2018年04月

ひさしぶりにP3C可動


シカ除け柵を作っていたら、地面に変わった羽が落ちていました。

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これは羽の赤ちゃんというか、
軸から羽が出てくる途中の段階で抜けたものです。

鳥さんの羽は最初からああいう形をしているのではなく、
まず、軸が出て、その先にモリモリと羽が出てくるのだそうです。
木の枝から葉が出てくるようにというのか、
つぼみから花びらがあふれ出てくるようにというのか…、
植物と鳥と全然違っていても、
生命として生まれ出てくるところは同じというか…。
ほんとに不思議です。

で、これはなぜ抜けたかというと、
換羽と言って、羽は傷みやすいので、どんな鳥も1年に1回以上
周期的に新たに生え変わる生理的現象で抜け落ち、新しい羽根が生えてきます。
でも、これは新しく生えてきた段階なので、なぜ傷んでないのに抜け落ちたのかは、
別の原因かもしれません。
我が家の辺だとノスリさんが時々ハトさんを襲うので、
急カーブして逃げようとしたときとか?
詳しくは不明ですが、まあ、なにかの拍子で落ちて
ぼくに見つかったということなのでしょう。


このまま羽が出てくると、
多分こんな感じの羽になるのでしょう。

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これはちょうど右隣の羽です。

ではP3Cに入力開始。

Pi……

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多分、羽が伸びたらこんな場所かな

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右隣はさっきので、白い部分しか見えません。
左は同じような色合いの羽。
さらにPiPiPi

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PiPiPiiiiiii……

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はてさて、どこでしょうか…

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尾羽のようです。
尾羽から上尾筒(じょうびとう、)背中、右は次列風切り羽。

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せっかくだから翼を開いた状態で

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右の初列風切り羽。

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大雨覆い(おおあまおおい)

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中雨覆い(ちゅうあまおおい)
小雨覆い(しょうあまおおい)
初列雨覆い(しょれつあまおおい)
小翼羽(しょうよくう)

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肩羽(かたばね)から左の翼へ
PiPiPI……

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スケッチブックが小さかった
しょうがない続行

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グィ~~~ン

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羽の色は角度によっても違って見えるし、
1枚1枚の形と色と模様が、すごくデリケートに
違っていて、平面的なようでもあるし立体でもあるし…

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これが うまくたたまれちゃうし、自由にパサパサと羽ばたけちゃう。
オスプレイとかステルスとか、はるかに及ばない飛行能力。
なんと不思議な構造というのか、
ほんとによくできています。

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だいたいこんなかな

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キジバトさんの右の尾羽の右から2番目の羽でした。

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英名 Eastern Turtle Dove
学名Streptopelia orientalis
和名 キジバト

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チャンチャン

><><><><
















連休前のバサラ山


K先生の絵本、どうなるかわからないけれど、
いつでも描きだせるように一応準備開始で水張り。

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先日テスト版を印刷してもらった巣箱の絵本。
撮影時にどうしても、貼ってある動物の毛が動いてしまうので立ち合いに行くことにしました。
立体スキャナーで撮影するというのも、どういうものか見たかったのです。

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いつものように誰もいない無人駅。

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印刷屋さんが午後からなので、

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友だちTO君の奥様KASUMIさんの展覧会を見に青山へ。
とても不思議でおもしろい陶芸作品。

昨年、広島に行く途中大阪でも見ました。
昨年は旦那さんとの2人展でしたが、今回はKASUMIさん一人。
でも会場にはTO君も一緒。

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土を板状にしてクニュンと丸めたりのばしたりの成型

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食器とかとは違った陶芸で、

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なんともいえない

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ゆるさが魅力。

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青山 SPACE YUI
越智香住展 5月2日までです。

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地下鉄に乗り神保町の

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精興社さんへ。

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これが家が1件買えるという立体スキャナー
(どのくらいの家か聞くのを忘れました)

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今までのドラムにまくというのではなく、
ここを通過するときに読み取るようです。
厚さ15㎝くらいまでのものがOKだそうで、
病院にあるCTスキャンみたいなもののようです。

1枚1枚毛の位置を整え、撮影していただきました。


どうでるでしょうか。
お楽しみ~~。

その後担当のKさんと、文章の詰め。

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何とか7時過ぎに帰宅~~したら、
下の村のTさんが立派なキンメちゃんを持ってきてくれていて、
しっかりいただました。ありがとうございます。

そんなことをしつつ例によってシカ除け柵作りの日々。

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まだ少し、ほころびというか、ちょっとしたすき間を狙ってくるので、
すき間を見つけては補強。

