[world end.]

世界の果てでこぼれ落ちる、音と言葉たち。
音源reviewに見せかけた日記です。

■涼平「涼平遊戯襲」 ■kaeru sisters「It's body sound」
■O.S.T.「天外魔境真伝」
■Eve of destiny「Astan 17」 ■V.A.「電気モノローグ」
■京極夏彦「冥談朗読CD」「Reading Company vol.8 拳銃稼業も楽じゃない」
■1984 1/2「Zine付属CDR」 ■repons「配布CDR」

捜索中。お譲りいただける方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。何卒よろしくお願いいたします。末永くお待ちしております。

管理人:あるるかん
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minus_C471s森岡賢さんが亡くなり、藤井麻輝さんのソロユニットとなったminus(-)の2年振りの作品。今回のVo.はex.See-Sawの石川智晶さん。藤井麻輝さん+女性Vo.となると「she shell」を思い浮かべてしまったのですが…。ジャケットがまた独特でいいですね。眼だけテイストが違って。いたるところに眼がある汗。

収録曲は「内側に向かう」「この話の続きが聞きたいか」「ツバメ」「Glass work」「ヨハネインザダーク」という5曲。

これ藤井さん喰われちゃってね?って思ったくらい石川さんの世界全開な作品。いや藤井さんの世界観と合致しすぎたってことなのかも。いままでのminusとあまりに違って驚きました。想像していたshe shellのようかというと、それも違うかな。でも今後のminus(-)のフォーマットはこのCDのような形になるようなインタビューも。システムとしてはshe shellといえなくもないのかな。不思議な世界に迷い込んでいくような1曲目。時計の音までとても繊細な2曲目。でもこの作品用の曲ということもないらしい。arai tasukuさんの音世界にすごく近い。3曲目はタイトルだけでもいろいろ妄想しちゃいますね。石川さんの重ね重ねうたわれる歌声もとても不思議。4曲目もイントロから妖しくドキドキしますね。タイトルのわりに雰囲気曲な感じ。5曲目はいきなり歌。銀河鉄道ですよね。石川さんお歌声が聞こえる音と歌詞が全然違う感じがするので、ぜひ歌詞も読まれることおすすめいたします。なんとも独特の世界でなじむには少し時間かかるかも。ゆっくり聞きこみたいと思います。


例年冷や汗かきながら過ごす年末。今年はそこまででもなく。これが普通のことなのかもしれないけど。そこまで忙しくもなく、有休もあるし休んでしまおうかと悩む毎日。でも今週もあと1日。そういえばずっとお世話になっていた外注の担当者さんが年末で退職されると連絡が。さらに同僚も一人退職することが決定して。みんな動いていますね。私はどうしたものかな。

pig_mobocracy468s2019年のPIGのツアーでVIPチケット購入者に配布されるCDR。今年で4枚目。今回もRaymond Wattsさんに直談判。一度は完売で入手できないかと思ったんですが、どうにか入手できました。よかった〜。紙ジャケットで表紙のロゴとサインは手描きのもの。コレクターにはたまらないです。

収録曲は「Mobocracy」「Divine Descent」「Confession (Feeding The Beast Mix By The Joy Thieves)」「Ecstasy & Exorcism (The Bacon Seduction Mix By Trade Secrets)」という4曲。

1曲目は「衆愚政治」って意味らしい。エレクトリックなのに西部劇みたいな印象のイントロ。そこからテンションあげて、インダストリアルな曲に群集が行進してるみたいなリズム。歌詞も何かを煽ってるみたいでかっこいいです。でもそれだけじゃなくて、不思議な展開でドラマチック。2曲目はもまた不穏な雰囲気のイントロ。裂けた電線がバチバチいってて。つぶやくようにひそひそと歌いつつ、その背後でギターが泣きのメロディを奏でてみたり。このかっこよさをうまく言葉にできなくてもどかしい。新曲の2曲はPIGらしいSF映画を感じさせる曲。3曲目も新曲なのかな。先にremix発表ってことなのか。歌い方とかhideさん思い出すなぁ。どことなくクラシカルな感じが好き。4曲目は今年発売されたNew Album「Stripped & Whipped」に収録されている曲のremixです。こちらはスペイシーな感じで浮遊感がいいですね。このCD調べたら95枚しかないらしい。来年も入手できますように!


