[world end.]

世界の果てでこぼれ落ちる、音と言葉たち。
音源reviewに見せかけた日記です。

【探しています】
■TMN「LOVE TRAIN CLUB MIX」
■The Candy Spooky Theater 「Party Monsters Collection 01 -20050201-」
■DlociA「Bonjour」「Bonjour特別盤」「カプチーノは天国の味」
■kozi「Kozi acoustic demo」「color me blood red the other side mix」
■Via Fondo「Tar limited edition(7inch+CDR)」
■Kaeru Sisters「It's Body Sounds!」

上記のCDの現物を探しています。もしお譲りいただける方はぜひご連絡ください。
購入もしくは交換していただけるとうれしいです。ご連絡を末永くお待ちしております。
atmos-note★hotmail.co.jp(★→@) 管理人:あるるかん

lillies_recomp613sLillies and Remainsの過去作を少しずつ集めています。2012年4月4日発売の全曲新録の11曲をのカバー集。紙ジャケット仕様。この美しいジャケットにほれぼれ。

収録曲は「 The Wait (Killing Joke Cover)」「The Cutter (Echo & The Bunnymen Cover)」「Some Girls Are Bigger Than Others (The Smiths Cover)」「Pike (ヒカシュー Cover)」「Toxic (Britney Spears Cover)」「Ghostrider (Suicide Cover)」「The Ruling Class (The Monochrome Set Cover)」「Damaged Goods (Gang of Four Cover)」「Jean's Not Happening (The Pale Fountains Cover)」「Lost Cause (Beck Cover)」「Everything Counts (Depeche Mode Cover)」という11曲。

これがすごい。音は間違いなくlilliesなんですが、メロディとかはそうじゃなくて。彼らが演奏するとこういう昏く甘い音になるんですね。こういう冷たい感触の音楽が基本的に好きなんですよね。カバー元のバンドは気になるバンドばかり。Killing JokeにThe Smiths、Beckも。どの曲も素敵で原曲が気になります。まさか日本語詩が聞けるとは思ってもいませんでした。


今日はノー残業デー。おかげで早く帰れました。今週のお仕事も明日でおしまい。明日は入稿があるので遅くなりそう。今週末もゆっくり過ごしたいなぁ。明日は無理だろうから宵野ゆめさんのグイン・サーガ140巻「ヤーンの虜」をamazonしておきますかね。

megamaso_futonsiA614smegamaso_futonsiB615s写真左は通常盤タイプA、右が通常盤タイプB。収録曲が少ない分DVD付の初回限定盤もあります。メガマソの活動再開第1弾。メガマソの10th Anniversary Singleでもあります。初回盤のジャケットが大山美鈴さんなので買いたかったなぁ。

CDの収録曲は微妙に違っていて全盤共通で「ザセカンドニムバス」「ふとん史」という2曲。通常盤タイプAには 「irodori drop」が追加。通常盤タイプBには「悲劇!滑車送りの刑!」を追加。

1曲目は涼平さん(ですよね?)とインザーギさんの掛け合いみたいな歌がいいですね。いつか涼平さんのソロってのもずっと楽しみにしていることのひとつ。OPSE的役割の曲でもあるような。2曲目はドリーミーなイントロから和風なギミックにギターを弾き倒すというなんでもありな彼ららしいはじまり。王道でありながら新しくはじまっていくドキドキ感にあふれた疾走チューン。さすが。Aタイプの追加曲はインザーギさん作詞作曲のストレートな疾走曲。ツアーの会場限定CDもインザーギさん作詞作曲らしい。こちらもどうにか入手しないとな。Bタイプの追加曲は意味深な歌詞。めっちゃ暴れ曲を想像していたんですが、まさかの真逆で。ストレートな曲調におもわずタイトル見返してしまいました。この歌詞どういう意味なんだろう。とにかくこれでもかと涼平ワールドになっていますね。言葉のおもしろさや、ごった煮の音楽感。追加曲なんて、タイトル知らずに聞いたら逆だと思うでしょうね。いつのまにか涼平さんが前バンドに在籍していた時に出した音源数越えてました。もっと増えていくのを楽しみにしてます。


今日は仕事の後、PCを新しいものに。明日から少し快適になるかなぁ。今夜も海外ドラマを1話見て寝るとします。もう週の真ん中だなんて。時間が過ぎていくのが本当に早いですね。

pig_gospel589sPIG11年ぶりの新作。また買わないでいると売り切れてしまうとこわいので、見つけてすぐ注文しちゃいました。2016年9月9日に発売されました。前Album「Pigmata」から11年ぶりだとか!デジパック仕様。