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ここは右側のツルと大石のすき間に
30㎝ばかりのすき間があり、そこをかいくぐられました。

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動かぬ証拠。

柵の外はほんとに無残な状態。

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そんなシカ除け柵を作っていたら、

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変わった羽を発見。

久々にP3Cを使いましょう。

起動に時間がかかるので次回。










今週のバサラ山


オタマちゃんたち元気に大きくなっています。

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池をアミですくうと…

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いるいるいる

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毎年やってるスタップ細胞ごっこ。
(あの人は最近また本を出しているが…)

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これは庭のエビネちゃん。

オッ、むこうの仕事場の外廊下に、

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サンちゃん

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ここはサンちゃんの指定席。

下っ端はここ。

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コマちゃんは一番下

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その割に最近態度がでかくなってクレちゃんを追いかけまわしている。



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これも庭のシランちゃん。

^^^^^^

テレビの警察ドラマの、月並みな表現ですが、

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警察の必死の捜査をあざ笑うかのように、
夜ごと出没する~~~

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地道に犯人の足取りを追う執念の老刑事。

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途方に暮れる…

一体どこから侵入するのやら…

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先日、出版社に持っていった絵本の原画のテスト刷りが出ました。

巣箱の中の産座部分に動物の毛など使っているので、
今回は一番細い筆で描いたのですが、どうしても思った質感にならないので、
必殺技を使ったので、本チャン前に、まずどんな具合かを試しに
数枚刷ってもらったのです。
左が原画、右がテスト刷り。

家が1軒買えるくらいの最新式のスキャン機だそうで、
なんとかうまくいきそうな感じ。ニマニマ

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童心社が毎月出している「母のひろば」という小冊子に
絵を頼まれました。

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偶然、巻頭のエッセーはFネコさん。

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エッセーと関係なく描いてくださいということで、
調度キジの羽が描きたかったので…。
フランスの方にいただいたコウライキジの羽。

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2枚描きました。


ほんとに羽は不思議だ。



午前中お絵かき、午後からシカ柵作りの日々…







オオルリさん来る


東南アジアから5000キロの旅をしてオオルリさんがやって来た。

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庭のホオノキのてっぺん。

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普通のデジカメだから、このくらいにしか写りません。

シカ対策のシカ対柵を作っていたら、
目の前の枝にキビタキ君も東南アジアからやってきた。
カメラを持っていなかったので、アナログカメラでパチッ。

寒い日だったので、羽をふっくらさせててホワホワ。

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・・・・・・・・

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シカ対柵も最終段階。

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ワイヤーメッシュを張っても、地形がデコボコだったり、木の根元など、
どうしてもすき間ができるので、

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切り張り作業。

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ちょっとしたすき間からでも潜り込んでくる。
チェックが厳しいのだなあ…ほんと。

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尾根から

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尾根へ

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延々と


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相撲の取組前の掃除ではないけれど、
足跡が付きやすいように、土を柔らかくして、
どこから入ってきたかわかるように…
でも、なかなかわからない~~~

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草を食べられて、土が供給されないので、なるべく土が流れないように、
土留めもかねて枯れ木を積みます。

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エビネちゃんが咲いてきました。

これは食べない。

さあ、これでしか対柵も終わりかと思った翌朝…

またどこかしらから侵入してきている~~~~~~~。

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Fネコさんが食べた後の草の写真を撮ってくれた。
アッ、これだと、Fネコさんが食べたことになるか。

Fネコさんが、シカが食べた後の草の写真を撮ってくれました。
が正解。

しかし、いつまで続くのか…まったく手ごわい。

先週都会に行ったら、のどが痛くなったので、ノンアルコール週間。
絵を描きつつシカ対策の日々。





東京など、あちこち出張。


出張前に完成したシカ君を壁に。

一番上はナミビアから持ってきた水牛君(?)
次は山の中で埋めてイノさんに掘り返され、左側の角をかじられたもの。
次は下の村の川から採取。
次が今回ので頭蓋骨部分だけ見ても、明らかに大きい。
一番下はナミビアでカワウソを飼っているマークさんにいただいた
ボンテポックというレイヨウの角。

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そういえば以前拾った角の中に先が分かれたのがありました。

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なにかの拍子で、たまにあるようです。

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ということで、出張。

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今回は新たな絵本の原画が完成して持っていくのですが、
2週間前に突如起こったK先生の絵本プロジェクトの関係で1日早めて
K先生のお宅のあるF市に打ち合わせに。

