2018年10月

紙飛行機飛ばし。


下の村の農業施設,ポーレポーレで作った見晴らし台。
そこからグライダーを飛ばそうというイベント。

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ぼくは持っていたコート紙で折った飛行機を作り参加しました。
子どものころ、毎日紙飛行機を飛ばしていたころがあったな~~。

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下から見ると、施設の倉庫の、ずっと上の樹が少し空いたところ。

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わかりにくいですが、数週間前、
みんなで鉄パイプで手すりを作ったところ。


村の匠の人は、参考作品で、グライダーを作ってきました。

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プロペラも自家製、
車輪はペットボトルのふた!
すごい!

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やりますねえ。

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時間があったので、スーパーの袋でパラシュートも
作りました。

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世の中、多様性です。

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ギャラリーの村のおばあちゃんたちが
試験飛行をやっているところ。
皆さん童心に帰り、キャーキャー喜んでいます。
お元気でなにより。


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参加したご家族に市販の小型のグライダーの模型を作っていただき、
いざ頂上へ出発

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例によって、あまり大大的に広報しないから
参加したのは二家族、子供さん3人お母さん二人の計5人。
森づくり活動の一環ということで、
証拠の登り旗を持って記念撮影。

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一、二、のエイ!

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みんな ヒュ~~~~~~

スイ~~~~と飛んでいくというか落下するというか…

でもなかなか気持ちよい

で、ぼくもエイ!!

スイ~~~と、とても良いすべりだしというか、風に乗ったのですが、
ちょっと方向がずれ…

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アチャ~~~
樹にひっかかっちゃった~~~

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なんとかうまく取れ、
再度エイッ!

パラシュートもエイ!

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翼部分が大きいから、グライダーより安定して風に乗って飛びます。

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市販の模型飛行機より、お金もかからないし、小さいお子さんにも作れるし、
個人的には、こっちのほうが好きだなあ。

今回は草刈りも、階段作りも、鉄パイプ運びもなく疲れませんで、なによりでした。

のどかな午前中で、午後は、お絵描き。

のどかなのどかな一日でした~~~~

今週は「みずとはなんじゃ」の見本ができたり、
アレコレあわただしくなりそう…

とりあえず、
オツカレサマデシタ~~~








来年の打ち合わせで東京へ。


国立新美術館から帰った翌日、また東京へ。
(日程を調節したのですが、どうしても、こうなってしまいました。)

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場所は、来年4月に個展をする新宿。

東口を出てすぐ、

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TAKANOとかCOACHのビルの並びに

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カリーで有名な中村屋のビルの3階に

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中村屋サロン美術館があります。
4年前、ビルをリニューアルした際にできた新しい美術館です。

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中村屋の創業者 相馬愛蔵さんと、奥様の黒光ご夫婦は、
芸術、文化に深い理解を示し、同郷の彫刻家荻原守衛(碌山)や
彼を慕う芸術家を支援したそうです。
 彼らは新宿の中村屋に集い、互いに切磋琢磨し、それぞれの道を探り、
その様子は後にヨーロッパのサロンに例えられ、
「中村屋サロン」として日本近代美術史にその名を刻みました。
ということで、その歴史を今に伝えるべく開館したもので、
美術館のパンフレットにもありますが、
「小規模な施設ではありますが、新宿という立地を生かし、
多くの人々が集い、気軽に芸術、文化に親しめる、まさにサロンのような場所を目指し」
建てられた美術館なのです。

ということで、いつもは日本の近代美術の作品の展示が多いのですが、
年に2回、企画展として、現代作家の支援を目的とする「アーティストリレー」
という展覧会を開催しています。(今年が第1回です)
この企画の面白いところは、そこで展示した作家が次の年の作家を選ぶというところで、
会ったことないけれど、作品に興味があるとか、
話してみたい、世の中に紹介したいおもしろい作品を創っているとか
新しいつながり、思いがけない広がりを目指しているようです。

