カテゴリ: 科学

1: 孤高の旅人 ★ 2016/02/29(月) 09:30:44.13 ID:CAP_USER*.net
ジカ熱の感染力「デング熱」並み 東大推計
2016/2/29 0:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG27H0W_X20C16A2TJM000/

 東京大学の西浦博准教授らは、中南米で流行しているジカ熱の感染力は一昨年に
国内感染が報告されたデング熱と同程度とする推計をまとめた。過去にジカ熱が
広がった地域の事例をもとに解析した。もし夏に感染者が出ると、デング熱のときの
ように国内感染が広がる可能性があり、対策が必要になるという。

 ジカ熱はジカウイルスを持った蚊に刺されることで感染する。ジカウイルスは
デング熱や日本脳炎などのウイルスと同じ仲間。日本ではブラジルから帰国した
男子高校生の感染が見つかった。

 2007年に発生したミクロネシアのヤップ島の患者108人、13~14年に流行した
フランス領ポリネシアの8581人のデータを分析。1人の感染者から何人に感染が
広がったかを求めたところ、ヤップ島では4.3~5.8人、ポリネシアでは1.8~2.0人
だった。感染報告がある輸血や性交渉の影響は考慮しなかった。

 デング熱では患者1人から蚊を通じて1~4人が感染するといわれる。ジカ熱の
感染力や流行の広がり方はデング熱と同程度と判断した。

【ジカ熱のリスク 感染力は「デング熱」並み 東大推計】の続きを読む

1: 紅あずま ★ 2016/02/27(土) 02:13:23.18 ID:CAP_USER*.net
http://this.kiji.is/75866023400343036?c=39546741839462401

 中国貴州省でこのほど、世界最大級となる巨大な電波望遠鏡の建設が始まった。
地球外生命体を探すことなどが狙いで、今年9月に完成予定。

 これに伴い約1万人の周辺住民が強制移住させられることが決まった。
国営通信新華社などが26日までに伝えた。

 報道によると、「天眼」と呼ばれる電波望遠鏡の建設は1990年代に始まったプロジェクトで、貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州にある山中のくぼ地が建設地に選ばれた。
サッカー場約30個分に相当し、宇宙から放射される電磁波やマイクロ波などを観測する。


no title

【中国に世界最大級の望遠鏡「天眼一号」建設 住民1万人が強制移住へ】の続きを読む

1: オデッセイ ★
「雪の不整地も難なく二足歩行、人型ロボット「アトラス」が大幅進化 」

海外テクノロジー最前線
九転び十起きも? グーグル傘下の米ボストンダイナミクスが映像公開

no title

棒で突かれて倒される「アトラス」(ユーチューブ映像から)

 グーグル傘下の米ボストンダイナミクス(Boston Dynamics)による人型二足歩行ロボット「アトラス(Atlas)」が大幅に進化を遂げたようだ。
ユーチューブに23日、動画が公開された。
DARPAロボティクスチャレンジ(DRC)で使われた以前のアトラスに比べると、動きが格段に滑らかになり、かつ歩行のバランスが良く、安定しているように見える。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=rVlhMGQgDkY


記事全文は下記リンクよりご覧ください。
http://newswitch.jp/p/3726

【グーグル傘下企業の開発した人型ロボット、雪の不整地も難なく二足歩行】の続きを読む

1: 野良ハムスター ★
抜け毛やフケ、頭皮の痒みやべたつき、臭い等に悩んでいる人は少なくありません。
高価なシャンプーでマメに手入れをしてもトラブルが解決しない場合は、
「塩洗髪」を試してみてはいかがでしょうか。簡単で安全、且つお金も殆どかからない方法です。

塩洗髪の仕方

3リットル程度のお湯を入れた洗面器の中に大さじ2杯(約30グラム)の粗塩を加えてよく溶かし、
「塩入り洗髪水」を作ります。準備が整ったら、まずは頭皮と髪の予備洗いです。
あまり汚れていない場合はお湯で、汚れが酷い場合はシャンプーで軽めに洗い、その後、
塩入り洗髪水を頭にかけて軽くマッサージします。3~5分間揉み洗いをし、塩分が残らないよう
温水シャワーでしっかりすすぎます。この方法で週2回洗髪し、塩洗髪をしない日はお湯または
シャンプーで軽めに洗ってください。継続して行うと、一ヵ月程度で効果が現れる可能性があります。

