日々のあれこれ…


かこ先生のことがあり、どうも落ち着かない日々…。

でも、すこしずつ心の準備というか、あれこれしていたら、

誰かが窓をたたくので、見ると、

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窓の外にヒヨドリさん
(1段目と2段目の棚の間に尾羽。背の高い鳥の右に翼が見えます)



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外に出てみても、別に窓に自分の姿が映っているわけではないのですが…



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また来る

川向こうの茂みで巣作りしているような…

部屋の中に変なものが多いから気にしているのかな

????


庭に

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カエルちゃん

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このくらいのを見るのは珍しい
2才くらいかな

ヘビさんに気を付けるんだよ。



死んだふりしても飲まれちゃうからね。

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大丈夫かな~~~


><><><


電柱を新設することになり、
ボサを切りました。
(切る前を撮り忘れ)

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再来年分の薪に。

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薪割りしていると心が落ち着く。

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ドンドン割って

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ドンドン積む

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雨除けして完成。

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これはまた後日

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@@@@@@

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シカ除け柵が完璧に完成して約1週間くらい?

新しい足跡もフンも全然ありません。

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やったね。

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この尾根伝いに延々と…

約1年かかった。

~~^^^^^^

「ウミガメものがたり」と

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「わたり鳥」の中国語版ができました。

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夜明けの空高く

たくさん鳥が飛んでいる

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遠くて全然写りません。


さあ、今日から講演会で出張。

帰ってから、かこ先生の作品に取り掛かろう。

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かこ さとし先生のこと


NHKはじめ多くのテレビのニュースでも放送していたし、
いろいろな新聞でもスペースをとって報じていましたが、
絵本作家のかこさとし先生が92才で、お亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

実は3月のブログに書いたK先生の緊急な用というのは
かこ先生のお宅に行ったことでした。

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http://blog.livedoor.jp/nestlabo4848/archives/51760737.html

かこ先生は今まで600冊以上も絵本を創られているのですが、
作も絵も皆おひとりで創られている方です。
ところが体調が悪くなり、どうしても絵が描けなくなってしまいました。
そこで、ぼくに代わりに絵を描いてほしいということで、
お宅に お話を伺いに行ったのです。

「そんなにすぐに悪くなることはないけれど、できれば早く絵本の形になれば」
という ご家族と編集のMikakoさんのお言葉もあるし、
ぼく自身も先生のその作品に対する熱意を感じ、
最後の追い込みだった巣箱の絵本を仕上げ、急いでダミー(絵本の見本)を作って見ていただいたのが、
約2週間後のこと。
(先生が描かれた、1ページに1カットくらいのラフな絵柄があり、
それを参考に、32ページの絵本の形にしました。)

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http://blog.livedoor.jp/nestlabo4848/archives/51836138.html

ダミーを見ていただき、あれこれ やり取りする中で、
先生もさらに「原稿に新たに手を入れるから、」ということでしたが、
この時はとても体調が悪く、やり取りしていても、何度も具合が悪くなり、
どうなることかという感じでした。

あまりに苦しそうな状態だったので、新たな原稿ができるのを待っているより、
やりとりしてわかった先生の意図を反映した形の新たなダミーを描き直し、
具合の良い時にでも見ていただこうと送り、
返事を待っているあいだに、いつでもすぐに絵が描き始められるようにと
準備を開始したのが4月28日のブログでした。

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http://blog.livedoor.jp/nestlabo4848/archives/51903644.html

そして、5月2日に加古先生はお亡くなりになりました。
御葬儀はご家族だけで行われ、連休明けてから、
訃報が発表されたのでした。

あちこちキリバリですが、
この1か月半の流れです。

あまりに突然で、言葉にならずでしたが、
NHKの「プロフェッショナル」のほうも「生涯現役」ということで、
番組を完成させるらしく、こんな絵本を制作していました、
という形で放送されるかもしれません。
あまりに突然で、心がまとまらないので、今までのこと書きました.

ということで、最初からどうなるかわからないで始まったのですが、
まったく思ってもいなかった方向に話が進み、
思いようもない方向で、絵を描くことになりました。

実は今回の絵本は身近にある「水」とはなにかを、
小さい子供さんたちにわかりやすく伝えつつ、
大きな世界へと導いていく、かこ先生らしい作品です。

今回の絵本が完成すれば、「次の作品も」と先生がお元気になって、
体調が良くなれば良いなあと、絵を描こうと思っていたのです。 が…。

最初、出版社の方から電話をいただいたとき、
「今の仕事が一段落してからでも…」ということだったのですが、
すぐにお宅に伺ったことで、打合せできたし、新たなダミーも見ていただき、
ほとんどOKだったようだし、
先生も絵本の完成を望まれていたし、
ご家族も出版を望まれているし、出版社の方もそうだし、
ぼく自身、良い作品に絵が描けると思ったし、
たくさんの子供さんたちに かこ先生の作品を見てもらいたいという気持ちは
今も変わらないのですが…

なんというか、あまりに突然なので、
ちょっと、まだ心の整理がつかず…。














野良仕事あれこれ。


シカ除け柵作りばかりで、夏野菜の準備が遅れました。

春のお花畑になっていたのを、Fネコさんが抜いてくれたので、
たい肥作りコーナーに移動してから

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県道の側溝に溜まっている落ち葉をガラ袋に入れ、

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10袋くらい軽トラで運び

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ホームセンターで鶏糞などの肥料を買ってきて

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よく混ぜて、

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管理機で耕します。

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クワでウネにして

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完了。

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嵐が過ぎたら、苗を植えます。

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ここは岩盤の斜面なので、根が地表を這っています。
風で根こそぎベロンと倒れる危険性もあるし、そのほかゆえあって、
手前の木を切ることにしました。
(奥のプレハブは昔の人が建てたもので、中も腐っているので、撤去の予定。)