で、今年の春に展示をされた、京都の漆作家の染谷さんという方が、
昨年の三島ビュフェ美術館での、ぼくの展示をご覧になり、
ぼくを指名してくれ、来年展示することになったということで、
対談することになったのです。

染谷さんは、いわゆる伝統工芸的な漆の作品ではない、
とてもユニークな作品を創られる方で、
器、入れ物など調べていて、「巣とか鳥の巣」を調べていたら、
「鈴木まもる」ばっかりだ、ということで、三島まで見に行ってくれたそうです。

というような、色々それぞれの作品に対する、お話をたくさんして、とても楽しい時間でした。

この対談の様子は、来年の展示の時のパンフに出ると思います。

ただ、中村屋美術館も、この間の国立新美術館と同じで、
鳥の巣の展示が、すべての場所OKではないそうなので、
実物の鳥の巣の展示は少なめかもしれません。

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ということで、来年まで、しっかり絵を描きましょう。

国立新美術館で講演会。


国立新美術館で講演会。

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鳥の巣持ち込み禁止なのでレプリカ作ったり、
アレコレありましたが、いよいよその日になりました。

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いつもの駅を出発。
良いお天気で、富士山がきれいです。

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千代田線、乃木坂下車。

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ひさしぶり

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早めに着いてデッキで昼食。

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この建物も、講演会を主催してくれた日本設計さんの造ったものです。

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ホニャ~ンとした空間。
自然との共生かな。

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気持ちを落ち着けるため、絵本のダミーの落描き。

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午後1時、会場へ。

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1階、2階のフロアーでは独立展、二紀展など、
いろいろな展示をしています。
会場は3階講堂。

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ここか、中をのぞくと……

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ヒャー、椅子がいっぱい。

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担当の広報のNUiさんたちが準備をしていました。

まず美術館の担当の方に、レプリカを見ていただき、
全てOKということで、一安心。

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会場が広いので、右にあるホワイトボードに描いたのを、すぐ横のカメラで撮影して
大きな映像にして見せる、ということで、カメラの位置など調整しているところです。

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ここで描いているのが、画面に映る。

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こんな角度かな
さらに

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テーブルにipad(?)が置いてあって、
スイッチ切り替えると、写真を見せることもできる。
すごい。

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指で、こっちにやると次の写真になる。

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これなら後ろのほうの人にも見てもらえます。
ということで、準備完了。

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一寸お休み。


開始前、日本設計の会社の方々が集まってきて、

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受け付けや入り口近辺に
鳥の巣の写真を飾ってくれました。

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1階のフロアーでも、
若手の社員の方が、お知らせ係。
ご苦労様です。

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講堂入り口にも、看板が立って、

なんだかドキドキしてきましたが、もう逃げられません。
まな板のコイ~~。

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ということで、4時半講演開始。

昔の高校や大学の同級生、予備校の教え子も来てくれたり…
お仕事関係の方、絵本の読者方々も来てくれ、関係者を入れると、
約250人くらい。

いつもは図書館など、絵本関係というのか、
読み聞かせをしてくれる女性の方、子供さんが主なのですが、
今回は建築関係の方や、モノづくりしていると思われる
一般の大人の男性の方が多く、なにか怒られそうな感じで、
最初ちょっと緊張してしまいました。

でも、まあなんとか、いつものようにホワイトボードに絵を描き、
ipadを駆使して、レプリカも見せ、なんとかかんとか2時間で終了。
その後、日本設計の広報のKUさんと対談したあと、
途中でも受けましたが、最後に皆さんから質問も受け、
無事、6時50分終了。
絵本持ってきてくれた人にサインしたりで、オシマイ。

社長さん、担当のKUさんNUiさん、役員の方と、
反省会。

会場がライトを落として少し暗めで、壇上からは奥の方まで見えなかったのですが、
過去の会だと、最後の対談になると帰ってしまう人がいたけど、
今回は皆残って、質問もとても多かったし、
皆さんとてもよく笑って聞いていたそうです。

