[world end.]

世界の果てでこぼれ落ちる、音と言葉たち。
音源reviewに見せかけた日記です。

【探しています】
■TMN「LOVE TRAIN CLUB MIX」
■小沢健二「1997八ヶ岳山麓富士見高原jazz festival ライブ音源収録CD」
■The Flipper's Guitar「CAMERA TALK LIVE」
■The Candy Spooky Theater 「Party Monsters Collection 01 -20050201-」
■VA「電気モノローグ」
■kozi「color me blood red the other side mix」

上記のCDの現物を探しています。もしお譲りいただける方はぜひご連絡ください。
購入もしくは交換していただけるとうれしいです。ご連絡を末永くお待ちしております。
atmos-note★hotmail.co.jp(★→@) 管理人:あるるかん

megamaso_houkai789sメガマソ10周年記念Album。写真はCD+DVDの初回限定盤。CDの収録曲が1曲少ないけれど、DVD付きでジャケットフロントシール仕様。いつもだと収録曲の多い通常盤を購入するのですが、今回追加収録された曲がもう持っている曲だったので初回限定盤を購入。

CDの収録曲は「シスタン」「天使崩壊」「いきはよいよい、かえりはこわい。」「フラワリングピッツィカート」「ふとん史」「juice」「ウイウイ」「削り氷にあまづら入れて」「HOOPS」「ichigoサマーデイズ楽しみさい。」という10曲に通常盤は会場限定CDに収録されていた「フロスチ」を追加収録。初回限定盤のDVDには「天使崩壊Music Video」「天使崩壊 Off Shot」を収録。

DVDをまず見る。今回も彼ららしいPVとオフショット。いつまでも楽しそうでいいなぁ。きちんと10周年のコメントも聞けて、今後もよろしくというご挨拶もありうれしい限りです。Albumの内容はというと。1曲目ツタツタ疾走曲。2曲目への橋渡し的な要素もあるのかな。2曲目は先行で発表されていたタイトルトラック。パンキッシュ。彼らの王道らしくカオティックなのにキャッチー。3曲目は重たさを増して、4シャウトありの曲。涼平さんのコーラスがいいなぁ。4曲目はエレピがメインのエレクトロミディアムチューン。またまた涼平さんのコーラス。ツボ。5曲目は先行Maxi。和風なへヴィロック。彼らのもう一つの王道。6曲目はテイストが違うからインザーギ曲かな。7曲目はmigimimiを彷彿とさせるダンスチューン。8曲目は浮遊感あるイントロからちょっとセンチメンタルな雰囲気のポップチューン。9曲目はストレートなバラードかと思わせて、いきなりロックモードになるキャッチーな曲。この曲もインザーギ曲かと思いきや涼平曲でした。10曲目、最後にこんな抒情的な曲持ってくるなんて。浮遊感あるバラード。エレクトロなアプローチが強く、サビでいきなりアップテンポになるキャッチーさ。今作で一番好きな曲です。涼平さんの音楽好きな人は大満足の1枚でしょう。いろんな音が詰まっていて、いろんな展開して。よくわからないけどなんか素敵な歌詞。前半は今までの集大成。後半は季節を意識しつつ、今までもあったけどそれほど全面には出ていなかったダンスミュージック要素が強くなっている感じ。やっぱりmigimimiの活動が大きく影響してるんだろうなぁ。今後も楽しみです!




あっという間に半年終わってしまいますね。上半期のCD選びもまでできていない状態。間に合うかなぁ。でも今日はもう寝ます。おやすみなさい〜。

jeze_public2017799sジェッジジョンソン最新ミニアルバム。2017年6月24日に下北沢CLUB Queで開催されたジェッジジョンソンのワンマン公演「PUBLIC PREVIEW」にて発売されました。今年発売される予定の最新アルバム「ストライクリビルド・ダウナー」収録曲からの先行カット、アルバム未収録曲に加え、現在まで音源化されなかった楽曲が収録。ジャケットは鶴田さんのラフ画。アルバムジャケットのイラストなのかな。ある意味このイラストだけでも入手したい気分になりますね。

