2017年11月

ミサワホーム50周年記念、完成。


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「1,000年以上前の昔から、「住まい」という言葉には、子どもを思う願いが込められていたのです。

ミサワホームも、創業以来50年間一貫して「住まいは巣まい」の理念のもと、
子どものための住まいづくりを行ってきました。
よりよい子育てのため、子どもの夢を大きく育むため、親子のふれあいを豊かにするための住まい。
この「住まいは巣まい」こそが、ミサワホームの住まいづくりの原点なのです。」


絵本も子どもの心を育むためというのは同じということで、

ミサワホーム50周年記念「いきものたちの巣まい図鑑」を作る
お手伝いさせていただき、ようやく完成。
スマホやインターネットで見ることができるようになりました。

http://www.misawa.co.jp/50th/sumai/


流行りのCGとかではないアナログの世界ですが、
森林、サバンナ、日本の里山、南極という4つの環境から
11種の鳥や哺乳類の巣の作り方、構造を紹介しています。
ウェブコンテンツという世界は知らない世界でどうなることかと思いましたが、
ミサワホームさん、広告代理店オリコムさん、Webコンテンツ制作会社BBメディアさんの
担当のたくさんの方々のおかげで、
絵本とは違う形のものができました。
ありがとうございました。

いろいろな巣を知っていただけると嬉しいです。

上の画像の鳥の巣は
コスタリカのクリガシラオオツリスドリの巣で
ミサワホームには出てきません。


岐阜、愛知、講演会出張。


日曜日から岐阜県大垣市や愛知県で3日間4回の講演会巡業。

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Fネコさんに駅へ送っていただき出発。

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大島

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新幹線のひかり号に乗り換えるため三島駅へ。

アッ、ビュフェ美術館の向こうに富士山。

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名古屋まで来月5日建築家の方と対談するので勉強したり、

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未来のことを考えたり…

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名古屋で大垣行きに乗り換え、

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大垣着。

図書館の担当のSoさんと男性のSaさんに迎えに来ていただき

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スイトピアホールへ

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3つもいろいろな建物があり、
会場はスイトピアセンター学習館の2階。

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ヒャー結婚式場みたいな椅子が並んでいます。

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すごい力の入れよう…裸足でやっても大丈夫でしょうか…

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入り口には絵本をコピーした絵が飾られています。

これらは2か月前くらいから事前に展示していたようです。

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裏側には子供さんたちが描いた絵。

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新刊も。

小さいお子さんから大人の方まで関係者入れると150名くらい。
わざわざ大阪から来てくれた男性の方や、
「ウミガメものがたり」など力を入れて販売してくれた書店さんや、
童心社の地域の販売の方なども聞きに来てくれました。
細かくお世話してくれた担当のSOさん他、ご来場の皆さまありがとうございました。
質問もいろいろ出て、講演後書籍販売、サイン会などもあり、
アッと言う間の3時間半。フ~~~~~

翌日のため岐阜駅に移動。

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翌朝の岐阜駅前

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駅前の商店街。

前日は暗くてわからなかったけど、
ここは何年か前来たことありました。
駅前もホテルも新しくなっていたけれど、このシャッター通りは変わっていません。

翌日月曜日は小牧市へ移動。

アッ、カラス君が

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お菓子が中に残っているのかな?

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なんとか出そうと奮闘中。

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カラッポじゃないのかなあ。

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頑張ってね。

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名鉄線で犬山へ、小牧線に乗り換えて小牧へ。

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担当してくれるFuさんと会い、会場のラピオまなび創造館へ。

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4階多目的室。

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今回は翌日火曜日に犬山の小学校での講演が最初に決まったため、
日曜日、月曜日と埋めるような形で講演会が組まれました。
平日月曜日の午前中なので、聞きに来る人がいるか不安でしたが、
読み聞かせをやられている女性の方々が約60名。
(建築家の方や数名男性の方も)
質問もいろいろ出て楽しい2時間半となりました。
館長さんはじめ担当のFUさんありがとうございました。

