[world end.]

世界の果てでこぼれ落ちる、音と言葉たち。
音源reviewに見せかけた日記です。

【探しています】
■TMN「LOVE TRAIN CLUB MIX」
■小沢健二「1997八ヶ岳山麓富士見高原jazz festival ライブ音源収録CD」
■The Flipper's Guitar「CAMERA TALK LIVE」
■The Candy Spooky Theater 「Party Monsters Collection 01 -20050201-」
■VA「電気モノローグ」
■kozi「color me blood red the other side mix」

上記のCDの現物を探しています。もしお譲りいただける方はぜひご連絡ください。
購入もしくは交換していただけるとうれしいです。ご連絡を末永くお待ちしております。
atmos-note★hotmail.co.jp(★→@) 管理人:あるるかん

shadows_progress689s結局買ってはいるんだけれども、紹介してなかったSHADOWS。初のスタジオ録音作品となるEP。コンセプト「90’s リバイバル / New Melodic Hardcore」とのこと。FACT HALFなわけなんですが、キャッチーさが足りなくなった気がしていて。

収録曲は「BEK」「Tourette's (Nirvana Cover)」「Fail」「Progress」「Doubt (Studio Recording version)」「Forest (Studio Recording version)」という6曲。

買ったあとずっとしまっていて。やっぱりFACTが終わったことって結構ショックで。その幻影を追いかけている部分もあるけど、その先を見せてくれていることも確かで。キャッチーで駆け出すようなスタートの勢いが感じられる1曲目。2曲目にカバーを挟んで、2分弱にとんでもない熱量がこもっている3曲目。テンポゆっくりでも沸々と煮えたぎるようなテンションの4曲目。前作の曲をスタジオレコーディングした5曲目、6曲目。激しいだけでもメロディックなだけでもなく。カオティックなのにキャッチー。どれもやっぱりかっこいいんですよね。もうそれだけ。残りの音源も買ってくるかなぁ。




疲れたー。そんだけ。

linkin_onelight758sいやーびっくりした。まさかLPのNEW ALbmすら発売日に気づくなんて。新曲が発表されてるのは知ってはいたけど、いつも通りAlbumの発売はもっと先だと思っていました。なんかメランコリックなジャケット。6人の子どもと、6つの手がつながったロゴ。盤面のデザインも同じく。そして評判はすごく悪いんですが。

収録曲は「Nobody Can Save Me」「Good Goodbye (featuring Pusha T and Stormzy)」「Talking to Myself」「Battle Symphony」「Invisible」「Heavy (featuring Kiiara)」「Sorry for Now」「Halfway Right」「One More Light」「Sharp Edges」という10曲。

昔からのLINKINファンはさすがについてこれない変化かも。メタル感やへヴィ―感は皆無。まあ事前に発表されていたMVみてもわかりますが、あの世界観が10曲。でもこれすごく聞きやすい。もう買ってから何週聞いているかわからない。チェスターの歌声とマイクのラップを堪能。これだけチェスターの歌声を聞けることがうれしい。ほぼ全編メロウな曲でバンド感は確かに薄いけど、LINKIN名義の音源だから各メンバーもいろいろ参加してのこの形だと思うから、まぎれもないLINIKIN PARKですよね。まるでDE DE MOUSEかと思うようなギミックの曲とか、POPSのボーイズグループのような感じだっり、R&Bっぽかったり。ジャンルでいってしまうとそういう感じなんだけど。彼らは貪欲に音楽性を広げ続け、どんどん普遍的なGood Melodyを探し続けている集団と思っているから、違和感とかないんですよね。いわゆるPOPSフィールドへの挑戦とも受け取れるけど、ずっとこのままとも思えないし。逆にここまでくると次はどんな変化なのか楽しみで仕方がない。もちろんROCKへの渇望も感じるし、だからこそ9曲目と10曲目の流れがすごくかっこよく感じる。

