村の仕事


下の村の農業施設「ポーレポーレ」から招集がかかり畑へ。

麦の種まきをするとのことで、朝9時集合。

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殺伐とした砂嵐ではなく

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気温が高いので放射冷却霧(?)

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過日大豆を脱穀した畑。

ヒモを張って点々とまいて軽く土をかける程度。

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ずんだ餅とお茶の報酬。

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ありがたや ありがたや~~~


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今回は11時ころに終わったので、

昼まで家の裏でストーブの焚き付け用のスギっ葉集め。

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アッ

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巣,見~~~つけた。

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でも これは鳥の巣ではありません。

ヒメネズミさんかな??ヤマネちゃんかな?

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どこから落ちてきたのでしょうか???


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午後は村の役員の招集。

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翌日地域あげての防災訓練なので、下準備。

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倉庫から出して数のチェックや当日の段取りの確認など。

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防災訓練当日。

この日も暖か。

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備蓄してある水。

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ラーメンなど、賞味期限切れ寸前なので、皆に配布することに。

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練習用の消火器。

これも賞味期限が切れたやつ。

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廃車センターでもらってきた発煙筒のテストをするTさん。

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消火器の練習始め。

火をつけて。

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まず防災担当のSさんが見本。

①ピンを抜き、②ホースの先端を持ち、

③火に近づいて(近づきすぎないように)

④レバーを握り、消火開始。

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ビュワ~~~

はい上手にできました。

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次な女性の人。

はい、もっと近づいて~~。

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そうそう その調子。

うまいうまい。

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ガソリン発電機の始動

①スイッチON、②燃料コック、③チョーク、④レバーを引っ張る。

高校生もできました。パチパチパチ。

参加者約70人。小学生4人、中学生4人、高校生1人

あとは50歳以上70歳以上がほとんど。

日本中どこも高齢化社会。

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消防団の放水作業。

ひょうきんだけど、しっかり若い衆のまとめ役F君。

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ショワーーー

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ビュワ~~~~~~

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ブショ~~~~~~~~~

おしま~~~~い

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炊き出し訓練でカレーを作り、軽いお昼。


みんなに水とラーメンなどを配り、防災訓練おしまい。

このあと神社に行って

大晦日の年越し新年会の下調べ。

ヤレヤレヤレの1日でした。



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庭の池の横のモクレンの樹の横。

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猫の神様が

「しっかり世のため人のために働きなさい」と見ています。


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風邪ひきサンちゃんで~す。

ウラちゃん以外の猫さんが今年は風邪ひきで

片目がみんな目ヤニでクシュンクシュンしています。

みんな早く良くなりますように。


@@@@@@

さあ また お絵描きしよう。














ヒメネズミさん


FネコさんがFBに動画をアップしてくれたヒメネズミさん。

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正式な学名は
Apodemus orgenteus

英名は
Small japanese Field Mouse

日本全国の低山帯から1700mくらいの亜高山帯に住んでいるそうです。

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マモル式捕獲器 

バケツの上面に新聞紙を貼り、カッターで切り込みを入れます。

バケツに板を渡し、点々とヒマワリの種を置きます。

ネズミさんは板を上りながら種を食べて行き、

さらに食べようと新聞紙の上に乗ると…

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タスケテクレ~~

となります。

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ムフフフ…

おいしそう…

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パクッ!


なんちゃって



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ドーナツを置いておくとFネコさんが捕れます。

なんつって動画撮影中のFネコさん。

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ハイハイ怖がらなくても大丈夫。

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はよ逃げなさ~~い

サヨナラ~~~~

って、放してあげたのに

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また、「イレテクレ~~」とやってきました。

ウ~~ン、困ったなあ、

どこでも好きなところにいなさい。


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制作中の絵本「鳥の巣つくろう」。

中の絵はもう出版社に出していましたが、

実際に作った見本の鳥の巣の撮影で、岩崎書店の編集長のMさんと、

デザイナーのSさんが撮影に来てくれました。

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ほんとは先週の予定でしたが、天気がいまいちだったので延期したのです。

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今回は晴天、無風。暖かで絶好の撮影日和となりました。

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これは自然な素材を使った鳥の巣。

卵はウズラさんの卵の中身を抜いたもの。

巣の大きさの割には少し大きめですが、まあ良いことにしましょう。

卵の中身を出して標本にするやり方なども出ています。

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どうやったらきれいに撮れるか、あれこれ検討中。

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こっちは毛糸や紙など、いろいろな素材を使った工作的なものの見本。

