2017年07月

講演会とワークショップの連ちゃん


土曜日、三島の長泉町で講演会。

日曜日はビュフェ美術館でワークショップ。

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御殿場線、下土狩駅前の

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コミュニティながいずみ


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20年以上前に一度来ているが、そのころは鳥の巣でなく

子育て関係の講演だった…

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場所は3階のホール

以前もここだったようですが、もっと狭いイメージ。

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夏休みで小さい子も多く約120人くらい。

講演会始まる前に絵を描いて小さい子をあやしていたら、

ほかの子どもも描きたそうなので「描いていいよ」と言ったら…

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ゾロゾロ、ワイワイ出てきて…

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押すな押すな…で大変たいへん たいへん

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時間になり、みんなの描いたのは消すのがもったいないので、

裏側にして 講演開始。

最初から そんな感じで始まったので、

講演中も、みんな元気にいろいろ質問がでたり、出てきて鳥の巣触ったりで…

あっという間に約3時間。とっても楽しい講演会でした。

サインなどしてオシマイ~~~~

皆さんどうもありがとうございました。

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駅前ホテルにチェックインして鳥の巣などおいて

翌日の準備と打ち合わせでビュフェ美術館へ

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今回は美術館なので、あまり自然素材はどうかということで、

毛糸や紙など100円ショップに売っているような人工素材。

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会場は展示している1階下の部屋。

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今回は定員20名。

はじにテーブルを置き、1台に4人ずつ。

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新聞紙を貼って、準備完了。

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見本に作ったの鳥の巣も部屋の隅に

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さあ、どうなりますか

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あとは翌日。

学芸員のAmaさんIsiさんと、打合せと夕飯を兼ねて三島の町の居酒屋に入ったら、

なんと下の村のTさんご夫婦がカウンターに!

ぼくの展示を見に来てくれたそうで、感謝感謝で大喜び。

ほんとに良いご夫婦です。

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翌日、13時半ワークショップ開始。

3歳から小学生や大人の人(外国の人も)で20名。

周りに父母さんたちや関係者入れ50人くらい。

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最初に鳥の巣とはなにか? なぜ鳥は鳥の巣を作るのか?

どうやって鳥の巣を作るのかを話してから制作開始。

まず新聞紙1枚をハサミで細くチョキチョキ切ってもらい準備運動。

ホテルの朝食バイキングみたいに毛糸や紙、キラキラしたものなどいろいろ並べ

好きなものを選んで持って行ってもらい、鳥の気持ちになって作ってもらいました。

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こちらが思った以上に、皆さん楽しそうにあれこれ

積み上げたり、並べたり、差し込んだり、結んだり、貼ったり、…

お父さんやお母さんも熱中してやり始め、

ワイワイ ガヤガヤ ワイワイ ガヤガヤ…

と~~ってもきれいで かわいい鳥の巣が た~~~くさんできました。


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NHK静岡の人が取材に来てくれました。

放送は8月2日の水曜日夕方6時からの

「たっぷり静岡」の中で放送してくれるとのことです。

(ニュース番組なので、ほかに大きな事件などあると変更される可能性はあります。)

3歳から大人まで国籍も問わず、技術的な差というものがなく

みんなそれぞれの形で すごくおもしろい立体ができ、

かつ生命の不思議やいとおしさを感じるというのは

やはり鳥の巣というのはおもしろいものだと

学芸員のAmaさんIsiさん共におっしゃっていました。

まったくほんとにおもしろいです。

最後に一人ずつ作品と一緒に前に来てもらい、みんなで作品鑑賞。

とてもとても楽しいワークショップとなりました。

皆様ありがとうございました。


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翌朝7時前の電車に飛び乗り

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無人駅に。

オツカレサマでした~~~~~~~~~


完成!立派な門だ


翌朝

きれいな朝陽のなか…

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ちゃんと閉まっている

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新聞屋さんも

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新聞を入れてくれてあります。

なにも言わなくても理解してくれた。

ということで、ホームセンターへ、ペンキを買いに行きました。

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暗い時、車に突っ込まれて壊れたら嫌なので、

わかるように目立つ黄色にしました。


まず表側を塗り、


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もう1枚も塗り、




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裏側も塗り、

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シカ立ち入り禁止の看板を描き。

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裏面にも

アントラーズ禁止ではありません。

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夜に人は来ないけど、万が一用に、人間用断り書き

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ジャン

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よしよし

裏側も、

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ヨシヨシ立派立派!!