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同じフロアーに、こども図書館や

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こどもが遊べる空間もあります。立派。

いつも講演会は午後がほとんどですが、今回は午前中ということで、
めずらしく午後2時ころに終わって後は空いたので、
近くにある世界中の家や、道具など集めてある、
野外民族博物館、リトルワールドという施設に見学に行きました。

本館の中は地球の始まりから、人類の歴史、宗教それらにまつわる生活用品など、
アフリカ、南米、ニューギニアなど、世界中から集められた
ものすごい数の衣食住にかかわる物、物、物…が展示されていました。

外には

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広大な敷地に世界中の建物が現地から運ばれ、
それぞれの国の職人さんを招いて建てられているという、
一大テーマパークとなっていました。
それぞれの建物の中には、その国ならではの食べ物が食べられるようになっていたり、
お土産物も売っていたり…至れり尽くせり…

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テクテク散歩しながら見ていたら、あっという間に暗くなってしまいました。

いやはやスゴイところでした。

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翌日火曜日は午前中犬山市立図書館で講演会。
午後から今井小学校、栗栖小学校合同の講演会。

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図書館は泊まったホテルの道を渡ったところ。

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ここも立派な図書館です。

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会場は2階の展示室10時半から12時まで。
ここも午前中で心配したけれど、約80名の方々でいっぱい。
質問などたくさん出て、気が付いたら近くにある時計が止まっていて、
すでに12時過ぎ!
準備していた海外での写真などはお見せできませんでした。
スミマセン~~~~~
でも、皆さんとても楽しかったようでなによりでした。
バサラ山の近所の方のいとこの校長先生とか、
ジャム君の絵本やサンゴロウの本、子育て絵日記を持ってきてくれた方もいました。
館長さんはじめ、AZEさん、皆様方ありがとうございました。

片づけ終わって会議室でお昼ということになったのですが、館長さんが
「高校の同級生だったという、この方がよろしくとのことでした。」と
手渡されたメモを見ると、なんと先週遊びに行った高校の同級生YUji君の元の彼女、
KUMIさんのお名前が!
「え~~、なぜ、この犬山に????」
「旅行で犬山に来たら、やっているので、のぞきに来た」そうで、
「これから犬山城に観光に行く」とのことで挨拶抜きで失礼しますとのこと。
エ~~~~~~~~
会場の後ろで見ていたそうですが、まさか高校の同級生がいるなんて思っていないので、
全然気が付きませんでした。
なんというか、かんというか。

昼食後、午後からの今井小学校が犬山城の先なので、
ダメもとで車で迎えに来てくれた校長先生に犬山城の城下町に寄ってもらいました。

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昔風といいうのか街並みをきれいに整備して話題の観光地となっているそうで、
平日なのにスゴイ観光客の方がいっぱいで原宿のようです。
(写真では、そんなに人は写っていませんが)
食べ物屋さんやお土産物屋さんは行列行列人の波。

「ピンクの服を着ていました」ということで、探したのですが、
たくさんの観光客の方々で、「やはりダメか」と思ったら、
アッ!ピンクの服の後ろ姿の女性発見!
車を降り、前に回ると、
KUMIさんでした!!
お隣に旦那さんがいるので、ハグは控えましたが、
久しぶり、久しぶり、思わぬところでの再会となりました!

夏ころから決めていた旅行だそうで、、これから京都に行くとのこと。
なんとも驚き、恐ろしい偶然というか、世の中狭いなあ。
なんにせよ、お元気でなにより。

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で、次なる会場、今井小学校へ。

ここは野鳥のことにすごく熱心な小学校だそうで、

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玄関に剥製がたくさん。スゴイ。

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会場は体育館。
今年の1年生は1人。全校性29人の小規模校。
お隣り、栗栖小学校の子供たちと合わせても50名くらい。
犬山の中心地は人口が多いのですが、山間部のこの近辺は極端に少ないようです。
先生やPTAの方、地域の方合わせて70名くらい。
さすがに鳥のことは皆さんよく知っていて質問もたくさん。