「落研かと思った」と社長さんにも言われてしまった。トホホ

いつものように、「ああすればよかった」「こう言えばよかった」と
反省はあるので、次に生かすとして、
なにはともあれ、任務完了。

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会社の車で夜の首都高速を、宿泊先のホテルまで送っていただき
バタンキューでお休み。

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翌朝、始発の新幹線に飛び乗り、

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季節限定の駅弁の朝ごはんを食べ、

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調度、前日出発した同じ時刻に無人駅に到着。

関係してくれたたくさんの皆様、聞きに来てくれた多くの皆々様方々、
とっても良い経験となり、次回に生かしていきたいという気がさらに出てきました。
どうもありがとうございました。

新たな人たちに、鳥の巣の魅力を伝える旅は続く…ということで、

オツカレサマデシタ~~~~~~

「みずとはなんじゃ?」もうすぐ完成!


かこ先生との絵本「みずとはなんじゃ?」

再校の段階でも、いくつか手を入れ、
より完璧な形になり、ほぼ完成段階となりました。

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この絵本の初版には、とっておきの付録というか、おまけというかが付いています。

それが下の小冊子。

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絵本と同じ大きさで、この絵本ができるまでのことが
書かれています。
表紙は、かこ先生の仕事場の写真。

ここで先生と打ち合わせをしたのが、昨日のような…
時間がとまったままの感じ。

ページを開くと
若かりし頃の、かこ先生の御写真と、そのころからの
かこ先生の「みず」への思いが書かれています。

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次のページには、今回の絵本ができるまでの流れ。

最初の原稿は2年前。
第1稿と、それに手を入れた第2稿の写真。
どちらも原稿用紙に手書きで、1字1字しっかり読みやすい字で書かれていて、
先生の御人柄がとてもよく出ています。
原稿に手を入れて、世界を作っていく様子も感じられます。

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次のページは、かこ先生が描かれた、この絵本の下絵。

ぼくは、これを基に、先生の世界を壊さぬよう、膨らませる方向で絵を描きました。

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最後のページには、
今回ぼくが絵を描くに至った、以前かこ先生からいただいた手紙のことと、
ぼくの気持ちが書いてあります。

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下は、「みずとはなんじゃ?」の扉ページです。

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3月のブログに、今回の絵本の始まりが書いてありますが、
こういう形になるとは、その時は夢夢思いませんでした。

最初からどうなるかわからず、精神的に揺れたり、
ぐるぐるしたり、なんとも微妙ななか、
なにしろ、どんどん動いて、絵を描いたことで、
結果的に絵本の完成が見えてきました。
ここまで来るとは、ほんとになんとも不思議な感覚です。

でも、やっぱり、かこ先生に完成した絵本を見ていただけないのは、
なんとも非常に無念というか、寂しいことです。
一所にお仕事できるという喜びで始まったことですが、
家は完成したけれど、大事な大黒柱が1本ないような家の屋根の上で空を見ているような…
(たとえが変ですが)


11月1日(木)見本、7日(水)配本なので、関東近郊の書店には8日(木)に、
全国の書店には週末には届くと思います。

書店で手に取っていただけると嬉しいです。
もちろんアマゾンでも予約できます。


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いつもの怪しいカバン。
いつも入っている鳥の巣を出して、

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完成した鳥の巣のレプリカに詰めかえました。
これなら金属探知機でもX線でも感知されないから、
厳重警護の入り口を通過できるでしょう。
警報器が鳴らないことを祈って、
ワクワク、ドキドキしちゃいそうだ。

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さあ国立新美術館でのミッションだ。



レプリカづくり。


来週22日(月)、国立新美術館で講演をするのですが、
本物の鳥の巣は入館禁止ということで、
実物を映した写真を、お見せしたり、絵を描いたりはするのですが、
やはり「大きさ感」が、わかりづらいと思うので、
紙粘土でレプリカを作っています。