本当に寒いですね。今日はひさびさにTOPとのMTGで疲れちゃいました。年内あとは何事もないといいな。音信不通だった退職した同僚からもやっと返事来て本当によかった。近々飲みにでも行きたいですね。

lareine_Reine1459s先日LAREINEの2枚目のインディーズBESTを購入したので、ついつい1枚目も購入。インディーズ時代のDTやCDからのBEST Albumといった感じ。デジパック仕様。

収録曲は「Reine de fleur-prologue-」「月夜の歌劇」「DEATH PIANO」「Destinee」「白いブーケ」「季節風」「ROMANCIA」「Fleur」「Reine de fleur-epilogue-」という9曲。

1曲目と9曲目は先日紹介した2枚目にあたる「Reine de fleur-II-」の収録曲と同じ曲ですね。きれいなピアノメインのインスト。2曲目がある意味目当てというか初めて聞く曲。3rd DTのタイトルトラック。7分越えってすごいな。3曲目はなつかしい!激しいイメージなんだろうけど、なよなよしてる。MALICE MIZERっぽさのあるギターが印象的。4曲目は1st Full Album「BLUE ROMANCE〜優しい花達の狂奏〜」から。あまり記憶にないなぁ。5曲目も初聞き。メロディだけ聞くと歌謡曲っぽいのがKAMIJOさんの特徴だと思うんだけどどうなのかな。6曲目はよく覚えています。これ当時も結構好きだったなぁ。イントロのリズムとか、歌メロとか覚えているものですね。7曲目は配布CDSもありますね。こちらは1st Full Albumから収録。当時のV系でこういうメロディに重点おいていたバンドってめずらしかったですね。当時は苦手だった歌声もそんな気にならないかも。8曲目は彼らのファンの名称がタイトル名になっているんだったような。つまりはファンに向けた曲で配布・販売されたCDSから。どのVer.が最初なのか。最初のVer.だけ欲しいな。


同僚に勧められた海外ドラマ「The Boys」のシーズン1を見終わりました。聞いていたのよりずっと激しいドラマでまいりました。いろいろ考えさせられるドラマで、続きが見たいですね。あとは最近ずっと読んでいた籘真千歳さんの「スワロウテイル人工少女販売処」を読破。数か月前に読み始めて、途中実家に置き忘れていたら父親が「これ最初よくわからなかったけど、後半からなかなかおもしろかったよ」渡されて。まさか80越える父がこの表紙の小説読むとは。我が父ながらちょっと惚れますね。で気になって再読。父の感想通り後半たたみかけるように展開していきすごい面白かった。それにしてもこの内容でこのタイトルは損してるよなぁ。続きも読んでみようと思います。

goatbed_raiden469s2019年12月7日に渋谷ストリームホールで開催された「FULLCOLORLESSBALANCE」にて配布されたCD。ジャケットが今回すごいツボ。最近定番の特殊スリムケース仕様。歌詞は記載されておらずQRで誘導。

収録曲は「雷電」という新曲。

てっきりカバーとかを想像してたんですが、まっさらな新曲でした。タイトルからもっと重たいリズムとかメタリックで激しい曲かと思いきや、ミュージカルにも聞こえるかな。歌詞量もけっこうあるし、曲展開も複雑。なんとも特殊な感じの曲でAlbumとかにいれるのは難しいと思うので配布も納得。石井さんの歌声を堪能できる1曲。


LiveではNEW Albumそのまま全曲演奏。初めての会場でしたが駅直結なのがうれしい。今日寒いですしね。フロアはかなり埋まってました。来年の予定も発表されて。また来年、活動楽しみに待ちます。

caligari_1k466s結成20周年記念プロジェクトとして完全新録されたセルフカヴァーミニアルバム第1弾。こちらDVD付の狂信盤。ずっと気になっていたけどついに購入しちゃいました。ジャケットデザインやスタジオセッションなどモノクロームの世界観がかっこいい。

収録曲は「ギロチン」「失禁」「-187-」「クソバカゴミゲロ」「37564。」「サイレン」という6曲に狂信盤にのみ収録の「スタジオセッション (ギロチン〜失禁〜-187〜クソバカゴミゲロ〜37564。〜サイレン)」を含む全7曲。DVDにはCDの7曲目の映像版「スタジオセッション (ギロチン〜失禁〜-187〜クソバカゴミゲロ〜37564。〜サイレン)」を収録。