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うまく撮影できていますように。

ほんとの鳥の巣を見つけた場合の処理の仕方や飾り方、

学校など、みんなで大きな鳥の巣を作ったり、

野山で自然素材を使って、ニワシドリ的なものを作ったり、

色々な展開ができる本です。

お金も何もかけずに、なにげない自然の中で楽しく生きれる自由な心の本。

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お疲れ様でした~~~

遠路はるばるありがとうございました。


これから表紙関係のレイアウトしたり、いろいろもう少し、

来春完成予定。

楽しみ楽しみ、

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これはヒメネズミさんの巣。

薪を積んであるところの落ち葉がたまったところにありました。


制作中


鳥の巣研究所のストーブも火が付きました。

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現在「わたりどり」の絵本製作中。


ニュースを見たら、鳥インフルエンザ発生のニュース。

原因は「渡り鳥」と言ってますが、

経済的高利を優先するために人為的に過密過ぎる状態を作り出すから、

毒性の高い鳥インフルエンザになってしまうので、

渡り鳥が悪いわけではありません。

本来渡り鳥は寒さを避けるだけでなく、一か所に過密しないという行動です。

毎年この手のニュースを見ると、処分される鳥さんたちが不憫でなりません。






来年の展示の下見。


絵を描いていたら、内線電話が鳴り、

Fネコさんが「すぐ来て」ということで、

第3農場へ。

ここはぼくが耕しているけど、近所の人の畑。

その人が獣害よけに漁網を張っていて、それにホオジロさんが引っかかってしまった。

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アーアッ

だいじょぶだいじょぶ

ソーッと抱いて、パチンパチンと網を切り、

無時、空に飛んでいきました。

もちろん、この絵はあとから描いた再現図。


ヤレヤレ、良かった良かった。

^^^^^^^

翌日夕方、ジョギングしていたら

空から白いものがヒラヒラと落ちてきました。

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長さ約3センチ、

ほんのわずか黄色がかった羽でした。

ホオジロさんがお礼にくれた、ということではないでしょう。


だれかの右のおなかの辺の羽だと思うが、

正確にはわかりません、

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だれの羽で、どこからとんできたのでしょうか?

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これは、いつもいろいろ資料を送ってくれる

多良間島のHさんが送ってくれたヒメホソアシナガバチ(?)の巣。


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前日の冷え込みで急に赤くなりました。

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各地で雪が降った翌日。

来年4月、三島のベルナール・ビュフェ美術館で展示をするので、

会場の下見と打ち合わせで三島へ。

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三島駅北口から無料バスが出ています。

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バスでトコトコ約20分

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クレマチスの丘に到着~

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ベルナール・ビュフェ美術館、本館入口。

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円形の展示室、中央に大作を展示する空間。

その先の新館、ビュフェこども美術館が会場。

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今回は 絵本作家の いせ ひでこさんとの二人展。

いせさんは大学の先輩で、以前から鳥の巣展にも来てくれたり、

時々飲んだりする関係。

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いせさん、副館長のOさん、 学芸員のAさん、Iさんと

どんな展示構成にするかなどいろいろ話し合い。

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敷地内にブァンジ彫刻庭園美術館、イズ・フォト・ミュージアム、

井上靖文学館などもあります。

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ここはホール

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すごい。


このほかクレマチスガーデン、レストラン、料亭、書店、ブティック、

各種ショップ、等々…


町営の駿河平自然公園とも隣接していて、

ゆっくり1日がかりで楽しめる空間となっているようです。


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会期は4月22日(土)~10月31日(火)の長丁場。

ということで、打ち合わせも時間がかかり、夕方に。


お疲れ様でした~~~~


さあ、どんな展示になるでしょうか…







高校で授業。



東京の品川にある東海大付属高輪台高校のスーパーサイエンス(SSH)クラスで、


「科学と芸術」のうちの「自然から学ぶ造形」ということで、


2時間講師をすることに。

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めずらしく朝は一面の濃い霧の世界。

午後からの授業なので、午前中に画材屋さんへ筆を買いに。

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2年前にも来ていて、今回で3度目。

2年10組の皆さん35人

鳥の巣の造形から、巣作り子育て、巣立ち、

環境や人間社会との関係、物づくりへのつながりなどなど、

高校生だから、これからの受験や就職、生きることなど、

いろいろな話につながって…

質問も出たりパフォーマンスしてくれる子がいたり、

「ピンポンバス」見てました、描いてくださいとか、

終わってからも、サイン会や似顔絵描きなど、楽しい2時間でした。

皆さん元気に楽しく生きてくださいね。

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授業が終わって外に出たら、バスが4台。

これからグラウンドのある埼玉へ野球部とサッカー部が行くそうです。

毎日バスで1時間以上かけて通っているとのこと。

勿論帰りもバスで帰ってから帰宅するのでしょう。

身体に気をつけて元気で頑張ってください。

******

秋に金の星社から出版した、「ねこまつりのしょうたいじょう」の

お祝いというか、打ち上げというかで、編集のN君が一席設けてくれました。

著者の いとうさんと、いつものO君も加わり反省会(?)。

楽しいお酒でした。ありがとうございました。

@@@@@@

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翌日、「鳥の巣つくろう」の打ち合わせでI書店へ。

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編集長のMさんと、装丁してくれているS君と打ち合わせ。

我孫子でのバードフェスティバルで、連日6時間鳥の巣の説明をしたせいで咽喉が

ガラガラしていて話しずらかったのですが、なんとか終了。

打ち合わせが終わったので、会社の外に出てノド飴を食べて、駅に…。

駅でスイカの金額が減っているので、チャージをしようと思って財布を出そうとしたら、

財布を入れているポシェットがありません!

今回鳥の巣かばんは右手に持って、着替えや生活用品を入れるバッグと、

ポシェットは肩から下げていたのですが、なぜかありません。

財布だけでなくカードや車のカギ、帰りの切符なども入っています。

実は何カ月か前も打ち合わせした後、椅子の背のところに忘れたことがあり、

「アリャーまたやっちゃった~~」と

また出版社までトボトボ10分。

「スミマセンまた忘れました」と探したのですが、部屋のどこにもありません。

宿泊したホテルにも問い合わせてもないし、

朝ごはんを買いに行ったコンビニにもないということで、

途方に暮れていたら、

玄関のところに落ちているのを社長さんが見つけて拾っておいてくれたそうです。

打つ合わせが終わって、のど飴を出そうと、玄関を出てかばんを置いたのですが、

そのあと、ポシェットだけ持ち忘れたようです。

なんにせよ良かった良かった…

ご心配かけ、お騒がせしました、どうもすみませんでした。

ありがとうございました。

なんとかかんとか帰宅~~~~~~

かえって来年の予定表を見たら、1月の講演会の日程を間違えていて

ダブルブッキングしていることが判明。

疲れというか年齢というか…

ご迷惑かけ申し訳けありませんでした。

反省反省。

気をつけよう。


























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