たいしたモンだ!!

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日中は開けておきます。

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夜になったら閉めます。


これで県道からは入れないぞ(?)

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門限過ぎて遅くまで遊んでいると入れてもらえな~~~い

入れてくれ~~~~~


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さあて 効果はどうでしょうか????????????






シカ除け用たいしたモンだ


いつもジョギングしている家の前の道は


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家から30mぐらい下ると、県道につながっています。

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今まで、この県道へ続く道は

「シカは県道からは入らないだろう」というか、入ってほしくないというか、

車が入ってくるので、道をふさぐわけにもいかず開放されたままでした。

しかしシカ除け柵を、家周辺の尾根や川沿いに延々と

1キロくらい作ってきて、かなり3方向ビッチリふさいでいるのに、

まだどこかからか入ってくる現状を考えると、

「夜に県道をシカがたくさん歩いている」などという意見もあるし、

可能性として、県道から来るというのも、現実的には捨てきれなくなりました。

シカシ道をふさぐわけにもいかないし…

さんざん思考錯誤したあげく…

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使わなくなっていた基礎を電柱横に移動して埋め込み…



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道のあっち側にも埋め込み、

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柱を立て

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あっち側にも

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細いワイヤーメッシュ3枚を1枚にまとめ、

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電柱の上からロープをかけ、

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門に重みがかからないようにして…

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ワイヤーメッシュでできた門を蝶番で柱に固定。

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逆側はワイヤーメッシュ2枚分の大きさで作り、

同じように柱に蝶番で固定。

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開閉できるようにしました、

どこにどうつけるか、決めかねていながら作ったので、

大きめに作ったのです。

現場施工で、この場所が一番良さそうということで、ここに決定。

勿論、電柱からも今まで作った川沿いの柵までつなげ

逆側も今までの柵につながっているので、入ってくることはできない

はず……


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むこうに見えるのが県道。

いつも郵便屋さん、宅急便など来るので、日中は開放して、

夜だけ閉めるようにしようということです。

これなら軽くて誰でも(シカ君以外は)開け閉め楽だし

ここは展覧会の時4トンの大型トラックが入ってくるので、それを妨げないようにしつつ、

夜に代行で帰ったときも、簡単に押して開放できる。

引いて開ける方式だと、車にぶつかるとか、

いろいろ試行錯誤したのです。



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朝、新聞屋さんにはとりあえずバケツに入れてもらおう。

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勿論、左側の電柱横は川沿いのすでに作ってある柵につなげてあるし、

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逆側も同様に、今までの柵につながったので、

道ルートは完全に閉鎖できたはずです。

ペンキを塗って、シカ除け看板を立てれば完成です。

たいした門だ!立派な門だ!

と一人で自分を褒めてビールを飲みました。


さあ どうだ!これでもまだ入ってくるか????



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宮城県登米市での絵本原画展のポスターが送られてきました。

ぼくの「だっこ」と、もう一人の作家さんの絵本の二人展。

ぼくのは赤ちゃんと、お父さん、お母さんがいろいろな動物の抱っこを

真似してやるというお話で、

もう一人の方のは「築地市場」を細かく描いた絵本のようです。

両方全然ちがうから面白そう。

詳しくは→こちら


浦安中央図書館で講演会



日曜日、千葉県の浦安中央図書館で講演会。

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夏休みになって電車が混んでいると嫌なので、

早めに出発。

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新幹線はガラガラ

ゆっくり原稿書き。

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東京駅から京葉線に乗り換え。

ディズニーランドへ行く人がたくさん。

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新浦安駅近辺は高層マンションや住宅がいっぱい。

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図書館の担当のKさんが迎えに来てくれて、無事図書館到着。


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S館長さんたちとお話。

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浦安市は4キロ四方の市で人口は16万人とか。

1キロ四方に1万人

左下がディズニーランド、この地図は数年前ので、

現在はもっとマンションも宅地も増えているそうです。

白い円の中心に図書館があり、全部で6の図書館。

当日も日曜ということもあるし、夏休みということもあり、利用客でとてもにぎわっていました。

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講演前に散歩。

郷土資料館があり、

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古い町並みが再現されていました。

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昔はイカ漁が盛んだったそうで、

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大きな水槽には東京湾の魚や昔の船や漁具の展示も。

なんでこんな立派な施設があるのかというと、

やはりディズニーランドのおかげなのでしょうか…


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会場は2階の視聴覚室

大体100人ぐらい。

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夏休みだから子どもさんが三分の一。

質問もたくさん出て、あっという間の2時間半過ぎ。

今回は図書館なので、本の販売はありませんでしたが、

持参してきた方にサインをしていたら、

女子高校生が「ハイッ」とプレゼントをくれました。

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ネズミ捕獲機

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スーパーアナログタイプ ミニミニverとあります?

