2016年02月

アフリカツリスガラの巣、1枚の羽、薪割りetc


先月、南アフリカからやってきた
にせの入り口が二つもあるアフリカツリスガラの巣。

和名 キバラアフリカツリスガラ
英名 Cape Penduline Tit
学名 Anthoscopus minutus 

枝と台に取り付け、展示できるようにしました。

IMG_8746 (229x320)

下が通常のアフリカツリスガラの巣。

IMG_8749 (234x320)

大きく空いているのは にせの入り口。

IMG_8750 (240x320)

本当の入り口は上にあります。

材質はヒツジの毛をフェルト状にして作ってあります。

卵とヒナを寒さから守り、サルに襲われないように作ってあるのです。

それだけでもすごいのに。

IMG_8751 (240x320)

これはニセの入り口が2つもあります。
穴の上に閉まっている本当の入り口があります。

IMG_8754 (240x320)

ここが本当の入り口。

IMG_8755 (240x320)

ここから中にはいれちゃう、 すごい!

ニセの入り口が2つあるなんて
かつて どんな本にも記述がありません。

すごく がんばっちゃったんだ。

上から先に作ったのか?下からか???

IMG_8748 (235x320)

今までのが少し台が大きかったので、
少し切って小さくして、台の大きさをそろえ、
2つならべて展示できるようにしました。

IMG_8756 (320x240)

研究所の棚に2つならびました。

Thank you Ms Lilian !

Lilianさん どうも ありがとう!!!

^~~^*><?*

山で羽を1枚拾いました。

IMG_8758 (320x277)

ほんのり薄茶色。

IMG_8759 (320x288)

かなりウェーブが……

IMG_8760 (320x290)

こんなに 曲がっているから
初列風切羽の先の方でしょう。

IMG_8761 (320x283)

P-3C復元機にセット。

スイッチ ON !

IMG_8762 (320x291)

左側の翼。

初列風切羽 。前から4枚目 ピピピ……

一番プロペラ的な役をしている部分の羽です。

IMG_8764 (320x267)

ピピピピピピ

初列雨覆羽、小翼羽

IMG_8765 (320x268)

ピピピピ PIPIPI

大雨覆羽  小雨覆羽……、次風切羽、3列風切羽……

IMG_8766 (320x243)

左の翼 完了。

では これを コピって、右側に反転して……

転写 。 PIPIPI……PI~~~~~

IMG_8767 (320x256)

Tttttt

IMG_8768 (320x274)

シャキ~~~ン

右側の翼 完了。

IMG_8769 (320x238)

背中から上尾筒、 尾羽

ピピピピ

IMG_8770 (320x255)

PIPIPIPI  肩から うなじ……

IMG_8772 (320x259)

首、頭、目、くちばし

PIPIPI  チャキ~~ン

データー入力。

Print out

印刷開始。

ガタガタ……クィーーン

IMG_8773 (235x320)

和名 ツグミ

英名 Dusky Thrush

学名 Turdus naumanni

全長 24㎝

ピョンピョン地面をはねて、枯草をひっくり返して、
なにか食べています。
時々立ち止まって、ピッと下の絵のようなポーズします。

IMG_8775 (247x320)

羽を貼って 出来上がり。

チャンチャン

スイッチ OFF


*?*+><>{*?

薪割り 続き

IMG_8776 (320x240)

太いのをみんな割って

IMG_8777 (320x240)

きれいに積んで

IMG_8779 (320x240)

雨に濡れないようにして、おしまい。

Fネコさんが、写真を撮ってくれました。

IMG_8781 (320x240)

>*‘?><

先日、東京の とある居酒屋のカウンターで飲んでいたら、
すぐ後ろのテーブル席の人の声が大きく、話が聞こえてきて……

どうも会社を定年退職して、現在田舎で薪ストーブを使っていることを
以前の会社の同僚の人に自慢話しているらしい感じ。

その人は薪を買われているようで、
スマホで、4万円くらいだったという薪を積んだところの写真を見せてくれました。
一冬の薪代が30万円くらいかかるそうです。

懐が寒くなる~~~

見せてもらった写真とくらべると
この量は15万円くらいかな……

@@~~~*><?*+@?@

IMG_8744 (240x320)

寒さが戻って、しっかり咲かない庭のクロッカスちゃん。

もうすぐ春だぞ がんばれ~~~~












カササギ作戦終了。そのほか……


カササギ作戦、終了。

IMG_8732 (240x320)

福岡から運んだカササギさんの巣。

英名 Magpie
学名 Pica pica

補強などして、台に取り付け、完成!!!

