小学校の先生ほか あれこれ


今学期最後の下の村の小学校の先生。

前回の続きで、自由な鳥の巣作り。

親鳥の気持ちを感じるように…

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ウズラちゃんの卵をみんなに1個ずつあげて、

転がらないように、割れないように、寒くないようにという気持ちになって

作ってもらいました。

みんなあんまりウズラの卵は食べることないみたいで、ビックリ。

先週授業がなかったので、卵のなかみは抜いておきました。

その方法やなかみのことも話しました。

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みんないろいろ

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カラフルで

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楽しい巣ができました。

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簡単写真なので、今度きれいに撮影しましょう。

実は現在「鳥の巣つくろう」という絵本を制作中で、

参考例として掲載するつもり。

子供たちには本ができたら、持って行って驚かせよう。


‘‘‘‘‘;l、。:;@^^^^^^^^^

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また看板屋さん。

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前回新たに描いたら、ほかの場所にもある古いのが気になり、

ついでに書き直すことに。

招き猫を大きくして、前回のは工事の型枠用の塗料が塗ってあったので、

少し色味を変えました。

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日に干して県道へ

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これが今までの看板。何年か前に以前の運営委員の人が作ったみたいで、

トタンに描いてあるので、近くで見るとヨレヨレで

ペンキもはがれてきている。

看板としての機能は果たしているけど味気ないというか…

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市の景観委員をしているので、景観に配慮した色使い???

ちょっと地味だったかな?

下は店の入口

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ずいぶんはがれてボロボロ

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おいでおいで

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県道から左奥の店まで招きネコさんが導いて、お客さんが来ますように。

*@><・・>?

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なにやってんだか…

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まったく…

><><><・・??????

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例によって、山の中で薪作り。

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太いので少し切っては落としていたら…

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見~~~つけた!

この模様はP3C復元機にかけるまでもなく

コゲラちゃんの羽。

左の翼、次列風切り羽でしょう。

こんな作業をしながら見つかるなんて、なんてラッキー!!!

せっかくだから家に帰って復元機に入力。

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Pi

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PiPiPi

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TuTuTu

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Ki~~~

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やっぱり左の翼、次列風切りの一番内側

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左の翼から背中復元

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右の翼開始

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BU~~~~

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尾羽

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全身完了。

KATAKATAKATA

Pi~~~~

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先日車検にだして性能アップ。

コレクションカードも自動的に印刷されます。

学名 Picoides Kizuki

英名 Japanese Pygmy  Woodpecker

和名 コゲラ

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さらに「世界655種、鳥と卵と巣大図鑑」にリンクして

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卵の形や繁殖のこともすぐわかります。

1巣卵数、5~7

卵サイズ 15×11mm

巣立ち日数、約12~14日

チャンチャン

*****

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巷ではナントカGOというのが流行っているようですが…

こういうほうが楽しい。


バサラ山の1週間あれこれ…


山の中で暮らしているので、いつもは家で 夕飯に お酒を飲みます。

下の町まで遠いので、帰りが代行になり、結構かかるからです。

それでもたまに飲みに行くことがあります。

海辺の街下田で、よく行くお店が20周年ということで、お祝いに描きました。

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賀楽太さん.

8人掛けのカウンターと4人座れる御座敷(?)だけの小さなお店。

今回は小雨の中スケッチして、家に帰って ほんのり温かめの淡彩。

夜だと、全然光の感じが違って、それはまた良いのですが、

それは25周年のお祝いにしましょう。

このお店はメニューがありません。

「こんなものが食べたい」というと、

ママさんがチャッチャと作ってくれます。

是非お立ち寄りください。

+++++++

雑誌の取材や来年の展覧会のことで、
打ち合わせに人が来たり、絵本のダミーをつくったり…の日々。


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いつも鳥の巣を運んでくれる運送屋の社長さんに
車で30分くらい離れた海辺の港町の祭りに連れて行ってもらいました。

港の前の赤い屋根の家のベランダ的な場所で飲んでいると、

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若い衆やおみこしが やってきました。

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神輿が 港のはずれの ここから海に入るということで見に行きました。

