昨年からズ~ッと取り組んでいた本ついに完成!!!

依頼された時は既存の絵で、ということだったのですが、
巣の好きなぼくとしては、そうはいきません。
すべて新たに描き下ろし、さらに今までにない形で。

シャカイハタオリから始まって

ページをめくると中がわかって

さらに作り方や、いろいろな詳しく造形的なことまで。
さらに

イノシシ君や、

カヤネズミちゃんリス君など哺乳類。
同じ哺乳類でも穴の中の巣も
(当然モグラ君やアリさんも)

さらに、ピーター君もゲスト出演。

ワニ君など爬虫類や

魚君
さらにさらに水の中の

不思議な生物さんたち

こんな数ミリの生物も巣をつくっているのです。

虫くんたちだって出ています。

巣と言えばハチ(君かちゃんか……)

これからの季節刺されないよう気をつけましょう。

クモさん

よく見るこんな巣から

世界で唯一水の中に巣をつくるミズグモ君まで出ています。
総勢109種の生きものたちのつくる巣、当然鳥の巣もたくさん出ているし、

巣ではありませんが、ニワシドリさんたちだってバッチリ出ています。
そうして、ただ”いろいろな生物が巣を作っていますよ”というだけでは
終わらないところが……ただの理科の本ではないまもるの本で、
それは最後まで見ていただくとわかると思います。
今週中には書店に配本されると思いますので、
御手にしていただけると嬉しいです。
総勢109種(厳密に数えるともっと出ています)
160ページ、
小さいお子さんから一般の方や、
動物などいろいろな生物や自然に興味のある方、
建築や造形の専門の方、巣のマニアの方(ぼくだけか)等々
いろいろな方々が楽しめると思います。
地球という多様な環境の中でそれぞれのいきものにとって
一番大切な新しい生命を産み育てるために、だれにも教わらず本能の力で作る巣。
巣を知ることは、その生命を知ることでもあるし、
それらが生きている環境を知ることにもつながります。
それだけでなく、巣は「つくる」」とはなにか、
「生きる」とはなにかを教えてくれるものではないでしょうか。
読みやすいソフトカバーで定価2200円のお買い得価格~
巣と言えばまもるだろうと、指名してくれた
ネイチャー&サイエンス社の編集のT君はじめ、
KさんOさん何人もの方に貴重なアドバイスいただき、
装丁のYさんにはたくさんの絵を見やすく レイアウトしていただきました。
出版していただいたエックスナレッジ社の皆様
ホントにほんとにありがとうございました!!!!

写真では写っていませんが下北沢のダーウィンルームでは、
もう並んで販売されています。
せっかくだから会場風景をおまけで、

会場はいるとキムネコウヨウジャクさんがおむかえ

ハシブトハタオリさん(右)やミドリヒロハシ君

じかに触って、中に秘密の入り口の穴がわかるセアカカマドドリ君

照明がかわいいオオフラミンゴさん

最近常連、世界最小のハチドリちゃんと最大のダチョウ君の卵。

ハシナガチビオムシクイちゃんとハシナガタイランチョウ君、ネズミタイヨウチョウさんの
かわいいかわいい3兄妹?????

みぎからコスタリカ代表オオツリスドリ君に、
北国モンゴルからやって来たツリスガラさん……

などなど世界中の不思議でかわいい鳥の巣さんたちがお待ちしております。
それら実物の巣や拙絵を見てから、
海外の鳥の研究施設やNHKの「ダーウィンが来た!」の撮影風景の写った写真など
おいしいコーヒーなど飲みながら、ゆっくりご覧ください。
金、土、日は必ず在廊しています。
それ以外もいるかもしれません???
鳥の巣さんたちもお待ちしております。
是非お越しください。