研究所の中はゴチャゴチャなので、解かりにくいですが、

これがスッキリ何もない真っ白なギャラリーなどに展示されると、

とても美しく不思議な造形ということがわかるでしょう。

IMG_8361 (240x320)

これが

IMG_8732 (240x320)

こうなった  キャハハハ

小郡市立図書館の館長さん、スタッフの皆々様
ご協力どうも ありがとうございました!!!

しっかり展示しますね。

IMG_8734 (240x320)

今まであったレプリカは中の産座がわかるように穴を大きく
作り直しました。

IMG_8738 (240x320)

大きさがどのくらいか、比較がないとわからないので、

IMG_8742 (248x320)

このくらいの大きさです。

直径80㎝。
かなり重い。

5月の三島で初公開にしよう。

^^^^^
IMG_8712 (320x240)

三島用に撮影するので、額から取り出した絵をまた額装。

IMG_8710 (320x240)

でも、これはアメリカで展覧会したときに作った額なので、
ネジを斜めに打ってとめる。

日本のと根本的な作りが違います。
アメリカの額が全部この方式ではないと思うが……

手間がかかるが仕方がない。

IMG_8713 (320x240)

こちらは日本の額。

いろいろな多様な考え方があるものです。

?@・*><。・:

IMG_8716 (320x240)

童心社のN君から

IMG_8717 (320x277)

ヒヒヒ……

IMG_8718 (320x240)

ウミガメさんの絵本のテスト色校到着。

色校前に、どんな具合に印刷したらよいか、

試しに、2種類のインクで刷ってみたもの。

通常のインクより発色の良い方を使うことになりました。

IMG_8720 (320x240)

書体も2種類を、試しに置いてみて

IMG_8721 (320x240)

微妙に違う……

少しグレーにしようかな……

完成まで まだまだですが、

作品をだんだん詰めていく楽しいひととき……ニマニマ。

IMG_8724 (240x320)

研究所のベランダの板が1本腐りだしているので

IMG_8725 (240x320)

張り替え。

ログハウスは数年ごとに防腐剤を塗らないと痛んでくるので、

ついでに天気の良い日に研究所全体も
ひさしぶりに外装しなおそう。

IMG_8727 (320x240)

庭のシイタケ

IMG_8731 (320x240)

薪割も ちゃくちゃくと……貯め込んで、

これはもう来年用なので、余裕の薪割り。

あれこれ あれこれ…… 春まで もうすこしのバサラ山。












下田まち遺産 こどもシンポジウム、そのほか


下田文化会館

下田市で毎年やっている「下田まち遺産 こどもシンポジウム」

IMG_8689 (320x240)

 
相手が子供たちなので
下田市景観委員の中で一番頭の中が子供だということで、
進行役。

IMG_8690 (320x240)

今年は、市内の4校の3年生が出席。

IMG_8692 (320x240)

1部は、それぞれが地域で調べたことを発表。

2部は、みんなで意見交換。

IMG_8693 (320x240)

子どもたち約90人、先生、ご家族の皆さん、関係者などなど、150人くらい?

IMG_8694 (320x240)

パワーポイントを使いつつ、いろいろ、みなさん工夫して、
楽しい発表になりました。

おつかれさまでした~~~

?*+>?<+*

IMG_20160219_0002 (320x238)

景観委員で出している「下田まち遺産手帳」という冊子の中で
下田のまち遺産を紹介する「下田まち遺産ギャラリー」のためにスケッチに行きました。

「雑忠さんのなまこ壁と寝姿山」

IMG_20160219_0003 (320x241)

干物屋さんが多い通り。

本当は看板はないのですが、
お店の人の承諾を得て、仮の看板追加。

最初、今回は色なしのペン画にしようと描いていたのですが、
冊子の構成上、やはり色を付けることにして、
あとから加筆。

IMG_20160221_0003 (320x245)