収録曲は「02mixedLOUDER (NEW EDITION)」「ガルバディアン・ストライク (PUBLIC PREVIEW EDITION)」「The Fossil Star (PUBLIC PREVIEW EDITION)」「決戦の日 (PUBLIC PREVIEW EDITION)」「体温 (PUBLIC PREVIEW EDITION)」「Coma (PUBLIC PREVIEW EDITION)」という6曲。

1曲目とか聞くともう完全にテクノ寄りといった感じで、Vo.も楽器みたいにこねくりまわしていて。初期から好きな私としてはもっとロック寄りな曲が好みなんですが、微妙にロックな顔見せる部分とかあってやられます。2曲目は懐かしい曲。こっちはかなりロックよりでこういうの聞きたいんだよなぁとか思いつつ、どことなく琴線に触れるメロディとか歌詞がグッときます。3曲目もかなり懐かしい曲。なんか思えば遠くまできたもんだなぁって思いました。4曲目はLiveでは演奏されてたけど音源になったのは初なのかな。ミディアムテンポのロック。いい歌詞な気がする。5曲目もかなり懐かしい。出会いの音源に収録されてた曲です。整理されてスッキリ。気持ちいい曲です。6曲目はジャケットに曲名が載っていないのですが、メジャー1stに収録されている曲。テンポはやめのリズムなのに、なんかゆっくりと暖かい感じがする曲。タイトルがらしくてぴったり。Live行くか迷ったんですが、行ってよかったなぁ。


なんかジェッジってもっと人気出てもよさそうなのに、小さい箱でしかLiveしないイメージで。かといって活動が小さいかと思いきや、よくわからないけどハリウッドで仕事してたりとか。なんともスタンスが不思議。藤戸じゅにあさんのソロ活動であるBatiusの1st「tomorrow will bring the light」も早くCD出してほしいなぁ。たいてい予定通りにことが進んだことないから、気長に待つしかないかな。

gotch_taxi795sLive会場限定で発売されていたGotchの最新Analogがついに流通。今回もback up CD付なのでうれしい。Gotchソロはアジカンとはまた違って激しくはないけど、その分抒情性が相当UPしてる感じ。Gotchの歌詞は文学的で素敵。

収録曲は「Taxi Driver」「Farewell,My Boy」という2曲。

タイトルトラックはHIP HOPっぽさもある曲なんだけど、なんでこの歌詞でこのタイトルなんだろう。2曲目は何だろう、ファンタジックで、小道を歩いているようなそんなふんわりした雰囲気。メイン曲としてはあれだけど、こっちの曲のが好きだなぁ。ドリーミー。The fin.を思い出しました。どちらも初夏な雰囲気があっていいなぁ。なんかいろんなことを思い出してしまう感じ。ちょっとセンチメンタル。




毎週月曜日は仕事が重いですねぇ。それでも早めに帰れたかな。今日は富樫義博さんの待望の新刊「HUNTER×HUNTER 34」を購入。やっぱり面白いなぁ。続きどんどん読めるといいんだけど。今日も1枚CDが届きました。今夜はこれ聞いて寝るとします。

sukekiyo_ADORATIO779sやっとご紹介。最新音源&映像作品集という名目なんですが、なんで2nd Albumじゃないんだろうか。今回もあのぬめっとした感触のデジパック仕様。CD2枚+BD1枚の3枚組。