もっと質問に答えたかったけど、下校時刻になってしまい終了。
記念写真を撮ってオシマイ~~~
来週はお相撲の舞の海さんが来るそうです。

<講演風景>
今井小・その1

今井小・その2

栗栖小


校長先生に名鉄犬山駅まで送っていただき、

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名古屋へ。
17時35分のひかり号に飛び乗り、

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「なごや満載」駅弁買って

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予定通り、9時過ぎFネコさんに駅まで迎えに来ていただき、
峠の我が家へ帰宅~~~~。
今回の小学校の企画をしてくれたFU先生、皆様たくさん、関係者各位
ご来場の皆々様、ほんとにほんとにありがとうございました!
とっても驚き楽しい講演の旅となりました。

今年最後の講演会巡業、無事終了~~~

あとは来月5日の天王洲での1日限りの電撃ライブ展示と建築家中村先生との対談。

とりあえず今回はオツカレサマデシタ~~~~~


九州→埼玉→東京→静岡、巡業



講演会巡業、初日は九州宮崎へ

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怪しいカバンを持ってFネコさんに駅まで送っていただき
前泊なので金曜日出発。

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羽田発16時20分

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少し出発が遅れたので、夕暮れの横浜の街灯り

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富士山が一瞬だけ見えました。

隣の北海道旅行からの帰りのおばあちゃんに見せてあげたら
後ろの席の女性陣も「見せて見せて」ということで見せてあげたら、
「よかったですねえ、おめでとうございます」って?
なんだかわからないけど、おめでたい出発に。

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室戸岬を通過

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宮崎ブーゲンビリア空港着19時。天候雨。

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駅から電車で宮崎駅そばのJRホテル宮崎へ。

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翌日いつもお世話になっているほるぷ出版のYさん、Tさんと合流。
会場の日南図書館へ。

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図書館祭り開催中。

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「きゅうじょたい」顔出しボードというのかができていました。
手作り鳥の巣も飾ってあり、
図書館の方々の熱心さが伝わります。

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会場は2階の会議室。

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約50名ぐらい。

どうもありがとうございました。

2時間講演後、本の販売、サイン会の後、休む間もなく出発。

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18時55分発羽田行き。

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宮崎空港さよーなら~~

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一路羽田へとんぼ返り。

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アッ、あの光の道は先週木更津からの帰りに通った東京湾アクアラインですね、きっと。

帰りも出発が遅れ、いつものホテルに着いたのは10時前。

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翌朝、日曜日、埼玉県蓮田駅。

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蓮田市立図書館。

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立派な図書館。

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会場は2階の視聴覚室。

関係者も入れると、約80名くらい。
質問もたくさん出て、あっという間の3時間。

本の販売はないけれど、絵本持参の方にサイン会。

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4日目月曜日は1日東京で仕事。

まず金の星社でN君と新しい本の打ち合わせ。
ニワシドリを探す冒険旅行、楽しみ楽しみ。

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次は渋谷から地下鉄で2つ目の三軒茶屋、駅からすぐのキャロットタワー。

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せたがや文化財団という世田谷区の施設から
来年展示してほしいというので、会場を見学に。

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3階の展示室。
そんなに広くはないけれど、全面ガラス張りで、通行する人が見て入ってきそう。


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建物の中に映画館などいろいろな施設があり、人がすごくたくさん利用している感じ。
この建物の周りもお店や人がたくさん。
展示場所としては良いところです。

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2階に書店があるから、きっと展示中は本を販売してくれそうです。

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4階にはワークショップ用の部屋もあります。

前向きに検討していきましょう。

次は新宿の画材屋さんへ。

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筆など設備投資。

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次は駅前の中村屋

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3階の中村屋サロン美術館

ここは再来年展示予定。
初めて会場を見学。

新宿なのに静かで落ち着いた空間。

2部屋のスペース。面白い展示ができそう。

担当のHitoさんといろいろ打ち合わせ。

ここの展示も楽しみ楽しみ。


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飯田橋の岩崎書店へ。

ISIさんと新しい絵本の打ち合わせ。

この後、金の星社のSEさん、AiちゃんMAMIさんと打ち合わせ。

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巡業最終日、火曜日。

早朝ホテル出発。
いつも会う「おはようしゅうしゅうしゃ」

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新幹線、始発のこだま号に飛び乗り、
静岡乗り換えで藤枝へ。

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駿河こどもの友社のTさんと合流。

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Tさんの車で会場の藤の瀬会館へ。

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幼稚園、こども園のPTAの方たちの連合研修会。
ここは昨年も来て講演したのですが、
とても面白かったので、またやってくださいとのこと。

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昨年と同じ会場で、数名のお父さん以外ほとんどお母さんたち約400名。

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これも昨年と同じ、市長さん、教育長さんなど、
来賓の祝辞。市長さんたちは御多忙のためこの後退席。

会場を作り直し、下は出番前

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この後、幕が上がったのですが、
テーブルに引っかかってテーブルがひっくり返り、
ガラガラガッシャ~~~ン!