1〜6曲目で15分かからない。あっという間。Gt.桜井青さん作曲で激しく衝動的な曲ばかりを集めて再録。どの曲もパンキッシュ。この歌詞でかっこいいと思わせるあたりやられますね。6曲目だけは別。彼らの初期代表曲。今回は重く深く落ちていくようなアレンジ。それ以前の5曲があるから余計際立つ。意図しての選曲でさすがです。狂信盤のみ収録のスタジオセッションは1〜6曲目。まるで歌舞伎みたいな隈取っぽいメイクでモノクロームの世界。あっという間なんだけど濃密な時間。やっぱり桜井さんの曲いいですね。


足の痛み少し引いてきました。仕事でも家庭でも問題が。頭痛いですね。今夜は同僚から聞いた海外ドラマを見る予定。あ〜もう何も考えたくないな。

caligari_13ao465sカリガリ △15th Caliversary"2002-2017" TOUR 13 -Hell is other people- 来場者特典CD。4種類あるうちの1枚。3枚目入手しちゃいました。

収録内容はタイトルそのまま。

桜井さんが中西さんをほめまくる45分。もっとギターの話とか聞きたかったな。まあドラムの話でも面白いんですが。バロックで出会った中西さん。まさかまたこうやってご縁があるとは。なんとも不思議。このCDはタイトル通り副音声なわけで。「13」を聞きながら同時に聞くともっと楽しめるんだろうな。こうなると最後の1枚も探すしかないかな。


昨夜から足の痛みが…。薬飲み始めたせいかな。おかげで今朝は遅刻するかとひやひやしました。今日はPCを変更。いままでwin7だったので、やっとwin10に。おかげでいろいろ設定やインストールに結構時間とられてしまいました。明日は今週最後なのでしっかり仕事して帰ろうと思います。朝は早めにでなくちゃなぁ。

caligari_guruguru461s入手できちゃいました。cali≠gariの「第6実験室」のもう1枚の特典CD。こちらはGURUGURUさんの特典CDR。ジャケットはありますが、DISCは無地のCDRです。

収録されているのは「メンバーコメント」です。

録音開始の時点で、この録音が何に使われるかわかっていないメンバーの雑談みたいな。「第6実験室 予告版」の発売が遅れた理由を少し青さんが話してみたり。まあつまりこれもコレクターアイテムです笑。


このCDR買うついでに他にもcali≠gariのCDを買ってみたり、その後もついついcali≠gariのCDを買ってみたり。ちょこちょこと揃っていく感じ、やばいですね。まあ出してる音源良が半端ないので、そろうとは思えないのですが汗。

aie_machine1464sまったく前情報なく、勢いで会社半休にして、池袋に移動しブラブラ。CDを何枚か購入して、あとは期間中に行けなかったんですが、おのしのぶさんのzine「Meteor 003」も買って来ました。開演時間くらいに会場にいったんですが、さすが平日。お客さんも数えるほどしかいなくて。最初のヴィジュアル系演歌歌手TAKASHIさんがすごく印象的で。ちょっとおもしろかっこよかった。で2バンド目くらいでおなかの調子が悪くなって…そのまま帰宅。aieさんのバンド見れなかった汗。本日12月3日に池袋手刀で開催されたLiveから会場限定販売開始されたG.aieさんとDr.SHINTAROさんのユニット「麻疹」の1st CD。ジャケット代わりのステッカーもう1枚もらえてうれしい。

収録曲は「machine_01」ってことでいいのかな。

帰宅後おなかの調子落ち着いてから聞いてみたらびっくり。めっちゃかっこいい。ギターとドラムだけ。36分を超えるインスト曲。aieさんのギターをこれでもかと堪能できる1曲。すんごいブリブリした音させてるし、これでもかってくらい弾いてる。これはlive音源なのかなぁ。インプロっぽい感じもありつつ。個人的にはロザリオスを思い出しました。こんな活動もしてるのかaieさん。本当に奥深くフットワーク軽い。godさんの新音源とか、これもzoisiteで通販してくれると嬉しいな。


夜またおなか痛くなって。かなり下してる。まいった。おのさんのzine眺めつつ、今日入手したCD聞いていたら、twitterのフォロワーさんからプレゼントもいただいてしまった。こちらも楽しみ。別のフォロワーさんへのプレゼントもそろそろお送りしなくては汗。

uematu_FF2463sジャケットがいいですね。天野喜孝さんのイラスト。FF2のジャケットイラストです。ブックレット裏面はFF1のイラスト。中はポスター仕様になっていて。表面に天野さんのキャラクターやモンスターのイラスト、マップなど。裏面に譜面と植松さんのライナーノーツ。