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細かく刻んで、

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再来年用の薪。

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割るのはまた今度。

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葉っぱもたい肥になるでしょう。

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1本の木を切ると、すごく全身運動になり、ヘロヘロになりますが、

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草刈りもして、

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シカ除けゲートを閉めて

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本日の野良仕事おしまい。

ほぼ1年前から始めた、尾根から尾根、谷から谷へと続くシカ除け柵が完成し、
ここ4日間、まったく足跡もフンも見ません。

ニャハハハハ、やったね。

これで ゆっくり絵が描ける。
(柵を突破されないよう、点検はし続けなければなりませんが…)

後は、これからどのくらい野草が再生するか…。
祈るばかり。











ひさしぶりにP3C可動


シカ除け柵を作っていたら、地面に変わった羽が落ちていました。

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これは羽の赤ちゃんというか、
軸から羽が出てくる途中の段階で抜けたものです。

鳥さんの羽は最初からああいう形をしているのではなく、
まず、軸が出て、その先にモリモリと羽が出てくるのだそうです。
木の枝から葉が出てくるようにというのか、
つぼみから花びらがあふれ出てくるようにというのか…、
植物と鳥と全然違っていても、
生命として生まれ出てくるところは同じというか…。
ほんとに不思議です。

で、これはなぜ抜けたかというと、
換羽と言って、羽は傷みやすいので、どんな鳥も1年に1回以上
周期的に新たに生え変わる生理的現象で抜け落ち、新しい羽根が生えてきます。
でも、これは新しく生えてきた段階なので、なぜ傷んでないのに抜け落ちたのかは、
別の原因かもしれません。
我が家の辺だとノスリさんが時々ハトさんを襲うので、
急カーブして逃げようとしたときとか?
詳しくは不明ですが、まあ、なにかの拍子で落ちて
ぼくに見つかったということなのでしょう。


このまま羽が出てくると、
多分こんな感じの羽になるのでしょう。

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これはちょうど右隣の羽です。

ではP3Cに入力開始。

Pi……

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多分、羽が伸びたらこんな場所かな

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右隣はさっきので、白い部分しか見えません。
左は同じような色合いの羽。
さらにPiPiPi

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PiPiPiiiiiii……

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はてさて、どこでしょうか…

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尾羽のようです。
尾羽から上尾筒(じょうびとう、)背中、右は次列風切り羽。

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せっかくだから翼を開いた状態で

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右の初列風切り羽。

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大雨覆い(おおあまおおい)

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中雨覆い(ちゅうあまおおい)
小雨覆い(しょうあまおおい)
初列雨覆い(しょれつあまおおい)
小翼羽(しょうよくう)

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肩羽(かたばね)から左の翼へ
PiPiPI……

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スケッチブックが小さかった
しょうがない続行

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グィ~~~ン

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羽の色は角度によっても違って見えるし、
1枚1枚の形と色と模様が、すごくデリケートに
違っていて、平面的なようでもあるし立体でもあるし…

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これが うまくたたまれちゃうし、自由にパサパサと羽ばたけちゃう。
オスプレイとかステルスとか、はるかに及ばない飛行能力。
なんと不思議な構造というのか、
ほんとによくできています。

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だいたいこんなかな

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キジバトさんの右の尾羽の右から2番目の羽でした。

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英名 Eastern Turtle Dove
学名Streptopelia orientalis
和名 キジバト

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チャンチャン

><><><><
















連休前のバサラ山


K先生の絵本、どうなるかわからないけれど、
いつでも描きだせるように一応準備開始で水張り。

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先日テスト版を印刷してもらった巣箱の絵本。
撮影時にどうしても、貼ってある動物の毛が動いてしまうので立ち合いに行くことにしました。
立体スキャナーで撮影するというのも、どういうものか見たかったのです。

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いつものように誰もいない無人駅。

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印刷屋さんが午後からなので、

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友だちTO君の奥様KASUMIさんの展覧会を見に青山へ。
とても不思議でおもしろい陶芸作品。

昨年、広島に行く途中大阪でも見ました。
昨年は旦那さんとの2人展でしたが、今回はKASUMIさん一人。
でも会場にはTO君も一緒。

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土を板状にしてクニュンと丸めたりのばしたりの成型

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食器とかとは違った陶芸で、

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なんともいえない

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ゆるさが魅力。

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青山 SPACE YUI
越智香住展 5月2日までです。

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地下鉄に乗り神保町の

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精興社さんへ。

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これが家が1件買えるという立体スキャナー
(どのくらいの家か聞くのを忘れました)

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今までのドラムにまくというのではなく、
ここを通過するときに読み取るようです。
厚さ15㎝くらいまでのものがOKだそうで、
病院にあるCTスキャンみたいなもののようです。

1枚1枚毛の位置を整え、撮影していただきました。


どうでるでしょうか。
お楽しみ~~。

その後担当のKさんと、文章の詰め。

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何とか7時過ぎに帰宅~~したら、
下の村のTさんが立派なキンメちゃんを持ってきてくれていて、
しっかりいただました。ありがとうございます。

そんなことをしつつ例によってシカ除け柵作りの日々。

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まだ少し、ほころびというか、ちょっとしたすき間を狙ってくるので、
すき間を見つけては補強。

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ここは右側のツルと大石のすき間に
30㎝ばかりのすき間があり、そこをかいくぐられました。

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動かぬ証拠。

柵の外はほんとに無残な状態。

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そんなシカ除け柵を作っていたら、

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変わった羽を発見。

久々にP3Cを使いましょう。

起動に時間がかかるので次回。










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