塩洗髪の効果

塩洗髪が頭皮や髪に良い効果をもたらすのは何故でしょうか。塩で頭皮をマッサージすると、
皮脂の過剰分泌を抑えることができます。皮脂分泌が正常に行われると、男性ホルモンによる毛嚢への
刺激が減り、毛嚢の代謝が改善されます。その結果、髪質や髪の生長具合が好転すると考えられます。

皮脂は健康な髪にとって必要不可欠なものです。皮脂と汗が混ざり合って形成される皮脂膜に
常在菌が棲みつき、その常在菌が雑菌の繁殖を抑制しています。適度な皮脂の分泌は健康な頭皮、
つまり美髪の条件と言っても過言ではありません。ところが、現代人の多くは洗浄力の強いシャンプーで
皮脂を取り過ぎており、その不足分を補おうとして逆に皮脂分泌を促進しています。過剰に分泌された皮脂は
毛穴に詰まって吹き出物の原因になったり、酸化して悪臭を放ったりします。すると今度は、更に皮脂を
取り除こうとして過度に洗髪し、皮脂分泌をますます促進させてしまうという悪循環に陥るのです。

塩洗髪は汗や古い皮脂などの汚れをしっかり落としますが、皮脂を取り過ぎることはありません。
そのため、塩洗髪を続けると頭皮が良い状態に保たれます。頭皮の自浄作用が正常に働けば、
髪は美しくなります。フケや臭い、抜け毛や髪のパサつきに悩んでいる方は、ぜひ塩洗髪を試してみてください。

(翻訳編集・東方)


no title

http://www.epochtimes.jp/2016/02/25232.html

【【毛髪】不思議な効果「塩洗髪」 抜け毛に悩んでいる人は塩を溶かしたお湯で洗髪を】の続きを読む

とうとう今年も花粉症の「季節」がはじまった。2月にはいると首都圏でもスギ花粉が観測されはじめ、
ドラッグストアでは対策商品の陳列に余念がない。

花粉症を含めたアレルギーは、もともと体に侵入した細菌やウィルスなどから体を守る免疫システムが
過剰に反応しておこる。

花粉症も大変だが、生物が生きていくには欠かせないシステムである。この免疫に関わるいくつかの遺伝子は
ネアンデルタール人とデニソワ人からの「プレゼント」だったと今年の1月に明らかになった。

遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。

人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが絶滅させたと考えられている
ネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見だ。
この3種は50万年前に共通祖先から分かれたと考えられ、ネアンデルタール人は
ヒトより数十万年前にアフリカを出て主にヨーロッパに広がった。

ネアンデルタール人をヒトが滅ばして、人類の中でヒトだけが今の繁栄を築いたわけだ。

独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていた。

目をつけたのがTLRの遺伝子。これまでの研究データもとにピックアップした。TLR(Toll Like Receptor)は
細胞の表面にニョキニョキと生えているタンパク質。免疫で非常に重要な役割を果たす。

体を外敵から守るには、まず外敵の侵入を関知しなくてはならない。
この防犯センサーの役割を担うのがTLRというタンパク質なのだ。

体内に侵入した細菌や菌類、寄生虫の一部がこのTLRにくっつくとセンサーが作動し、
外敵をやっつける細胞が集まったりと、さまざまな免疫システムが動く仕組みだ。

複数あるTLRのうちTLR1とTLR6、TLR10は染色体上に隣接している。
ネンデルタール人やデニソワ人の3つのTLRを含む領域を現代人と比較する。

ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類された。
このうち2つがネンデルタール人由来、ひとつがデニソワ人由来だと判明する。

理論的にはヒトより数十万年先にアフリカを出て、中東を経由してヨーロッパに広がった
ネアンデルタール人の遺伝子は、アフリカに残った祖先由来のアフリカ人には存在しない。

調べると、確かにアフリカ人にはネンデルタール人由来のTLRを含む領域がほとんどみられなかった。

このように、現代人のTLRを含む領域のゲノム配列を詳細に調べ比較して
ネンデルタール人とデニソワ人由来だと突き止めた。

そして、機能が非常に重要性なので、数万年という自然選択を受けても
ほとんど変わらずに高頻度で残っていたと考えた。

実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。
どの集団よりも高く、約51%が持っていた。(以下省略)


http://sciencenews.co.jp/2016/02/22/post-1042/



【ネアンデルタール人に最も近いのは日本人】の続きを読む

このページのトップヘ