DISC1には「擬似ネクロマンサー」「グニャ結論。そして血眼。」「襞謳」「純朴、無垢であろうが」「マニエリスムな冷たい葬列者」「艶」「首吊り遊具」「されど道連れ」「死霊のアリアナ」「嬲り」「耳ゾゾ」「黝いヒステリア」「白濁」という13曲。DISC2は「mama Collaboration with ガラ (MERRY)」「in all weathers Collaboration with YUKIYA (Kαin)」「鵠 Collaboration with 藤崎 賢一 (Justy-Nasty)」「elisabeth addict Collaboration with kyo (D’ERLANGER)」「斑人間 Collaboration with 福井 祥史 (VINYL, ex.STRAWBERRY FIELDS, ex.D’ERLANGER)」「耳ゾゾ Collaboration with KONTA (ex.BARBEE BOYS)」「maniera Remixed by Daniel Ash (Bauhaus, Tones On Tail, Love And Rockets, Poptone)という曲のコラボ曲。BDには「艶」「襞謳」という2曲のMusic Video、2016年3月20日に横浜F.A.Dにて開催されたsukekiyo 二〇一六年公演「漆黒の儀」から「aftermath」「maniera」「nine melted fiction」「hidden one」「scars like velvet」「leather field」「dunes」「zephyr」「mama」「烏有の空」「斑人間」という11曲、2016年12月21日にSHIBUYA WWW Xにて開催されたsukekiyo 二〇一六年公演「ハロウィン殺しの儀」の公園の一部抜粋、2017年3月21日に新宿ReNYにて開催されたMERRY主催イベント「三月に咲く愚鈍共による錆びたハサミと戒厳令の雨あられ三輪車の花園にて、許しておくんなはれや」の公園の一部抜粋といったLive Footage、さらにはRehearsal Footageも収録。

まずMV2曲はいままでの感じと新しい感じの2つの映像が見れます。そしてLive映像ですが、MERRY主催イベントの映像が個人的にすごく好みでした。次にコラボ曲満載のDISC2がおもしろくて。まずガラさんとのコラボがすごくしっくり。sukekiyoってすごく「日本」を意識した世界観だとおもっていて。たとえるとDIR EN GRAYは日曜洋画劇場で、sukekiyoは火曜サスペンス劇場という感じ。伝わるかなぁ。YUKIYAさんに、藤崎さん、kyoさんはもちろんひさびさにVINYLといバンド名見てうれしくなった福井さん。それぞれの味がでていていいですね。そしえまさかのKONTAさん。美術教師役で見てからアーティストだと知ったんですよね。変わらず癖のある素敵な歌声。そして最後のremixはまさかのバウハウスの方。そろそろバウハウス聞いてみようかなぁ。そして本編のDISC1。かなり印象が変わりました。不思議な楽器や音色を使う歌もの展開だと思っていましたが、デジタル色が強くなり、さらに世界観が広がった感じ。もう各曲のタイトル見てるだけでもうれしくなってくる世界観。先行CDSも含め、すごい作品が届いたなぁ、という印象。中盤の流れがすごく好み。なんとなく繰り返し聞いてしまうのはその情報量が追い付かず、いろいろ発見を繰り返しているから。1曲ずつ感想書くとめっちゃ長くなるので今回は全体についてだけ。

sukekiyo_nine_live794ssukekiyo_ADORATIO8_2780s今回も特典CDSがありまして。左が公式通販限定特典。右が公演会場限定特典。上下にならべると京さんのイラストの完成形が見れます。2017年2月16日に赤坂BLITZにて開催されたsukekiyo 二〇一七年公演「落下する月面」-盲目の獣- ・・・私の断面からガバガバと、それこそ愛だ恋だの無機質な私の断面から・・・からのLive音源。通販盤は「nine melted fiction」を収録。会場盤には「vandal」を収録。どちらの曲もLive アレンジされててかっこいいのですが、「vandal」のデジデジしたアレンジにやられました。




今日は昨日購入してきたCDの整理整頓。ひさびさにあのバンドの音源買ってきちゃいました。残りもゆっくり集めていきます。あとはこれからゆっくり音源聞くとします。雨の日は嫌いですが、雨の音を部屋で聴いているのは好きなので。ついに届いた「魍魎戦記MADARA」シリーズのコミックスや小説を読みふけろうと思います。

dalle_heavenly798s毎回のことではあるけれど、今回もかっこいい曲きたなぁ。DALLEのAlbum以降初のMaxi。2017年6月24日に渋谷VUENOSで行われた「TOKYO DEATH DISCO #8」から発売開始。今回もCD+DVD Ver.とCD Only Ver.の2種類あります。通販で7月15日から買えるのですが、PVちょっとみたらすごく欲しくなってしまい…。でも他のLiveに行くことにしていたので我慢しようかと思っていたのですが、さりぃさんにお願いして代理購入していただいちゃいました!本当にありがとうございます。