開けると…

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「タスケテクレー」と書いてあって

ミニバケツに新聞紙を貼って切れ目がついている~~~

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中に小さなオネズさんも入っている~~~~

キャハハハハ~~~

ぼくのブログを読んで作ってくれたようです。


ありがとう~~~~~~


このユーモアと実行力、相手を思う優しい気持ち。

立派!!よくできました!!!!!




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高校3年生で来年受験だそうです。

大丈夫!楽しい生き方ができる人です。


元気で楽しく生きてくださいね。


というわけで楽しい楽しい講演会となりました。


皆様どうも ありがとうございました。


救急車の絵を持って東京へ。


完成した「いそげ!きゅうきゅうしゃ」の絵を

Fネコさんと一緒に東京の偕成社へ持って行きました。

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ホームの向こうにイソヒヨドリさん

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まだ巣立ってすぐの子みたいです。

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見るからに危なっかしいなあ…。

車や電車にぶつからないで元気に生きていくんだよ。



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市ヶ谷の偕成社

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4階の会議室に全部並べて編集のMちゃんや社長さんに見ていただきました。

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あれから半年…

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「転んでもただでは起きないねえ」と社長さんに笑われてしまった。

そうです、何事も良い方へ。


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鞄ごと全部バトンタッチ

少し修正などあるけれど、

あとはMちゃん頼みますよ。



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御徒町で金の星社のSeさんAiちゃんと

新作絵本の文章の最後の詰と完成後の広報活動などアレコレ。

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いったいどんな絵本なのでしょうか????

8月下旬完成予定。


楽しみ楽しみ…


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毎年恒例

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下の村の祭りの灯篭の絵。

来週は三島で講演会とワークショップ。8月は鹿児島で講演会もありあわただしいので、

早めにやっておこうということで、

いつもの鳥の絵の勉強


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色遊び的なものも少し。



境内での幡廻し

今年も若い衆が少ないらしい。

毎日少しジョギング。




???????

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先日のシカの骨、壁に設置しました。

下が今回ので上は数年前、家の裏で死んでいたもの。

埋めたのだけれど、イノさんが掘り返し、

あごの部分と、左側の角がかじられて欠損している。

今回の方が少し大きい。


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これは隣町の人が草刈りしていて見つけた巣。


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持ってきたときは「温めて飼うつもりだがなんの鳥だろう?」とのことで、

暖房器具に乗せて卵も割れていない完全な状態で持ってこられました。

今までも何度か飼育したことがあるそうで、慣れているようだし、

こちらとしては、大変なのがわかっているならうまく育つのを祈るだけ。


でも数日後…

2羽孵化したけれど弱かったのか、うまく育たなかったようで、

真ん中の卵は孵化せずダメだったようです。

最初の1年をうまく乗り切れるかどうか。

元気に育つというのはなかなか厳しい世界です。

多分コマドリさんかコルリさん。



駅にいたイソヒヨ君元気で大きくなるんだよ。


「いそげ!きゅうきゅうしゃ」絵が完成! 

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忘れもしない昨年末12月30日。

Fネコさんが突然倒れ、救急車からドクターへリに乗り継ぎ、

山を越え大きな病院へ運び込まれました。

ドクターヘリはもちろん、救急車も、病院へ通うというのも

生まれて初めてのことでした。

一時はどうなる事かと思われましたが、現代医学と皆様の励ましのおかげで

幸い無事退院でき、感謝感謝の日々を過ごしていたある晩…。

寝ていて、「そうだ!救急車の絵本を作ろう!」と目が覚めたのでした。

そうして数カ月…。

三島での展示や講演会、シカ除け柵作りなどアレコレしつつ描き進めていた絵が、

ようやく完成!