収録曲は「Diamond Sinners」「Found In Filth」「Toleration Or Truth」「Drugzilla」「Missing The Mainline」「Viva Evil」「Saturated」「The Fly Upon The Pin」「I'm So Wrong」「Mercy Murder」「Make Yourself Deny」という11曲。

相変わらずの歪な雰囲気。1曲目は鐘の音ではじまったかと思ったら、JUNKな音がいっぱい。そこにあのダミ声。けばけばしいギターの音がhideさんを思い出させる2曲目。3曲目は映画の始まりのような壮大な雰囲気のイントロからのミディアムロック。4曲目はMaxiが発売されていた曲のAlbum ver.ですね。かっこよくなってます。5曲目はこれまた不思議な組み合わせ。弾き語りのようでいて、ウィスパーボイスなんだけど、振動音のような音もなっていて。そこからダイナミックなロックへと展開。キャッチーだなぁ。まるでAlbumの最後の曲みたい。続く6曲目もキャッチーなロック。デジタルでマリリンマンソンみたいなんだけど、あんなに暗くはないんですよね。不思議。7曲目はまるで酔っ払いの親父が酒場で歌ってるうちに合唱になっちゃったみたいな。8曲目はどことなくトラディショナルな雰囲気のイントロ。浮遊感漂うアコースティック+ノイズという感じの曲。本当に音の組み合わせが独特ですね。9曲目はデジデジエレクトロロック。こういう曲だとわかりやすい。10曲目はミディアムテンポのゆらゆらした曲。これまた飛び道具的な音がなくて、すごく聞きやすいなぁ。なんかいままでのPIGとは違いますね。11曲目もデジロックとして秀逸。音選びはやっぱりちょっと独特だけど、布袋さんの!st Album「GUITARHYTHM」がすごく聞きたくなります。PIGの音を言葉に変換するのはすごく難しい。普通の音楽だって難しいのに、それ以上に。今回なんかどことなく開けていて、キャッチーな曲が多く聞きやすい。布袋さんやhideさんほどではないけど、彼らの音楽が好きな方はぜひ聞いてみて欲しいなぁ。


昨夜も今夜も徹夜しないで済みました。今週末もお休みになたことだし。今日はめいっぱい仕事したなぁ。12月はなかなかに忙しい。そうはいっても前職とくらべたらなんてことない。少しずつ楽しくなってきたかなぁ。今日からコカ・コーラゼロ断ちをはじめました。いつまで続けられるやら。そして久々にレンタルビデオ屋さんに行ったので「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン6」も借りてきてしまいました。今夜も1話だけ見て寝るとします。

anthik_bleed2607s2016年9月22日札幌XENONにて開催されたLiveから配布開始されているAntikytheraのトライアルCD。配布CDなのに盤面まで新たにデザインされているし。これまたちょーかっこいい。

収録曲は「Bleeding」「Ghost of romantic echo machine」という2曲。

1曲目はオムニバス「denki monologue 9」に収録。2曲目はBEST Album「ECHOUDION」にBTとして収録された新曲です。アップテンポな1曲目と、ミディアムテンポな2曲目。最新の2曲という感じでしょうか。名刺代わりに最適だし、既発曲2曲の収録といえどコレクターとしての血が騒ぐ1枚。


ついに新しい会社で初の徹夜になるかどうか?新規出店のための追い込みです。まあ週末はお休みになったので。帰れたらうれしいなぁ。

wato_yoru601sなんでこんな限定的な活動なんだろう。しかも和登というアーティストネーム。なんでだろう。ex)amber grisのVo.手鞠さんの1年限りのプロジェクト。会場限定1st CD。紙ジャケット仕様。完全限定生産500枚。やっと入手できました。

収録曲は「思案化水葬 shian ka suisou」「tightlope.」「coming down」「birds」「隣人は死に場所を探している。」「night flight.-After that in my room-」という6曲。

1曲目緊迫感のあるメロディアスな曲。2曲目はドラマが展開しそうなもやっとしたイメージのジャジーな曲。3曲目は不穏な感じのベースが気持ちいいジャジーな曲。こんな歌い方もされるんですね。4曲目は透明なアコギのイントロが美しい爽やかな雰囲気の曲。5曲目はジャジーでありながらかっこいい疾走曲。6曲目は5曲目と雰囲気が似たメロディアスな曲。全体的に手駒さんの濃度が高い曲たちなんだろうな。歌と曲の交わりが濃い感じがする。なんだかにぐさんにしろ有村さんにしろ、ソロ活動が目立ってきているような。予算とかも含めて動きやすさとか考えるとバンドという形態ではなくソロに行きつくのかなぁ。