昨年やっているので、会場の人も
「また裸足でやるんでしょ」と足ふきタオルなど用意してくれていて、
和やかで楽しい、テンヤワンヤの1時間半でした。

ありがとうございました。

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新幹線に飛び乗り、伊豆急線に乗り換え、

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のんびり、大島、伊豆七島を眺め

Fネコさんに駅に迎えに来ていただき、峠の我が家へ帰宅~~~~

5日間の地方巡業、オツカレサマデシタ~~~~~
























秋のバサラ山


最大級のが入った。



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だいぶ前に下の中学校に講演に行ったとき、
前に郵便局の配達をしていたMさんが猟師さんをしていたので、
「うちの辺にたくさんいるから」と言ったら、
罠を仕掛けてくれました。

ぼくが山から山へ鹿除け柵を、ほぼやったところだったせいか、
数週間全然かからなくて、「やっぱり鹿除け柵の効果があるなあ」と
思っていたら…

ガ~~~ン

入りましたね~~
でかい雄ジカ君。
角の分かれる数で年齢がわかるのですが、
これは4年分プラス最後の先端部分がさらに3つに分かれているという
なかなか見たことないくらい立派な雄でした。

ここから先は●●●●●●●●●●●●NG


しかしどこかから柵を突破して入ってくるということで
また柵を補強しなければ…


?><>?><>*‘;;:・。

パソコンの具合が悪く、書いていなかったこと。

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下の村の小学校の総合学習。

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集落センターの秋の展示会に出したモビール付きの大きな木を
学校のロビーに移動。
分割して運ばないといけないので、
改めて作り直し。

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移動の際、一つ一つのモビールがこんがらがったので、
こちらも再度作り直し。

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微妙なバランスで世界は成り立っています。

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てっぺんの大きな鳥さん。

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先週から冬時間で朝の1,2時間目になりました。

新たな課題は「絵本を作ろう」

どんな絵本ができるでしょうか・・?????











横浜、木更津出張と秋のバサラ山。


鳥の巣カバンを持って鳥の巣の講演会

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初日の場所は横浜の図書館。

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1974年から活動をしている
「港北文庫のつどい」~子どもの本を通して子どもの心を考える~
という子供たちに読み聞かせをされている会が主催の第43回秋の講演会。

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そういう会なので、皆さんとても絵本などに詳しく、
熱心で質問も多く、楽しい会となりました。
関係者の方を入れると約80名くらい。
アッという間の2時間半で、そのあとサイン会。
ありがとうございました。

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夕方新横浜から東京へ。
高校の同級生たちとミニ同窓会。

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翌日は千葉県の木更津へ。

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木更津駅から徒歩10分。

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2日目は木更津市立図書館。

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「児童文学講座」とありますが、
実際はいつもの絵を描いたり実物見せたりの大道芸の世界。

少し早く着いたので、担当のISIさんが近くの大田山に連れて行ってくれました。

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標高80メートルくらいのかわいい山で、
頂上には展望台。

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ふるさと支援交付金とかで建てたそうです。

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木更津市が一望

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東京湾の向こうには前日いた横浜が見えます。
左の背の高いビルはランドマークタワーかな。

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会場は2階の会議室。

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今回は子供さんから大人の方まで

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始まる前に、2歳の男の子を抱いたお母さんが来て
「ピン・ポン・バス」がすごく好きでというので、
バスやいろいろ描いてあげたら大喜びしていました。
かわいいなー

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拾ったメジロさんの巣を持ってきてくれた女の子もいました。