やはり、ハタオリドリ、キムネコウヨウジャクさんは欠かせないので、

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中身の判るように半身ずつ。
親鳥と卵も。

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内側もそっくりに

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逆側も

よく乾かして、梱包材を表面に貼って、
ヤシの葉を編んだ感じに。

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似てる似てる

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おわん型の巣や、球体の巣も、

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鳥さんたちも新しく作り…、

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巣箱も新品にしました。

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中は、こうなっていて、「巣箱のなかで」の世界。

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100円ショップに乾燥苔があったのですが、
聞いたら、これもダメということで、

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Fネコさんが通販サイトを探して、プラスティック製のコケを発見。
通販で購入。

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メジロさんの巣に貼りました。

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二股の枝もダメなので、割りばしで二股の枝の代わり。

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周りの葉ももちろんプラスティック。

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エナガちゃんも

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色を塗り、

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寝ていて、やっぱり、上手でないオスが作る巣もないとと気が付き、
急いで追加。

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ヨシヨシ、これでばっちり。
美術館の人も納得してくれるでしょう。

ツリスガラさんの羊の毛の巣は、以前毛糸でフェルトニードルで作ったのがあるから、
これを持っていきます。
ホカホカ感は出るでしょう。

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本物ではないけれど、鳥の巣の感じが伝わると良いです。
逆にいつもの講演より、写真の部分を多くする予定。

うまく鳥の巣の不思議が伝わると良いですが…


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ソンナコトしながら、来年用の大きな絵を描いていたら、
外でガサゴソ音がするので見ると…

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マリンちゃんたちが見に来た。

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さらに、野良仕事をしていたら、

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夏に枯草を積んだところに、
いるいるいる

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カブちゃんたちがいっぱい。

夏の終わり、このそばにメスのカブちゃんが死んでいたから、
いると思った。

来年まで、お休みしてなさい。

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さあ、国立新美術館での講演会準備完了!

設計会社、日本設計さんの主催ですが、
物を作る人、美術、造形に興味のある方、
学生さん…もちろん絵本が好きな人などなど、建築関係でない方々も是非お越しください。
入場無料。

どうなりますか、ワクワク、ゾワゾワ…
しちゃうので、いつも通り絵を描きましょう。

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アッそうだ!
かこ先生との絵本「みずとは なんじゃ?」
無事再校も通過(写真を撮り忘れた)
予定通り進行中です。


静岡大学で講演とワークショップ。


文化庁補助事業「大学における文化芸術推進事業」ということで、
静岡大学で「アートマネージメント人材のためのワークショップ100」という授業をやりました。

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いつもの無人駅は
モズさんがしきりに秋のテリトリー宣言をしています。
(下、中央部分んに尾が見えますが、うまく写りませんでした)

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静岡駅でsirai教授と合流。
先生の車で静岡大学へ。

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場所は教育学部J棟3階。

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授業は12時45分からなので、打合せしてから
学生食堂で昼食。

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学校は山の上なので、静岡の街が見えます。

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生徒数は1万人。

昔の藝大の食堂、大浦とはずいぶん違うなあ。

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ごはんがボタンを押すと、ポロポロ出てくる~~~

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食べ終わった食器は、回転寿司みたいなベルトコンベアーに乗せる。

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学生さんの雰囲気も昔の藝大とはずいぶん違います。

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鳥の巣の材料の枝は、事前に送ってあります。

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それプラスいろいろな物を並べておいて。
さあ、授業開始。

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生徒さんは数人学生さんもいましたが、
ほとんど一般の方。

建築の設計をやっている人、イラストレイター、劇団の人、デザイナー、
博物館の人、街づくりの人、先生等々60代から20代まで
いろいろな職業の方々約20人。

最初に、鳥の巣とはなにか、なぜ鳥さんが鳥の巣を作るのか、
どうやって作るのかなど、1時間半くらい話をしてから、
実際に鳥の巣づくりのワークショップ。

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皆さん、なにかしら物つくりに関わることをされているから、
とても熱心。