昨日見終わった「CSI:科学捜査班 シーズン15 ザ・ファイナル」にさらに「CSI:科学捜査班-最終章- 終わらない街ラスベガス」という本当の最終回があることがわかり、急いでレンタルしてきました。ニックはいないけど、キャサリンと、ついにグリッソムが帰ってくる。リンゼイやブラスにヘザーまでも登場。フィンレイのことも。なんて素敵な最後。52ヘルツのクジラの求愛の声がきちんと届く。海外ドラマの楽しさを教えてくれた「CSI:」シリーズ。本当におもしろかったー。ずっと続くものなんてないからこそ、今が一番素敵で面白くて最高な時間。そういう人生を送っていきたいと強く思いました。今日もゆっくり休んで体調もどさなきゃ。

gatds_singles612sまさか配布CDを全収録のAlbumがこんなにすぐ出るとは。うれしいような悲しいような。初回盤は黒いスケルトンプラケース仕様。

収録曲は「焼失(new mix)」「aaron(new mix)」「真っ赤な雪(new mix)」「穴々」「夜空の手前(new mix)」「sister ripper(new mix)」「ミンチ」「無実の無視(new mix)」「複雑な倒立(new mix)」「母乳(new vocal recording)」という10曲に【bonus track】として「ザゾンビ(demo ver.)」まで含めた11曲。

アルバム未収録曲を網羅したthe god and death stars初のシングルコレクションBTの「ザゾンビ(demo ver.)」が収録さえているのはうれしい限り。一番最初のaddle apple trailer discとして発売された「ロカ」も収録して欲しかったなぁ。今回「母乳」の歌を再録しているということで聞き比べてみたんですが。当時も歌うまくなったなぁ、なんて思っていた記憶があるんですが、さらにうまくなっていて。歌ってやっぱる歌い続けるとうまくなるんだなぁ。まるで別人くらいのクオリティです。最初の「母乳」が収録されている「mary bird milk」をお持ちの方はぜひ聞き比べてみてください。驚きますよ。


やっぱり熱があって。1日中布団の中。膝はだいぶ良くなりました。朝からずっと「CSI:科学捜査班 シーズン15 ザ・ファイナル」を見ていて。あと数話で最終回。さみしいなぁ。同時にいろいろ懐かしい音源を探っていて、懐かしいバンドを発見。DlociA(ドロシア)というバンド。音源も1枚だけだと思ったんですぐそろうかと思ったら、3枚あって、どれも売ってない。まいりました。入手できるといいんだけど。

vanq_vamhaus603sまたkoziさんの新バンド。aieさんにしろ、koziさんにしろ、いったいどれだけのバンドをやるんだろうか。しかもこのバンドのVo.Kaiさんはex)ART MARJU DUCHAINの方。なつかしい。先月末に会場限定で先行発売されていた1枚。彼らの1st CDです。歌詞カードなし。デジパック仕様。ジャケットのシュールな感じとか、バンド名は「ヴァンケット」でいいのかな。「晩餐会」という意味の「banquet」を言葉遊び的に表記を変えた感じですかね。

収録曲は「Prayer」「Vispiral」「Wonders」「Hidden truth」「Vam marsch」「Endeep」という6曲。

Vo.kaiさんは変わらずのお経的な歌い方で、ART MARJU DUCHAINの時からスタイルが定まっていたんだ…とおもいきや後半はメロディアスは歌になっている曲も。曲に他のお二人の色が出ているなぁという感じ。もっとゴスということでおどろおどろしい曲を想像していたんだけど、艶めかしい雰囲気のある曲でした。1曲目はART MARJU DUCHAINの曲に近いような。2曲目はちょっとスペーシーな曲。3曲目はデジデジした雰囲気。キャッチーな4曲目はVo.kaiさんの歌が聞こえるのが新鮮。5曲目のエレクトロでアッパーな雰囲気も驚き。6曲目は浮遊感あるSEのような曲。ニューウェーヴっていう感じがします。このバンドではkoziさんB.なのかな。koziさんこんなにいろいろ活動して、また倒れちゃうんじゃなかろうか。無理せず長く続けて欲しいです。