小さいお子さんから大人の方まで関係者を入れると、約90名くらい。
ここでもいろいろな質問が出て楽しい楽しい会となりました。
絵本の販売はなかったけれど、持っている絵本を持参された方にサイン会。

どうもどうも ありがとうございました~~~~

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東京湾を横断する、「アクアラインは今日は渋滞していないから大丈夫」ということで
4時半過ぎの駅前バスに飛び乗り。

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夕方の東京湾をひた走り。
アクアラインは羽田着の飛行機から見ていましたが
走るのは初めて。

海底トンネルを通過、大井の近辺に上陸。
来月展示をするアマナのIMAギャラリーのそばを通過、
品川着。

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数分でこだま号が来たので飛び乗り
9時ころ峠の我が家へ帰りつきました~~~~

オツカレサマデシタ~~~~

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翌日は下の村の神社で秋の感謝祭。
役員は2時間前に集合してお掃除。

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秋なので草刈りではなく落ち葉掃き。

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中もピカピカ
(区長のTちゃんは元海上保安庁の方。ダイソンの新型小型掃除機持参)

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外もピカピカ

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立派な樹がたくさんあります。

神主さんが来て
「シュバツ」、「ケンセイノギ」など一連のことをやって、
高齢化していく村のことや、北朝鮮、東アジア全体の動向、
一向に進まない新市役所建設、村に迫るソーラー開発などなど、
これからの村と日本の未来について…
は置いておいて、この1年の感謝祭。

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お天気が良いので、家までテクテク散歩。

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実はパソコンが具合が悪く、タイムスリップして、
ここから下は先週書けなかったブログ。

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畑のサツマイモ畑。

上の茎を切ってから

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掘ってみると…

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ドレドレ

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オーできてるできてる

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いっぱいいっぱい

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一輪車にいっぱいだ

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雨も多かったし、あったかいからか芽が出たしていました。

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早速、Fネコさんが試しに作ってくれました。
なかなかおいしい。

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藁の中に貯蔵。

冬になったら薪ストーブで焼きましょう。

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サツマイモが終わったので、

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裏山から落ち葉を大量に運び、

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耕運機でしっかり耕し…

というところまで先週やっていて、ブログに挙げられなかったのでした。

ここからまたタイムスリップして、

神社の感謝祭の後帰宅してからのこと…

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畝を作り、

そら豆さんと、

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グリーンピース君をまきました。

春になったらおいしいお豆が食べられますように。

のどかな秋の1日でした。

どんな未来になるのでしょうか…






「いそげ!きゅうきゅうしゃ」を持って病院へ


完成した「いそげ!きゅうきゅうしゃ」の絵本を、
お世話になったドクターヘリの人やお医者さん、看護師さんに渡そうと、
病院へ持っていきました。

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その前に

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先週やった下の村の作品展の片づけ。

鳥の巣だけでなく ほかの学年の子たちの作品も一所に学校に運んで、

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大きな木は、玄関ホールに飾って良いということで、
新たに別の日作り直すことに。

ーーーーー

そして、いよいよ病院へ出発。

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久々の峠越え。
いやはや絶望的な1か月間、毎日この道を往復3時間良く通ったものです。

「絵本を作ろう!」と思い立ってから半年、
この日を夢見てというか目標に毎日絵を描き日々過ごしてきました。

Fネコさんが退院の日は、のどかな冬の日差しの日でしたが、
今回は秋。季節が変わりましたが、その間のいろいろは
時間がとまったように心にそのまま残っています。

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病院の駐車場。
それまで車は苦手なので、家とスーパーの間しか運転しなかったので、
遠出したことなく、最初は入るのが怖かったなあ…

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そして
オオ!
ドクターヘリが離着陸するヘリポート。

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ヘリポートの2つくらい下の病室だったか…



そうして とうとう受け付けにたどり着き、
受付の人に「これこれ、あれこれ」伝えたら、

「道の向こうの裏の総務に行ってください」ということで、
道の向こうの裏に行くと

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プレハブの建物が

こういうところも この病院の素晴らしいところ。
患者さんを診る病院の設備は素晴らしいが
事務的なことは質素なプレハブ建築。

総務の方にいきさつを話し、治療の御礼と感謝の言葉と
完成した絵本と、小児科の子供さんたちに同じ乗りもの絵本シリーズ10冊をプレゼント。

ほんとはドクターヘリの人たちや看護師さんたちに御礼の御挨拶したかったけれど、
出動中だったし病院中皆さんお忙しそうなので、
「どうも ほんとにほんとにありがとうございました」と失礼いたしました。