収録曲は「WELCOME TO F.F. WORLD(arrange Version)」のあとFINAL FANTASYから「プレリュード」「オープニングテーマ」「コーネリア城」「メイン・テーマ」「カオスの神殿」「マトーヤの洞窟」「街」「店」「船」「海底神殿」「ダンジョン」「メニュー画面」「飛空船」「グルグ火山」「浮遊城」「戦闘シーン」「勝利」「エンディングテーマ」「デッドミュージック」「セーブミュージック」、FINAL FANTASY IIから「プレリュード」「戦闘シーン 1」「生き返りの間」「再会」「反乱軍のテーマ」「街」「メインテーマ」「バンデモニウム城」「帝国軍のテーマ」「チョコボのテーマ」「魔導士の塔」「脱出!」「古城」「ダンジョン」「皇帝復活」「戦闘シーン2」「勝利」「フィナーレ」「ワルツ」「王女の誘惑」「デッドミュージック」「ファンファーレ」「仲間に加える」「店」「飛空船」「戦闘シーン3」「ダンジョン」、そして最後に「FAREWELL! F.F.WORLD(arrange Version)」という全49曲。

1曲目と49曲目はメドレーをアレンジしたもの。このサントラ用の曲。これはこれでいいですね。それ以外にFF2で用量の関係で削った4曲を収録しているとのこと。「戦闘シーン3」がその1曲だけど、あとはどの曲だろう。まあとにかく聞いてみて、こんなにも懐かしくてテンション上がったの久しぶりです。FFは2から初めて1にさかのぼったので、「反乱軍」とか「のばら」といった単語にすごい思い入れがありますね。どの曲も8bitの頃だから3音で作られているのに、この壮大で奥深い感覚がたまらないです。


久しぶりに仕事頑張ってしまった。明日は午後休とってるのでさくっと帰ります。今日は帰宅するとCDが数枚届いていました。探していたCDも届いたのでこれからゆっくり聞きます。購入するCDを厳選しないと財布がもたないですね。

lareine_2sいまさらながらLAREINEに興味がわいています。インディーズ時代のDTやCDからのBEST Albumといった感じ。タイトルからもわかるように2枚に分かれていて、これはその2枚目。デジパック仕様。初期のCDは何枚か持っているし、買ったこともあるのですが、そこまでハマれず。改めて初期DTの曲とかが聞けるとわかり購入してみました。

収録曲は「Reine de fleur-prologue-」「憂いの花が綴る愛」「悲愁の花園」「BLUE ROMANCE」「SOLITUDE」「Dir en gray」「Feerie」「再会の花」「Reine de fleur-epilogue-」という9曲。

1曲目と9曲目は今作に合わせてつくられたんでしょうね。きれいなピアノメインのインスト。2曲目は会場配布・販売されたCDSの曲。POPでせつない曲。3曲目はギターメロがMALICE MIZERっぽさのある暗く軽くツタツタした初期DTのc/w曲。4曲目は1st mini Album「BLUE ROMANCE」からタイトルトラック。発売当時はこの曲があまり好きじゃなかったんですが、今聞くと結構いいかも。5曲目は1st Full Album「BLUE ROMANCE〜優しい花達の狂奏〜」から。こうなるとAlbumを買いたくなりますね。そして6曲目はよくネタにされるD収録曲。激しくV系らしさもあるツタツタした曲。こんな曲もつくっていたんですね。7曲目は1st mini Albumから収録。こうやって聞き直すといいメロディの曲多いですね。当時はこの歌声が苦手で。Versaillesの歌声とかはかっこいいと思うんですけどね。8曲目が大好きな曲で。配布CDも持ってるんですが同じですかね。この曲はVer.違いがいくつかあるので、ちょっと他のVer.も聞きたくなってます。ただLAREINEは音源数が非常に多いので集めるのは悩みどころですね汗。


寒い!12月に突入。今年もあと少し。気持ちを盛り上げていきたいです。今日は寒すぎて念のため漢方の風邪薬飲んでおきました。パズドラの欲しかった「龍刀・蛇骨姫」がやっとでてくれたので、本当にうれしい限り。今回は10回ガチャして4回も動くキャラだったのでなかなかの引き運だったかと。CDの整理も少しできたし。今夜は暖かくして早く寝るとします。

guiano_lovemusic457sKAMITSUBAKI STUDIOから新しい作品が届きました。Guiano 1st Album。花譜さんが参加してるということで購入。神椿作品のデフォルト、BOX仕様。40Pのセルフライナーノーツ、ピックキーホルダー、3枚のステッカーを封入。

