スラムダンクの桜木花道が言ったセリフを思い出しました。

こんばんわBBです。


先日NEPHILIMの公式アカウントからもお知らせがあったとおり。
僕らにとって大切すぎる人
そして僕の大学からの大親友

よっしーが不慮の事故により永眠されました。

早すぎる彼の死。
連絡が来た時は唐突すぎて何が何だか分からなかった。

これを知った翌日は大阪でライブ。

実はリハ後に知人から電話が来て、そこで
現実なんだ、本当なんだ
って実感してしまった。

バタバタと日が流れて…
お別れの日も僕らは渋谷でライブでした。


根拠はないんだけど、信じる人は少ないだろうけど
きっと両方見に来てくれてた。
心の底からそう思う。



……
彼との出会いは大学1年生の時
フレッシュマンセミナーとかいう行事でクラス内の自己紹介が終わって、お互いモジモジしながらお話したのを覚えてる
入学当初、僕は既にバドミントン部に入ってました。
けどよっしーが、「馬場ちゃん!軽音楽部行こうよ!カラオケ行こうよ!」
的なことを話して、カラオケ行って
「歌えるじゃん!声高いし!軽音一緒に入ろう!」
って誘われた。
そこできっと僕の今に至る未来は決まったんだと思う

人生で初めてバンド組んで、初めてやった曲はHi-Standardのstay gold
ベースやりたいって言ってたよっしーがこれを叩いた時は本当に驚きました…
そこからライブ何回かやって、曲が決まらない時に
「~マリンブルーの海へ~」
という曲を書いてきた。

軽音楽部に入って、さらにオリジナル曲を歌うことになるとは…
そんでライブハウスでも沢山ライブして…なんて
入学当初からしたら予想も出来ないキャンパスライフを送ってました

当然授業や部活以外でも一緒に過ごしました
ウチに泊まり来てウチの両親にイジられたり
僕の部屋で当時の彼女と電話でケンカ始めたり
ウチのトイレのポスターをヒントに曲作ったり
ウチの漫画見て曲作ったり
「ばばちゃんがいるから大丈夫!」と、すれ違う人を片っ端から睨み付けてたり
部活の飲み会や合宿では誰よりも酒飲んで暴れたり…(笑)
誰よりもライブを楽しんで
誰よりもライブに本気で
誰よりも音楽に真摯に向き合ってて

破天荒で、それでいて才能に満ち溢れた人でした。


僕が音楽から離れて、彼もシャカリキに頑張ってる時は何年か疎遠になっちゃったけど
ふとしたキッカケからNEPHILIMのサポートを叩いてくれることになって。


一緒に走った時もそうじゃない時も親友と言い続けてくれて。


彼の生きてきた道は僕にとっての道筋であり支えであり憧れであり。

なんていうのかな…難しいけど

心の底から彼と出会えてよかった
NEPHILIMのサポートも、よっしーが引き受けてくれてよかった
けーちゃんも言ってたけど、よっしーがいなかったら今の俺らはいないし、もう終わってたと思う


新曲もSolitudeも好きでいてくれて
ワンマンも楽しみにしてくれてて
この曲ばばちゃんが本当に作ったの?と称賛してくれて

勇気づけられた。本当に。

なのになんでかな。。
NEPHILIMめっちゃカッコ良くなってるとかさ
ばばちゃんめっちゃ良くなってきたとかさ
もっといっぱい聞きたかったよ
音楽とは違うところで夢を見つけて、そこに向かって頑張ってるよっしーを知ってたから
そういうよっしーをもっと見たかったよ


まとまんないけどさ
一生越えられない理想、壁、目標として
僕を音楽に導いてくれた恩人として
最高の親友として
僕が音楽を続けてても続けなくても、よっしーはいつまでも心の中に在り続けます。

よっしーの分まで…っていうのもおこがましいし変かもしれないけど
全力でステージの上で歌い続ける。
……




クソ湿っぽい内容でごめんなさい。

これを僕の中の一つの区切りとします。


2017/8/7
BB