前回いたテレビ撮影隊に見守られて、打合せを開始したのですが…
なかなか前途多難で難航しそう。



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翌日、神保町のあかね書房。
この出版社とは初めてなので、地図を頼りにフラフラ…

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「世界655種 鳥と卵と巣の大図鑑」を出してくれたブックマン社の
一区画隣のビルでした。

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会議室に全ページ並べたら、担当のKさんが会社の皆さんを呼んでくれて、
皆さんに見ていただきました。

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ワイワイ、ガヤガヤ、わいわい がやがや

皆さん初めて見る巣箱の中の絵に興味深々…みたい。

そのあと、担当のKさんと、文章についてあれこれ…

さあ、もうひと頑張り

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そのあと、神保町なので、鳥関係の書籍の専門店「鳥海書房」へ。

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狭い階段を上って3階へ。

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なんとなんと、ちょうど今の絵本に必要な情報が載っている
古書を発見。ラッキー。

@@@@@

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三軒茶屋のキャロットタワーに行って担当のTさんと、
7月の展示や8月のワークショップについて打ち合わせ。

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せっかくだから展示会場にも行って、何を展示するか試行錯誤。

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今はこんな展示。どの鳥の巣をどう置こうか…
考えるのは楽しい。

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画材屋さんに筆を買いに行ったり、コンタクト屋さんに行ったり、あれこれして

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小学館の図鑑の中の巣の部分の絵を頼まれたので、
担当のNさんと池袋で打ち合わせ。

この後、同じ池袋で高校の友達とミニ同窓会
みんな元気でなにより。
で2日目終了。


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来年4月に展示をする新宿中村屋美術館

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翌日から始まる漆作家、染谷聡さんの展示のマスコミ向け内覧会。

この染谷さんという方が、三島のビュフェ美術館で鳥の巣の展示を見て
ぼくのことを推薦してくれたのです。
ご挨拶をかねて見学に。

漆と石と竹など組み合わせた不思議な造形でした。

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さあて、どんな展示にしようかな…

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新しい絵が描けるので、楽しみ楽しみ…

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帰り路、新宿の地下通り、

昔々、50年くらい前、ここにしゃがんでガリ版刷りの
詩画集みたいなのを売ったことがあります。
遠い遠い昔のこと…


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そんなに昔ではなく、芸大の予備校すいどーばた美術学院で指導していた時、
一緒に指導していた笠井一男さんが展覧会をしているので、青山へ。

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現在はカリスマ水彩画家として大活躍中。

ちょうど、実演をするということで見学。

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皆さんに画材や技法を説明しながら、
テキパキ、サラサラと写真を見ながら風景画の実演。

 お見事の一語。

組織とか関係なく自由に好きな絵を描いているのは素晴らしい。


地下鉄「表参道」から徒歩10分。
ギャラリーコンセプト21

来週18日までです。



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Fネコさんに、お土産買って7時前に帰宅~~~

オツカレサマデシタ~~~~~












日々あれこれ


数か月前、庭のはずれの栗の木の根元に、
誰かが何かを埋めていきました。
イノさんやアナグマちゃんに掘り返されないよう、
厳重に封印してあります。

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怪しい人影が近づき、ザックザックザックと
掘り返し始めました。
出てくるのはエジプトファラオの隠された財宝か、
はたまた、アステカ文明の秘宝か…

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オッ!
ありました。

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怪しい人物がそれを持ち帰ろうとしたとき、

運悪く生活指導主任のFネコ先生に見つかり、
さらに運悪くFネコ先生がカメラを持っていて撮影されてしまいました。

怪しい犯人は こいつでした。

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テヘヘヘ、見つかってしまった~~~

池の水でよく洗い。

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土を洗い流し、

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まだ少し骨に筋がこびりついているので、

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良く煮て、

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良いダシが取れたので、夜はシカの頭のスープだ、
なんて言っていると、また生活指導主任の先生に怒られるので、
言わないで、

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土の色が染みているので、漂白剤で漂白。

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右の角の先が3つに分かれている。

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まるでヘラジカさんのようだ。

こんなのは今まで見たことありません。

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顎の骨を修復して完成だ。

ムフフフ…


ナニヤッテンノー

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ダルマサンガ コロンダシヨウヨ

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ダルマサンガ

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コロンダ

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ダルマサンガ

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コロンダ

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ダルマサンガ コロンダ

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ダルマ

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コンドハサンチャント ヤロウ

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サンチャン ヤロウヨー

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ネエ ヤロウヨー

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ネエッテバ~~


><><><

池のオタマちゃんたちは順調に育っているみたいです。

これもスープに入れよう。

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30年以上前、東京で種から育てたカリンちゃん。
やっと花が咲きました。

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実になるでしょうか?