ハ~~~~~、やっとここまで到達。

長い長い半年でした。

感無量、涙

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帰路。。。

峠の近辺は我が家より標高が400メートルくらい高いので、
紅葉も進んでいましたが、寒くもないのんびりした秋のドライブとなりました。


さてさて、Fネコさんはもちろん、ぼくも世界中の皆さんも
救急車やドクターヘリに乗らないことを願っています。
(そうか都会に住む人はドクターヘリに乗るということは旅行など以外ではないのだな)

健康にはくれぐれも気を付けて、元気に暮らしましょう。

さあ、気持ちを新たに生きていきましょう。
















消防署へ御礼に。

 
完成した「いそげ!きゅうきゅうしゃ」の絵本を持って

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下の町の消防署へ

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「おかげさまで病気も治り、無事絵本もできました。」と救急隊員の方たちへ、
20冊献本。

いくら感謝しても足りません。

ほんとにほんとにありがとうございました。

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ちょうどはしご車が朝の訓練をしていました。

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たかい たかい~~~


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帰路、下の村の作品展に。

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一般の方たちの作品も展示されています。

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あれ?

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展示した時と少し違うと思ったら、
「何人か子供たちが改造してましたよ」と、ここでもさらに増築改築したみたいです。


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次はドクターヘリの人たちへ。





















ビュフェ美術館鳥の巣作戦終了。


4月からやっていたビュフェ美術館での展示が終了、搬出に。
朝7時いつもの駅へ軽トラで。

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(これは線路に降りて撮影したのではありません)

三島の駅で学芸員のMaさんの車で美術館に行こうと思ったら、
駅前で大学の同級生のOosumi君とバッタリ!
これから浜松の学校に先生しに行くところだそうで、
朝からうれしい、久しぶりの再会でした。

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いざ会場へ。

富士山ずいぶんお世話になりました。

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館が定休日のため裏口から侵入。

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とてもきれいな展示でしたが、この展示も見納めだ。

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壁に直接プリントもきれいでした。
専門の業者の皆様ありがとうございました。

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でも、この壁は持ち帰れません。ザンネン。
さあ、過去に浸っていないで未来のために撤去作業開始!

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1階の倉庫から絵の箱、木箱、梱包材量など

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大型エレベーターで2階の展示室へ。

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絵の箱をそれぞれの絵の場所に置き、
学芸員のAmaさんに箱詰めしていただき、

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ぼくは鳥の巣をケースから出し木箱へ。

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どんどんどんどん詰め込んで

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オオツリスドリ君は専用の箱へ。
長いことオツカレサマデシタ。
しばらくはこの中で我慢していてね。

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箱に入れた絵はシートでくるみ、ケースもみんなプチプチで梱包。

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カササギ君はこのまま移動。

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みんなきれいに梱包完了。
学芸員のAmaさん、Isiさん、Matuさんありがとうございました。

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忘れ物は

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ないかな????

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きれいさっぱり梱包完了!!!

大型エレベーターで搬出口に移動。

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いつものIzumi陸運のトラックへ み~~~んな入れて。
午後2時過ぎ、出発!!!!!

搬入初日、ケースが足りなくて家まで取りに帰ったり、
Iseさんとの対談やSugi先生との出会い、ワークショップなどなど
いろいろなことがありましたが、とってもとっても
きれいで良い展示でした。今回の展示が縁で次なる展示が
2つ決まったのも会場のおかげです。

館長のKokoさん、学芸員のAmaさんIsiさんMatuさん、
売店やレストランの方、事務関係の方、警備の方々、来ていただいたたくさんの方々、
ほんとにほんとにありがとうございました!!!!

