2004年08月15日

御蔵脱出大作戦 〜空〜

朝おきて港を見に行くと、波が昨日より荒くなっていた。あれー?案の定東海汽船下り便は欠航。これはうちらも漁船かなー、と思っていたら、「東海汽船にプレッシャーをかけるため漁船はチャーターしない」という村の決定がなされた模様。えー!?
とりあえず、明日から仕事の人がいるので、大島行きのヘリのキャンセル待ちを取りに行くことに。私もついていって一緒にキャンセル待ちをとる。

朝ごはんを食べて、帰りの荷造り。ヘリは荷物の重量制限があるので、最低限の荷物以外はゆうパックで送るようにパッキングする。雨も降り出すなか、ヘリポートへ。しかし、ヘリのキャンセルは2人しか出なかったので、明日から仕事の人2人に譲ってまた宿に帰る。

宿に帰ると、「東海汽船が寄港する」という情報が流れる。港を見ると確かに波がかなり落ち着いてきている。ヘリ用のパッキングはバランスが非常に悪いので、船用にパッキングしなおす。港に行き、乗船手続きを済ませて、桟橋へ行こう、としたところで、なぜかタラップが片付けられているのを発見。また波が高くなってきたのでやっぱり欠航となった由。えー!?ちなみに、30分ほどしたら波はまた落ち着いた。むきー。

また宿に帰り、善後策を立てる。実はさっき大島行きのヘリに乗っていった人が八丈島行きのヘリの予約を取っていた。いうことで、御蔵島にいてもすることないし、それに乗って八丈島に行くことに。

「あなたさっき大島行きのヘリに乗っていきませんでした?」などとヘリポートの係員にチェックされつつ、ヘリに乗り込む。初めてのヘリ。うるさいけど結構乗り心地は悪くはなかった。前線を突き抜けて八丈島に無事到着。

レンタカーを借りて宿へ。宿はドルフィンクラブの斡旋で三根の「ささお荘」というとこに。まずは晩御飯。超豪華な飯ですよ。刺身あり、串揚げあり、島料理ありと、食いきれないほどの量。しかもどれもうまい。これで一泊二日6500円(税抜)って信じられないんですが。刺身がなぜか二皿あったが、あとで事情を聞いたら片方は島寿司になるはずのものだったらしい(申し込みが遅かったので漬け込む時間がなかったのね)。

その後、レンタカーで「樫立向里温泉 ふれあいの湯」へ。ここは日帰り温泉施設。入浴料は300円と安いが、お湯はかなり強烈なもの。しかも源泉掛け流し。これはいい。ちょっと熱くて長く入ってられないのが玉に瑕だが。

宿に帰って同行者と歓談などして就寝。

nerokichi at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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