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アレコレあれこれ手を動かして
(一部しか紹介できませんが)

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おもしろくて、かわいい巣が

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たくさん

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できて

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とっても

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楽しい

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ワークショップに

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なりました。


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質問もたくさん出て、
皆さん,とーっても楽しそうで

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あっと言う間の5時間
終わったら外は真っ暗。

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翌朝

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一番電車の新幹線に飛び乗り、

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新幹線の防犯カメラは、ほんとに目だ

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出発から、ほぼ24時間後の無人駅に到着。

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オツカレサマデシタ~~~~~




















展望台づくり


下の村の農業施設ポーレポーレから出動命令。
草刈り機、チェーンソー、鉈(なた)、ノコギリ持って出動。

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今回の仕事は、数か月前に道整備した
展望岩に柵を作り、一般の人が登れる観光施設的なものにするというミッション。

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ヨイショヨイショと鉄パイプを運びあげ…...
下は、お寺の和尚さん。

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鉄パイプは重い。
皆さんヘロヘロ~
シカ除けのワイヤーメッシュを、いやというほど運んでいるからなんとか大丈夫。

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後ろの風景から、いかに急な崖であるかということが、
わかると良いのですが…

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鉄パイプをがっちり組んで。

なかなか、よい具合です。

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ほんとに見晴らしは良いです。

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ここから、紙飛行機を飛ばそうとか、
いろいろイベントを考えるのだそうです。

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帰り際に、道整備しながら、

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階段作って、草刈りしておしまい。

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オツカレサマデシタ~~~~


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種まきして、3日目でもう芽が出た。

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土が柔らかくてホカホカして気持ちよさそうだったので、
予定を早めて蒔いたのですが、こんなに早く出たのは初めて。

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他のも、みんな出ています。

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順調に育ちますように。

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ここ数日、早朝というか、夜中、仕事場に行くとき、
空一面が星、星、星、星……
下は普通の小さなデジカメだから見えませんが、
天の川から、その周りまで星がいっぱいです。

なんと宇宙は広いのでしょうか。

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かこ先生の絵本の初校と冬野菜の準備。


かこ先生の「みずとは なんじゃ?」の初校が届きました。

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どれどれ

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フムフム

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なるほどなるほど

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色の出方などテストしてあるので、とてもうまくいっています。

順調に進んでいるので、11月の最初には完成だそうです。

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あれこれしていて、冬野菜の種まきが遅れました。
まず、生ごみのコンポストを開けて

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みんなきれいに堆肥になっています。

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半年分でコンポスト3つ、きれいな堆肥になっています。

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夏野菜の残りを片付けて
(ピーマンちゃんはまだ少しあるから置いときます)

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古くなった竹の支えも燃やして灰にして

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尾根のむこうから落ち葉を取ってきて

現場監督のコマ吉君。

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みんな、まとめて

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耕します。

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アッ

ピーマン畑の中に

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コマちゃん見-つけ。

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コマチャンは好奇心旺盛。
ーーーーーーー
畝を作って

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チンゲンサイさん

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ハクサイ君
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コカブちゃん

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アスパラ菜君

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ダイコン君、昨年は不作でしたが、今年はどうか?

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ホウレンソウちゃんは

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2種類。

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ミズナさん

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さあ、みんな元気に大きくなってくださいね。

ーーーーーーー
ハンミョウ君の羽が道に落ちていました。
なんとも美しく不思議な模様だ。

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こちらは最後のヒガンバナに

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羽も傷んでますねー

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最後の輝き。

><><><

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大きなパネルに水張り。

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紙はホワイトワトソン

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大きいからFネコさんに手伝ってもらって、ひっくりかえして

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テープでとめて

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出来上がり。

どんな絵が描けるかな。


と、仕事場を出たら…

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ア~~~^

クレちゃん

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コマちゃん

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マリンちゃん

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3匹並んで

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ビンゴだ~~~~~

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アッタリ~~~~



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