ということで、皆さんにちぎれんばかりに手を振ってお別れ。

今回は近いので助手席に ぼくも積んでもらえるということで、
トラックに飛び乗り、一路バサラ山へ。
(そのため、ゆっくり反省会ができなかったのが残念!
それはまた、いつか…Part 2の話の時??)

ビュフェ美術館様さよ~~なら~~~~~~~~


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お昼食べる時間がなかったので、4トンの大型トラックの助手席で
美術館からいただいたコンビニ弁当をムシャムシャ。

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天城山を越え、オー、Fネコさんの病院へ毎日通ったループ橋。
これまたひさしぶり~~~。

運転手さんからイルカを運んで和歌山から下田まで
シーシェパードに追いかけられた話など聞きながら、
ひたすら走り…

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4時過ぎ、朝、車を置いて行ったいつもの駅で降ろしてもらい、
軽トラで我が家へ。

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休む間もなく、ピーピーとトラックも到着。

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ピーピーピー

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「ハンドルきってきって…」
無事到着。

いつものように社長さんはじめ何人も助っ人が来てくれ、

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アッという間にケースは地下室に、
鳥の巣は研究所に。

どうもありがとうございました。感謝感謝。

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「やっぱり我が家はいいね~」
カササギくんもオオツリスドリくんも
久しぶりの我が家でニッコリ、

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アフリカヘラサギさんも薪ストーブの前でオツカレサマ。

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みんなみんな

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夕方6時前に無事峠の我が家へ帰ってきました。

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大変大変オツカレサマデシタ。

別の作家さんと一緒の展示や対談、ワークショップ、
半年間の長丁場などなど、新しい体験がたくさんできたし、
次の展示につながる楽しい楽しい展覧会でした。

関係者のみな様、ご来場いただいた多くの皆様ありがとうございました!!!!

これにて「ビュフェ美術館鳥の巣作戦」終了。

ありがとうございました!!!!!!!

地域の展示会搬入。


下の村々一帯の秋の作品展に小学生の作品も展示するので、
総合学習で3年生が作った鳥の巣を搬入に行きました。

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軽トラにみんなが作った鳥の巣を乗せ

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会場の地域集落センターへ。

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2階の会議室が展示会場。
一般の人の搬入は会期3日間の初日の午前中。
今日は小学生と中学生だけ搬入。
先生たちは忙しいので、ぼくだけ朝から。

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鳥の巣はいっぺんにたくさん持てないから、行ったり来たり…
小学校から運び出すときは用務の女の子が手伝ってくれました。
(この人はいつもこまめにいろいろ学校のことをしていて感心感心。)

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大体並べてみて

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ススキの屋根がかわいい。

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こちらはヒノキの檜皮葺(ひわだぶき)の屋根でヒノキの葉のジュータン。
職人気質の子だ。

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2階建て

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集合住宅もあります。

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幸せそうだなあ。

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生まれてる~

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みんなが作ったモビールをぶら下げて、

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完成していなかった大きな木を完成。

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最初は自然素材でない鳥の巣は大きな木につけようと思っていたのだけど、
みんながどんどん大きな巣を作ったり共同で合体させたりして
木に付けるのはは無理なので地面に。
これはぶら下げられるので、ぶら下げました。
気持ちよさそうだな~


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お風呂にキッチン、リビングもある豪邸

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テーマパークになっている。

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ここからボールを転がすのか
ハハハ

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大きな木のてっぺんになんかほしいなあと、
あまったキレで鳥さんを作り、紙をくしゃくしゃにして鳥の巣を。

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ヨシヨシ

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やはりタイトルがないと落ちつかないので
家に帰ってタイトルを描いて

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3年生の展示完成!

結局1日がかりの大仕事になりました。

ほかの学年は

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スゴイ!竹かご編んでいる。上手だ。

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2年生は紙袋の動物。

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4年生はいろいろな箱。

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6年生動く立体などなど。
みんな楽しい作品でした。

一般の方はどんな作品が出るでしょうか。
昨年は101歳の方が出していました。

作品展は1日の午後からです。
お近くにお住まいの方は是非子供たちの作った作品を見にきて来てください。

ぼくはというと、
4月からやっていた三島ビュフェ美術館が閉幕。
これから搬出に行きます。























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