「あなたが だいすき」「You belong to me」


絵本「あなたが だいすき」(ポプラ社)の英語版の評が

「ウォールストリートジャーナル」に掲載されましたと、

ポプラ社の方から知らせがきました。

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何カ月か前、上のペラの校正刷りを送っていただいたままで

まだ完成品を見ていなかったので、「エエ???」という感じでしたが、

まあ良いことなのでしょう。

Wall Street Journal


One of the pleasures of reading aloud a certain tender type of baby book is that in doing so we literally speak words of love to the infant in our care. Phrases that will become routine, let’s hope, such as the stalwart “I love you,” are still new to the infant’s ears and still incredible for the parent or grandparent to say. The love language in Mamoru Suzuki’s “You Belong to Me” (Museyon, 32 pages, $12.99)is direct and affecting in this way, and even briefly humorous

だいたい訳すと以下のような内容だそうです。

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赤ちゃん向けの優しいタイプの絵本を読みきかせるときの楽しみのひとつに、大切にしている子どもに、直接愛の言葉を伝えられる、というのがある。たとえば、日常生活でお馴染みの(お馴染みになることを願うが)、「愛しているよ」という言葉は、赤ちゃんの耳には新鮮に響き、親やその祖父母にとっても、やはりそれは意味のある言葉となる。

『あなたがだいすき』(Mamoru Suzukis You Belong to Me”)では、そうした愛の言葉がストレートに、そして心に響くように描かれている。ちょっぴりユーモアさえある。各イラストは、小さな子どもが大きな動物に寄り添われ、愛される様子を描く。カンガルーは、自分のおなかにいる可愛い子どもに、「あなたのことがこの世界で一番好き」と言っているように見えるし、巨大なホッキョクグマは腕に抱く子どもに「悲しいときは、抱きしめてあげる」と言っているように見える。

愛すべき個人から、守るべき集団の話に移ると…マングースやヤマアラシたち(また、ティラノサウルスさえも)は、愛情を与える誓いをする。愛すること、愛されることを穏やかに描いた、3歳までの幼児向け絵本だ。



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だいたい「Wall Street Journal」って読んだことないので、検索したら、

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世界最大の経済新聞

1889年7月8日の創刊以来発行され続けている世界最大の発行部数を誇る経済新聞で、
世界や全米各地の経済活動、金融に関するニュース記事を掲載している。
新聞の名前は、ニューヨーク市にある経済活動の中心地「ウォール街」(ウォール・ストリート)に由来する。
アメリカのみならず世界を代表する経済紙の一つとされており、
国際的に大きな影響力を持つとされる。経済、金融に関するニュースの中でも、
証券市場とビジネスの動向についての分析に強いという定評がある。

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ヒエ~~~、なんか全然場違いな感じ…

Mr. トランプやMadamクリントンなんかも

朝のコーヒー飲みながら読んでいるのでしょうか???

~~~~~~

ポプラ社にもまだ本が届いていないということなので、待つしかありません。

ためしにAmazonで検索したら、

You Belong to Me
Mamoru Suzuki
Museyon
2016-08


下はAmazonアメリカ

https://www.amazon.com/You-Belong-Me-Mamoru-Suzuki/dp/1940842123/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1472014196&sr=8-1&keywords=You+Belong+to+ME

確かに、もう出版されているようで、星もついているし、

レビューも3つでている~~~。

この絵本は縦15cm、横16㎝、厚さ1cm弱の小さな絵本です。

それが1万キロも離れたアメリカ大陸に行っているなんて…

不思議だな~

迷子にならないでね~~~

どなたか優しい人に手にしてもらうことを祈りましょう。

内容的に、子供や動物をかわいいと思う気持ちは

国や人種に関係ない共通の気持ちだから、

良い形で伝わればうれしい限りです。


~~~~~~~^^

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よく講演会に来てくれる、Rちゃんからお手紙が届きました。

オッ、トキさんの切手だ。佐渡に行ったのかな…と

中を開けると…

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ヤヤッ

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薄い紙でできています。

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フムフム…

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アヤヤ、後ろのお尻のところに穴が開いている

そこへ空気を吹き込むと…

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できあがり~~~~

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紙風船のトキさん。

つるして研究所の仲間入り~~

Rちゃんどうもありがとう。

ぼくもトキセンターには絵本を描く取材で行って、

ケージの中に仮に作った巣をいただきました。

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ここ数年、自然環境下で巣作り繁殖させていますが、

これはその前、ケージの中で繁殖させていたころの巣で

自然の樹に作られた巣ではありません。

初めて中国から借りてきたトキと同居させ、繁殖を試みたときのものです。

巣作りしてから卵を産むという一連の行動が体内にセットされているので、

センターの人が作ったアケビのツルでできた巣の基礎みたいな物に

トキさんが枝や枯草を集めて巣作り行動したものなのです。

で、一応いろいろ説明をうかがった後、さりげなく

「この巣はどうするのですか?」

「別になんにもしませんよ」

「もらっても いいですか?」

「いいですよ」

(ヤッター、ラッキー!!と心の中で狂喜したのでした)

