2015年07月18日
メンバー自己紹介!⑩金子暁
さてさて、ネパールに行くメンバーのなかでは最後の自己紹介になりました、
早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科(長い…)の金子暁です。
巷ではテストが終わって夏休みに入った大学もあるようですが、生憎私は絶賛テスト期間中です……
昔から追い込まれるまでやらない、でも追い込まれてからもぎりぎりまで手を抜くタイプの私は今になって大層苦労しています…(;´・ω・)
そして、なぜかテスト週間に入ると舞い込んでくるタスクの数々。
皆さんも経験されたことがあるはず!この「あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!!」を!!!
まぁ、憤慨しても嘆いてもやるべきことは減らないですし、気を取り直して!笑
他の皆さんと同じく、なぜこのスタディーツアーに参加しようと思ったのか、そこについて書きたいと思います。(^○^)
そもそも、私は他の9人のメンバーの誰一人として顔見知りではありませんでした。
このスタディーツアーを知ったのは、友人がよしき君の投稿(こしけんも書いてた"Stand up, take action"の投稿です)をシェアしていたからです。
当時は参加者がみんなよしき君の友達とはつゆ知らず、「こんなものがあるんだ!参加したい!!」と思い、勢いでコンタクトを取りました。
今思えば、よく見ず知らずの私をメンバーに入れてくれたと思います…本当にありがとう……( ;∀;)
私がこのスタディーツアーに食いついた理由は主に2つ。
一つ目は、大学一年生の夏に東南アジアのいわゆる発展途上国に行ってみたいと思っていたから。
高校生の頃の私は、様々な問題意識を持っていたにも関わらず、調べることも考えることもすべてを後回しにしていました。
そして4月。
大学生という肩書を得、時間が出来た途端、"私はなにをしたいんだろう、そのためになにができるんだろう、なにをすべきなんだろう"という漠然とした疑問に憑りつかれました。
そして出した結論が、「とりあえず現場を見てみよう」というもの。
なんとなく"教育"という大きなテーマで括れることについていろいろと考えていた私は、
夏に行くなら海外がいい!
それなら発展途上国に行ってみよう!
そこでどんな教育が行われているのか、見てみよう!!
と思いいたりました(正確には、思いつきました、ですね笑)。
このツアーを目にする前にもいろいろと探していたのですが、なかなかこれといったものが見つからず、個人渡航を考えていました。
ただ、個人で行くことに今ひとつしっくりこないと感じていたことも事実。
そこにこのツアーに参加することを決めた2つ目の理由があります。
一緒に行く大学生の仲間がいる。しかも、リーダーが同級生!
人と出会い、しゃべることが大好きな私にとって、新しい友人を得られるまたとないチャンスでした。
そして今、私はこのスタディーツアーの事前準備を通し、既に予想していた以上のものを得ています。
一つには、
"彼らが私に与えてくれる沢山のもの以上に、自分も彼らに何かしらを返せる存在でありたい"
と思えること。
これって、望んでもそうそう得ることのできない、最高の状況だと思います。
(高校でも大学でもこういった友人に恵まれている私は、本当に人生の絶頂期にいるのかもしれません…笑)
最高のメンツが揃ったこのスタディーツアー。
本当に様々な個性を持つメンバーの中で、私にしかできないことを見つけていきたいですし、
このスタディーツアーを通して私自身ももっともっと成長していきたいです!
そして、私自身が最初にこの夏東南アジアに行こう!と思った理由を忘れずに、
少しでもあの漠然とした問いが明瞭なものになるように、
考え続けたいと思います。
そしてそして、何よりも!
私がこうしていることに理解を示し、応援してくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、1日1日を大切に過ごしてきます!!
長くなりましたが、これにて失礼します^^
(ちなみにリーダーのよしきを筆頭にメンバー全員が現在テスト期間中のため、活動は小休止中です)

早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科(長い…)の金子暁です。
巷ではテストが終わって夏休みに入った大学もあるようですが、生憎私は絶賛テスト期間中です……
昔から追い込まれるまでやらない、でも追い込まれてからもぎりぎりまで手を抜くタイプの私は今になって大層苦労しています…(;´・ω・)
そして、なぜかテスト週間に入ると舞い込んでくるタスクの数々。
皆さんも経験されたことがあるはず!この「あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!!」を!!!
まぁ、憤慨しても嘆いてもやるべきことは減らないですし、気を取り直して!笑
他の皆さんと同じく、なぜこのスタディーツアーに参加しようと思ったのか、そこについて書きたいと思います。(^○^)
そもそも、私は他の9人のメンバーの誰一人として顔見知りではありませんでした。
このスタディーツアーを知ったのは、友人がよしき君の投稿(こしけんも書いてた"Stand up, take action"の投稿です)をシェアしていたからです。
当時は参加者がみんなよしき君の友達とはつゆ知らず、「こんなものがあるんだ!参加したい!!」と思い、勢いでコンタクトを取りました。
今思えば、よく見ず知らずの私をメンバーに入れてくれたと思います…本当にありがとう……( ;∀;)
私がこのスタディーツアーに食いついた理由は主に2つ。
一つ目は、大学一年生の夏に東南アジアのいわゆる発展途上国に行ってみたいと思っていたから。
高校生の頃の私は、様々な問題意識を持っていたにも関わらず、調べることも考えることもすべてを後回しにしていました。
そして4月。
大学生という肩書を得、時間が出来た途端、"私はなにをしたいんだろう、そのためになにができるんだろう、なにをすべきなんだろう"という漠然とした疑問に憑りつかれました。
そして出した結論が、「とりあえず現場を見てみよう」というもの。
なんとなく"教育"という大きなテーマで括れることについていろいろと考えていた私は、
夏に行くなら海外がいい!
それなら発展途上国に行ってみよう!
そこでどんな教育が行われているのか、見てみよう!!
と思いいたりました(正確には、思いつきました、ですね笑)。
このツアーを目にする前にもいろいろと探していたのですが、なかなかこれといったものが見つからず、個人渡航を考えていました。
ただ、個人で行くことに今ひとつしっくりこないと感じていたことも事実。
そこにこのツアーに参加することを決めた2つ目の理由があります。
一緒に行く大学生の仲間がいる。しかも、リーダーが同級生!
人と出会い、しゃべることが大好きな私にとって、新しい友人を得られるまたとないチャンスでした。
そして今、私はこのスタディーツアーの事前準備を通し、既に予想していた以上のものを得ています。
一つには、
"彼らが私に与えてくれる沢山のもの以上に、自分も彼らに何かしらを返せる存在でありたい"
と思えること。
これって、望んでもそうそう得ることのできない、最高の状況だと思います。
(高校でも大学でもこういった友人に恵まれている私は、本当に人生の絶頂期にいるのかもしれません…笑)
最高のメンツが揃ったこのスタディーツアー。
本当に様々な個性を持つメンバーの中で、私にしかできないことを見つけていきたいですし、
このスタディーツアーを通して私自身ももっともっと成長していきたいです!
そして、私自身が最初にこの夏東南アジアに行こう!と思った理由を忘れずに、
少しでもあの漠然とした問いが明瞭なものになるように、
考え続けたいと思います。
そしてそして、何よりも!
私がこうしていることに理解を示し、応援してくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、1日1日を大切に過ごしてきます!!
長くなりましたが、これにて失礼します^^
(ちなみにリーダーのよしきを筆頭にメンバー全員が現在テスト期間中のため、活動は小休止中です)

nepalstudytour at 16:40│Comments(0)