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4、5人でかつぐ小さい太鼓台が数台。

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ガチン、ゴチンと ぶつけ合います。

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ソーレで神輿もガッツ~~ン

衝撃でピントがブレた。

海辺の町だから荒っぽい。

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でもなかなか海に入れてくれません。

何度かガチン、ゴチンしたり、

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ガチャン、ゴチャンして…

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ようやく海に入っていきます。

アッ、郵便局の局長さんがいる。

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ヨイサヨイサ

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バシャバシャ、ジャブジャブ

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ザブザブ バシャバシャ…オーレオーレとクライマックッス

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みんなヨタヨタで海から上がって、


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町中を通り抜け、丘の上に…

お疲れ様でした~~

来月は、わが下の村でもお祭りです。


PPPPPPPPP


下の村の夏祭りの準備。

今年から境内に竹灯籠を並べることになりました。

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孟宗竹をとる手伝い。

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和尚さんや村の世話役の人、村の人達、総勢30名。

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みんなで手分けして、

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大工さんの大型電ノコで、約300個。

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そんな いろいろな あいまに、一人静かに、

尾根の向こうで薪つくり。

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だいぶ玉切りが進んだ。

小枝、中枝、太いのと分けて

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これからメインのこの木

下から見ると なんということないですが…

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上に上ると、諏訪大社の御柱みたい。

これをチェーンソーで刻んで、割って…

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傾斜がきついから 下手に切ると ずり落ちてくることもあるので気を付けよう。

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下の村の子安(こやす)さんというお地蔵さまが
岩から落ちたというので救出に。

イノさんが落としたのか

きれいにして元の場所に。

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朝採れ野菜。

野菜も元気だ、雑草も元気だ。

元気に夏を乗り切ろう。



P3-C復活


P3-C羽毛復元機が車検というか点検から帰ってきました。

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あちこち動作が遅くなっていたので部品交換など頼んだら、製造中止になっていたり、
住んでいるところが半島なので、物流が悪く時間がかかりましたが、
なんとか動くようになりました。

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ちょうど、Fネコさんが花壇の柵で羽を見つけたのがありました。

「羽の先に模様があるからトラツグミではないか」とのこと

どうでしょうか?

では入力開始。

PICO   Tーーー

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動作が早いです。

画面も以前に比べればクリア


全体の中では小さい羽のようです。

PIPIPI

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TUTU……周囲が出てきました。

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インクも新しくなったみたいで前に比べれば茶系の発色がよい。

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立体感が少し…出てきたかな…

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あの点はこんな感じの模様みたいです。

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ふっくらしたところが胸で、右が羽のようですね。

PIPIPIPI~~~~~

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オッ! 急に動作が早くなった。解読能力が上がったぞ。


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爪など細かいディティールも再現中。

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これはトラツグミではないですね。

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スリスリスリ……

前のようにガシャンガシャン変な音もしません。

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ベルトも交換したので、モーターの動きもスムースです。

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おお、環境にも配慮している。

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シャリシャリ~~~~~

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PICO~~~~N


おお自動でサインも入る。

TI~~~~~

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スゴッ

学名、英名、和名。繁殖のことまでプリントされて出てきました。

これは便利だ。

Bambusicola thoracicus

Chinese Bamboo Partridge

コジュケイ

キジ目 キジ科 

全長 27㎝

1巣卵数 3~7

ヒダリガワノ ムネノ ウエカラ ゴバンメノ ハネ。

クレチャンニ オドロイテ トビタチ カダンノ サクニ アタッタノデショウ

オシマイ

@@@@@@@

なるほど そうか

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これはコジュケイさんがクレちゃんに驚いて、柵にぶつかって抜けた羽だったのか


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オプションで卵の映像もすぐ検索できました。

ウ~ン 便利な世の中になったものです。

車検代、部品交換料、送料、手間賃合わせて、39800円

研究のためです、まあ、しょうがないでしょう。

ついでにというか以前からほしかった新型の残像再元機も中古で入手。

外でスケッチしたものの画質を補正する機械です。

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家の周りで聞きなれない鳥のさえずりで外に出たら、

頭上をスゴイ スピードで鳥さんが通過。

曇りで暗かったし、手ぶれしてしまいました。

では入力開始。

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手ぶれ修正機能がついています。

ピントの補正と、色調節も自動でしてくれます。

BBBBBBB

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オッ


余分な汚れを除去

画質を調整してみましょう。


PICON


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おおお


アカショウビンちゃんでした。


^^^^^^^^^

次は、車を運転していたら、


ビュ~~ンと鳥が乱舞。


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PIKO


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ヒヨドリさんがセミを空中でキャッチしているところでした。


