2012年06月

ウミネコ島取材

青森県のウミネコ繁殖地に行きました。

ウミネコ1
 
いるはいるは……
ヒチコックの映画「鳥」 そのまま

足の踏み場もないとはこのことで、それはそれは、凄い数。

ウミネコ2

調度、ひなも孵っていて、ヒヨコサイズのや、巣立ち前で羽ばたきの練習しているのや
さまざま。

巣立った後の巣もたくさんあり、地面のはグチャグチャで採取不可能なので、
コンクリーの上に作って比較的形のしっかりしてた物を3つ採取しました。


マリンちゃんとキナコちゃん


お昼寝しているマリンちゃんの色が、横からの光で微妙に赤紫……


まりん


で、描いたのですが、微妙な黒で、再現不可能。

緊張感、皆無のネコさんですな、まったく。

ついでに隣で寝ているキナコちゃんも……


きなこ


こちらも、とーってもかわいい

寝息が聞こえて、おなかが呼吸で上下動して……
(実物は、もう少し、おなかが大きい……)

ときどきピクピクと動く。
なんの夢を見ているんだか……
静かな午後のひと時。

(左の耳はつぶれてペニャと折れている )

描いているあいだ、ずっと、バルチャンが足元やまわりで
甘えてスリスリしたり、なついて身体をくっつけに来る。

絵を描いていると、なにか安心オーラが出るのでしょうか。
今度はバルチャンを描いてあげよう。

退場

横の山を散歩していたら……

ヤマカガシ

ヤマカガシ。

明らかになんか飲んだところ。

触ると結構堅い。困ったものだが、仕方がない。

テリトリー外へ退場。

夜、ようやくホタルが1匹。







四つ葉のクローバー

我が家では生ごみは畑の横のコンポストに入れて堆肥にします。
で、今朝も捨てに行ったのですが、
最近はシカやイノシシの被害が多く庭に柵をしています。
その柵をあけようと、ふと見たら、四つ葉のクローバーと、ぴったり目があってしまいました。
それも、二つも。

クローバー

右のは少し変則的な形だけど、まあ、なにか良いことがあるでしょう………。
では、お祝いにビールでも飲むか。





キナコちゃん

体重計

今日も体脂肪率がたかい

空

これは今朝4時40分ごろの仕事場の前の空。
 月が描いてあるのだけれど、見えません。
青からピンクまでのグラデーションがとてもきれいだったのですが、再現不可能。


IMG_3119b

写真だと、べたでつぶれてしまいます。


IMG_3121b

ニューギニアですね。
ニューギニアと言えば

IMG_3107b

こっちのほうが霧が出て、ニューギニアらしい。
(これはホオの葉がまだ出ていないので、3月か4月)ころ、

でも、これも、なかなか
IMG_3094b

これもよろしい。(これは4月)
ああ、またニューギニアに行きたいわい。

ということで、仕事場から庭を見た風景の一部。
(写真というのは便利な物だ)


カワラヒワ

ピロロ、ピロロロと鳴くので、外を見たら、
ヤマザクラのてっぺんで、カワラヒワ君が鳴いていた。

ホタルブクロ咲く


仕事場の前のホタルブクロが咲きました。
 ホタルブクロ
これが咲くとホタルがでてくるころとなります。

拙絵は、これからやる絵本の下絵の色の試しに描いた紙が もったいないので使いました。


先週、大学の同級生が亡くなりました。
2年前、やはり同級生が亡くなって、初めて同窓会をやった時、絵のことをいろいろ話しました。
2年後にまた同窓会をやろうと話していたので、また話せるかと楽しみにしていたので、
もっと話しておけばと…… 残念無念。 

次の日、慶應義塾の幼稚舎で講演が決まっていたので、そのまま東京泊。
幼稚舎と言っても小学生。
2、3、4年生500人とお母さんたちも200人 。
都会の中とは思えない静かな歴史を感じさせる校舎と空間で、
そうか、さすが慶應だ……でした。
そのあと、高校の同級生たちと、ミニ同窓会。
私立の幼児向けの学校をやっている同級生がいるので、
「今日、慶應の幼稚舎に行った」と言うと、
「うちには、そこに入るための幼稚園を受験する子が来る」
ということでした。
たいへんなんだ。
どこの子供でも、みなかわいい。

