2017年08月

宿題出しに東京へ。


夏休みの宿題を持って東京へ

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キンメ号に乗り換え、

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Fネコさんの「風町通信」が新たに文庫になったので、

行き帰りの車中で拝読。

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30年以上前に東京に住んでいたころの作品なので、

懐かしい情景が浮かんでは消え…浮かんでは消え…


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新幹線で宿題に落ち度がないかチェック。

品川で降りる直前、

「恵比寿駅で事故があり、山手線は止まっています」との放送。

アチャ~~、

以前、下北沢のダーウィンルームの搬入の時もそうでした。

改札の辺も人がいっぱいで、タクシー乗り場もスゴイ列。

多分あっち方向だろうと歩き出したら、目黒行のバスが来たので乗って

路線地図を見て白金台あたりで降りれば近いだろうと降りて、

タクシーに乗りました。

「アレッ、前に見たことある」と思ったら、IBA君の事務所の前を通過。


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BBメディアさんで代理店オリコムさんと、Webコンテンツの仕事。

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皆さん巣のことはご存知ないので、どんな方向性があるかスケッチをたくさん描きました。

10時から延々4時まで。

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今週中に決まれば作画になるけれど、時間が少ない。


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目黒の日本野鳥の会へ宿題提出に。

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「大変よくできました」

ということで、11月号にうまく掲載されるでしょう。


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オツカレサマデシタ~~~~~~

「てを つなぐ」続き


今回の「てを つなぐ」

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金の星社の編集担当のSEさんには、それはそれは細かい部分で

とてもとても お世話になりました。

絵を会社に持っていったときは、社長さんはじめ、

いつも担当してくれる編集長のOさん、会社にいる製作、広報、営業などなど

ほとんどの方が見に来てくれました。

さらに今回、いつも「せんろはつづく」など、営業面でアイデアを出してくれるAIさんとSeさんが、

新たにWEB上でつながる企画を考えてくれました。


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絵本についている上のはがき、

裏側を見ると

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こうなっていて、そこに人でも動物でも、なんでも好きなものを描いて

左右の男の子とネコさんの手につなげて応募すると、

どんどんWEB上でみんながつながっていくのが見れるということらしいです
(アナログのぼくにはまだ仕組みがわからないのですが)。

もしも購入された方は是非、なんでも描いて送ってください。

よろしくお願いいたします。

ネットのことはよくわからないのですが、こうやって新たな方向性が広がるのは良いことです。


SEさんAI さんどうもありがとうございます。


30年前にできないで、今の時代にできるという、

なにか時間の流れが必要だったのでしょう。

良い形で広まればうれしいです。



「てを つなぐ」完成。


ついに「てを つなぐ」完成!

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もともとの発想は30年以上前。

でも、なかなかうまくまとまらず、ダミーを何冊作ったかわからないくらい、

出版社の人に見せてはボツ、見せてはお蔵入りを繰り返した作品。

多様性や収斂進化(同じような生活をするものには、同じような形態や生理が要求され、
そのため似た姿に進化する)、適応、といったことや、
肉体的、構造的類似性、自然物からの模倣、

精神的類似性などなど、色々な要素がまとまりきらず、絞ることができず…

と、そんなにむつかしいことではなく

例えば、うどん、ラーメン、スパゲッティイなど、
形、地域は違うけど、根本は同じもの
という風に世界の多様な形を表しつつ、

大きな地球の上で生きているというところの共通性みたいなものが

あっち行き、こっちに振られで、どうしてもまとまらなかったり、

漠然と宇宙に拡散してしまって観念的に終わってしまったり…
まとまらない状態が打破できませんでした。

もうだめかとあきらめかけていたところ、

ほんとにひょんなことで、ある作家さんの童話の挿絵を描いていて、

見返し(表紙の裏の、1色ページのところ)の模様を考えていて、

「あっ、この絵は面白い、何かになりそう」と、それには使わず、

考えを広げていったら、うまく30年間考えていた世界のつなぎの鍵になる絵となりました。

要するに、色々違うけれど世界は同じというのを、
同じことで違う人や物が一体化して世界ができているという逆の形になったのだと思います。

30年前のとは表面の形は全然違いますが、コンセプトは共通で、
自分としては(今だから余計)とても良い形になったと思っています。

さらに最後で、絵本という形を生かした終わり方が
一つの行動につながる終わり方になったのも良かった。


で、その基になったのが下の絵。

せっかくだから、今回はちゃんと見返しページに使いました。

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ぐるぐる ぐるぐる ぐるぐる ネコさんが手をつないでいる。

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見開き全部 果てしなく ぐるぐる てをつないでいる。


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後ろ見返しは 逆版というか白抜きにして グルグルグルグル