やばい!また熱でてるっぽい。特に今日はつらかった。頭痛いし、関節も痛いし。ぼーっとする。先週も熱あったんですが、それよりつらい。膝の痛みもひかないし。もう今夜は何もせず寝ます。

dray_sb1595sひさびさにクローゼットチャイルドに行って来ました。そこで懐かしい1枚を購入。2002年6月に発売された初回盤。デジパック仕様の限定2000枚。その後プラケース仕様の2nd pressも発売されました。この頃ちょっと聞いていたんですよね。

収録曲は「Gothic」「「タトエバ」 キミ…ガ…シンダ…ラ」「不埒な吐息と甘い嘘」「ヴァレンタイン」とう4曲。

1曲目はまるで呪文のような歌と、地を這うようなベースが気持ちいい。途中激しくてんかいしつつ、また呪文で終わる。この曲がすごく好きでした。2曲目は最初から激しい曲。でもツタツタしたリズムじゃなくてかっこいい。でもサビはミディアムテンポになり聞きやすいというおもしろい展開。3曲目はミディアムテンポの曲。ギターの音がかっこいい。今聞いてもこれだけかっこいいんだから、当時としては頭一つ抜けていたんだろうなぁ。荘厳なイントロからはじまるドラマチックな曲。収録曲の中で一番V系らしい曲。いやー懐かしいけど、今聞いても十分かっこいいなぁ。


今日も遅くなってしまいました。やはり12月は忙しいですね。まあこれくらい忙しい方が仕事してるって気分になるのですが。ちょっとMっ気あるんですかね。また体調悪くなりつつあるのと、なんだか膝が痛いんです…。まいったなぁ。

akg_solfa2016611s2004年にリリースした自身のセカンドアルバム「ソルファ」を全曲再レコーディング。写真はDVD付初回盤。スリーブケース仕様で、特殊仕様ジャケット。CDのみの通常盤もあります。同時に過去のアルバムも再発。ジャケット柄のステッカー付期間限定プライスオフ盤「ソルファ」もあります。2枚の「ソルファ」を見比べるのも聞き比べるのも楽しい。

CDの収録曲は「振動覚」「リライト」「ループ&ループ」「君の街まで」「マイワールド」「夜の向こう」「ラストシーン」「サイレン」「Re:Re:」「24時」「真夜中と真昼の夢」「 海岸通り」という12曲。初回盤のDVDには「ソルファプラス」-a day with AKG-と題され「「夕暮れの紅」Recording Documentary」「「夕暮れの紅」Music Clip」を収録。

まず大きく異なるのは曲順。もともと先行Maxiが前半に固まるという理由で後半に位置していた曲とかをフラットな感覚で曲順を考え直した結果らしい。詳しくはDVDにて。初回特典のDVDではインタビューもあるし、「ソルファ」の時期のc/w曲だった「夕暮れの紅」を再RECする課程と、そのMusic Clipが収録されています。どんな意図で、どんな立ち位置で再RECに臨んでいたのかが垣間見れる素敵なDVDです。この音源もCDに収録してほしかったなぁ。とにかくこの作品は最高です。アレンジはあまり変わっていない。その分音のよさが際立って聞こえる。それとポストロック的なアプローチがされている点が新鮮。まさかこんなに楽しめる作品になるとは思いもしなかったです。1曲目から途中にキラキラした音に驚く。でもその分曲というか歌詞の情景がもっと伝わりやすくなりました。まさにアジカンの現在の最高傑作。DVD収録された再録版「夕暮れの紅」の出来も素晴らしい。この音源もCDになってほしいなぁ。


帰宅後DVDを見て、聞いて、どうしても今日紹介したくて。疲れていたけどこの音源に魅了されました。今日で11月も終わり。今年はあと1か月。いろいろ変化のあった1年でしたね。まあ今年の振り返りはもうちょっと先にしますね。

jojo_vol6596sジョジョの奇妙な冒険「ダイヤモンドは砕けない」のアニメDVDのvol.6。写真は初回盤。もちろんBlu-ray盤もあります。最終特典がDVDと聞いたので、メディアをそろえるためにDVDで購入中です。その初回仕様特典としてついてくる「ドラマCD vol.1」をご紹介。

収録内容は「ぶどうケ丘高校の怪談」です。

原作にはないオリジナルストーリー。東方仗助、広瀬康一、虹村億泰という主要メンバーが登場する話。これから聞く方のために詳しいことはかけませんが、当然ながら本編には影響しない話。それでもなんかうれしいですね。アニメの方ももうかなりクライマックス。盛り上がりつつも、もうすぐ終わってしまうなぁ。