翌日帰宅。オクラの種まきしたり、横の山の裏に新たな道を作っていたのですが、
ちょっと疲れがたまっていたようで、軽めのギックリ腰。反省。

オオルリさんが来ない



先週あたりからホトトギスさんが鳴きだした。

ホトトギス1
英名ーLittle Cuckoo
学名ーCuculus poliocephalus

東南アジアからやって来る渡り鳥。
他の鳥の巣に卵を産み、自分では卵も温めないし、
世話もしない「托卵」という形で繁殖をする鳥。

以前ウグイスに見つかり、追いかけられていました。

ホトトギス2

保育園の窓にぶつかって死んでいたのもいます。

ホトトギスさんは来たが、いまだオオルリさんが来ません。
オオルリさんも南の国から渡って来る鳥です。
伊豆に住みはじめて約30年。
かって一度もオオルリさんが鳴かなかった年はありません。

毎年5月になると、仕事場の前の川向こうの檜のてっぺんや、
横の山の松や、高い木のほんとにてっぺんの枝先で鳴いてくれ、
さえずりもはっきりしているし、とても見つけやすい鳥なのです。


オオルリ


巣も、川沿いの石の上、間、橋げたの隙間などにコケを使い
座布団のような巣を作ります。

どうして今年は鳴かないのでしょうか
南の国の問題なのか、日本の問題なのか
南伊豆に大きな風力発電の風車ができたので、
それにあたってしまったのでしょうか。 

下の村の人も、最近 ヤマガラも、ヒヨドリも見ない 、鳥が減ったと言っています。

毎年、池に 10匹 くらいやって来るヒキガエルも
今年は1匹も出てきません。
昨年も遅かったけど、今年は全然です。
いくらなんでも全部ヤマカガシやアオダイショウが食べちゃうわけはないし……
でもカラスが増えたし、お腹をすかせて、どこでもほじくり返すイノシシも食べるかもしれないし…

昨年の3月14日の原発事故の影響で東日本で
虫も鳥も減っていることは確実だけど、
こちらにもなにかしら影響があるのでしょうか……




下田の人は優しい

モグラA

これは下田の人ではなくアズマモグラさん
英名ーLesser  Japanese Mole
学名ーMogera imaizumi

でも、ひょっとするとコウベモグラかもしれません。
大きさがちょっと違うだけらしいので、わかりません。

マリンちゃんがいじめたのか、仕事場の前の道に倒れていた。
まだ温かく、体もやわらか。ごめんなさい、監督不行き届きで。

食べないのだから捕らなければ良いのに、まったく。

モグラB


下面はこうです。

モグラC

こうやって地面の中を掘り進みます。

モグラD
立ったらこんな。(実際は立ちませんが)
すべすべでほんとにビロードのような手触りです。
生きていると、猛烈にジタバタして地中めがけて逃げ回ります。

ーーーーーーーー
物を作るのが好きなせいか、
昔から、ボタンつけとか、ズボンのつぎはぎとか、針仕事は良くやっていました。

で、糸がなくなったので、下田の街に1軒だけある
裁縫材料店に買いに行きました。
が、運悪くお店はお休み~。

どこかに売っていないかと、ブラブラ散歩がてら行くと、
洋品店があるので、聞きましたが
「すみません、うちには置いてないの、○×店に行ったら」と
お休みの店の名を言うから、
「今日はお休みだった」と言うと、
「それはごめんなさい」と、他の店なのだから別に謝らなくてもよいのにねー。

またプラプラ行くと、また1軒洋品店があるから、
お店の奥さんに聞きました。すると
「うちでは売ってないけど、なにするの?」と聞くから
「いや、普通にボタンつけたり、布を縫ったりするだけです」と言うと、
「ちょっと待ってて」と奥の部屋に入って、トントンと階段を上って行きました。
しばらく待っていると、またトントンと下りて来て、
「こんなのでいいの?」とボール紙の箱を開け、
中の使いかけの糸を、いくつも見せてくれ、
「あげるから持っていきなさい」ですと。
「いや、そういうわけには、いいです、いいです。また ○×店 があいてるとき来ますから」
と言っても、「いいから、いいからあげるから、これ昔子供が使ってたやつだし、
私は使わないから、持っていきなさい」「それは悪いですよ、じゃあ、買います」
「いいのいいの、気にしないで早く持っていきなさい」の一点張りで、
箱ごと紙袋に入れて押しつけられちゃいました。

ウ~ン、みすぼらしい子供に見られてしまったのか……
一応つぎはぎしてないGパンはいてたんだけど……

まあ、物は大切にだから、ありがたく頂いて使いましょう。

下田の人は優しいです、ほんと。












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