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本文は 普通の世界から始まります。

「ぼくは かあさんと てを つないだ」

「かあさんは いもうとと てをつないだ」

「いもうとは……」と続いていって…


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お相撲さんはでてくるは 宅急便はでてくるは…

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寿司屋の次郎さんから救急車の人、日本で働く人たちから…

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世界100か国以上の人たちが グルグル手をつないで…

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さらにさらに世界は広がり……

最後は大変大変 どうなりますか 

見てのお楽しみ~~~

最後のページは、ゆっくりめくってくださいね。

この時期にできたというのも何か運命的。


是非、書店などで探してみてください。
(8月31日発売予定です。アマゾンで「ペーパーバック」と書いてあるのは間違いです)

てをつなぐ
鈴木 まもる
金の星社
2017-08-31




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きゅうきゅうしゃも出動準備完了!
こちらは10月下旬発売。


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これは出版社から、書店さん向けの注文票だそうです。

「ドクターヘリも登場。臨場感たっぷりです!」て書いてあるけど、

そりゃあそうです。人生最大の大事件に遭遇し、
脳裏に焼き付いているのを描いたんだから!!!。

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夏休みの宿題完成。

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日本野鳥の会の月刊誌「野鳥」11月号。

鳥の巣特集の原稿と絵と写真など全7ページを構成、作画。

(トレペーをかけてあるからぼけてます。)


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これは扉ページ。

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恐竜から鳥へ進化する過程で鳥の巣が…


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卵のことや


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環境のこととか…、

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「渡り」など鳥の行動や

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人間の暮らしとの関係

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鳥の巣からわかるいろいろを一目でわかるように。


昨年、我孫子のバードフェスティバルのブース用に描いた絵を

ちゃんと描きたかったので、今回まとめました。



夏休みの自由研究出来上がり。


もう一つ宿題があるのだけれど、、それは来週細部が決まるから

2学期に繰り越し。








鳥の巣作ろうワークショップ 2


合宿2日目の朝。

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朝からカンカン照り

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大きな船も通ります。

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朝の散歩。

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トンビ君とカラスくんがバトルしている



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午前中は、好きな鳥のはく製のお絵かき。

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昨日作った粘土の鳥さんたちにも色塗り。

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お昼に鐘突き体験。

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お昼は流しそうめん。



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午後はみんなで大きな巣を作ろうということで、

竹を細く割り、

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星形に。

骨格はNさんの息子さんHさんのアイデア。

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周りにブロックを置き。

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みんなで持って、

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エイッ

急いで、ブロックに差し込み、

布でグルグル巻いていきます。

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カンカン照りで外作業には絶好の日~~~

汗が目にしみる~~

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枯れ枝を周りに立てかけ、

その辺の草やツルを抜いてこさせて、どんどん盛り合わせていきます。

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なんとか形ができたので、

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絵具を溶いたのをバケツに入れ、水鉄砲で吹きかけていきます。

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出入り口を切り、中に入れるようにして完成!!

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空にも透明ビニールに鳥さんを描き、飛んでるみたい。

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熱中症にならないようスイカ。

夏にやらねばならないことみんなやった合宿になりました。

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最後は外と中で記念撮影してオシマイ。

みんな元気でね~~~

@@@@@@

子供たちが帰ってから、トラックに積み木やいろいろいろいろまた積み込んで、

みんな片づけ、ご苦労様でした。


いやはや いやはや、

みんな初めてだったけど、なんとかかんとか終了。

参加してくれた親子の皆さん、場所を提供してくれた妙善寺の和尚さん、おばあちゃん、

お姉ちゃん先生、3人の姉兄弟の皆さん。

小松保育園の皆さん、創造アトリエのNさん、息子さんのHさん

手伝ってくれたスタッフの皆さん、ほんとにほんとにありがとうございました。



ということで、翌朝、また電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、約9時間。

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京都駅でてまり寿司

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読み物のダミーもかなり進んだぞ。



オツカレサマデシタ~~~~~~~の夏合宿終了。


鳥の巣作ろうワークショップ 1


山口県の周防大島という瀬戸内海の島の保育園でワークショップ

昨年、積み木の和久先生の夏の講習会で講演をしたところ、
そこに参加されていた、「わくわく創造アトリエ 広島 安佐プレイルーム」の
Nさんから、毎年やっている夏の「アートと積み木の合宿」で
「鳥の巣をモチーフにしてやりたい」ということで、
ゲストの講師をすることになりました。

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飛行機で行っても同じくらい時間がかかるので、
新幹線でゆっくり新作の読み物のダミーづくり。