スケッチブックが、もう少し横長のを選べばよかったと反省。

IMG_20160221_0002 (320x245)

干物屋さんの人たちが干し終わっていなくなり、
スケッチしていたら、ものすごく色艶の良いカラスがトコトコやってきて……

さっとアジの開きをくわえて飛んでいきました。(画面左上。)

あ~~アッ、

遠くで、おじいさんが、

「オーイ、アジとってったぞー」

そのあと、しばらくしたら、また1枚。

色艶が良いわけだ。

><*‘?><_?

IMG_8698 (320x240)

5月1日から25日まで、
三島信用金庫本店4階のギャラリーで展覧会をします。

そのパンフレットに使う作品の撮影をしてもらいました。

絵を額装からだしておいたこともあるし、お二人とも手慣れていて、
パッパッと1時間程で終了。

約30枚。

ギャラリーの学芸員のFさん、カメラマンのNさん。

IMG_8699 (320x240)

鳥の巣も数点。

今回は昨年のダーウィンルームとはまた違った展示になると思います。

これから額装のやり直し。

IMG_8700 (320x240)

研究所の敷地内のふきのとう

これは檻の中なのでシカに食べられていませんが、
外のは、ほとんど壊滅状態。

IMG_8702 (320x240)

数年前苗木を数本植えた河津桜

これもシカに食べられ、翌年柵を作ったけれど、突破され食べられ、
補強して今年やっと1本の木に1輪咲きました。

来年は、もう少し増えるでしょう。






誕生日プレゼント。


Fネコさんへの誕生日プレゼント。

IMG_8660 (215x320)

フランスL.Gelian社製、

IMG_8661 (240x320)

ジャン!

17世紀の伝統的かつ革新的ガラス製造技術で再現した
ガラス製のタンポポ。

やっと入手。

IMG_8672 (135x320)

ソーッと出す。

IMG_8665 (206x320)

綿毛の1本1本まで全部ガラスでできています。

IMG_8664 (240x320)

よくできていますね~~

スゴイ。

値段は3000€
1€127円として581000円

なんちゃってウソ。

バサラ山のタンポポちゃん。

1年のうちの1日だけ、その日に取ると、
ずっと、そのまま保存可能。

最近プレゼントに拙絵が続いたので、今回は立体。

オッ、これにしようと閃いたのですが、
なにせ壊れやすいので、
いろいろ試行錯誤……

ビンの中に”愛”を充填すると壊れないということがわかりました。

なんつって……タハハ……

IMG_8652 (320x240)

これはクラゲちゃんの密封。

IMG_8643 (320x240)

二人でお墓詣りで東京へ 

IMG_8634 (320x240)

行きの河津桜。

IMG_8657 (320x240)

翌日帰りの河津桜。

温かかったので、1日で、ずいぶん咲きました。

IMG_8658 (320x240)

しばらく見ごろです。

IMG_8659 (320x240)

これから 御花見客の方たちで電車とホームと道路は大変……

家で おとなしく 絵を描いたり薪割していよう。


面相筆からチェーンソー


昨年、春に切った樹。

25m以上あるかな……

この辺は、下がすぐ岩盤で、しっかり根が張れず、
高く伸びると、強風で根元からベロンと倒れてしまうということもあるし、
もう少し明るい雑木の林にしようと切っている。

IMG_4355 (240x320) (240x320)

倒したまま、枯らしておいた。

IMG_4358 (240x320)

離れて見ると細いけど、直径60㎝以上のところもあり、
輪切りにするだけでも大変。

倒れた時、地面にめり込んでいる場所もあり、
つるはしで土を削ったり、重みを考えたりしながら、
時間のある時に、少しずつ玉切って(輪切りにして)……



IMG_8290 (240x320)

急に ずり落ちてくることがあり、
この重さだと、はさまれたり つぶされたりすると、
生命にかかわってくるので、
力のかかり具合をみながら
切ったら、下にころがして……

IMG_8299 (320x240)

