先週6日、長野県「浅間縄文ミュージアム」
「いのちのゆりかご、世界の不思議な鳥の巣展」搬入。

Fネコさんに駅まで送っていただき、出発。
東京駅から金沢新幹線で軽井沢へ

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途中3つしか止まらないから1時間で着いちゃう。

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さすが軽井沢、観光客の人がとても多い。

下は昔の駅舎

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しなの鉄道に乗り換え

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浅間山が見えてきました。

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軽井沢から3つ目の駅「御代田」

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駅から歩いて5分。

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「浅間縄文ミュージアム」到着。
家を出て約4時間半。

下が展示会場。
図面や写真で見ていたのより、やはり、すこし狭い感じ。

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昼過ぎ予定通りトラックも到着。

ピーピーピー
ここはトラックが入り口まで着けるので安心。

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今回は展示ケースを運ばなくてよいので、
あっと言う間に積み下ろし完了。

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IZUMI陸運様いつもご苦労様です。
気を付けて帰ってくださいね。とトラックとお別れ。

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さあ、鳥の巣の展示開始。

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木箱からどんどん鳥の巣を出して…

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とりあえず、はじっこに並べて、木箱を片付け、

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絵のほうは、予定した場所に置いて、
ミュージアムのスタッフのMOさんTOさんに壁にかけてもらい

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ぼくは、どんどん鳥の巣を予定したケースに入れていきます。

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大きいケースは横が入り口。

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使わないケースや段ボール箱、その他、いらない物は片づけながら…

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実際に置いてみて、微調整したり、新たにセットを組みなおしたり…

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だいぶ全体感が見えてきたところで、1日目終了。


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宿はミュージアムから歩いて5分の「明治屋旅館」

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朝の散歩。

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南の国へ旅立ち前のツバメさんたち。

街路樹はカリンの樹。

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さあ、2日目開始。

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会場前のこの空間にも、置いてよいというので、

水辺の茎に巣を作る、
ズアカコウヨウチョウさん君ハシブトハタオリさん。

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この建物は図書館やホールも併設されているので、
入り口のところは広いスペースがあります。

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ここに昔、大阪自然史博物館で展示した時に作ってもらったバナーを

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ヨイショヨイショ

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オーライオーライ

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スルスルスル

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うまく手すりに固定。

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この左が図書館、右がホールになっています。

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鳥の巣展会場の入り口に、ホオジロさんのバナー。

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カササギ君がお出迎え。

右のは縄文ミュージアムのマスコットかな。

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その先にキムネコウヨウジャク君

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この奥が会場入り口。

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会場入ってすぐのケースに

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キムネコウヨウジャク君

立派なケースに入りました。

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下のケースは高さ170㎝あるので、
長い巣をたくさん。

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一番左は日本初公開クリガシラオオツリスドリ
Chestnut-heade Oropendola
一昨年コスタリカから持ち帰ったもの。
となりの長いのはオオツリスドリ、
Montezuma Oropendola 
これもコスタリカ

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2つつながりのキムネさんとか、

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作る順番に並べたものとか。

奥のほうのには

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初公開のガマヒロハシさんDusky Broadbill(ボルネオ)
やミドリヒロハシさん、ギンムネヒロハシくん、
手前はヤイロチョウさん、ウミネコさんなどなど。

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足の踏み場がなく、プレートなど置くのは気を付けないと、
足に巣が引っかかります。

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このケースは地上の巣。

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下のケースは、羊の毛などでできた
ツリスガラさんたち。

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絵のほうは「設計図シリーズ」とか「卵シリーズ」とか、
ちょっと博物館ポイのを。

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右巻きと左巻きのセアカカマドドリ君。
まんなかは、ぼくが作った中が判るようにしたレプリカ。
この3点のそろい踏みは初めて。

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だんだん、しかるべき場所に落ち着いてきました。

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ここは小さいハチドリさんのそろい踏み。

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かわいい~~

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壁面の絵も決まってきました。

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三軒茶屋で好評だったので、
海外のスケッチや取材時の写真も展示。

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ここでも天井から、メスに相手にされなかった失敗作の巣をつるしました。

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売店もあるので、絵本や絵ハガキも販売。

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なんとか無事に展示完了。

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外の道路側にも看板。

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常設のほうには貴重な土器が展示されているし、
体験コーナーでは土器や土偶のようなものも作れます。

館長の堤さんは歴史学博士で土器の発掘もやられているし、
東大の講師もされていて、考古学の著作も多く、とても面白い方です。

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売店には土器や土偶のグッズもあります。

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ということで、鳥の巣約50点以上、絵は約20点以上の
なかなか見ごたえある展示になり、
無事8日初日にオープンすることができました。

フ~~~~、ヤレヤレ

秋の軽井沢に是非お越しください。

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次の日、東京から静岡の登呂遺跡へ。

偶然ですが縄文の次に弥生時代の登呂遺跡で
ワークショップ。

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シャカイハタオリさんの巣だ。

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会場は

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静岡市立登呂博物館。

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ARTORO(アートロ)というARTと登呂を合わせた会で、
衣食住を考えようという、年間通して、いろいろな講座をやっているそうです。
今回は、住むということから、鳥の巣を作ってみようということで出ることになりました。
次回は稲刈りをしたり、かやぶきの家も作っていく予定とか、


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まずは外に出て、巣作りに良さそうなものを集めてもらいました。

1時間くらい作った後、午後から講演して夕方終了。

皆さん何度も会っているから、気心が判っているから、
質問も出て和気あいあいの楽しい講座になりました。

ありがとうございました。

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翌朝、一番の7時2分発の新幹線に飛び乗り、

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Fネコさんに迎えに来ていただき、
雨の降るバサラ山に帰宅。

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オツカレサマデシタ~~~~~~~~。

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今度は15日に「浅間縄文ミュージアム」で講演会です。


秋の軽井沢にお出かけ予定のある方は是非お立ち寄りください。