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山桜も終わり、新緑の世界に。

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さあ、最後の詰め。

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きれいにトレペーもかけ

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完成。








春のバサラ山 5


シカ対策の柵をいくらやっても突破されていましたが、

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とうとうシカ君たちの行動を把握。

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正しい対応の仕方がわかりました。

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ここからはFネコさんは登れません。

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ワイヤーメッシュを担いで、いざシカ対柵、最終章(?)

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地形がこんなだから、どうしてもメッシュの下に
ちょっとしたすき間ができてしまい、そこから入り込むようなので、
細かい部分を徹底的にふさぐことにしました。
多分、これで大丈夫だと思うのだが…。

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それにしてもワイヤーメッシュは、重いし、あちこち枝などに引っかかるので、
ほんとやりくい。
スポーツ選手ではないけれど、こういう地形でいろいろやると、
体幹を鍛えられると思う。

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山の中での果てしない戦い。

><><><

の一方、桜の花びらが一面の道の上では……

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ボクハ

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ゼンゼン

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カンケイ ナイ モン

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ネ~~~~~

><><。 

さらに

一面の桜の花びらロードのむこうから…


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ダルマサンガ

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コロンダ

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アッ、マリンネエチャン 

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ヨシ、ボクモ

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コロンダ

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リョウホウデ コロンデ ドウスルノ?


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ジャア コッチデ

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 コロン

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マッタク サイキンノ ワカイノハ

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ショウガナイ

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コウヤッテ サクラノ ハナビラヲ ツケテ

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コロン スルノガ、イキナノヨ


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ワカッタ?

ウ~~ン、ワカンナ~イ

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マッタク ショウガナイワネー

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サイキンノ コハ

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モウ シンガッキナンダッカラ ヒトリデ ヤリナサイ

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ダッテ ワカンナイダモーン

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コンドハ コッチデ

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ウ~~ン

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ナンダッケ?

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イイヨネ?

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デキナクタッテ

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ウ~~~ン

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ツメタイ イシノウエデ カンガエヨー

イシノ ウエニモ ナンネンダッケ 


><><><

新聞を見ていても…

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やってくる

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今日のコマチャン

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おじゃま なんですけど

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シンブンナンカ ミテナイデ ヤルコト アルンデショ

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はいはい……  


というわけで、なんとか 新しい絵本の絵が完成。

前回の鳥の巣関係の絵本は、世界の渡り鳥がテーマでしたが、
今回は非常に身近で、とてもとても小さな世界。

さあ、こちらも、最後の細かい部分を徹底的に。
















春のバサラ山 4  


下の村のお寺、報本寺さんの境内にある枝垂桜。
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樹齢200年だか、もっとだったか…
市の天然記念物。
夏には幡廻しをする境内にあります。
すごく立派。

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なかなかに、かっこよい

村の農業施設ポーレポーレが毎月末やる運営委員会。
その重鎮がお寺の住職さんと奥様なので、今回はお花見を兼ねて、
お寺で開催することになりました。

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毎回、毎月の収入や支出をちゃんとプリントしてくれます。
こういう組織的、事務的、金銭的なことは、ぼくには全然わかりません。

なんとか29年度も無事終了。

ご苦労様でした。


><><><

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仕事場の周りもヤマザクラが咲き出しました。

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一面 桜 桜 桜。

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オッ、めずらしくキナコちゃんも お花見。

キナコちゃんが見ているのは

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枝にとまろうとしている白い鳥さん

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変わった鳥さんだ
と、思ったら、

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モクレンさんの最後の一輪


早く咲いた桜も、もう散りだし、

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花びらロードになっています。

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コスタリカだと、ハキリアリが葉をくわえての行列ですが

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みーんな 桜の花びら


庭の隅のクマガイソウも

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咲き始めました。

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横の山にシカ対策の柵の点検に行ったら、

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アッ、尾根の先に

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クレちゃん発見。

「オーイ クレちゃ~~ん」

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ナンダイ ウルサイナー

トコトコトコ

ボクハ シズカニ メイソウシテルンダカラ


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トコトコ

キミハ迷走  ボクハ 瞑想

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ワカッタ?

はーい

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尾根から見た我が家。

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入り口前につけた巣箱のシジュウカラさん。

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クレちゃんやキナコちゃんたちの毛をたーくさん持っていってます。

もうすぐ産座ができると、いよいよ産卵。

巣箱の絵本もラストスパート。


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