[追記]
聞けば聞くほどいいAlbum。古くからのファンに受けが悪いのもわかるけど、響く層に届いてくれることを願うばかり。LINKINって激しい音楽やってるバンドでしょ?なんて思っている人にも聞いてみて欲しいなぁ。






本日は朝4時起き。6時前には釣り場へ。午前中に帰宅して昼寝。午後はクーラー掃除用のスプレーを買ってきて、クーラーの掃除。いきなり暑くなるからまいります。今夜は早めに寝るとします。

caligari_13759scaligari_13_2762s昨日からの密室つながりとなりました。発売日が給料日前で、躊躇していたんですが、特典のデモ音源が欲しくなってしまって。今日タワーレコードに行ったらまだ特典付きがあったので思わず購入してしまいました。左上がBlu-ray付の狂信盤。紙スリーブケース、BOX仕様。右がCDのみの良心盤。プラケース仕様。

収録曲は「0’13” I」「ゼロサムゲーム」「トカゲのロミオ」「汚れた夜 -暗夜行路篇-」「トイレでGO!」「色悪」「0’13” II」「三文情死エキストラ」「一切を乱暴に」「ファニソン」「落花枝に帰らず破鏡再び照らさず」「0’13” III」「深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた」という13曲。Blu-ray付には「動く!?レコーディング表 〜13できるかな??〜」を収録。

caligari_13_demo760s右の写真が特典のデモ音源。きちんとプレスされたCDです。SEの3曲以外のすべてのデモ音源が収録。石井さんのは歌詞はいっていないけど、青さんのはかなり綿密につくられたデモになっていてすごい。中には青さんVer.のVo.で聞いてみたい曲もあったり。それが実際にどうなったかがすぐに聞ける、なんとも贅沢な仕様です。毎回先行で発表されるMVの曲がツボじゃなくて。結構好きなのにAlbumを購入することの少ないcali≠gariの音源なんですが、今回は先行MVになった「トイレでGO!」が初期を彷彿とさせる曲だったのと、まさかの狂信盤のジャケットになんとなく気になり続けて、結果購入に至りました。ここ最近のAlbumも購入して聞いてみたい誘惑にもかられています。全体的に青さん色強めで、購入してよかった。Blu-rayの内容もさすが。レコーディング表が表示されて、それぞれのパートがいつどんな録音していたのかがのぞける仕様。画面もチラ見する石井さんとか、指先ばっかりな村井さんとか、いつもながらの青さんが見れます。まあ見れない日もあるんですけど・笑。まさに面白いアート作品のようです。デモ音源のジャケットもまたかっこいいですね〜。青さん細く加工しすぎだけど。


今日は薔薇十字叢書シリーズの新刊2冊を読破。和智正喜さんの「薔薇十字叢書 蜃の楼」と愁堂れなさんの「薔薇十字叢書 縊鬼の囀」です。まあまあ面白かったけど、最近読んだXシリーズとグイン・サーガが面白すぎました。あとは買い物。明日の釣りの準備も。そうそう。はま寿司という回転寿司屋さんい行ってきたんですが、そこで注文したココナッツジュース。ココナッツに穴を開けて出てきて、すごいインパクト。思わず飲み終わったココナッツの実をもらってきて、家で割ってみました。ココナッツの白いゼラチンみたいな部分もちょっと食べてみました。すごく新鮮な体験。イトーヨーカドーで売っているココナッツチップが無性に食べたくなってます。

mucc_syunouto742sムックの紹介してなかった音源紹介。ムックのファンクラブが発足されて、それに入会したときもらえた会員証。CD仕様になっていてなんと1曲収録されているというすごいカード。

収録曲は「絶望 Live ver」です。

演奏直前に「新曲を〜」とMC入っているので出来上がった当時のLive音源です。完成版とほぼかわりないかな。いまではこの会員証じゃないみたいですね。この頃からムックはやることなすこと、本当におもしろいバンドです。まだ「家路」も入手できてないし。「新痛絶」「新葬ラ謳」の会場盤も欲しい。代購してくださる方絶賛募集中です。