CDの主録曲は「終わる世界とさよならヘヴンリー」「Asphalt ( ak fxxk2all mix )」という2曲。DVDには「終わる世界とさよならヘヴンリー MV」を収録。

まずタイトルがびっくり。まさかの日本語。実際盤面には「THE WORLD THAT ENDS. AND GOODBYE HEAVENLY」と英語表記されているんですが、日本語タイトルのが素敵。激しいパートと美しいパートがあるんですが、くっつけたという感じではなく、この2つで1つの世界観という感じ。今回歌詞も大事にしていて、MVに歌詞が表示されてすごく伝わりやすい。DALLEさらによくなっていてびっくり。気が早いけど2nd Albumがもう楽しみです。2曲目はなんでこの曲のremix持ってきたのか。EX-ANSのremixに触発されたんだろうか。いつもだとタイトルトラックのremixなことが多いのですが。毎回のremixも密かな楽しみです。




今日は朝から釣り!今回はtuka先生にお願いして本牧へ!朝4時に起きて準備。4時半に息子を起こし、5時には二人で移動開始。奥さんと下の子は参加せず・汗。7時前にやっと到着。tuka先生とGRAさんは先に到着。もう釣れている!7回目の釣りにしてついにボウズ脱出なるか…なんて思う間もなく、釣り開始したらイワシが釣れた!!tuka先生本当にありがとう!結局4時間くらいやって、50匹くらい釣れました。しかも全部いただいてしまって。急いで帰宅。帰りの車では息子すぐに寝ました。私も寝たかった…笑。家についたら、子どもたちは生の魚に興味津々。おばあちゃんと天ぷらにするため、調理開始。めっちゃおいしかったー!その後CD店に行き、Liveに行き、結局CDをこの日だけで10枚近く入手。さらに移動時間中に森博嗣さんのWシリーズ最新作「青白く輝く月を見たか? Did the moon Shed a Pale Light?」を読破。今回もクールな文体にロマンチックな内容ですごく面白かったなぁ。百年シリーズも読まなくては。夜帰宅したらもう完全にグロッキーでした。明日は雨だしゆっくりするぞ〜。

mike_hahn791sLINKIN PARK関連のCDを探していて見つけた1枚。Mike ShinodaとMr Hahnが参加した曲を収録。

収録曲は「It's goin' down - feat. Mike Shinoda and Mr Hahn of Linkin Park」「X-ecution of a bum rush - feat. The Beat Junkies (Babu and J-Rocc)」「Play the beat (Lo Fidelity Allstars remix)」という3曲。

お目当ては1曲目。結構LINKIN PARKの曲と勘違いしてる人も多いとか。それもそのはず。作曲はMikeですし、LPの曲をサンプリングしてるし。もともとLPのdemoとして作った曲からつくられているとか。かっこいいなぁ。2曲目は淡々としつつTHAT'S HIP HOPといった感じの曲。3曲目には女性Vo.もあってめちゃキャッチーで驚きました。




今日もやることやったよ。明日朝から釣りにいくのですぐ寝ませう。

lp_mall788sLINKIN PARK関連の音源を再度漁っていて見つけたサントラ。 Linkin ParkメンバーのChester Bennington 、Dave "Phoenix"Farrell、 Joe Hahn 、Mike Shinodaが参加。もうほぼLINKIN PARKの音源って感じです。Album制作の間にこんな音源もつくっていて、しかもチェスターやマイクのVo.入り。新作は確かにいいAlbumだったけど、ひっかかりがなく最近ではもう聞いていません・汗。この音源聞くとほんのちょっとだけ懐かしいLINKIN PARKに会える感じ。

