(Kato Tomoya)
「最強セキュリティー軍団 ボンズ所属 暴力大魔王」

FROM/東京
AGE/24
身長/173[cm]
『格闘技歴』
THE OUTSIDER 第1戦MVP
□THE OUTSIDER 戦績 2勝0敗
 第1戦 ○与国秀行 2R 1分40秒 TKO(レフェリーストップ・パウンド連打)
 第4戦 ○清水征四朗 2R 0分36秒 TKO(レフェリーストップ2ノックダウン)


アパッチ選手の打撃スキルは
パンチのみならずステップなど総合的に高い選手。
一方加藤選手も打撃系ジムで練習を積んでおり
両者ともにスタンドではレベルの高い試合が期待できる。
加藤選手は組んでからのリフト、テイクダウンでも
安定した実力を持っているだけに
アパッチ選手としては倒されず突き放しての打撃に持ち込めるかがポイント。
打撃では甲乙付け難い実力者同士の一戦だが、
グランドでの武器がある加藤選手が総合ではやや優位か。

【実況】
●アパッチvs〇加藤
1R 1分54秒tko
加藤が首相撲からの膝。
連打であぱっちスタンドダウン。
再開で加藤は首相撲で執拗に膝。
レフリーがストップ。


【結果】
1R 1分45秒 TKO(レフェリーストップ・首相撲膝蹴り連打)



■第22試合

■吉永啓之輔(Yoshinaga Keinosuke)
「北関東最強暴走族 元・魔璃闇薔薇 総長 格闘彫師」

FROM/栃木
AGE/25
身長/181[cm]
『格闘技歴』
野球 10年 フットサル 1年
総合格闘 5年
THE OUTSIDER 第3戦 MVP
□THE OUTSIDER 戦績 3勝1敗
 第1戦 ○浦野貴之 1R 1分58秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)
 第2戦 ○中村淳平 1R 0分50秒 一本(三角絞め)
 第3戦 ○江田雄一 1R 1分36秒 一本(腕十字)
 第4戦 ×佐野哲也 2R 2分59秒 TKO(レフェリーストップ・鉄槌連打)


■秀虎(Hidetora)
「インテリジェンスタイガー」

FROM/東京
AGE/29
身長/177[cm]
『格闘技歴』
総合格闘
□THE OUTSIDER 戦績 3勝1敗
 第1戦 ×山崎ターザン諭章 2R 判定(0-3)
 第2戦 ○權代裕典 1R 0分22秒 KO(スタンドパンチ連打)
 第3戦 ○上田達也 2R 判定(3-0)
 第4戦 ○伊澤寿人 1R 2分05秒 TKO(レフェリーストップ・マウントパンチ連打)


吉永選手はグラップリング能力が高いことはご承知の通りだが、
前回佐野戦で打撃でもリーチを生かしてスキルがあるところを見せている。
一方の秀虎選手はストライカーとしては申し分ないスキルを持ち
打撃ではプロレベルにある選手。
スタンドでは秀虎選手が、グランドでは吉永選手がスキルで優位。
しかし吉永選手の、前回佐野戦を見る限り、
佐野と同形で、佐野より打撃スキルのある秀虎選手相手には
吉永選手の苦戦が予想される。

【実況】
●吉永vs〇秀虎
1R 1分40秒くらい
ヒデトラがストレートヒット。
吉永も打撃戦も、ヒデトラの圧力大。
ヒデトラのパンチで吉永ダウン。
再開もすぐヒデトラのパンチで吉永ダウンし終了


【結果】
1R 1分04秒 KO(2ノックダウン・左ジャブ)



観戦記はこの後書きます。
では。

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コメント一覧

1. Posted by リングアナNaoki   2009年03月17日 12:49
アウトサイダー
一度一ファンとして生で観戦しに行きますね☆
熱いですね!!
2. Posted by じん   2009年03月17日 15:02
小林選手ってプロで二戦してるってホントですか??
3. Posted by くま@くまページ   2009年03月21日 14:04
>リングアナNaokiさん
プロのリングアナの方がわざわざコメントありがとうございます。
佐野さんがZERO-ONE MAX好きなんで
お姿は存じ上げてます。

格闘技関係の方も、一度見てみると
感心される方が多いので、
生観戦はお勧めしますよ。

>じんさん
プロの選手を凹れるのは知ってます。
ちょっと聞いておきますね。

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