2009年06月11日
扉座『百鬼丸』ブログライター会見!!その壱

この夏イチオシの舞台をご紹介します

劇団扉座第43回公演「新浄瑠璃 百鬼丸〜手塚治虫『どろろ』より〜」でございます。
ブログライター会見に参加してきました〜

公演詳細はコチラ
6月7日(日):劇団扉座第43回公演「新浄瑠璃 百鬼丸〜手塚治虫『どろろ』より〜」ブログライター会見@扉座稽古場
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「新浄瑠璃 百鬼丸」
〜あらすじ〜
天下麻の如く乱れた戦乱の世のこと。
コソ泥のどろろは、川に浮かんだタライの中に美しい刀を見つける。
タライの中、もうひとつの包みには、のっぺら坊の赤子が入っていた。
驚くどろろに、どこからともなく声が聞こえてくる。
心で語りかけてくるという「声」、独りでに動く刀「百鬼丸」。
父の天下取りのために、魔物に身体の48部分をとられて生まれてきたという「声」。
自身に「百鬼丸」と刀の名を付け、無くした身体を取り戻し、母上の元に戻りたいという「声」と共にどろろは、旅に出る。
そして遂に母との再開を果たす百鬼丸。しかしそのさいかいは、百鬼丸やどろろに新たな悲劇をもたらしたのだった。
失われたものを、失われた時を、探しに……
母への恋慕に。
父への憎悪に。
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いよいよ待ちに待ったブログ会見がスタート

本日お休みの田中さんに代わり、司会進行をつとめるのは赤星さん。
先ずは、有馬さん率いる楽器隊
の登場。佑佳ちゃん、有馬さん
犬飼さん、利典くん。
多種多様の打楽器が奏でる神秘的で幻想的な音楽で、稽古場は一気に異空間に変わりました。
これらの楽器に合わせて、キツネダンスも特別披露

狭い空間でのキツネダンスはあまりの迫力に写真を撮るのを忘れてしまうほど。
本番ではより迫力のあるダンスシーンが見れるかも

んー>▽<これは楽しみですぞ〜


続きまして、いよいよ出演者の登場

何故か腰に木刀が刺さった状態で真っ先にあらわれたのは山中崇史さん(38歳)。
座ってるだけなのに様子がおかしいですね…

その後も続々登場の出演者の皆さん。
ようやく揃ったところで…、って、全員がカメラに収まりません(泣)パノラマ撮影ですよ、コレは。


いた仕方なく2分割となっておりますが…総勢24名(出演者23名+横内さん)。
(おぉ〜ブログライターより人数が多いですぅ…
)では、前列の主要キャスト陣からご紹介しましょう