収録曲は「White Noise」「Jeff Walks」「Mall Blueprint」「Jeff Makes Observations」「Mal RX7 (Instrumental)」「Barry's Story」「Changing Room Tease」「Danny in Police Car - Mal Gears Up」「Mal Gives Barry Second Chance - Mal Unloads」「Mall Carnage - Mal Stalked」「It Goes Through」「Cops Arrive」「Danny's Lucky Day」「Jeff Philosophizes to Donna」「Jeff and Donna Connect」「Jeff Trips in the Mirror」「Adele and Danny in the Backseat」「Mal vs. Helicopter」「Devil's Drop」「TV Comes to Life - Mal and Jeff」「The Last Line」「Danny Goes Home」「Dancer (Instrumental)」という23曲。

いつもながら映画は見ていないので内容等不明です。聞けばわかるんですが、まさにLINKIN節。しかも1、11、19、21曲目はVo.あり。LINIKIN PARKの新曲といわれたら信じちゃいますね。1曲目はファンへのプレゼント的なアップテンポな曲。まさかのシャウトとかあって、一気にテンション上がりますね。demoっぽいけどこういう曲待ってる人も多いんでしょうね。11曲目はLINKIN PARKのAlbumに入っていても違和感ない感じ。19曲目はやさしい陽だまりの中の弾き語りのような曲。21曲目は静かなウィスパーボイスっぽい感じの歌い方。それ以外はどれもちょっと神秘的で怖い感じのインスト。日本では売ってないみたいで海外Amazonで注文。購入してよかったー!

wyse_with793sずーっと気になっていたんですが、ついに入手しました。5000枚限定で彼らにとっての初CD作品。なんとプロデュースはSOPHIAの都さん。当時の状況からしたら当然の成り行きですかね。この音源以前に3本のDEMO TAPEを発売し、すべて完売。ソフビことソフトヴィジュアル系はあんまり興味なくて。そんな私でも気になるくらい有名な作品。

収録曲は「Speed」「Virus「赤と白と黒の定説」」「am0:00の警笛の中で」「Miss t×××」「blue on blue」「With…」という6曲と20曲目にBTとして「RESET」を収録。

初期衝動ありつつ、切なくてキャッチーな曲ばかり。中でも5曲目が結構好き。SOPHIAに敬意を表してなのかな。そしてBTにDEMO TAPEの曲を再録。やっぱりツボってことでもないんだけど、人気出るのもわかるなぁ。


今日も帰宅したら2枚ほどCDが届いていました。やっぱりちょっと買い過ぎだよなぁ。次々と欲しいCDが出てきて一向になくならない。なんだかなぁ。

kebyo_senno790sついに流通音源発売です。little HERATS.にて限定発売。正式な発売日は明日なんですがフラゲしてきました。最近わかってびっくりしたんですが、全員男性だった!てっきり女性2人だと思っていましたが、2名の女形とはこれまた新しい。さらにB.幽城齋さんも加入して正式メンバー4人組となりました。

収録曲は「洗脳ノ箱」「桑ノ花」の2曲。

1曲目から和風なメロディとデジデジメタルに絶叫。demo音源より音が整理されているためかちょっと軽い感じも。ギターうまくなってる〜。プロツールズのおかげなのかな。2曲目も和風なイントロから絶叫シャウトのツタツタした曲。でもサビがめちゃキャッチー!いつものことなんですが2曲目が好きです。作曲者がわからないのだけれど、G.のお二人それぞれ1曲という感じなのかな。今後の活動に期待してます。


昨日の引き続き「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」を見る。どんどん重たくなる昼ドラ的ストーリー。今回もおもしろいなぁ。グロいシーンも満載ですので、子どもにはおすすめできないけど。結構キーになるキャラ登場と同時に、いままでのキーとなっていたキャラが退場。ますます続きが気になります。あとは「魍魎戦記MADARA」を探しに行ったついでに購入してきた細野不二彦さんの「ジャッジ」と士郎正宗さんの「攻殻機動隊 1.0」「攻殻機動隊 1.5」「攻殻機動隊 2.0」を読破。昔から好きな作品たちなんですが、ジャッジは十王裁判がたまらないです。そしてGHOST IN THE SHELLシリーズの原作。何回読んでもちんぷんかんぷん。特に2.0は全くといっていいほど話がわからない。でもおもしろくて大好きというとても不思議な作品です。

yemon_rakuen785sこのジャケットがまたかわいいですよね。星型のステッカーの下にはなにがあるのか気になりつつそのままにしています。先日書いたイエモンのもう1枚持っているCDSはこれです。こっちのが有名な曲なんですかね。