本日は仕事終わったので、GRAさん誘ってこれから映画へ行って来ます。あと、前の会社の同僚と連絡をとりました。私がいなくなってからいろいろあったみたいで。その同僚も今年入って転職していて。また今度ゆっくり話聞きたいですね。

[追記]
思っていた以上に見に行った映画が面白くて。めずらしく二人とも面白かったという意見で一致した映画。サントラを購入したので、届いたら映画のことも含めてご紹介したいと思います。

mucc_homura03740sムック3rd Album「葬ラ謳」のサードプレス。初回盤発売後にゲリラ発売された「水槽」という曲を新録音で追加。今回はジャケットや仕様が初回盤と同じにもどりました。限定6900枚。裏ジャケットには「ボーナスCD」は付きません」とあるのですが、封入されています。

収録曲はDISC1に「ホムラウタ」「絶望」「幸せの終着」「君に幸あれ」「僕が本当の僕に耐えきれず造った本当の僕」「ママ」「暗闇に咲く花」「嘘で歪む心臓」「およげ!たいやきくん」「前へ -In its true light-」「黒煙」「スイミン」「帰らぬ人」「ズタズタ」「水槽」という15曲。BONUS CDであるDISC2には「世界の終わり」「夢の街」「制作終了コメント(茨城弁)」という3Track収録。

まず追加された15曲目。7分越え。ムックの要素である、重かったり、キャッチーだったり、痛かったりフォーキーだったりする部分が詰めこまれた曲ですね。そしてBONUS CDの1曲目。2曲目。最後に25分弱。メンバー寝落ちしたりしているまさにAlbum録音後に録音されたんだろう座談会のようなものが収録されています。次の日そのままLiveみたいで、かなりタイトなスケジュールだったんですね。メンバーの素が聞けて楽しいです。


今日も早めに帰宅。帰りにCD店によって、欲しかったCDを購入。今週もあと1日。前職より勤務時間短いのに疲れはこっちのが上。歳による体力の衰えとは違う、頭脳労働だからかな。また少しずつ上を目指す楽しさを感じている今日この頃です。

manji_kj1755sピンポンのイメージと、その後本当に飛んだってイメージだけの卍LINEさん。kjが参加ということで購入してみました。なんと4週連続で作品を発表。その第1弾だとか。

収録曲は「ココニイルヨ」「ビューティフルカラフル & 寿君」「自由蝶 & RYO the SKYWALKER」「荒野のバッファローソルジャーズ & JUMBO MAATCH」「EVA & TAKAFIN」「夢で逢いましょう & BOXER KID」「タイムマシン & REILI」「Soul Ship & Kj」「オレ」という9曲。

レゲエなんですね。ちょっと1曲目聞いて不安になったりもしましたが、コラボ曲はどれもいいですね。3曲目では久々にRYO the SKYWALKER聞けるし。メロウな7曲目とか夜聞いてて気持ちいい。そしてお目当ての8曲目。ちょっとびっくり。めちゃkj色のつよい曲。ちょっとkjが参加、みたいなイメージでいたら全く違いました。kjプロデュース。ある意味kj feat.卍LINEです。これはkj好きの方にはぜひ聞いてほしい。曲は最近のkjだけど、歌詞はすっごく抒情的で胸熱。そして最後にほっこりした曲。なんかこのAlbum意外といい買い物だったなぁ。DRAGON ASHのNew Album「MAJESTIC」の前にぜひ聞いておきたい1枚です。