以前、庭のモミジの木で巣作り子育てしているのを見ていたら、


ヒナの口にセミを突っ込んでいました。


これも巣に帰ってヒナにあげるのかな。


最近の機械の進歩は目覚ましいものがあります。








ウグイスさんの卵を拾った。


ウグイスさんの卵を拾いました。

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なぜかというと…深~いわけがあるのです。

@@@@@@@@@@

下の村の農業施設「加増野ポーレポーレ」の運営委員をしているのですが、

その施設では村の女性陣が手打ちそばなど作り、食べることができます。

その看板がずいぶん古くなっていました。

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ウ~ン改めてみると、確かに古いな~

コンパネもブヨブヨしてるし、色も落ちてきてるし

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「古い」を超えている。

よくこれでお客さんが来るものだ。

腕はいいし とってもおいしいのですが

これではあんまりだなあと、前から思っていたので…

村のために一生懸命やっている女性陣達なので、

「描こうか?」と言わざるを得ない情況で…

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色付きのコンパネがあるからということで、

それを持ち帰り描くことになりました。で鳥の巣研究所で看板屋さんなの今日は。

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夜カブトムシさんが見に来た

天然ものだから元気で力が強い。

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朝になって、看板だから遠くから見ないと、と外に出し、

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お客さんが来るように招き猫さん。

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横向きと縦向き

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翌日雨らしいし、来週は忙しいので、即取り付けに、

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古いのをはずし

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新しいのを道の左側に1点。

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逆側に1点。

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ドリルで柱に打ち付けたり、ビニール張りしたり…、

後ろ側の作業をしていたら、この足元の側溝の中の枯葉の上に

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落ちていたのです。

なぜこんな道沿いの側溝の中にあったのか??

すぐ川があって、20メートルくらいむこうに竹藪があるから

その辺から捨てに来たのか、なんなのか???

わかりませんが看板描きのご褒美ということで

神様がくれたのでしょう。ラッキー!!!

こんなところでウグイスの卵を見つけるなんて奇跡だ!

幸せはまじめに働く人の何気ない足元にあるのだ。

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ということで無事看板も設置できました。

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というわけで招き猫さんのおかげでウグイスさんの卵が拾えたのでした。


お客さんもたくさん呼んでくださいね。

「招き猫を見てきた」と言うと もりそばが1割引きに…

なるかわかりませんが…、女性陣と交渉してみてください。




小学校の先生ー5 ウラちゃん


下の村の小学校3年生の総合学習、5回目。

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先週巣立ったツバメさんの巣の写真をみんなにあげようと、

撮影して印刷したけれど、

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そうだ、せっかくだから巣の中がどうなっているか見せようと、

巣を取るところから実際に見せることにしました。

学校の梯子をもって農協の裏へ。

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梯子を持っているのは担任のH先生。

梯子に上って

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みんなの見ている前でサクッとうまく取れました。

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ここに5羽のひなが育って巣立って行ったこと、

これから5000キロ離れた東南アジアまで飛んでいくこと。

「なんでだ?」て聞いたら、

「日本は寒くなって食べる虫がいなくなるから」て、ちゃんと頭に入っていました。

「来年みんなが4年生になったとき、また農協にツバメさんが来たら、

ここから巣立ったツバメさんで、5000キロ飛んできたんだからね」

来年まで覚えていてくれると嬉しいなあ。

ということで、ツバメさんのお話はおしまいにして、鳥の巣工作教室に。

先週は実際の枝や植物を使ったけれど、今回と来週は

みんなに好きな紙や毛糸、布を持ってこさせての自由な鳥の巣工作。


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まず紙を細く切ッたり、

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破いたり、

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あれこれ やり始めました。

ほうほう、なかなか おもしろい

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女の子らしいですね

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カワイイ小鳥だ

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男の子は割りばし、 さあ このあと どうなっていくか…

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個性が出ます。これから どんどん積み上げていく予定みたい。

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なかなか不思議不思議な世界

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さあ どうなりますか???

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来週 どんな鳥の巣ができるでしょうか


++++‘‘‘‘@@@@@><><><

先週会った、「ウミガメものがたり」を編集してくれた

N君が見せてくれた写真。

s-005未来屋書店大垣店様

「ウミガメものがたり」を見た各地の書店さんが、

スペースを取って飾ってくれているそうです。

s-001いけだ書店犬山店

課題図書とならんでる~。

s-004らくだ書店本店「ウミガメものがたり」階段2016年6月29日

階段の左右にカメさんの絵!

s-003らくだ書店本店「ウミガメものがたり」2016年6月29日

踊り場にも

s-002ツタヤ春日井店様

これから海のシーズンだし、ぴったし。

どうも ありがとうございます。

感謝 感謝 感謝。

もしどちらかの書店さんでお見かけになりましたら、

立ち読みではなく おうちに帰ってじっくり座ってお読みください。


@@@@@@@@

さてさて ウラちゃんことウラシマ君。

DSC_1679 (360x242)


朝といわず夜といわず、サンちゃんと、争っているので、

一緒に仲良くというか、争わずに同居するように…

お医者様へ。


前回バルト君にかまれたのですが、。今回は無事運んで、手術終了。

身軽になって帰宅しました。

まだうなりあっていますが…そのうち おとなしくなるとよいのですが…












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