car-1

ガソリン代は地味に高くなってるし消費税は高くなるし、なんとか家計を節約したいって人が多いと思います。
そんな時、一番手っ取り早く節約できるのが、自動車保険です。
固定費だし、毎年見直しが可能ですからね。

一番安い自動車保険にすれば、その分家計は楽になります。
もちろん、補償をケチるのではありません。

もし今加入している自動車保険が代理店型の場合は通販型に乗り換えるだけで、平均2万円は安くなるという統計もあって、手軽に節約が可能です。
どこも同じとタカをくくっていては大きな損をしてしまうことになります。
けどそれって、補償内容が違うんでしょ?と思うかもしれません。

確かに補償内容を少なくすれば保険料は安くなります。
けど通販型乗り換える場合は、補償内容を変えずとも保険料が安くなるんです。
これまで、契約締結などを代行して行っていた代理店に支払う手数料が必要なくなる分、通販型自動車保険の保険料はぐっと安くなっているんです。

補償内容は変わらず、保険会社を変えるだけで安い保険料になるだったら、すぐにでも変更したいところですよね。
けど諸手続きの煩雑さなどを考えると、更新月に変更するのがベストです。
途中でも変更できますが、色々と煩雑な手続きが必要になってそれだけで嫌になってしまうので、更新月まで待った方がいいでしょう。

参考:一番安い自動車保険はどこ?はっきり正直に答えます。

一番安い自動車保険は通販型

通販型の自動車保険と言うと、安い料金ということが一番のメリットですね。
では、通販型はどうして安くできるのでしょうか?

自動車保険だけでなく、加入している人が払った全ての料金が、補償のために支払われるのではありません。
損保会社の運営・維持費、経費など、補償のために支払われる以外に必要ないろいろな費用に使用されているのです。

例えば、これまでの代理店型の自動車保険の場合には、各支店や営業所などの店舗の維持費、営業の人件費、代理店の手数料等の経費が必要になってきます。
一方、通販型の場合には、主として販売がインターネットになるので、大幅にこのような経費を低減することができ、安い料金にすることができるのです。

損保会社によっても違いますが、同じ補償内容で代理店型から通販型に変えるのみで、料金が3割以上安くなる場合もあります。

一方、担当者が代理店型のようにアドバイスを行ってくれないので、知識がある程度ないと、正しく自分に適した保険を選ぶことが、一番の困難な点であるということが言えます。
また、主な販売ルートがインターネットになるので、インターネットが得意でない高齢者にとってはかえって不便でしょう。

自動車保険は一括見積りで安くなる!

自動車保険の満期が近づいてくると、複数の会社で一括見積りができるサイトからメールがきます。
そのサイトに登録しているので、、一年毎に一括見積りをお願いしています。
見積もりをお願いすると、どこの損保会社もロードサービスや保証内容にさほど差は無いので、やはり見積り金額がなるべく安い所を選んでいます。

今までは、比較的料金が安く、一括払いではなく月々の分割払いができる保社にお願いしていました。
でも今回は、金額が一番安い自動車保険に切り替えることにしました。
ネットの口コミや評判も良く、保証内容も前と変わりません。
他の会社よりも年間1万円以上安い見積り金額でした。

私はゴールド免許で、古めのマーチに乗っていて、日常・レジャーに車を使用するのですが、それで大体2万円位で済みました。
車両保険はつけていないですが、その他の補償は一般的な金額をつけています。
可もなく不可もないプランでしょうか。

他の会社の見積りは3万円台後半が多かったので、とてもお得に契約できたと思います。
やはり相見積もりだと、お得です。
自分で一社ずつ会社に見積もりをお願いして探すのは大変ですが。

しかし、今はネットで複数の会社に一括見積りをしてくれる便利なサービスがあるので、利用するのも手だと思います。
時期によっては、自動車保険の見積もりをお願いするだけで図書カードや商品券がもらえるキャンペーンをしていることがあるのも魅了的です。
通販型(ダイレクト販売)が登場して、しばらく経ちますが、随分経済的になったと思います。

補償内容が充実している安い自動車保険

車を所有している人は、万が一の事故に備えて任意保険に加入にしている人が多いと思います。
事故に遭っても自賠責だけでは相手方の補償にも上限がついてしまいますから、という理由の方が大半だと思います。

自動車保険は医療保険のように、掛け捨てか、返戻金のあるかを選ぶことが出来ないことが多く、基本的に掛け捨ての契約になってしまいます。
さらには、補償の内容や、ゴールド運転免許、その他諸々のオプションをつけていくとキリがありません。

掛け捨てなのであれば、できるだけ安い自動車保険に加入したい人が普通だと思います。
少しでも出費は抑えたいですからね。

なるべく損のない自動車保険を選ぶためには、今の状況や補償内容を確認することが必要です。
まず一番有名なものに、「ノンフリート等級」という概念があります。

簡単に説明すると、補償を使用する事故を起こしたり起こされたりといった事故を起こすとランクが下がります。
そういった内容ですので、今契約している保険証書を確認する必要があります。

続いて、加入予定の車についている装備を確認します。
この装備ですが、ABSやエアーバッグといった安全に関する装備や、イモビライザーがついているのかによって、保険料が安くなることがあります。

さらに、誰が運転するのかを明確にします。
例えば、家族でしか乗らない場合は、「家族限定特約」をつけたり、30歳未満の方は運転しないといった条件によっても、特約という形でプランを選ぶポイントになります。

最後になりますが、年間の走行距離をざっと計算します。
例えば、週末、10キロ運転することがあれば、月に8日で80キロ、一年で960キロといった具合に、年間の走行距離を見積もると、一番安い自動車保険を探す手掛かりになります。

最近支持を集めているリスク細分型の契約では、走行距離が短い程、料金が安くなるのです。
インターネットの比較サイトで一括見積りが出来ますので、一度車検証と任意保険の証書を用意して、見積もってみてください。

個別に複数の業者から見積もりを取るよりも手間が掛かりませんし、どこが一番安いのか簡単に分かります。
見積もりしたからといって、営業電話が来ることもありません。