調べてみたら窪塚洋介さんと降谷建志さんの主演で映画やるんですね。なるほど〜。そのつながりですか。ちょっと映画も見たいかも。




結局今日もそんな遅くならなくて。もっとできることないのかなぁ。明日は会社帰りにCD買いに行きたいと思っているのだけれど。どうなるかな。

tag_out2754s「およそ3年ぶりのTAGoutシリーズ。既発曲のバージョン違いであったり、ゲストミュージシャンを招いた曲、demoバージョンの曲、そして新曲のアンビエントverと聴きごたえのあるレアトラック集。」とオフィシャルにあるように、突然発売される限定音源の第2弾。今回も猫ジャケットってのが素敵。今回はCDRの盤面にもプリントあり。

収録曲は「Overlap - crest of waves ver. -」「Dress drape - proto type -」「shake you up - 失楽mix -」「iridis - feat. Yuto Hakuta -」という4曲。

1曲目はTAGメンバーの横山さんがソロで作った曲。めちゃアンビエントな曲。なんと森岡賢さんのピアノが入っているver.が9月の新作に収録されるらしい。2曲目もソロで作られた「mark」という曲が元になっているらしい。これ最初に聞いたときにkoziさん曲かと思いました。それくらいkoziさんっぽい。3曲目と4曲目は関係者に音資料として渡すver.らしい。3曲目はノイジーでデカダンスな雰囲気のある曲。4曲目は横山さんのソロ音源「Yarn」に収録されていた曲。「YK Show〜4コヤマ・7イトクラブ〜」でも演奏されていたあの曲。liveでギター参加の話がでていましたがついに実現。TAG曲として発表ですね。次は9月。たぶんniguさんもここに合わせてなにか作品dropしてくれるんじゃないかと楽しみにしているんですが。どうかなぁ。


ビバ!ノー残デー。今日ももう帰宅。CDが2枚も届いておりました。欲しいCDって中々なくならないですね。グイン・サーガを読んでいるのですが、やはり面白い。惜しむらくはもう少し物語が進むといいのだけれど。

bokuriri_find749sCAMP FIREで行われたぼくのりりっくぼうよみのクラウドファンディング。メディアの運営費用と、クラウドファンディングでしか聞けない新曲の制作費を集めきって、そのリターンが届きました。

収録曲は「find」「find (Inst version)」「find (a cappella version)」という3曲。

bokuriri_sugaku_p752sbokuriri_sugaku753sタイトルから、大事なことみつかった!みたいな明るい曲をイメージしたんですが、すごいエコーのかかったピアノの上に静かに乗るリリック。神秘的で荘厳で怖くもある。歌詞の内容は断片的にしかわからないけど。結構ネガな雰囲気。なんか気になって聞いてしまうなぁ。同時に届いたのが右の「▲数学かいせつCD▽」とそのふぞくプリント。「はじめに」「かんたんへん」「まんなかへん」「むずかしいへん」を収録。うん。これってどんな層に需要があるんだろう。今後もこういう活動って増えていくんだろうな。提供する側も収受する側も多様化してニッチになっている現状。情報の影響力はますます増大していくんだろうな。んて普段は考えもしないこと考えてみたり。


今日も早く帰れちゃって。明日もたぶん早く帰れてしまう。遅くまで残っている同僚に申し訳ない気持ちもありつつ。今週もあっという間に終わってしまうんだろうな。そして楽しみにしていた音源も届いたので、じっくり聞こうと思います。

kaera_holidays751s木村カエラさんの新譜。DVD付の初回限定盤です。DVDはないけどレジャーシート付の完全生産限定盤もあります。ジャケットがパラッパやパフィーで有名なあの方。カエラさんにもぴったりですね。

CDの収録曲は「HOLIDAYS」「僕たちのうた (混声3部合唱ver.)」「Just A Girl (Live at MTV Unplugged)」「HOLIDAYS (Instrumental)」という4曲収録。DVDには「HOLIDAYS (Music Video)」「“DIAMOND TOUR” Documentary Film」を収録。

