2015年07月17日
メンバー自己紹介!⑨佐藤由人(ゆうと)
みなさーん、こんにーちはー!!
ディズニーでバイトをしたいなーと思っている佐藤 由人です!
ディズニー感に浸りたい人、一緒に浸りましょう。喜んでキャストのまねします。
それはさておき、この度、ネパール・スタディー・ツアーに参加させていただくことになりました。軽く自己紹介させていただくと、東京出身の上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科の1年生です。(はーい地方じゃないから面白くないとか言わない。)
では、本題ということで、なんで私がこのスタディーツアーに参加しようと思ったのか、そこを書き綴ることにしましょう。
話は3年前に遡ります。当時高校生だった私は、高校生にもなったし、なんかやりたいなーとぼーんやりと考えておりました。そこに舞い込んできたチャンス、それが、短期交換留学だったんですね。その渡航先の選択肢としては、イギリス・イタリアの2カ国がありました。普通であれば、今まで培ってきた英語の経験もあるし、イギリスを選ぶでしょう。しかしそこで高校生佐藤は思ったんです。「それじゃあつまらない」と。本当はイギリスなんて昔からの憧れですよ。きかんしゃトーマス大好きでしたし。でも、そこであえて英語の通じにくいイタリアを選んだ。それが自分にとっての人生の転機だった、とも言えるでしょう。
高校の短期留学は本当に短期で、2週間強の日程でした。(それがまた今回のスタディーツアーとかぶっているのも何かの運命なのかもしれません。)しかし、そのイタリアでの2週間で、私は、想像以上に大きなものを学びました。すべて書くと収まりきれないものですから、中でも大きかった二つのことについて触れたいと思います。
それは、たとえ言語がまちまちでも、伝えようとさえすれば、想いは伝わるということ。そして、行ってみて、訪れてみて肌で感じなければ、わからないものがあるんだということ、です。
日本人が英語をうまく使えないのは、文法的事項が頭の中で回り過ぎてしまって”どう話すか”という点に囚われてしまっているからだ、とよく聞きます。しかし本当に大事なのは”どう話すか”ではなく、”何を伝えるか”です。それさえあれば、所詮相手も同じ人間、きっと伝わるはずなのです。
伝えようとしているのは、何も人だけではありません。様々な歴史を持った、様々なものが、各地には存在します。それらが語りかけてくるメッセージにも耳を傾ければ、いや、それを体全体で感じ取ることができれば、さらに大きな、新たな発見がそこにはあるはずです。
今回ネパールを訪れるにあたって、そこでも同様に、私は素晴らしい出会いを楽しみにしています。その出会いとは、人との出会いであり、そして、場所との出会いでもあります。そんなチャンスを私に与えてくれたのが、今回のスタディーツアーだと思います。
さあ、夏はもう、すぐそこまで来ています!
あなたも、旅の準備はできましたか?
この夏が、みなさんにとって、とても充実したものになりますように。