DISC1には「ブラックゴールド」「ミュージック」「レイニー」「凍るサマー」「凍えそうだ」「シャナ」「スーパーヒーロー」「無題」「死んでしまったのだろうか」「眠り姫」「魔法」「波に飲まれる前に」「地球は青い」「たとえ地球が終わっても」「Love & Music」という15曲。DISC2には「花譜 - 死んでしまったのだろうか (2nd Ver.)」「EMA from DUSTCELL - 凍るサマー」「Guiano × カンザキイオリ - ハレルヤ」「Guiano × YUUKI MIYAKE - S.O.S」「Guiano - 嫌」「Guiano - The World I See」という6曲。

DISC2がお目当て。Guianoさんも所属するKAMITSUBAKI STUDIOのメンバーとのコラボや、活動初期に制作した曲などを収録しているんですがこの1曲目に花譜さんが参加。これなんで歌声加工しちゃったのか…。花譜さんの歌声が聞きたかったのに。悪くないけどちょっともったいないなぁ。全体的になんかネガティブな感じが漂っているのが苦手かも。曲とか歌詞とかおもしろいんだけど自分にはちょっと合わないかなぁ。


11月も終わり。めっきり寒くなってきましたね。風邪ひかないように気を付けないと。寒いとなんにもしたくなくなってしまうから困ったものです。12月は有給つかって休みつくったりしたので、無理せず過ごしたいです。

versailles_specialtalk458s2016年8月7日に開催された「Chateau de Versailles」のVIP SEATチケットの特典CD。こんなものもあったんですね。

収録されているのは「Special Talk Session」。

40分弱、Versaillesのメンバーがお気に入りのLiveやこれまでの活動での印象的なこととか、それぞれのメンバーに対しての他のメンバーからのいじりなど笑。6人のメンバーがこれからVersaillesを盛り上げていくって感じ。今年は全然活動なかったですね。またいつの日か。


まさかCHARA+YUKIが復活するなんて。うれしすぎる。来年が楽しみです。今週もこれにて終了。週末は海外ドラマ「マジシャンズ」の続きを見るとします。あとはゲームとCDの整理したいなぁ。

va_yousui456s井上陽水デビュー50周年のトリビュートアルバム。LPのような巻き帯。紙ジャケット仕様。このシュールな感じのジャケット写真が井上陽水さんのイメージでらしくていいな。音楽活動50周年の企画盤。

収録曲は「Make-up Shadow/ヨルシカ」「夢の中へ/槇原敬之」「飾りじゃないのよ 涙は/King Gnu」「ワインレッドの心/椎名林檎」「少年時代/宇多田ヒカル」「女神/ウルフルズ」「クレイジーラブ/田島貴男(ORIGINAL LOVE)」「リバーサイド ホテル/福山雅治」「Pi Po Pa/細野晴臣」「東へ西へ/iri」
「Just Fit/SIX LOUNGE」「カナリア/斉藤和義」「ダンスはうまく踊れない/Orquesta De La Luz」「傘がない/ACIDMAN」「最後のニュース/KREVA」という15曲。

もうすごすぎて言葉もない。1曲目から名曲。はじめて聞くバンドなんだけど、懐かしくも新しい。2曲目の槇原さんはラジオ風のギミックがまたいい。3曲目は気になっていたバンド。かっこいい。4曲目と5曲目はもう何も言うことなし。椎名さんも宇多田さんも女王といった感じ。6曲目と7曲目。残念ながらこの2曲は知らない曲でしたが、久々にこの2アーティスト聞きました。こちらもさすがです。8曲目の福山さんの歌声エロいなぁ。9曲目はご本家陽水さんの歌声。細野さんが昔アレンジした曲も今の感覚でアレンジしなおしたものらしい。これまたいい曲。CMで好きになった10曲目も聞いたことのなかった11曲目もかっこいい。12曲目は斎藤さん。この方はぶれないですね。13曲目はアーティスト自体懐かしくて。14曲目と15曲目は井上陽水さんの真骨頂の2曲。歌詞がしびれますね。特に15曲目は本当にいいなぁ。宇多田ヒカルさんが目当てで買ったんだけど、ほんと全曲よかった。両親にも聞かせられるし、子どもたちにも聞かせたい1枚です。