DVDから見たんですが、もう木村カエラさんらしい極彩色でアメリカンなシュールさが最高です。衣装はトップスからスニーカーまで全身Reebok。ドイツのクリエイター「Antoni Tudisco」が作成したキャラクターとのコラボレーション。ちょっと元気ないときにみると元気になれるかも。表題曲は彼女の王道。カラッと明るいギターロック。2曲目はなんと合唱曲。最初は卒業ソングなのかと思ったけど、違うっぽい。Albumで別ver.が聞けるのかな。3曲目はカエラさん憧れのバンド「No Doubt」のカバーです。あいかわらずやりたいことやってる感じで、楽しい1枚です。なんか久々に木村カエラさんの曲で響くの来たなぁ。




このCDを紹介することにしていたので、素敵な休日をめざしてみました。子どもたちは出かけたくないといったのですが、無理くりお出かけ。釣りのできる海浜公園へ。上の子のブームが釣りからチェスに移りかけていたのですが、一気に釣りに戻りました。結局今日もボウズで(川釣り用の竿なので当然ともいえるかもですが)。帰りに海釣りに備えてリール付の竿を購入。こりゃ来週も釣りですね。そうそう。森博嗣さんの「ダマシ×ダマシ」を読了。Xシリーズの最終巻ということで、いろんなどんでん返しとか想像していたんだけど、まったく別の方向からのサプライズにわたわたしてしまった。サブキャラだと思っていた人がまさか良く知っている(いろいろ読んできた)あの人だとわかった瞬間といったら。森先生やることがすごいです。次はWシリーズの続巻。楽しみです。

havanai_weg750sHave a Nice Day!というアーティストのVirgin Babylon Recordsから出した作品。WEGとのコラボ曲があるということで購入。まるで手作りのようなジャケットデザインですが、きちんとしたプレスCD。逆の意味でおもしろいデザイン。

収録曲は「REQUIEM 4 DREAMS」「LOVE SUPREME」「60 seconds superstar」「ファウスト」「NEW ROMANCE feat.world's end girlfriend」「F/A/C/E」という6曲入り。

踊りまくるようなイメージなのかと思いきや、すごくダウナーな音像に驚きました。ジャンルとかはよくわかりませんが、ZOMBIE-CHANGを思い出すローファイな音世界。お目当ての5曲目もその世界観で、他にくらべて楽曲が練られている印象かなぁ。


昨日も結構遅くまでがんばったので、今日は本当にくたくたで。結局今日はほとんど寝てました。あとは本読んでいるか。まあ天気も悪かったですしね。高橋葉介さんの「夢幻紳士 怪奇篇 〔愛蔵版〕」も書き下ろしのために購入して。あと五代ゆうさんのグイン・サーガ141巻「風雲のヤガ」もやっと購入。明日も本読む1日になりそうです。

weg_piana743sまた気が付かないうちに発売されていたWEG参加音源。もうすぐWEGとハチスノイトさんとか参加のサントラやWEG Remix収録作品が発売になるので、その前にご紹介。このCDは3枚組なのにお値段据え置き。pianaさんの廃盤になっている1st Albumと2nd Albumをセットにして、さらにRemix CDまでついているという作品。そのRemixにWEGが参加しています。

収録曲はDISC1「Snow Bird」に「20 Years Ago」「Butterfly」「Snow Bird」「Spring Has Come!!!」「Winter Sleep」「Hide And Seek」「Voice」「Monster」「April」「Blue Bell」「After 20 Years」という11曲収録。DISC2「Ephemeral」には「Something Is Lost」「Early in Summer」「Beside Me」「Color of Breeze」「Little Girl Poems」「Muse」「Mother's Love」「Moon And Cello」「Beginning」という9曲収録。DISC3「Remixes」には「Little Girl Poems/KASHIWA Daisuke」「In Silence/world’s end girlfriend」「Snow Bird/FilFla」「Early in Summer part 02/Joseph Notihng」「Mother's Love/FourColor」「Butterfly/KASHIWA Daisuke」「Winter Sleep/COM.A」「April/KASHIWA Daisuke」「Something Is Lost/KASHIWA Daisuke」「Early in Summer part 01/Joseph Nothing」という10曲収録。