ということで、その時は絵を描く道具しか持っていかなかったので、

新たに梱包材を持って再度トキセンターに伺ったのでした。

チャンチャン。



トキよおおぞらへ (絵本のおくりもの)
国松 俊英・文 鈴木まもる・絵
金の星社
2000-06





 

つくばみらい図書館と西馬込なかよし幼稚園へ

台風のせまる中出張。

ちょっと疲れが目に出て眼帯して片目なので、

FネコさんにR駅まで送っていただきました。

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秋葉原からつくばエクスプレス線に

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台風が近づいているので、東京は雨。

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つくばみらい市立図書館。

休耕田をひまわり畑にしてあるので、とてものどかな雰囲気。

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こじんまりした気持ちの良い図書館です。

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会場は2階の視聴覚室。

雨の中、子供さんから大人の方まで約60人。

あっという間の2時間半でした。

左目だけなので、絵を描いたりがあんまり上手でなく

スミマセ~~~ン

雨の中どうもありがとうございました。



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翌日は西馬込のなかよし幼稚園

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むかしむかし、予備校で指導してくれたW先生の主催。

全国から幼稚園、保育園の先生方、約200人が集まり、

2日間、積み木のワークショップをする会での講演。

午後の予定だったのが急遽午前中に。

これまたあっという間の2時間。

以前、九州や愛知で講演に呼んでくれた方々にも久しぶりに会えたり、

FB関係の人にも会えました。

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午後は、みんなで積み木のワークショップ。

会場いっぱい積み木の世界で、

絵本「つみきでとんとん」そのままの世界になりました。


つみきでとんとん

金の星社
2005-01




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翌朝起きたら、新たな台風が直撃でジワジワと接近中とのこと。

雨もザーザーぶりで、タクシーもつかまらなくなりそうなので、

予定より、2時間早く品川の出版社へ。

学校図書館向け「生きものたちの すみか」の原画を持って行きました。

ここら辺は昔の倉庫を改装して、ニューヨーク風というか今風の会社が林立。

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N社のT君はフィールド観察の達人なので、上下カッパで長靴の完璧装備で到着。

学研のMさんは、駅に降りたら、強風で傘がぶち壊れ、びしょぬれで到着。

装丁家のMさんも無時到着。

レイアウトなどいろいろ打ち合わせ。

楽しい本になりそうです。

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雨がまだ降っているので、タクシーで品川駅へ。

朝のニュースでも、伊豆急線はストップしていると言っていたけど、

とりあえず新幹線で熱海へ。

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案の定、JR伊東線、熱海―伊東間の電車はストップ。

幸いJRが代行バスを手配してくれ、伊東までトロトロ…。

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伊東からは伊豆急線は代行バスを出す予定がないとのことで、

伊豆高原行の路線バスに飛び乗り、伊豆高原駅までトロトロトロトロ…

伊豆高原に着いたら、線路に倒木で撤去中とのことで、

「いつ走れるようにわからない」とのことでしたが、

多分大丈夫だろうと、待つことしばし………

なんとか動き出し……

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ようやくR駅に到着~~~~。

Fネコさんに迎えに来ていただき帰宅~~~~~

約5時間の長旅~~~~

東京ー名古屋間にリニア新幹線を作るより、

地域の電車をしっかり走らせるほうが大事だと思う。

お疲れさまでした~~~~~~。


カラスウリの花の開き方


カラスウリの花はどんなふうに開くのでしょうか????

そういえば見ていませんでした。

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ということで、まずこれが つぼみ

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上から見ると

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すみません簡単デジカメなのでピンボケです。

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つぼみがふくらんできました。

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花びらが ほどけてきました。

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シュワシュワがでてきました。


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シュワシュワシュワシュワ

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花びらが立ち上がりました。

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2枚目の花びらもほどけてきました。

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アリャ―3枚目はピンボケ~~

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4枚目も開き

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シュワッ!

全部開きました。

なるほどそうだったのね。

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花びらが4枚のもありました。

なんてことしていると…

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ナナフシちゃん

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カマキリ君


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ヤヤッ

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グググ…くすぐったいのだ

今仕事中なんだから あっち行ってて

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ウキャキャキャ……

おやすみなさ~~~い











夏も後半戦。


庭のカラスウリの花

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いつ見ても不思議な形だ。

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ガチャガチャ君たちも出てきた。

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下は細すぎてピントが合いませんでしたが、

ミズヒキの先に

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ナナフシ君がいるところ。

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下は縁側の窓にいるところ。

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キヲツケしていると ほんとに細い。

なに考えているんだか…

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自然の形は不思議だ。

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これは 珍しい!

1枚の葉に二つのヌケガラ。

あとから並べたのではありません、ほんとに並んでいたので、やらせではありません

双子かな?ということはないですね。というかみんなおんなじ顔だけど???