今日は結構遅くまでお仕事でした。体調もだいぶんもどってきたけど、まだ喉が変。まいります。「Xファイル」もついにシーズン8まで来ました。なんとか年内に見きれそうです。

grimore_maimu597sグリモアの2nd Maxi。今回はCDのみ。デザインはいままでのものを踏襲。レコード風の盤面デザインとか、ひらがなだらけの歌詞カードとか。まだLiveにも行ったことないんですけど。Vo.RyNKさん(ぼく)と4匹のタルパ(「人工未知霊体」という意味らしい)の物語。Vo.RyNKさんはLive以外は基本参加せず、メディアには目隠しでしか登場しないとか。Liveでは目隠しもとってるらしい。コンセプトがすごいですね。タイムリーレコードからの発売。

収録曲は「マイムマイム」「エデンのそこ」の2曲。

1曲目はピアノのイントロから始まる彼らの王道。激しくもメルヘンなロック。展開が多いのも特徴です。2曲目もなんだか不思議な音が鳴りながら展開する疾走曲。個人的に決めてにかける部分もあるんだけど、気になるから追いかけちゃう感じ。次はもっとツボな音源になるでしょうか。


今日も帰宅したらまだこんな時間。なにしようかな。まずはご飯をゆっくり食べて、海外ドラマの続きを見るとします。まずはゆっくり今年を終えたいなぁ。

arimura_demoA602sarimura_demoB605s左が初回生産限定盤A。右が初回生産限定盤B。Plastic TreeのVo.有村竜太朗さんがついにソロ活動。初回生産限定盤2種あって、それぞれにop.とつけられたAcoustic ver.が3曲ずつ収録。さらに初回盤のプラケースに貼付されたステッカーに書かれた「デも/demo」の文字は本人直筆!帯も歌詞カードも紙質までこだわった仕様で、インディーズか!?と思わせるこだわりぶりに乾杯。

初回限定盤Aには「幻形テープ/genkeitepu」「浮融/fuyuu」「魔似事/manegoto」「また、堕月さま/mata,otsukisama」「うフふ/ufufu」「猫夢/nekoyume」「鍵時計/kagidokei」「恋ト幻/rentogen」「op.1 幻形テープ/genkeitepu AC Ver.」「op.2 浮融/fuyuu AC Ver.」「op.3 また、堕月さま/mata,otukisama AC Ver.」という11曲とDVDに「有村竜太朗 映像作品集2016」収録。初回限定盤Bには「幻形テープ/genkeitepu」「浮融/fuyuu」「魔似事/manegoto」「また、堕月さま/mata,otsukisama」「うフふ/ufufu」「猫夢/nekoyume」「鍵時計/kagidokei」「恋ト幻/rentogen」「op.4 猫夢/nekoyume AC Ver.」「op.5 鍵時計/kagidokei AC Ver.」「op.6 ※恋ト幻/rentogen AC Ver.」という11曲とDVDには共通で「有村竜太朗 映像作品集2016」収録。op.を含まないCDのみ、8曲収録の通常盤もあります。

1曲目からふわふわした甘い煙のようなインスト。2曲目はギターの轟音が美しいシューゲイザー曲。せつない歌声がぴったり。3曲目は湿った感じのギターの音にピアノが絡むキラキラしたキャッチーな曲。4曲目はピアノからはじまるミディアムロック。朴訥とした雰囲気がまたいい。5曲目はノイズ混じりのインスト。6曲目は疾走曲。たっぱりプラで好きな部分は竜太朗さん要素なんだろうな。7曲目は今作で一番オーソドックスなロック。その分歌詞が際立ってます。8曲目は今作で一番特殊。他の曲とは毛色が違うエレクトロニカ。そして歌詞が激甘でツボ。ここまではいろんなプレイヤー巻き込んでの作品で、こっから先の初回盤2種に分割して収録されたop.とつけられたAC Ver.は弾き語り。デモ音源の清書みたいな感じなのかな。基本はアコギが中心なのですが、そこにほんの少し音が追加されたりしていて、単なる弾き語りではなくAC ver.というのも納得。DVDは初回限定盤どちらも共通で、インストも含め全曲映像化。色味は統一されてグレイッシュ。かといってモノクロームじゃあいところが素敵。上からの俯瞰図や逆さだったりと視点が面白い。全体を通して曲名がまたいいですね。厨二的な感じもあるけど。日本人だけが楽しめる漢字をうまくつかってる。読んでもおもしろいし、DVDに表示されるデザインを見ても楽しめる。1996-2013の作品集だから2014-でまた数年後に第2弾が発売されたらうれしいなぁ。