ヘタに切ると、チェーンソーの歯が挟まったり
自分の方に はねてくる(キックバック)こともあるので、
1つ輪切りにするのも大変。

ヘロヘロに疲れる……。

0.1ミリの面相筆の世界とチェーンソーの世界とのすごいギャップ。

輪切りにしたのも、これがまた、
腰がこわれそうになるくらい重いので、
運べるように、ここで斧で4つ割りに。

IMG_8300 (320x240)

足場も悪いので、まったく、まったく手ごわい。

でも、これで少し運べるようになり……

IMG_8304 (320x240)

軽トラが来れるところに積んで……

IMG_8584 (320x240)

軽トラを乗りつけ……

IMG_8585 (320x240)

どんどん積んで……

IMG_8588 (320x240)

家のそばの日の当たるところへ。

木を切った場所はV字型のせまい窪地で、日が当たらないので、
一人薪割りするなら、こっちの方が気持ち良い。

IMG_8591 (320x240)

どんどん運び、5往復。

IMG_8592 (320x240)

丸太の次は枝の部分。

IMG_8593 (320x240)

これも結構ある。

あとでチェーンソーで切りやすいように交互に積んでおく。

IMG_8596 (320x240)

細い枝も

IMG_8599 (320x240)

みんな積み込み

IMG_8600 (320x240)

我が家までは県道で50メートルくらい。

重いので県道に出る溝に何度はまったことやら……

IMG_8602 (240x320)

やれやれ、それでも やっときれいに かたづきました。

ここは以前真っ暗だった。
これから道を作って、なにか植えていこうと思うが、
このごろシカがいるからな~
どうしたものか……

と未来を悲観するより、目の前の仕事。

IMG_8603 (320x240)

太い丸太

IMG_8604 (320x240)



IMG_8605 (320x240)

細い枝

IMG_8606 (320x240)

うんと細い枝は たきつけ用に。

IMG_8608 (320x240)

ヨシヨシ、軽トラ君ご苦労様でした。

IMG_8611 (320x240)

あとはバンバン割って、積んでいきます。

これは来年用の薪だな。


@>@<+*?。、+***


この間、静岡でやった講演会のことが静岡新聞にでました。


IMG_20160211_0001 (236x320)

奥さんの名前が、違っています。

内容は→こちらで(修正済み!)


下の村の山でお祭りと一枚の羽。


吾妻神社祭典

IMG_8546 (320x264)

毎年、2月の最初の日曜日、下の村の吾妻山の頂上の神社でお祭りがあります。

吾妻山は260メートルくらいの小さな山。

IMG_8547 (240x320)

ここが登り口。

IMG_8550 (240x320)

200メートルくらい間隔で立札が立っています。

オッ、前にテッチャン

スタスタと追い抜いて

IMG_8551 (240x320)

この日以外は誰も登らないので、
1週間くらい前に区の当番の人達が
道つくりの人足に駆り出されます。

「一休み したいなー」と書いてあります。

たしかに

IMG_8553 (240x320)

道は 段が切ってあって登りやすいのですが、かなり急。

「ちょっと 話し声が なくなる」

まったくだ、ハーハー

IMG_8554 (240x320)

「八合目を半ばとする」

何事もこの気持ちで……

IMG_8555 (240x320)

[頑張ったね すぐそこ」

あと少し。

IMG_8556 (240x320)

焚火の煙。もう頂上。

IMG_8564 (320x240)

これが神社。

いつもは 神主さんも だーれもいません。

IMG_8567 (240x320)

今年が良い年になりますように。

家内安全、身体健全、世界が平和にモニャモニャ……

パンパンと手を打って

IMG_8558 (320x240)

役員の人からお神酒と焚火で焼いた干物や
紅白の御餅、お菓子をいただきます。

IMG_8565 (320x240)

あとは、ただ焚火にあたって世間話。
御祭りといっても、これだけ。

今年は一人も子供が来ませんでした。
現在この村には小学四年生が4人だけ。
その下には子供がいません。
ウーン……

絶滅危惧ⅠB類(EN) 近い将来、さらに減少に拍車をかけると予想される。
               (コウノトリ、クロツラヘラサギなど)

絶滅危惧Ⅱ類(VU)    個体群が急速に縮小し、
               今後10年で20%以上の減少が予想される。               
               (オオワシ、アカコッコなど)

しかし一部都市地域には過剰に生息しているからな~~、

さらに、世界平和を祈願したのに、ミサイル発射の情報が、このあとはいりました。
まったく困った国だ。

この星の生物の未来やいかに……

IMG_8561 (240x320)

昔絵を描いた、椎の樹。

IMG_8563 (240x320)

フクロウさんが住んでいたり、ヤマネちゃんも寝てるかな?