日が違うのか?

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これも同時に2匹。

産卵時には地面に集まるそうです。

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これは

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ポチャンとやって


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最近飛び出したり、具合の悪いのがいたりで、少し数が減ったので、

小さいのを取り寄せました。

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ひさしぶりに息子のK君とEちゃんが来たので、

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D島の観光船に。

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何年振りかで乗りました。

この辺はFネコさんの「サンゴロウ」というか「ドルフィンエクスプレス」の世界です。


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この洞窟の中に

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入っていきます。

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ちょっとうす曇りだったけど、

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いつ見てもきれい。

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下から見ると こうですが、上から見ると

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こうなっている。

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そんなに混んでいなくて、なんとなくけだるい西伊豆の海。

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ウラちゃんが家でにらみを利かせるので、

この辺にいることが多いクレちゃん…






下の村の夏祭り。


下の村の報本寺さんの夏祭り。

参加者が減ってきて、他所のところのように日曜日に変更しようかと

何年も前から時々話題になっていたのですが、

今年から休日になりラッキーでした。

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午後1時、太鼓で始まり始まり~

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ドンドコ ドンドコ…

近隣の同じ宗派のお寺から、住職さんたちがやって来ます。

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こちら側に4人向こう側にも4人。

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降伏一切大魔最勝成就

ごうぼく いっさい だいま さいしょう じょうず

全てをおさえ完成させるというような意味らしい…


と唱えながら経典をアコーディオンのように

パララパララと開いては閉じ、開いては閉じ

ぼくは檀家さんではないのですが、これが見たくて 

はじっこのほうで見学させてもらっているのです。

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中央で報本寺の和尚さんが拝礼

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報本寺さんもそうですが、何人か住職の息子さんが増えてきた、

初々しい

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前半が終わり席を変え後半に。

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休日のせいで檀家さんもたくさん。

そのあと 御神酒をいただいて乾杯して

御食事をいただきながら皆さんビールやお酒なのですが、

ぼくはこの後の幡廻しに出るので飲みません。

ビールを飲むと絶対ばてるからです。

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3時ころ子供神輿が村の中を練り歩いて到着。

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人数が少ない。

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この村では5年生が4人だけ。

あとは周りの村から友達を動員。

この下の年代には子供がいない…

来年で子供神輿はなくなるのかなあ やっぱり…。

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その後、今年から餅まき。

餅の入ったビニール袋に番号が書いてあり、

あとで抽選会して景品をあげることになりました。

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こちらは区長のMさん。

この後、いよいよ幡廻し

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7人のトラと呼ばれる若い衆が下の川に身を清めに行きます。

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その間に、残りの若い衆が…

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バケツで池の水を境内に撒きます。

ぼくは若い衆ではないのですが、人数が少ないので…
参加させてもらっているのです。

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トラの人たちが帰ってきて着替えて整列。

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前日取ってきた竹を今年の幡頭(はたがしら)が地面に3度ついて

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右にトラ、左が引き手。

禰宜(ねぎ)さんのおまじない(?)の後、

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ホイサ ホイサと竹を倒さないように境内を3周

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ほんとは引き手がもっともっと多いのですが、

年々少なくなって…

写真で見ると少ないな~~

(この写真は区長さんに頼んで撮影してもらいました)

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3周まわると、ちょっと休んで また3周を2回。

合計9周。

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竹が倒れなければ今年も豊年だそうです。

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なんとか かんとか無時倒れず終了。

写真だとわかりませんが、

地面がベチャベチャなせいと、後ろ飛びするので、

いつも使わない筋肉を使うせいか、かなりきついのです。

終わるとバッタリする人もいます。

ぼくはこれ用に、後ろ飛びの練習などしているのでそんなに疲れません。

ということで、この後景品の抽選会をして、

お疲れ様の会で無時今年の祭りも終了。

お疲れさまでした~~~~

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前回だしわすれた灯篭の絵

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お蕎麦やさんの看板に描いたネコさん

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六地蔵さんのところにふたつ

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階段上がって

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山門に

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コジュケイさん

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お寺から神社まで県道沿いに

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Fネコさんと散歩がてら撮影に

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のどかなところです

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シカよけの柵がないといいんだけど仕方ありません…

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県道を点々と

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幡廻しマーク

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最近はP3Cの入力というのか勉強というのかで

鳥の絵が多い。

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今年は雨に当たることもなく

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風に吹かれることもなく。

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ひたすら カンカン照り

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でも川が流れていたり、

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木陰はあるし

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車も少ないし、

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のんびりのどかな良いところです。

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なんて散歩がてら写真を撮っていたら、

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羽を拾いました、ラッキー。

あとでP3Cに入力しよう。

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この奥に山随大権現の本社

神社からの眺め

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右はじのこんもりした樹のところがお寺。

奥の山がバサラ山608m。



ということで

夏祭り無時終了~~~~~~~

御苦労様でした。


><><><@@@***


さてさて また本業の絵を描きましょう。





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