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新幹線を乗り継ぎ、乗り継ぎ…

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山陽本線大畠駅着~~

家を出て約8時間

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橋を渡って大島に

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会場は妙善寺さんがやっている小松保育園

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6月ころ1回下見に来たところ。

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広島から「わくわく創造アトリエ」のNさんたちも到着。

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荷物や積み木を下ろして、

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鳥の巣を付ける台も作って

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準備完了。

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宿泊は橋のたもとのホテル。

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朝の散歩。

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橋の上から

たか~~い

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アッ、アオサギさんが朝ごはんを食べている。

ということで、ぼくも朝ごはんを食べて、

ワークショップ開始。

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鳥のはく製を並べて、

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右からコウライウグイスさんのオスとメス、アカショウビン君、オオルリ君
アカクサインコちゃん

みんな初めて見るからびっくり。

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左から、カッコウさん、コノハズク君、ゴシキヒワさん。

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最初に鳥の巣とはなにかを、

恐竜の進化から鳥になり、卵とヒナを守るため、

体を軽くするため、鳥の巣を作るようになったことなど話して。

紙粘土で鳥さんと卵、ヒナさんなど作ってもらいました。

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それから外に行き、枯れ枝や草を集めて、

鳥の巣づくり開始。

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枝を組んだり、草をのせたり、

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親子で参加なので、約40名。

スタッフ入れて約50名。

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3階建ての巣。

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鳥さんたちは次の日に色塗り。

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かわいいのが たくさんできました。

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大体完成。

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熱いから子供たちはプール。

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近所のカレー屋さんに来てもらい、、

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夕方、外で夕食。

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夜は積み木。

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どんどん積んで大きな鳥の巣みたいなのにしようと思っていたのですが

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ガラガラガラガシャ~~~ンと崩れてしまい、

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みんなで小さいのを作り、

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中に灯りを入れて、1日目は終了。




絵をかいていたら…


日本野鳥の会の月刊誌に頼まれた絵を描いていたら…

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右足首からすねのあたりをサワサワサワ~と なにかが…

「アッ!これは」と相手を刺激せず、かつ 払い飛ばし

見たら、やっぱり…。

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バッサリ!

困ったものだ。


ーーーーーー

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「いそげ!きゅうきゅうしゃ」の初校が出ました。

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念のため消防署に行き、救急隊員の方たちに見ていただきました。

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問題なしということで進行中。

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救急車に乗ったり、ドクターヘリに乗ったり…

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まさか絵に描くとは、その時は思いもしなかったことでした。

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心の中の全自動カメラでとらえていた映像。

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10月発売予定。

楽しみ楽しみ。


*****:

来週には「てを つなぐ」が いよいよ完成。


こちらも楽しみ楽しみ。



。、。、。?><?*@-~


これは楽しくない。


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まだどこかから入ってくる~~~

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これはカシノナガキクイムシにやられたドングリの樹。

地元新聞に「南伊豆中心に発生している」と報じられていた。

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そのうち切り倒しましょう。



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これは尾根の向こうの薪づくり。

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大きさごとに分類して運びやすいように。

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大きくて重いのはここで割ります。

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とても運べないくらい重いのだ

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次はここ。



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なんてしていたら

ヒガンバナさん(これは白)が出てきていました。


もうすぐ秋がやってきます……


カラスウリの花


庭のカラスウリの花。

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暗くなると咲きます。

ほんとに不思議な形。

昨年この一帯は裏年であまり実がなりませんでした。

今年はどうでしょうか??






村のお祭り


下の村のお祭り。

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前夜、ずいぶん雨が降ったので

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紙が破けたり、

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はがれたり…

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せっかくのお祭りなのに見栄えが悪いので、この後、修繕

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今年は鳥さんと、

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色遊び的な模様

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何年も前ですが、

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前の晩

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ものすごい

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大嵐になり…

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全部


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破けて

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飛んじゃったことも ありました

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側面は、若和尚さんのことば


地元の不動産屋さんの、売り別荘のキャッチコピーみたいだ

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お寺から神社まで 灯篭が並びます。

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これを撮影したところが神社で、右の斜面にお寺さんがあります。

