WWEロウ、変わらないのは笑顔届けること/連載上
日刊スポーツ 2018/01/21 11:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00105492-nksports-fight
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WWEの長寿番組である『ロウ』が25周年を迎えるにあたり、コミッショナーであるステファニー・マクマホンへのインタビューを日刊スポーツが3回に渡り連載します。

今回が上編ということで、ステファニー・マクマホンが『ロウ』に携わった25年前からの話しが中心です。中編、後編と楽しみなのですが、このインタビュー記事の冒頭に『ロウ』が25年経ってもぶれていない部分とはエンターテイメントとしての最高峰を目指し・・・・

『WWEはミッションである人々を笑顔にすることを続けています』と語りました。

僕のよく見に行くブログである『カクトウログ』さんでクリス・ジェリコのインタビュー記事をまとめたものが更新されていました。
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クリス・ジェリコ、世界のプロレスを背負う。そして…「ジェリコvs新日本トップ選手で(新日本は)もっと金を稼げるだろう。可能性はゼロじゃない」
2018/01/21 13:55:00
カクトウログ
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/51970/50765/88781065
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ここでクリス・ジェリコが同じ事を語っていました・・・・

『最も大事なことはファンを幸せな気分で家まで帰すことだ。でもあくまでエンターテイメントとしてだ。俺の仕事はファンが楽しめる瞬間を作ることだからな。』

何か、WWEってぶれてないんだなぁと思いますし、プロレスの基本理念みたいなところなんでしょうね。

闘い、抗争、和解、裏切り、解散、再結成、恋愛ストーリーや家族の憎愛劇まで・・・・・飽きさせないストーリーとキャラクター作りの繰り返しの賜物で25年時代の変化に合わせての積み重ね。

そして最終的にファンが楽しめる究極のエンターテイメントとしてのプロレスを貫いてきたのでしょうね。