“矢田亜希子、化粧が落ちるほど涙… 押尾との離婚経緯語る “矢田亜希子、化粧が落ちるほど涙… 押尾との離婚経緯語る
5月から、仕事復帰する女優・矢田亜希子(31)が17日に、都内でスポーツ6紙の取材に応じ、涙ながらに事の真意を語った。

5月放送予定のドラマ「刑事・鳴沢了-讐雨(仮)」で仕事復帰する女優、矢田亜希子(31)が、17日、都内でスポーツ6紙の取材に応じた。

前夫で元俳優、押尾学被告(31)=保護責任者遺棄致死などの罪で再起訴=が昨年8月に逮捕され、離婚して以来、初の公の場。「自分の言葉でちゃんと伝えないといけないなと思いました」と切り出し、涙ながらに押尾被告との離婚の経緯などを語った。

あふれる涙が抑えきれない。押尾被告との結婚生活を振り返った瞬間だった。
「すみませんね、こんな…。泣くつもりなかったんですけど」
そうつぶやくと、矢田のつぶらな瞳は真っ赤になっていった。

「(押尾被告が)将来に向けて頑張っているという言葉を信じて、ずっと来ていたので、本当にこんな事態になるまで、私は何も知らなかったんです。薬物を使用していたことも、分かりませんでした。そういうこととは無縁の人だと思ってたので、まさか法に触れるようなことに手を出すとは思わなかったです」

矢田は海外デビューをめざしていた押尾被告と2006年11月に結婚。2人で渡米し、日米を往復する生活を送っていた。が、妊娠が判明し、矢田1人で帰国して一人息子(2)を出産。以来、押尾被告とは別居生活が続いていたという。(略)

前夫と再会する可能性については「多分、ないと思います」とし、「一緒にいてくれた家族の存在が励みになりました。子供の力ってすごいですね。『母は強し』という言葉通り、責任もって育てないと」とキッパリ。矢田のほおには再び、熱いものがこぼれ落ちた。

全文やその他写真は以下で。

矢田亜希子、涙の会見…押尾と再会「ない」 (サンスポ)

押尾被告にMDMAを譲渡としたとして、懲役1年の実刑判決が下った衣料品ネット販売業の男性(31)について、矢田は「2度お会いしました。去年の5月に『これから一緒にビジネスをやっていく』という風に紹介されました」と明かした。

矢田亜希子、MDMA譲渡の男「2度会った」(サンスポ)



これにネットでは、「えらく老け込んだな」「年齢だけじゃなくて苦労が外見に現れてる」「1番いい時期を無駄にしたよな」「押尾の元嫁ってかなりイメージ悪いから、この先大変だろうな」などといった声が寄せられている。

一方で、「女優の涙はあてにならない」「芸能活動は事件終焉まで自粛すべき」「離婚したら自分は関係ないってありえないだろ」といった手厳しい見解も多数見受けられた。


押尾学ついに保釈 報道陣に深く一礼
 

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