その向こうにバサラ山があるのですが

今日は霧で見えません。

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お寺の入り口。


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六地蔵があって

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階段を上ると

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苔むした とても静かな 空間

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秋は紅葉が非常に美しいです。

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オイデ オイデ

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ということで、

太鼓の音で、お祭りが 始まりました。

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近隣の同じ宗派のお寺さんから和尚さんたちに来ていただき

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施餓鬼が始まります。

ゴウボク イッサイ ダイマ サイショウ ジョウズ… 

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コイネガワクワー コンゲン コンニチ…

当区 〇〇氏(ウジ)家内安全~~~

と、今日出席している人達の 家内安全、身体健全を願います

我が家は ここの檀家ではないのですけど、

混ぜてもらって家内安全、身体健全のおこぼれをもらっているのです。

前半が終わると、座る場所を変え 

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昨年お亡くなりになられた方たちと

ご先祖様の供養をします。

そのあと精進料理が出て、しばし歓談


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しばらくすると、子ども神輿がやってきます。

この地区では今年6年生が4人でそのあとは1年生が一人ということで

子供神輿もこれが最後か…

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餅まき、

今年は子供ゾーンと大人ゾーンに分けました。

(ロープで区切る役をしている)

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和尚さん、区長さん、世話役の人たちが

バラバラと投げます。


そして いよいよ、幡廻しの始まり始まり

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ハタマワシをする人たちが川で身を清めている間に、

アトヒキの人達が境内に水をまきます。

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境内がビチャビチャになったころ

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川で身を清め8人のトラの人たちが帰ってきます。

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黒いのを着ているのが「番人」と呼ばれる幡頭で、

次が禰宜(ネギ)さん

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竹が登場して、地面に3回突いて

ネギさんが

「カキネニスムハ キリギリス

モウセ ハヤセ コンドモラ…」と唱えると

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「ホイサ ホイサ 」の掛け声とともに時計回りに回り始めます。

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竹を倒さないように、3周を3回。

中学生の鐘と太鼓がついて回り、

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アトヒキは 後ろ向きにピョンピョンして引っ張ります。

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トラの人たちは 竹が倒れないように支えます。

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竹の下で かじりつく人を「根持ち」と言って

ズタズタの どろんこになります。

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水を撒いて地面がグチャグチャなので、

2回目あたりから 足が重くなってきます。

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なんとか かんとか 3周、3回 倒れないでできました。

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今年も豊年満作、家内安全、身体健全、商運隆昌

ヤレヤレのおしまい~~

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オツカレサマデシタ~~~~~~~

 → 新聞記事 その1

 → 新聞記事 その2


祭り前日



下の村のお寺の祭りの前日の準備。

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まず旗を立てるので、柱を引っ張り出します。

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境内のはずれのところに基礎になる柱を立て、

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そこに柱を接続。

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旗を柱に付けます。

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ひもを通して…

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船頭が多いので、なかなか進みません。

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結んでいきます。

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いいかな、

ロープで引っ張り、みんなで押し立てます。

せーの

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3方からロープで留めて無事旗が立ちました。

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きれいきれい。

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結び忘れたところがあって修正。

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灯篭作り。

ノリでペタペタ貼って

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乾かします。

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花飾りも、

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本堂もきれいに幕を張ります。

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手前の柱にやるのが正しいとわかり、やり直し~~

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メインの竹が伐られてきました。

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長さを決めて、

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持つところに藁縄を締めていきます。

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祭りまでおとなしくしていなさいよ。

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祭りではこれを境内で引き廻します。

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うまくいきますように。

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お寺から川向うの神社まで、お迎えの灯篭を付けに行きます。

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和尚さん、世話人さんたちが神社に神様をお迎えに行きます。

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1時間くらいで帰ってきました。

(地元のテレビ局の人が祭りの準備の様子を取材に来てくれました。
S市の方はぜひご覧ください)


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無事神様をお寺にお迎え。

さあ、年々若い衆が少ないですが

うまく竹が廻りますように…


東京出張


先週、鹿児島の講演会とワークショップが
台風で中止になりました。


でも、鹿児島からの帰り、
東京で別の打ち合わせの予定を入れていました。

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鹿児島行きはなくなったけれど、それは行かねばならないので朝一番で出発。

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今回の仕事は鳥の巣ですが、絵本でも展示でもありません。

打合せ場所も出版社ではありません。

時間に余裕をもって出たので、

渋谷からテクテク…六本木方面へ…

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途中交番で確認…

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コスタリカ大使館とかが入っているビルでした。



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フー、ヤレヤレ、無事到着。

台風が接近しているので、東京全体が蒸し暑くなっています。

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制作会社B社のMさん、Oさん、Oさん、Iさん

新橋にある広告代理店OのOさん Kさん Tさん

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キムネコウヨウジャクやツリスガラなど、鳥の巣鞄からだし

鳥の巣についていろいろ説明。

皆さん初めて見る鳥の巣に驚かれていました。


どんなものができるでしょうか……

おもしろいものができますように。


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台風がどんどん近づいてくるので、急いで帰宅。

7時前には峠の我が家に帰りつきました。

オツカレサマデシタ~~~~




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