なろうの読書まとめに一本追加しました。

立花隆『天皇と東大』 第八章「『不敬事件』内村鑑三を脅した一高生」部分のまとめ

内容は、

・維新の三傑(西郷・木戸・大久保)の死
・「竹橋事件」の衝撃
・明治天皇親政の開始
・明治天皇と元田永孚による儒教教育復活政策の推進
・伊藤博文(開化主義)VS元田永孚(復古主義)の論争
・明治天皇と元田永孚による「天皇の神格化」への道
・明治天皇と元田永孚の手による「教学聖旨」「幼学綱要」「教育勅語」の制定
・明治12年前後を境とした欧化主義から天皇中心の復古主義への大転換

 など、明治12年頃、壮年に達した明治天皇が天皇親政に乗り出し、そして儒学者の元田永孚とともに、「天皇の神格化」と、封建時代の「儒教教育」の復活をめざそうとして行った政策について。