ということで、一時間ほどでお開き。

IMG_8571 (240x320)

帰り道、

IMG_8572 (320x240)

羽を拾いました。

家に帰って復元装置P-3Cに

IMG_8573 (320x240)

Pi

IMG_8574 (320x240)

ピピピ……

左の翼の次列風切羽二番目

IMG_8575 (320x240)

ピピピ…初列風切羽、復元。

IMG_8576 (320x240)

ピピピ……
左の翼ほぼ完了。右の翼、腰……

IMG_8577 (320x240)

尾羽、完了。

IMG_8578 (320x240)

ピピピーー


IMG_8579 (320x240)

ピピ……首……、頭、……くちばし……ピピピ

(ちょっと、頭が小さく、おしりが大きくなってしまった)

キジバトさ~~~ん 完了。

ここから最近新しく開発された、

「原因解明検索」というのをクリックすると……

ピピピ……

IMG_8580 (320x240)

① ノスリ(Common Buzzard)に襲われた。

② 換羽(羽が周期的に抜け替わる生理現象)

どちらでしょうか……

IMG_8583 (320x240)


和名 キジバト
英名 Eastern Turtle Dove
学名 Streptopelia orientalis

全長約33㎝

ハトの羽は軸が短く抜けやすく、
猛禽類などに襲われると、バッと羽がたくさん抜けて、
その隙に逃げたり、傷を受けないようになっていると言われています。


オシマイ。

新しい絵本完成。


新しい絵本ができました。

IMG_8532 (314x320)

今回は あかちゃん絵本。

タイトルはシンプルに「だっこ」

IMG_8539 (320x240)

パンダの かあさん パンダだっこ

かあさん ムニュッと  パンダだっこ

IMG_8540 (320x240)

ライオンの とうさん ライオンだっこ

とうさん ヨイショとライオンだっこ

IMG_8542 (320x224)

ネコの かあさん ネコだっこ

かあさん ニャオンと ネコだっこ

というふうに いろいろな どうぶつたちが だっこするように

かあさんと とうさんもだっこするという絵本。

IMG_8541 (320x240)

ラッコや

IMG_8543 (320x240)

アザラシや

IMG_8544 (320x240)

鳥の巣はでないけれど……
にわとりさんはでます。


ずーっと おかあさんの おなかにいた あかちゃんは
うまれて そとにでてきても
まだまだ さびしくて
親につつまれていたいんだと思うので、作った絵本。


しっかり抱いてあげるとき抱いて、
離れていくときは精神的に満足して、
しっかり自分の道を歩き始めるのでしょう。

クレチャンもニワトリ抱っこが大好きで
つぶされるとゴロゴロしています。

今回は鳥の巣は出てきませんが、最後に”愛の巣”は出てきます。

赤ちゃんと、いろいろなだっこして楽しんでくれると嬉しいなあと作った絵本です。

ーーーーーーー

ちょっと、ホームページと内容がだぶっちゃったけど、
お許しください。










マリンちゃんとクレちゃん



IMG_8508 (320x256)

アッ、マリンオバチャン コロンシテル

IMG_8509 (320x286)

ボクモ ヤッテミヨウカナ

IMG_8510 (320x271)

コロン

ソレハ ペタンデショ クレチャン 

モウイッカイ ヤッテゴランナサイ

IMG_8511 (320x265)

ヨッコラ コロン

IMG_8512 (320x268)

セーノ モウイチド コロン サノ ヨイヨイナト

IMG_8513 (320x270)

アッ  ダメ?

IMG_8514 (320x240)

ヨク ミテナサイ コロンテイウノハ
ハナサキカラ スベルヨウニ

IMG_8515 (320x240)

ヒダリヘ コロン
  
ワカッタ?

