正直者で何が悪い!!若手システム営業マンの真実日記

「株式会社ネオス」という、不動産業・不動産管理業に特化したシステム開発・ソフトウエア開発、販売を行っている福岡の会社に在籍する、若手営業マンの「正直ベース」の奮闘記! 「現場?余裕でしょ!」入社当時は、そう思っていた。 けれど、そんなに、世の中甘く無かった。 試行錯誤しながら、奮闘する毎日を赤裸々に書きます!

あれから2年たったけ??

ご無沙汰しております。
株式会社ネオス福添です




最近も相変わらずの出張続きで少々バテ気味ですが、皆様変わりはないでしょうか?
今、私は、神戸のお客様に対して、ネオスの組合会計システム、フロント支援システム、販売管理システム(ビル管理システム)の3つのソフトを同時に導入するプロジェクトを年末にかけて立ち上げを行っている真最中です。
ちなみに、ここのお客様は、これまでネオスで実施してきたいろいろなことが集約されているような会社で、私も本当に勉強をさせて頂いております
プロジェクトメンバーの方々もみんな前向きで、なんだか毎日ワクワクします


それともう一つ、、、
実はこのお客様は、初めてネオスに問合せを頂いてから、今月で丸2年になります。
そして、初めて訪問させて頂いたのが、なんと私の誕生日である、6月24日
時間は少しかかりましたが、こうやって仕事ができることを私はきっと何かの縁だと思います。
複数ある会社から私達を選んで下さった期待に応えられるように頑張りたいと思います。



そういえば、最近、東京で出会った別なお客様でも、同じ誕生日の方がおられました。
その方の会社も前向きで、優秀なメンバーがたくさん集まっています。
長い人生で以外と初めてだったりしました。




何だかわかりませんが、30歳という節目の年の誕生日は、私にとって素敵な日になりそうです






ドリルを売るには穴を売れ

最近、世の中の営業マンをモットモット、ハッピーにするために新商品の企画しております。


営業日報システム(仮)!!!


単純な、報・連・相になりがちな営業日報にちょっとしたスパイスを入れることで、会社や営業マンに取って、チーム力や個人力をあげれるようなツールができないか?
そんな思いで、深夜までの打ち合わせを繰り返している今日この頃です。

 


昨日も深夜帰宅です。
もちろん、一昨日もです。

 

 

こんな、考える仕事をしている時に思い出すことがあります。
それは、マーケティング論のビジネススクールに通った時に、講師の先生が言われていた、業界では結構有名な本の話しなのですが、

 


「ドリルを売るには穴を売れ」

 


何を言いたいのかというと、
ホームセンターにドリルを買いに来た人はおそらく何かに穴を開けたいのであって、純粋にドリルが欲しい!というわけではない人が大半である。
そこで単純にこの新製品がスゴイですとか、今ならこれが安いですよ、みたいなドリルの話をしても、顧客にとってはおそらく表面的な解決にしかならない。


それはどういう穴ですか?
大きさは?
何に使うの?

と顧客が何をしたいのかというところまで踏み込んで考えれば、じゃあこういうドリルがいいですね、とか、いやその場合はドリルじゃなくてもっといい道具がありますよ、とか、みたいなソリューションを提供できる。

 


うーん。納得。

 

 

僕も仕事がら、ソリューション提案する機会が多いですし、今みたいな新商品を企画することも多いです。
その度に、原点に返り、ドリルを売るには穴を売れを思い出し、納得します。

 


まぁ、本で書いている内容なので、競合他社が、同じように、穴を売るのであれば、そこで勝負をしてもおもしろくないので、いっそ、思い切って、穴付き板、穴付きドアを売って一攫千金を狙おうと思います。

 

反省した誕生日

これまでサッカーには興味がなく、非国民と言われた僕ですが、ワールドカップのメディア報道に完全に影響され、写真のような青いポロシャツを準備し、深夜の生中継に釘付けになった今日この頃です。


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さて、今週の火曜日から出張で東京や名古屋に訪問していたのですが、昨日、帰福のため乗車した新幹線での出来事を書きます。

 

 


名古屋での仕事が終わり、さぁ帰ろうと乗車切符を購入し、発車時間まであと5分ということもあったので、猛ダッシュでホームを駆け抜けて何とか乗車に成功。
指定席を探し、見つかったので座ろうとしたら、ありえないことに、僕の席にリクライニングを全開で睡眠中の中年男性がいるじゃないですか!!!
一瞬、「はぁ?」と思い、イライラを全開にした後、トントンと肩を叩き、開口一番で、切り出しました。


僕:「退いてもらっていいすか?」
 ※IPODで、XJAPANを聞いていたため、強気

相手:「えっ?」

僕:「いやいや、えっ?じゃなくて、そこ俺の指定席でしょ!」

相手「いやいや、私の指定席です。」

僕:「そういうのいいから、チケット見てみて下さい」
と、やり取りを行い、チケットを見てもらうと、ありえないことに、同じ席でした。


僕:「マジ?JR東海のミスですかね??いいです。反対側が空いているのでそこに座りますから」

相手:「わかりました。」




と、しぶしぶ反対側の席に移動し、約4時間の移動になるため、仮眠をしようと目を閉じて、ウトウトしていると、トントンとされ、車掌に起こされました。(チケット確認のため)
僕は、チケットの手配ミスと仮眠を中断されたことに怒りが爆発寸前でしたが、しぶしぶチケットを手渡して確認してもらうと




車掌:「ここの席ではないですよね??」

僕:「いやいや、ここじゃないじゃなくて、同じ指定席が二つあるから、ここに座るしかないでしょ!!!」
 ※IPODで、XJAPANの「紅」を聞いていたため、さっきよりもっと強気

車掌:「了解しました。でも1時間早い電車ですよ!!」



ありえないこちに、僕は、リクライニング全開でおやすみ中の中年男性を起こし、車掌にも逆切れをしたのですが、結果は、乗車した切符の1時間後のチケットを購入していて自身満々の表情でいたのです。
最悪です。


ホントに申し訳ない気持ちで仮眠しながら、誕生日の残り時間を過ごしました。
もちろん、謝罪はしましたが・・・・・

 

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