収録曲は「楽園」「見てないようで見てる」「楽園(Instrumental)」の3曲。

1曲目は歌詞を読めばわかるようにドラッグソング。薬物について歌われている(と言われる)曲のことなわけですが。それ以上に子の曲がドラッグのよう。何度も繰り返し聞きたくなる。今もたまに引っ張り出してきては聞いています。2曲目は彼ららしいグラムロック。こっちはそれほど聞くことないですね・汗。


今週末は遊びで忙しいので今日はんばって仕事してきました。帰宅後最近見てなかった「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」を見ました。完全に大人向けで面白くなってきましたね。続きは明日かな。明日はCD買いに行きたいんですが、お店閉まる前にたどりつけるかな。

yk_hjungle787s広告代理店に勤めていたころに、帰りの終電で窓の外眺めながら何度聞いたことか。自分への励まし曲。1995年にどちらも大人気だった小室哲哉さんとダウンタウンの浜田雅功さんが組んだ(松本人志さんやマーク・パンサーも参加)ユニット。ダブルミリオンを記録した名曲。

収録曲は「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント(2 Million Mix)」「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント(H Jungle Mix)」「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント(Original Karaoke)」という3曲。

当時最先端だったサンプラーに音を取り込み分解、並べ替えたりしたジャングルとよばれる音楽ジャンルを取り入れつつ、わかりやすい歌謡曲チックなメロディがさすがTKミュージック。曲自体も後半に行くにつれてテンション上がる構成なんですが、さらに歌詞がいい。すごく共感できる歌詞で年取ればとるほどぐっときますね。


本日はお天気も悪くお出かけは中止。子どもたちの希望で回転ずしに。お昼時ということもあり1時間待ち。どうしてもここで食べたいと譲らない下の子の熱意勝ち。おかげでキャンペーンのレジャーシートをゲット。子どもたちは大喜びでした。午後雨が降る前に買い物して帰宅。夕方うとうと。起きると子どもたちから父の日のプレゼントが!眼鏡ケースとお手紙をもらいました。いや〜いい休日でした。

psycho_lucy786sついに完結した多重人格探偵サイコに出てくるキャラクター「Lusy Monostone」。それを実在の存在へと押し上げる企画の1つ。本当に面白いことしますね。70年代初頭にたった1枚のアルバム「Flower Children」をリリースし、著作権の関係で日本でのみシングルを発売する許可がおりたという設定。通販限定で2001年に発売されました。紙ジャケット仕様でデザインが秀逸。このBlog始める前に、イラストサイトを公開していて。そのサイトでも音源紹介のページをつくっていました。その時紹介していたので紹介した気になっていた1枚。

収録曲は「Strange New World」「I Can Hear The Sirens Singing Again」「Strange New World (LOLITA℃ Version)」という3曲。

1曲目はNOOKICKYを思い出すようなタブラの音が印象的なミディアムテンポの曲。2曲目はアップテンポのロック。全体的に70年代のけだるい雰囲気のサイケロック。かなりツボの作品です。3曲目はそのカバーという設定。LOLITA℃というのもサイコ関連の企画らしく調べたら気になるのでCD探してみます。


なんでこのCDを引っ張り出して来たかというと、twitterで田島昭宇さんを見つけて。まさかのMADARA始動らしいのです。MADARAというのはガゼットの音源のことではなく、大塚英志さんと田島昭宇さんがゲーム雑誌で連載していた漫画。いまでは当たり前のクロスメディアやスピンオフ的な物語など、当時最先端で展開していた作品。私もどっぷりその世界に浸かっていて。当時「天使篇」という作品が連載途中のような形で終わっていて。そこから上記のサイコがはじまり、これが終わってから続きを展開すると言っていたんですが、まさか本当に!?楽しみで仕方ないです。改めてMADARA SAGAのコミックスやノベル等片っ端から集め直しています。今日も子どもとの釣りの帰りにBOOK OFFなど古本屋を数件まわったのですが、1冊も見つからなかったです。次の展開が発表されるまでに一通り目を通しておきたいなぁ。

yemon_jam784sTHE YELLOW MONKEYのことはこのCDSのc/wで知りまして。めちゃくちゃかっこいい曲だなぁと。そしたらそれ以上にすごい曲をメインに持ってくるんだからまいります。