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いつものように並べてFネコさんに見ていただきました。

勿論、ストーリーは完全にフィクションで、今までの乗り物絵本と同じ、

Fネコさんに文章を書いていただき、社会の中での乗り物の役りを描いた楽しい作品です。


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FネコさんのOKののち、

表紙から裏表紙までトレペーをかけました。


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上の左はドクターヘリの中での迫真の治療の様子。

1秒を争う絶望的状況の中、

ヘリの窓から大きな病院の屋上ヘリポートが見え

無事着陸~~(右の絵)

現実には、ここからさらに絶望的状況となるのですが、

絵本ではストーリー全体フィクションなので、

ドクターヘリに乗って入院するのは老夫婦のおじいさんの方という設定で、

すんなりハッピーエンドへとなります。

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同伴した時の混乱と、切羽詰まった感と、どうなる事かという不安感の中、

映像として心の中に焼き付いた風景を、半年前の心の引き出しを開け、

記憶をたぐり寄せたり、思い返して、描いていながら、

こうやって絵を描ける状態になったというのが、

とても不思議な感覚の中描きました。




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専用ケースを作り

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みんな入れて、

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鞄に入れて東京の出版社に持って行きます。

10月完成予定。

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完成と言えば

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漂白して白くなりました。

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これも完成してビュフェ美術館から送られてきました。。

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現在やっている三島のビュフエ美術館での3人展の冊子。

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展示風景や

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3人それぞれのコメントや

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展示してある作品の写真などが出ています。

館長のKoさん、,学芸員のAmaさんIsiさん、

写真撮影してくれたSさん

お忙しい中 制作していただきありがとうございました。


売店で販売されています。

これから行かれる方は記念にどうぞ。

もう行っちゃった方はゴメンナサイ、もう一度行ってください。


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Fネコさんから写真が届いています。


なんでしょうか…


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よく見ると…

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キャッ


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バサラ山、先週のあれこれ


北國新聞社というところから、

「子どもたちに本を送ろう!チャリティーフェア」に協力してくださいと

色紙が送られてきたので、

枯草を貼って鳥の巣を作り、鳥さんの絵を描いて、紙粘土の卵も貼って完成。

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石川県の北國新聞赤羽ホール、交流ホールというところで、

展示販売するそうです。

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冬に仕込んでいたものを発掘。

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どうなっていますか…

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オオッ

無事でありました。

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土の色がだいぶ染み込んでいる

も少し早く出したほうがよかったみたい…


よく洗って…

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こちらは ハクビシン君(?)。

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こっちは砂っぽい土に埋めたからそうでもない。

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漂白。

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少し色がぬけてきた…

来週、出そう。


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下の村の1年に1度の分別ゴミ当番。

朝6時半から8時まで。

ちょっと雨っぽかったので、あまり来ませんでした。


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先々週は北海道だったので、小学校の先生はお休みしたから、

久しぶり、

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お昼休みに行ったら、藤井君の影響か、

将棋をやろうと言われ、久し振りに対局。

なんとか勝てた。


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紙粘土で作った鳥さんの色塗り。

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??????



例によって、相変わらずシカ除け柵を作りながら…

昨年末の心に刻み込まれたことを……


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いよいよ、救急車からドクターヘリに

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バリバリバリバリ~~~~~と急上昇

山を越え一路、大きな病院へ。~~~

さあ、あともう少し。


講演会で北海道へ


北海道、蘭越町で講演会。

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朝7時前、Fネコさんに駅まで送っていただき…

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無人駅から出発。

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羽田でK社のSさんと絵本「てをつなぐ」の文章の最終的な打ち合わせ。

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ANA とAIR DOの共同運航便 B767

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打合せしていたので、時間がなく空弁

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次は、ほんとの校正が出る。

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楽しみ楽しみ…

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下北半島を過ぎ、15時03分、北海道、新千歳空港着陸。

エアポート151号函館本線に乗り

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日本海沿いを小樽へ。

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小樽駅で乗り換え、

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長万部(オシャマンベ)行き。

乗り継ぎに少し時間があるので散歩したら、

駅構内に寿司屋さん。

ちょっと寄ろうかと思ったが乗り遅れるとまずいので自粛。

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1両の単線

ガラガラの社内でノンビリ羊蹄山(ようていざん)を見ていたら

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ドッと通学の高校生が乗り込んできて、キャーキャーワイワイ