ファンタジックでドリーミー。ウィスパーっぽい女性Vo.とかなりツボ。しかもその曲(元曲が収録されてなくて。2014年発売の「Muse」に収録されています。)聞いてびっくり。WEGの最新作にも同じ元曲の「In Silence / In Siren」が収録されています。今回の曲もかなり似ているんだけど。これってpianaさんのRemixなのかな。自分の曲のRemixともいえそう。まあでも他の曲もツボだったのでいいお買い物でした。さて次はどんな曲が聞けるかな。


今日でGW明けの1週間がやっと終わりです。現時点でもいつもより疲れた感あるなぁ。でも明日からまた休めるので、今日は目いっぱい働いとこうと思います。いってきまーす!

nina_nb_gi746sいきなりの渋いジャケット。まあ収録曲の内容とか制作時の流れをみていたので驚きはしませんでしたが。2017年5月7日に東京流通センターで開催された文学フリマで発売された「nina carbuncle [bard]」という詩集を購入するともらえたCDRになります。ちなみに詩集(右下の写真)の裏表紙にもロゴつかっていただけてうれしい限り。

収録曲は「雨が下しる」「月山の野」「敗軍」「義父子」「血の指南」という5曲。

nina_bard748sどことなく和風な雰囲気ありつつ、これまでの延長線上の曲たち。ピアノとドラムメインのJAZZ風曲。今回はギターの出番なし。それでも十分世界観は伝わる。それぞれ1曲目から明智光秀、尼子久幸、薄田兼相、高橋紹運、長宗我部盛親といった方々をテーマに作詞されてるとか。3曲目の歌と朗読の間みたいな曲も新鮮でした。5曲目のメロディが秀逸。さすが歴男ですね。カーバンクルが「花の詩やめるってよ。」ということで世界観がひろがった1枚。さすがに最初はこの展開に驚いたし、別名義でもいいんじゃ…とも思ったりしましたが。これを機に生ドラムの音源や、全編英語詩の音源作成がスタートしているみたい。これまた楽しみですね。


当日何を思ったのか、会場を間違えて最初ビックサイトに行くというへまをやらかして。とりあえず、予定にいれていた銀座モダンアートさんに寄った後、東京流通センターに向かったという中々にハードな1日でしたが、久々に彼にあって、音源も入手できてよかった。今度はもっとゆっくり話でもしたいねぇ。今日はノー残デーということもあり、もう家にいる幸せ。今夜は本を読むか、テレビを見るか。何しようかな〜。

nina_nb_so745snamed bouquetシリーズ3作目といっていいのかな。彼のお誕生日に思いついて、ロゴをつくってみてプレゼントし。そのロゴがジャケットになっていてすごくうれしい1枚。Liveにて購入できたんだけど、今はLiveがないから、lumitアプリというもので聴けるらしい。

収録曲は「夜素馨の泪」「橘恋し」「射干が微笑む」「菜の花の中舞うことも」「藍色のキャンバス」「浅黄水仙の覚醒」「茘枝の花は実となって」という7曲。

え?サンプラーに収録されてる曲は収録されてない。贅沢なサンプラーですね。こちらの1曲目はJAZZテイスト。ピアノとドラムとギター。なんだろうなぁ。この琴線に触れるメロディ。2曲目はこの音は何の楽器で出してるんだろう。昔話のBGMみたいな音なんだけど、心地いい。3曲目は打って変わってPOP。本当に音楽性幅広いなぁ。4曲目はJAZZ+ギターロック。詰め込み気味の歌詞からサビで疾走曲になる展開がいい。そして5曲目。この曲何度目だろう。いろんな姿で聞いてるから、すごい愛着あるんだよなぁ。6曲目は前作の曲に近い感じ。歌が地声に近くて新鮮。これもありじゃないかな。7曲目はEDらしい雰囲気のあるキャッチーなメロディがたまらない。なんか多幸感があります。