収録曲は「JAM」「TACTICS」「JAM (Karaoke)」「TACTICS (Karaoke)」という4曲。

2曲目は大好きな曲でアニメの主題歌。妖しくうごめく感じなんだけど、切れ味鋭くかっこいい。そして1曲目。やさしく切ないバラードなんですが、歌詞がすごい響く。これが発売された当時の衝撃はミスチルの「everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック」を聞いたときのような、単純に曲もかっこいいけど、それだけじゃなく胸に響く感じがさらにかっこいいという。まさに今の時代に聞きたい名曲。なんだかひさびさにカラオケ行きたくなってきてる今日この頃です。


ちなみにイエモンのCDSはもう1枚だけ持っています。そっちも名曲なんですよね。さて私あるるかんが持っているもう1枚のイエモンのCDSとは、いったい何でしょう。

lsv_shine782sFear,and Loathing in Las VegasのMaxi。Amazon限定でステッカー付。今回もキラキラした特殊な紙つかっていて豪華。うまくスキャンできないので現物入手してみてください。

収録曲は「SHINE」「Something to Gain After the Pain」という2曲。

1曲目はいつもどおりピコリーモでありながら、今回はテンポ遅め。みんなで踊るパーティーチューンといった感じ。G.Taikiさんの合いの手がまたいい。2曲目はさらにカオティックで、こっちのが彼ららしい曲かも。目まぐるしく展開する感じとか、Minamiさんのスクリーモもふんだんに聞けるし。どちらの曲も4分ないんですが、あっという間。次はAlbumらしいし楽しみです。最近sukekiyoの新作を聞いているんですが、あっちも捉えどころない音楽性で、なんか陰と陽な感じ。sukekiyoについてはまた改めて書きたいと思います。


8CDSをご紹介しようと思ったんですが、そんなに枚数なくて数枚くらい。時期見つつ紹介します。いろいろ漁っていたら持っているつもりで持っていない音源もあったので、ちょっと買おうか悩み中です。今週もあと1日。がんばろう。

icebox_kiss7813仕事帰りにsukekiyoの会場で最新作買ってきたんですが、聞きこんでから紹介したいので今日は別のCDというかCDSを。昨日紹介してから、自分のCD棚のCDSを見てたら紹介していない曲がちらほら。少しCDSが続いちゃうかも。本日は夏に聞きたくなるICE BOXの名曲。当時CM用に企画された覆面ユニットで、なんと秋元康さんプロデュースなんですね。メンバーは吉岡忍さん、伊秩弘将さん、池田聡さん、中西圭三さんというそうそうたるメンバー。2枚のCDSと1枚Albumを出してます。そのデビュー作。メタリックなジャケットがバブリーですね。

収録曲は「冷たいキス」「経験したいお年ごろ」「冷たいキス(オリジナル・カラオケ)」という3曲。

1曲目はCMで使われたさわやかな疾走感ある曲なのに、せつない歌詞という王道。2曲目は軽やかな曲に背伸びした女の子の歌詞。これまた王道ですね。そして時代をあらわす3曲目。でもこれ単体で聞くとまた違って聞こえて楽しい。なんか突然1曲目のサビが頭の中になり続けることとかあるくらい染みている曲です。


浮気とか不倫にあこがれる気持ちもありつつ、きっとそのタイミングが来たらビビッてよけてしまうんだろうなぁ。そんなこと考えながら「あなたのことはそれほど」というドラマを見ている。久々ですねドラマ見るなんて。ちょっとホラーちっくでもあるけど・笑。

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