IMG_8516 (320x240)

コウスッカ エイ

チガウチガウ ソレハ ミギデショ

IMG_8517 (320x240)

マズ ホッペタヲシッカリ クッツケテ

IMG_8518 (320x240)

ウマク コシヲヒネッテ ハンドウヲ  リヨウシテ

IMG_8519 (320x240)

ウーンット ソリカエリナガラ

ホラ ヨソミシナイ

IMG_8520 (320x240)

コロン ナノヨ ワカル?

IMG_8521 (320x240)

モット レンシュウシナサイ

IMG_8522 (320x240)

マッタク サイキンノ ワカイコハ

IMG_8523 (320x240)

ホラ モウ アキチャウンダカラ

IMG_8524 (320x240)

クレチャン モウ イイカラ
アソンデラッシャイ

IMG_8525 (320x240)

ヘーイ

IMG_8526 (320x240)

アシタモ ヤルノヨ

IMG_8527 (320x240)

ハーイ


カササギ作戦、終了。


カササギ(Magpie)の巣が九州から
やってきました!!!!!

IMG_8480 (320x227)

キャー、来た来た!

IMG_8482 (250x320)

上で Uターンして

IMG_8484 (260x320)

ピー ピー ピー

IMG_8486 (259x320)

グィーーン

当然、車も運転手のおにいちゃんたちも
九州から変わっています。


IMG_8489 (265x320)

ジャン

IMG_8491 (267x320)

ジャン

IMG_8493 (240x320)

ジャジャジャ~~ン

IMG_8496 (240x320)

ビリビリビリ

あるある、無事あります。

この後、かついだりして研究所に入れたので撮影できず……

心配していた通り、研究所のドアに、なかなかはいりませんでしたが、

IMG_8498 (237x320)

なんとか はいりました!!!!

あー、よかった。

計ったらドアの幅が80㎝。
巣は大きいところで、90㎝。
小さいところで、80㎝、ギリギリセーフ。
床面から一番上まで170㎝。

右にいる方はFネコさん。
身長は1m60㎝ぐらい
上から……アッ関係ないか。

シートにくるまった巣の大きさは直径1mくらいかな。
シートをとると。

IMG_8499 (240x320)

ちょっとバックもゴチャゴチャで
わかりにくいですが

IMG_8506 (240x320)

こんな感じ。

カササギ(和名)
Magpie )英名)
Pica pica (学名)


正確に計ったら、巣の天地は80㎝、
横幅、80~90㎝。
重さは……幹の枝を含めて、20キロくらい(?)

幹に枝が組み込まれていて、巣だけはずすというのは
不可能で、やはりこうやって取るしかなかったですね。

中央の少し影になっている部分が入り口。
中に産座があります。

IMG_20160203_0001 (257x320)

拙著「日本の鳥の巣図鑑 全259」(偕成社)
P22 「球体の巣」の下に出ています。

左の枝に止まっているのがカササギ君。
鳥の全長(くちばしから尾の先まで)は約45㎝。

よくこんなに枝を集めて作りましたね。エライ!!

(鳥の下に断面図)

カラスの巣に枝で屋根をつけたような感じ。
実際はカラスなどに襲われないようにこうなったのでしょう。
これならさすがのカラス君もはいれません。

アフリカのウシハタオリ(Buffalo Weaver)に似ているといえば似ています。
ウシハタオリは複数でもっと横に長い巣です。
(上、左の枠の中の絵)

IMG_20160203_0001 (2) (230x320)

「世界の鳥の巣の本」(岩崎書店)にもP47にでている。

IMG_8506 (240x320)

鳥さんが これを作った!!

やはり,スゴイ!!!!エライ!!!


5月に三島で展覧会があるので、
それにはしっかり台を作って、きれいな状態にして
展示できるようにしましょう。

ケケケケケ……。

難攻不落の九州の図書館から、
ついにカササギの巣を奪取成功!!!!!!!

館長さん、スタッフの皆々様

ほんとにほんとに ありがとうございました。

ウヒャヒヤヒャヒャ…………








プロフィール

まもる

カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文