この夏が暑かったせいか、もうヒガンバナが咲いている。
(野生の赤いのはまだです)

s-IMG_0171

台風が来る前に、久々にシカ除け柵の点検に
ドングリがバラバラと落ちてくる横の山へ。

s-IMG_0146

オッ

s-IMG_0153

タマゴが落ちている。

なんて、これはタマゴタケというキノコちゃん

s-IMG_0150

白い中からパカッと

s-IMG_0151

真っ赤なのが出てきます。

派手だけれど、これは食べられます。

s-IMG_0154

あちこちにコロコロ

翌日行くと…

s-IMG_0182

みーんな 出てます。

s-IMG_0183

かわいい。

><><><

s-IMG_0186

声は出ないけど、コマチャンは
雄たけびをあげてるつもり。

「ドングリと山猫」の世界。

*******

先日行った香川の文庫のSHOさんから
会報誌が送られてきました。

s-IMG_0179

散歩して描いたスケッチと、自らの反省文。

s-IMG_0180

皆さんからの感想文もたくさん出ています。

SHOさん、ISIさん、聞きに来てくれた皆さんいろいろありがとうございました。

{{{{{{{

三軒茶屋の展示会場に置いといた感想ノート2冊も,
主催者の方が記録にとりたいからというので預けていたのが
戻ってきました。

s-IMG_0204

かわいい感想や絵がたくさん。

s-IMG_0197

ミロ

s-IMG_0205

クレー

s-IMG_0198

なんと のびやかな線。

s-IMG_0206

うーーん、

s-IMG_0207

かわいい。

s-IMG_0208

天使のようだ。

小さいお子さんばかりではありません。

s-IMG_0196

鳥の巣見ると、その形の安心感から嬉しくなるのでしょう。

楽しい気持ちがいっぱい。

すばらしい。

s-IMG_0209

かわいい心がたくさん入った宝物です。

みんな掲載したいけど、とてもとても多くて無理なので、残念ここまで。

皆さん、ほんとにありがとうございました。

^^^^^^^^
10月に講演会をすることになった場所が、
どうしても、鳥の巣入館禁止ということで、
映像や絵を描いて見せたりもしますが、
やはり、スケール感というか立体感を伝えたいし、
鳥の巣が家ではないということがすごくよくわかる巣なので、
キムネコウヨウジャクのレプリカを試しに作っています。

s-IMG_0188

本物みたいにヤシの葉を裂いて作るというのは、相当むつかしいし、
自然の草木も持ち込み禁止ということで、
紙粘土で、中が判るように、半割れのを1対作ることにしました。

s-IMG_0189

ペタペタペタ

昔大学では陶芸科を専攻していて、
こんなのを作っていたなあ…

s-IMG_0190

違う素材で作ってみると、力関係というか、
構造というかが良くできていることがわかります。

s-IMG_0191

右のはチェンマイで採取したもので、
少し小さい中国産のつもり。
キムネコウヨウジャクの巣は、基本は同じですが、
地域によって、大きさ、作り具合など微妙に違います。

s-IMG_0192

今度は逆側。

s-IMG_0193

妊婦さんのおなかの形とおんなじ。
よくできた形だ。

少し固まってきたら、内側も

s-IMG_0201

s-IMG_0202

ここで卵とヒナちゃんが育ちます。

s-IMG_0200

ということで、おかあさん鳥と卵ちゃんも。

内装と、外の彩色、仕上げは長野の搬入から帰ってから。

s-IMG_0203

ツリスガラさんは以前作ったのがあるからそれを使いましょう。

これなら文句はないでしょう。


><><><・・

「浅間縄文ミュージアム」から
講演会用の新たなチラシが届きました。

s-IMG_0210

s-IMG_0212


s-IMG_0211


さあ、「浅間縄文ミュージアム」の搬入に行こう。