おはようございます。今日も朝からめっちゃ寒い。昨日みたいに昼間は暑くなったりするのかな。iPhoneのOSをついにアップデート。なんでこんなに引っ張っていたのか。でも動かなくなってしまったアプリとかもあって。ちょっとデータ内容の整理整頓しようっと。

kebyo_un599s仮病というバンドの会場限定試作音源の第2弾。今回もCDRで盤面も印刷されています。前回は全曲G.さん作曲の音源でしたが、今回はもう一人のG.雛菊雛さん作曲の4曲。「阿吽の呼吸」というのは「2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさま」だとか。まさになタイトル。盤面のデザインは曲名なんですね。

収録曲は「吽」「天上天下」「赤い靴」「あやめ」という4曲。

1曲目は雨のようなノイズの向こうでお経みたいな音のSE。後半儚げな和風の旋律。2曲目はシャウトからはじまる激しい曲。般若心経が結構長く歌詞にはいていたりおもしろい。3曲目はイントロがキャッチー。サビも含めて、繰り返しの旋律が多いので、癖になりますね。Liveではフロアが左右に移動するのかな。4曲目はノイジーで少しホラー風味。暗いところで聞いているとちょっとこわいかも。サビはメロディアスでタイトルは花の名前かとおもいきやそうじゃない。ギターソロが涼平さんぽいけど、音程ずれている気がする。来年1月には試作音源第3弾「呼吸」発売の予定。Liveに行けるといいのだけれど。


下の子が熱っぽい。そのわりに元気なんだけど、どこにもおでかけできず残念。まあのんびりするとしますか。京極夏彦さんの「書楼弔堂 炎昼」も届いたことだし。ゆっくり読むとします。

kebyo_a600stwitterのフォロワーさんのつぶやきで気になったバンド。3名のメンバーと2名のサポートメンバーのリズム隊。和風白塗り血まみれ衣装のバンド。会場限定で2枚の音源を発売中。そのうちの1枚です。男性Vo.に女性G.が2人という編成がヴィジュアル的にキャッチーですね。CDRで盤面も印刷されています。全曲G.半田ヰ夂葉さん作曲。歌詞などが書かれたwebへのQRがのっている紙が折りたたまれて入っています。

収録曲は「阿」「戯言」「御手紙」「罰」という4曲。

1曲目は天外魔境を思い出すような掛け声からはじまる不思議な旋律のSE。2曲目はその流れから始まる激しい曲。聞いてくれる方へのご挨拶のような歌詞。3曲目はちょっとメロディアス。尺八とか横笛のような和楽器的音+ノイジーなギターとツタツタドラム。最初はそうでもなかったけど癖になる感じ。歌とか演奏とかまだ粗削りだけど。ジャジーなイントロからはじまる4曲目。これが頭から離れなくて。今日の通勤時聞いていたんですが、午前中ずっと頭の中でぐるぐる鳴っていたなぁ。目新しさがあるかというとどうかなって思うけど、女性ギター二人というビジュアルもあって、すごく気になる。ちょっと音源買い続けてみたいバンド。


寒いですね〜。暑いのと寒いのだったら、寒い方が若干好きかも。そしてまだまだ紹介したい音源に出会えている幸せ。今日会社からの通達でストレスチェックしてみたんですが、あんまりストレス感じてないみたいです。たしかに。もっとがんばりたいですね。明日は子どもたちとお出かけするぞー。

gklarhelm_SF591sGlaschelimの1st Album「Perfect Cradle」の特典CDR。全部で4種類あって、各3曲ずつ収録されてます。2曲は全てに共通で、残りの1曲が各店舗さんで異なります。写真はdisk unionさんの特典。

収録曲は「Native sign, naked pleasure(Glaschelim version)」「ephemera(demo version)」「Shadow On Me(bootleg Live version)」という3曲。

3曲目はアルバム未収録。幻想的で浮遊感あるイントロから重たいギターとどっしりしたドラムの音。荘厳で黄金色のイメージ。あっという間の7分半です。あとは最初期のMaxi「Nuclear」の現物が見つかればうれしいところ。V系でもないと、探すのがなかなかに難しいです。見つかりますように。


寒い!54年ぶりとかすごいですね。しかも明日も働いたらまたお休みなんだから。信じられないなぁ。今日はたくさんCDが届いて。うれしいような、また買いすぎたなぁって反省もしつつ。まずはどのCDから聞こうかな。

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