最近ずっと気になっていたコミックスを読んでいて。篠房六郎さんの「おやすみシェヘラザード」。最新刊の4巻まで一気に読んでしまった。もともとは映画についていろいろ知りたくて買ってみたんだけど、映画についてはある意味放り投げというか笑。でも昔からこの方の絵が好きで。なんとなく夜に数話読んで寝るという過ごし方していて、楽しかったです。ここのところずっと会社休みたいような有給使うのもったいないような、そんな日々で。つまりはそんなに忙しくもなく。メンタル少し復活してきたかなぁ。奥さんも体調崩して今日病院で検査してきて。結果特に問題なくホッとしました。

alcest_SIsAlcestの6枚目のAlbum。2CD+LPという仕様のVer.です。BT収録の国内盤、輸入盤もありますが、一番収録曲の多いこちらを購入。LPサイズのハードカバー仕様。ずっしり重たい。裏面のロゴが懐かしいロゴで、それだけでもすごい嬉しくなってしまいました。今までずっと「アルセ」って発音してたのに「アルセスト」っていわれてもなかなかなじめない笑。前作前前作ではCD2枚組はEP盤くらいのサイズのハードカバー仕様だったんだけど、今回はLPとセットでLP盤サイズ。ブックレットのイラストもまたいいですね。

CDのDISC1は輸入盤と同じく「Les Jardins De Minuit」「Protection」「Sapphire」「L’Ile Des Morts」「Le Miroir」「Spiritual Instinct」という6曲。DISC2には国内盤のBTになっている「Sapphire (Perturbator Version)」のほかに「Protection (Ben Chisholm Version)」「Protection (Acostic Instrumental Version)」という3曲を収録。

いやーかっこいい。黒からはじまりだんだんと白に寄っていき、ついには真っ白にまでなった。そこからまた黒に寄っていく感じ。とはいっても来た道を戻っているわけじゃなく、螺旋階段を上っている感じなのかな。曲は少しメランコリックで美しく、胸に秘めた激しさって感じもあって。一気にではなくだんだんとだんだんと盛り上がっていく感じが心地いい。エルフの奏でるブラックメタルって感じ。






今日は親戚が子どもたちをつれて遊びに来てくれました。あいにくの雨でしたが、みんなでお好み焼き屋に。午後遊びに行った場所は雨のせいで混雑していて遊べるところも少なくて。子どもたちは不完全燃焼だったみたい。またの機会にいっぱい遊びましょう。

ymo_Technodelic454s今年になってセロニアスモンキース熱があがり、「moon」がまさかの完全移植され、サントラがまた発売されるかも!?と、どんどん盛り上がっている中。制作会社の「ラブデリック」についていろいろ知っていく中で、社名が今日紹介するYMOのAlbumに由来していることを知りました。それでひさびさにYMOについて調べていたら、今年の5月にこのCDが発売されていてびっくり。いままでも何度かリマスタリングされて発売されてきた作品なのですが、このジャケットでのCD化は初のことだったので。もともとこのジャケットはLPの初回仕様のもので、今までCD化されてきたものは全て通常版のジャケット仕様でした。詳しい経緯はこのCDのライナーノーツにて明かされていて、それもうれしかったです。以前発売された紙ジャケシリーズの時に自作しようか悩んだくらい。本当に嬉しい1枚でした。

収録曲は「PURE JAM/ジャム」「NEUE TANZ/新舞踊」「STAIRS/階段」「SEOUL MUSIC/京城音楽」「LIGHT IN DARKNESS/灯」「TAISO/体操」「GRADATED GREY/灰色の段階」「KEY/手掛かり」「PROLOGUE/前奏」「EPILOGUE/後奏」という10曲。

これ1981年11月21日に発売なんですね。ナイスタイミング。7回目の再発になるっぽい。すごい。ミニマルミュージックの要素が強い作品。やはり6曲目はすごいインパクト。史上初のサンプリング使用の作品ということもすごいけど、飲み込んでる多種多様の音楽が渾然一体となってYMOの形になっているのがすごい。暗い、重いなどといわれることも多い作品で、確かにそういった部分もあるけれども、今聞いても古さがなく、聞けば聞くほど面白い作品。


今日は社長からの評価面談。なんとも微妙な感じで。どうしたものやら。揉めていた同僚も晴れて本日退職となったようでよかった。まさか連絡すら取れなくなっちゃうとは思わなかったけど。まあこれも人生かな。

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