2015年07月15日
メンバー自己紹介!⑧渡辺佑樹
こんばんは!
この度、ネパールスタディーツアーに参加させていただく東京経済大学4年の渡辺 佑樹です。
僕はよくインドネシアとかタイ人でしょとか外国人に間違えられることが多いですが、日焼けしやすいだけの純粋な日本人です。 笑
とまあ自己紹介はこの程度に留めつつ
今回、なぜこのスタディーツアーに参加したいと思ったのか?
主な理由は2つあります。
1つめは、メンバーがすごいから。
このスタディーツアーの存在を知ったのは、都内で行われた5月のネパール地震緊急支援プロジェクト。この時私は運営の一員として携わっていたのですが、運営しているメンバーの仕事のスピード感や行動力にいつも感心していました。イベントには多くの方が来てくださり、大成功に収めることができました。成功に終わったのは、運営したメンバー一人一人の頑張りの表れです。
この時の感動というか達成感は普通に大学生活を送っていては中々味わえないもの。
そして、この気持ちをもう一度味わうにはこのスタディーツアーに集まったバイタリティー溢れる人たちと行動を共にするしかないと直感しました。
2つめは、「今の(自分の)ままでいいのか」いう気持ち
先に書きましたが、他のメンバーに対して感心しているだけではダメなのです。「すごいなあ」と思った後に「自分には真似できない」と考えるのか「今のままでいいのか?
いや、負けられない」と感じて行動に移すのか。これってすごい大きな差だと思うんです。
話は少し逸れますが、2011.3.11に起きた東日本大震災。この時、私は福島の実家にいました。震災後、全国から自衛隊や有名人も含め多くの方が被災地を支援してくれ、今も支援は続いています。それなのに自分は震災後に上京して普通に暮らして、被災者なのに被災地のことを全く考えられていないことに気づきました。「ありがたい」と感じたとともに自分の不甲斐なさに嫌悪しました。そのことに気づいてからはボランティア活動に参加したり、友達に福島の良さを伝えたりしています。この行動をとってからすごい友人たちができたし、より地元をPRしたいと感じるようになりました。
それからは、常日頃「今のままでいいのか?」と考えて、これはやったほうがいいと感じたものはとにかくやるようにしています。そして、このアンテナに引っかかったのがこのスタディーツアー。
このツアーを通してメンバーたちと共に現地で経験、感じたことを自分の中に落とし込んで、新たなムーブメントにつなげていければいいなと考えています。
中々都合がつかず、ミーティングに参加できていませんが今後はこのスタディーツアーが一生モノの経験となるように貢献できるように全力で取り組まさせていただきます!!
よろしくお願いします!!
この度、ネパールスタディーツアーに参加させていただく東京経済大学4年の渡辺 佑樹です。
僕はよくインドネシアとかタイ人でしょとか外国人に間違えられることが多いですが、日焼けしやすいだけの純粋な日本人です。 笑
とまあ自己紹介はこの程度に留めつつ
今回、なぜこのスタディーツアーに参加したいと思ったのか?
主な理由は2つあります。
1つめは、メンバーがすごいから。
このスタディーツアーの存在を知ったのは、都内で行われた5月のネパール地震緊急支援プロジェクト。この時私は運営の一員として携わっていたのですが、運営しているメンバーの仕事のスピード感や行動力にいつも感心していました。イベントには多くの方が来てくださり、大成功に収めることができました。成功に終わったのは、運営したメンバー一人一人の頑張りの表れです。
この時の感動というか達成感は普通に大学生活を送っていては中々味わえないもの。
そして、この気持ちをもう一度味わうにはこのスタディーツアーに集まったバイタリティー溢れる人たちと行動を共にするしかないと直感しました。
2つめは、「今の(自分の)ままでいいのか」いう気持ち
先に書きましたが、他のメンバーに対して感心しているだけではダメなのです。「すごいなあ」と思った後に「自分には真似できない」と考えるのか「今のままでいいのか?
いや、負けられない」と感じて行動に移すのか。これってすごい大きな差だと思うんです。
話は少し逸れますが、2011.3.11に起きた東日本大震災。この時、私は福島の実家にいました。震災後、全国から自衛隊や有名人も含め多くの方が被災地を支援してくれ、今も支援は続いています。それなのに自分は震災後に上京して普通に暮らして、被災者なのに被災地のことを全く考えられていないことに気づきました。「ありがたい」と感じたとともに自分の不甲斐なさに嫌悪しました。そのことに気づいてからはボランティア活動に参加したり、友達に福島の良さを伝えたりしています。この行動をとってからすごい友人たちができたし、より地元をPRしたいと感じるようになりました。
それからは、常日頃「今のままでいいのか?」と考えて、これはやったほうがいいと感じたものはとにかくやるようにしています。そして、このアンテナに引っかかったのがこのスタディーツアー。
このツアーを通してメンバーたちと共に現地で経験、感じたことを自分の中に落とし込んで、新たなムーブメントにつなげていければいいなと考えています。
中々都合がつかず、ミーティングに参加できていませんが今後はこのスタディーツアーが一生モノの経験となるように貢献できるように全力で取り組まさせていただきます!!
よろしくお願いします!!
nepalstudytour at 21:26│Comments(0)│メンバー紹介








