プット売りは破滅のリスクがあるが、やはり僕は魅力的だと思う。
高給取りの保険屋と同じ仕組みなわけで、金持ちにとっちゃ美味い商売。

IVと信用評価損率、季節アノマリー、相場観を組み合わせれば、ゲームへの参加率を60−70%程度にセーブして、手堅く安定給を得られるのではないかと思う。大きな打撃は数年に一度まで減るのではないだろうか。先日までのようにIVが低い局面が長く続くと、ほとんどゲームに参加できなくなってしまう恐れはあるが・・・。

それがもたらす副次効果は、株式投資でさらなるリスクテイクを可能とすることだ。
既に勝利のロジックは手中にあるわけで、あとはいかにしてより大きなドローダウンを受け入れていくかといくことになる。(我々が想像する以上に最高リターンを導くレバレッジは高い)それには相殺してくれる安定リターンが必要。

仕事が開始すれば、PFの回転率は下げざるを得ない。
その場合、3つの優位性のうち、タイミングの優位性を多少犠牲にし、個別銘柄のαや、資金管理(レバレッジとキャッシュの緩急)で攻めていく戦略になるのだと思う。
具体的には、売買頻度をセーブしていき、個別株のαを求めるために銘柄レポートをより多く読む。例えば、毎週10つのレポート購読で、年間500銘柄カバーできる。毎週5つは最低ラインだと思う。これは今でもやってること。

先物のシステムトレードは、寄り引け型のシンプル発注であってもやはり仕事する上では妨害となりそうだ。僕の仕事は朝が早い、、、。引け寄り型のシステムだったらなんとかできる可能性がある。引け寄り型の場合、シグナル頻度が減るため、高勝率であるものの、トータルリターンは減ってくる。これは可能かもしれない。

あと、FXのシステムトレードという選択は残されている。夜間発注できるので。誰かご教授願いたいものだ。良い教材が出るといい。