もっと早く帰れるはずだったんだけどな〜。仕事の進捗を管理できない人と仕事するのはつらい。しわ寄せがこっちにきちゃうからなぁ。GW明けてからいつのまにか週の半分。なんかあっという間でびっくりです。年取ってからの時間の速さはやばいですね。何もできない…。

nina_nb_free744sカーバンクルの2作目発売にあたって、Liveで配布されていたフリーサンプラー。どうやら作品名はこれで統一なのかな。CDRにタイトル等手書き。Liveなのでアンケート用紙と収録曲が書かれた紙がついています。

収録曲は「桜吹雪と僕の艶」「楓拾い」という2曲。

前作の後、ギターを購入した彼が作った曲。1曲目は前作には入っていませんでしたね。最初に出会ってハマったころのような切ないギターロック。あ〜やっぱりいいですねぇ。2曲目は前作にも収録されていた曲。最初にタイトルが入りまして、ギターが追加されています。前作は音がまとまっているぶん歌声が聞きとりずらかったけど、今作ではギターが入り、音が分散されて、歌聞きやすくなったかな。彼の世界への入り口としてはいい2曲だなぁ。


ちょっと仕事が楽しくもあり。その分つらい思いをさせている人もあって、複雑な気分。その分連絡しなくちゃいけない人に不義理になっていることもあるしなぁ。何もかもうまくいくなんてことないけど。楽しく暮らしてます。西尾維新さんの「人類最強のときめき」を読破。なかなかおもしろかった。続いては今日届いた森博嗣さんのXシリーズ最終巻「ダマシ×ダマシ」を読もうと思います。

yd_kijyo747s「マンタム個展の会場音楽を機に特定の空間や視覚のための作曲の楽しさに目覚めました。今後も夢中夢と並行して続けます。」とはオフィシャルのつぶやき。活動拠点が関西だから中々入手できないんですけど、今回は関東で開催ということと、ジャケットに魅かれて物々交換してきました。そう。夢中夢のY.Dさんの会場限定音源は販売でも配布でもなく物々交換で入手できるというおもしろい形態。銀座モダンアートという画廊で行われた冥麿さんの凱旋個展「忌矜-Kikyo-」にて入手。紙ジャケット仕様のCDRとなっています。冥麿さんの作品はかなりグロいのですが、ご興味のある方はぜひ。昨日、5月7日から13日まで開催されています。会場になっている銀座モダンアートの入っているビル。初めて行ったんですが、まさかの手動式エレベーターとかあって、すごい新鮮でした。

収録曲は17分ほどある「焔の赤き鬼となって」という新曲。

DIRの京さんのtwitterアイコンが似ているジャケットが気になりまして。能で用いられる怨霊面の三つの相である生成、般若、真蛇を線にして、3つの蝋燭と重ねたデザイン。細かい部分はY.Dさんのtwitterで説明されています。曲のテーマは「怨恨」とのこと。会場でももちろん流れています。語りとノイズ、能楽、そしてピアノ。全体的に3楽章といった感じ。ドロドロしてて、でもどことなく切なく美しい感じもありつつ。入手できるのは今だけ。入手方法も含めて楽しんで欲しい1枚です。


とこんな音源紹介をしつつも、ちょっと音楽から距離を置きたくなっている昨今。まだ紹介できていない音源はたまる一方なんだけど。毎日毎日音楽聞いて。来ては紹介して聞いては紹介してと。音楽を杜撰に消費していることがどうにもこうにもモヤモヤしてます。でもどんどん紹介したい気持ちもあるし。贅沢な悩みですけどね。

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