お菓子をみんなに配ったり、どつきあってじゃれあったり、

男の子が目薬がうまく目に入らないのを女の子が笑い転げていたり…

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ヒラフ駅ではホームでおじさんたちがビールを飲んでバーベキューしている。

停車した電車と記念写真撮ったり、手を振ったり。

こういう電車マニア向けのツアーがあるのか…

高校生たちも手を振って「こういうのを地域参加っていうのね」と言っている。

なんにしてものどかなところです。

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夕方7時前、

無時目的地の蘭越の1つ手前の昆布駅到着~~~

家を出て約12時間。

図書館長のK,さん、担当のKさん、今回の計画をしてくれた

「本との楽しい出会いを創る会」のWさんがホームで出迎えてくれました。

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駅前の町営の温泉施設、幽泉閣へ。



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翌朝散歩。

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玄関にイワツバメさん

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かわいい。

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なんか 怪しい気配いの木と思ったら、

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スズメバチさんの古巣。

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ここには

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キツツキさん


オッ、橋の欄干に

セグロカモメさん

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なにを見ているかというと…

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ツレナイナ~~~

ダメダ コリャ

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飛んでいきました。

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駅前のお寺の保育園、6時半に鐘がゴ~~~~ン

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ハイ

ということで朝ごはんをいただき、元気に出発。

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ここは図書館。

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午前中は蘭越小学校の1年生から6年生の生徒さん約140名。

4時間目の約45分なので、ほんとにアッという間。


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体育倉庫のはじにあったハクセキレイさんの巣をいただきました。

北海道だから産座には羽が使われています。

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午後は昆布小学校の4,5年生の総合学習。

ハクセキレイさんを調べているということで、

今日は学校の周りにどんな鳥がいるかということで、

カンカン照りの中、裏山に散歩に。

ウグイス,センダイムシクイ、カワラヒワ、ヒヨドリさんなど、

ちょこっと声が聴けました。

校舎の周辺に行くと、地面に羽が散乱。

きっとノスリさんがキジバトさんを襲ったのでしょう。

小さなスケッチブックを持っていたので、P3Cで復元してあげました。

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涼しい教室に入り、鳥の進化と鳥の巣のアレコレをお話。

こちらもも、あっという間の1時間でした。



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一緒に授業に参加してくれた、地元の、蘭越自然探検隊のOさんが

ノスリさんの巣を見せてくれるというので連れて行ってもらいました。

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カラマツ林の中にあるある。

いたいた

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2日ぐらい前に巣だったそうです

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元気で大きくなってね。

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お母さん鳥が近所で鳴いています。

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近所にクマゲラの巣もあるというので、

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ありがとうございました。

自然観察終了。

これから今回のメインの講演会の場所へ。

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蘭越町民センターらぶちゃんホール

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略してラブホって言うそうです…タハハ

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講演会は夕方6時半から。

椅子を並べたり、

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タレ幕を付けたり、プロジェクターや絵本の販売の準備などなど