向かって右側から順番に、
・多宝丸…岩本達郎
・百鬼丸の影=百鬼丸…累央
・百鬼丸の声…高橋麻理
・瀬川梶之介…犬飼淳治
・どろろ…山中崇史
・脚本・演出…横内謙介
・阿佐比…平栗あつみ(演劇集団 円)
・白眼童子…岡森諦
・醍醐景光…有馬自由
・美濃…中原三千代
・五行上人…杉山良一
後列の皆さんの役柄は全てメモれませんでした(*μ_μ)ごめんなさい。
並び順ではないのですが、お名前を紹介します。
・鈴木利典
・上原健太
・川西佑佳
・高木トモユキ
・安達雄二
・上土井敦
・江原由夏
・新原武
・栗原奈美
・小嶋喜生
・串間保彦
・藤本貴行
・鈴木崇乃
主要キャストの意気込みをお聞きしました。
・岩本さん(ガンちゃん)
「初演では茅野さんが演じられていて、どうしても茅野さんの演じた多宝丸のイメージが強いのですが、全く違う多宝丸をお見せ出来ればと思います。」
・杉山さん
「出来ることなら演じるより観たい作品です!(キッパリ)」
・累央さん
「百鬼丸の肉体を演じるので、シンプルに身体を鍛えてきました。鍛えた肉体を見て下さい」
・中原さん
「初演のDVDを見たり、原作を読み返していたら、年のせいなのか涙があふれてきました。本当にいい作品だと思いました。深みと“あつみ”のある表現をしたいと思います。」
・麻理さん
「5年前の初演の頃には若くてうまく出来なかった部分も、今回は演じることが出来ると思います。」
・犬飼さん
「ステージに出ていない役者が楽器隊にまわるんですけど、僕、リズム感が全くないんですよ。前回(楽器隊は)6人だったのが、4人に減ったので頑張ります。5年前にやった役ですが、1年生が6年生になってるわけですから、6年生の気持ちで頑張ります」
(山中「じゃ、オレ高校生(笑)」)
・山中さん
(木刀が犬飼さんに当たってますけど…)
「初演とほぼ出演者がみんな一緒なんで、役わやるにあたって曖昧だったとこを見なおして、5年前とは全然違うものが出来ました。旅公演後の東京公演なんで、今日来て頂いてる方は東京で観る方がほとんどだと思うのですが、自信を持って、こねあげた作品をお見せ出来ると思います!」
(こねあげた!?こねあげる?の野次は気にしない…)
・岡森さん
「妖怪の役なんでね、妖怪の気持ちなんて分からないんですけど、アメリカン!な感じで演じたいと思います。この芝居を出来るのは僕たちだけなんじゃないかな。」
・平栗さん
「前回が40歳で今回45歳となり客演で呼んで頂きました。紆余曲折もあり年齢的にも色んな身体の変化があるんですが、地に足のついた、女性に共感してもらえるような役を演じたいと思います。」
・横内さん
「大掛かりで、かつ大勢でやる作品で、出来るだけオリジナルキャストで再演したいと準備をしていたら、5年経ってしまいましたが、福島や、北海道の方や、たくさんの方が待ち望んでくれていました。5年の間に色んな事があって、初演で茅野が多宝丸を演じたのが茅野の役者としての最後の役だった。その頃は脇役だった岩本も今は中心メンバーになってるし、再演ではあるけれど、“あつみ”のある、“あつみ”のある、“あつみ”のある舞台になっています。
地方公演に関しては演劇鑑賞会の会員数とか、観劇率とか気になりますね。この作品はタイトルで損しているようです。浄瑠璃って聞くと暗そうとか、眠くなりそうとか…。全然そんなことなく、楽しく、愉快にやってます。それから映画版より面白いと思います。柴咲コウか山中崇史か、みたいな(笑)」
うむうむ。皆さん思い入れのある作品の再演だけに、気合入ってますね!
続いて、ブログライターからの質疑応答コーナー。
早速自分からw
Q「もし身体の四十八箇所を奪われたとして、一番先に取り返したいのはどこですか?」
(すいません…、あまり作品と関係あるようなないような質問で…)
A 目…10人、口・耳・脳…各2人、ベロ・内臓・胸・足・鼻・手・視力・上腕二頭筋…各1人
別の方から
Q「新浄瑠璃って聞くとやっぱりちょっと難しく感じますが…、皆さんどのように感じてますか?」
A 安達「雷鳴のような感じがします!シビレルーって。あとは日本語のキレイさを感じますね」
江原「スポーツって言っていいくらい!身体全身使うし、汗めっちゃかくし。そしてスッキリします!」
Q「横内さんに質問です。どろろというマンガを浄瑠璃でやろうと思ったのはどういう発送なんでしょうか?」
A 横内「児童劇とかではやってるんだろうけど、児童劇になっちゃダメだし、時代劇ってのも違う、歌舞伎のマネでもしょうがない、だったらジーンズで出来るような作品ってどうだろ、って。葵太夫さんと話してたら、七五調になってればいいということで、創作浄瑠璃となりました。」
鈴木里沙ちゃんから…
Q「山中崇史さんに質問です!なんか、今日も奇をてらってるというか、スーツだし、なんか意味分からず木刀ささってるんですけど、3年も扉座の舞台に出てないで、「相棒」以外に何やってたんすか?」
A 山中「えーっとですねぇ。仕事が欲しくてもない時期などもありまして…、家にこもって節約生活ですとか…、本読んだりしてましたよ!せっかくね、ブログライターで皆さんに来ていただいてるんで、何かサービスをしなくちゃと思って、木刀を…」
「何かやって!」
山中「えーっと…、(木刀を置く…)、今日はですね、○○○についてお話したいと思います」
質疑応答中ではございますが、山中さんがお話してくれる○○○とはいかに!?
この続きは次回UPします!

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この記事へのコメント
1. Posted by 岡森 2009年06月12日 00:40
宣伝ご協力、どうもありがとうございます。
そして、TBもお礼申し上げます。
稽古、がんばってます!
そして、TBもお礼申し上げます。
稽古、がんばってます!
2. Posted by 丼 2009年06月12日 12:43
コメントありがとうございます!!
やっとこさ第一弾が完成しました〜。
まだまだ宣伝、頑張りますっ!
3. Posted by 猫小 2009年06月13日 01:45
こちらに、お邪魔しに来ました〜♪♪
じわっと、扉座さんからアクセス数が増えて来てます…。
宣伝、頑張りましょうねー!!
じわっと、扉座さんからアクセス数が増えて来てます…。
宣伝、頑張りましょうねー!!
4. Posted by 丼 2009年06月14日 23:13
どうもです!
皆さん、かーなーりー、気合い入った記事ばかりで、すごいなぁ、と感心しています

まだまだこれからも宣伝しまくります

がんばろーっと。