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「本との楽しい出会いを創る会」の方々と会場づくり。

6時半開始。

夜だから子供さんは少しで、一般の方が主。

ずっと以前に大分での展覧会を見ましたという方や函館から1泊かけて

聞きに来てくれた方、昆布小のT先生などなど約100名。

8時までということでしたが、質問やいつものように話が広がり、

それでも夜だからあまり長くはできないので、約2時間少し。

楽しい会となりました。

この後反省会。

参加していただいた方々、お手伝いしてくれた方々、

どうもありがとうございました。

そもそもは、昨年ここに講演に来た絵本作家の長野ヒデ子さんが

ぼくの講演会を推薦してくれたそうで、

長野さんありがとうございました。


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翌朝、8時過ぎ昆布駅

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新千歳空港は観光客の人や修学旅行生で

ギュウギュウ満員。

ゆっくりお昼に北海寿司でも食べようと思っていたけど、

荷物検査に時間がかかり、レストラン街の寿司屋さんも長蛇の列で

乗り遅れたらまずいので、空弁の石狩弁当でがまん。

やっぱり小樽で食べておけばよかったな~~

まあ、仕方ありません…

沢山の人に鳥の巣の不思議を伝えられたし、

鳥さんや巣も見れたし、楽しい講演旅行でした。

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羽田から品川、新幹線に飛び乗り…

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海の上にぽっかり満月。

Fネコさんに駅まで迎えに来ていただき帰宅。


オツカレサマでした~~~~~~
































山の中で


今年の冬用の薪は、ほぼできているのですが、やはりシカ除け柵作りばかりだと、

今いち外仕事していても充足感が薄いので、たまには本来の野良仕事。


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尾根の向こうの切り倒してある樹を玉切りに。

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1本樹を切ると、太い幹以外に中くらいの枝やら細い枝やら

それらがツルでこんがらがっていて、それらを片付けながらなので、

なかなか一筋縄ではいきません。

バスケタリ―やっている人だと喜ぶようなツルなのですが、

こんがらがりすぎて切るしかありません。

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太い幹の上にのって

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上の樹を切っていたら…

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気づかないところで、枝がひっかかっていて、

ガクッと枝がずれ落ちた。


アーこわ。


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どこからどの順で切るのが効率よく危険がないか考えながら進めます。

今度は斜面の上から…

幹は幹で無茶苦茶重くて、チェーンソーの歯が挟まらないようにしたり、

切ったひょうしに、ズリズリ滑り落ちてきたりするので、なにをするにも気をつけます。

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切ったのは どんどん下に落とします。

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ある程度たまったら軽トラで運び出します。



まだまだ奥にもっと太いメインのが横たわっています…

遠くから見ると細いけど、

近づくと、ぼくの胴体の4倍くらいの太さがある。

いつもながらクジラやマンモスの解体作業をやっている感じ。

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なにしろケガをしないように。

と薪切りの後…

やはりシカ除け柵を増補改修。


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すごくきれいな渓流なのですが、

周りはシカ君たちに食い荒らされ、ワイヤーメッシユや針金、木などで、柵が張り巡らされ

見るも無残で、悲しい…が仕方がない。


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どこかしらか、入り込んでくる…


まったくチェックが厳しく手ごわい相手なのだ



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そんな厳しい自然もありますが…


アジサイさんにかわいいクモさん。

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夜、仕事場行く途中…

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庭にホタルさん1匹。

我が家は川の上流すぎるのと、川が岩盤が多く、

ホタルさんが住むには、あまり適していないので、

沢山はいません。

でも、今年も見れて良かった。


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毎日捕れる

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オネズ君

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朝明るくなると庭にリリースするのですが、

飛び出る瞬間を撮影しようとしていたのですが、

すごく早くピョンと飛び出すので、撮影できませんでした。

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しかし、今回高性能新型18KCANONスーパーハイグレードカメラが

ついに撮影に成功!

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左、切り株の上にピョン~~と逃げる後姿をキャッチ

拡大してみると…



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かわいい後ろ足!


手厳しい相手にめげず、こうゆうことで元気になって、

もちろん本来のお絵描きも進行中。



Fネコさんがあげてくれていました。


http://blog.livedoor.jp/rankoshinet/archives/71311185.html



ということで出張





今週のバサラ山あれこれ



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下の村の小学校で総合学習の先生。

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前回、鳥の絵を描いたので、次は紙粘土で立体に。

一応モズさんとコウライウグイスさんの夫婦の剥製を持って行きました。

卵やヒナも作って、次は色塗り。

このあと、鳥の巣を作る予定。

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小学校への道。

のどかな里山の学校です。

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学校から帰ったら

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アッ、

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サンちゃんがお迎え




ずいぶん高齢になってきました。


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毎朝捕れる

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オネズちゃん。


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庭のプラム


‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘

朝、台所へ行って、外を見たら…


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裏の花桃の樹が~~~~~




昨晩そんなに風が強かったとは思えないのですが、

倒れている~~~~


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遠くで見ると細いけど、

根元のあたりはけっこう太くて重い。

切り倒したひょうしに下の水タンクを壊さないよう

ロープをかけ、慎重にバラバラに解体。

再来年度用の薪(数日分だけど)。


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細い枝分かれした部分は、小学校で作る鳥の巣の支持体にしよう。


等々しつつ、相変わらずシカ除け柵も作りつつ……


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公園で、スケボーの子と遊んでいてケガした自転車のお兄ちゃんを

搬送している救急車の中の

輸液ポンプ、血圧計、モニター、吸引機、AED、タケトラの使い捨てビニール手袋箱などなど


半年前を思い出しつつ……描いている今日このごろ……






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地球から5万光年離れたアルペウス星団で新たに見つかった謎の星。









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